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「ドロドロ血を治すにはコレステロールを減らせばいい」は思い込み!?|血液サラサラを目指すために必要な食べ物や習慣とは?

おヨネ@パブリッシング
1993年東京生まれ。お釈迦様と同じ日に生まれ、15歳のときに、ブラジル人作家・パウロコエーリョの小説「アルケミスト」と出会うことで、ストーリー作家として活動を始める。自身もオウンドメディアを運営しており、副業、男女関係、健康など、ジャンルを問わずに想像を超える変化をした読者から感謝のメッセージを頂いている。



IN YOUの読者の皆さん、こんにちは。

今回は、私たちが普段気にしがちな
「コレステロール」の神話について、解説していきます。

今、あなたがこのページを読んでいるということは

「コレステロールのえん罪って何だろう?」
「血管のつまりを解消するためのコレステロールの話かなあ?」


と、考えているかもしれませんね。

突然ですが、あなたは普段、スーパーやコンビニでマヨネーズなどを買ったりするときに
「コレステロール値の低いモノ」を意識的に選んだ経験はありますか?


実際に、多くの人にとって「コレステロール値はなるべく低い方が良い」という印象があり、
コレステロールを悪者扱いしている人は少なくありません。

そんな方にとって、このページを通して、コレステロールのえん罪を解消し、
「コレステロールは『敵』ではなく、『生命維持に必要なもの』」だという
認識をあらためて持っていただければなと思います。

なぜ、食事のコレステロールを制限するの?


そもそもコレステロールとは脂質の一種で、
私たち人間の血液中だけでなく、脳や内臓、筋肉などにも存在するなど、全身に広く分布しています。

もとから体全体に存在しているコレステロールを
なぜ制限するムーブメントがあるのでしょうか?

その理由は、
一般的には「血管に詰まって問題が起きるから」と言われています。

コレステロールは、言ってしまえば「油」なので、
血液などの水分には溶けにくい性質を持ちます。

つまり、血液中のコレステロール値が高いと動脈硬化が起こりやすい
というのが、今、コレステロールによく突きつけられている罪状なわけです。

“血管に詰まって問題が起きるから、コレステロールを減らせばつまりを解消できる”

もし、この前提が本当ならば、カラダ中のあらゆる血管が詰まる可能性があるはずですよね。

しかし、実際に血管につまりが起こるのは「動脈のみ」なのです。
逆に言うと、「静脈」では血管が詰まらないのです。

…この時点で、少しずつことの不可解さが見えてきますよね。

そもそも、コレステロールが血管内の詰まりの原因になるほど血液中で増えてしまうのは
コレステロールの、血管の傷付いた部分を修復する働きと関係があります。

ですが、その修復スピードが追いつかないと、詰まりを引き起こしてまいます。

コレステロールは自然には増えない!
増えるには、何かしらの理由がある


コレステロールは私たちの身体の中で、
傷ついた血管を修復する以外に、主に上のような5つの働きをしてくれます。

・カルシウムの吸収を良くするビタミンDの材料になる
・脂肪の消化に必要な胆汁酸の材料になる
・性ホルモンや副腎皮質ホルモンの材料になる
・脳細胞の神経繊維を包む「さや」の部分になる
・細胞の膜(※)を作る素材になる


※細胞内を出入りする水や物質のコントロールに重要な役割を果たしている。

これらを見ると、コレステロールは私たちが健康に生きていく上で欠かせない存在であることがわかります。

それにも関わらず、コレステロールが増えることに対して単純に問題視しがちな現状がありますが、
そもそもコレステロールが何の理由もなく増えることはありません

先ほども軽く触れましたが、
血管が傷つくことによって、その傷を修復するためにコレステロールが増える」のです。

であれば、本来、問題にするべきなのは
「増えてしまうコレステロールではなく、血管を傷つけてしまう習慣」
だということになります。

血管を傷つける食習慣を治さないと
コレステロール増加の原因は解消しないどころか、
マイナスの影響まで出る?


まず最初に結論を言ってしまえば、
コレステロールが増えるかどうかとコレステロールを摂るか摂らないかに直接的な関係はありません。
むしろ、コレステロールは血管を修復するための材料なので、不足してしまうと血管の修復が遅くなります。


つまりコレステロールそのものを問題視するのではなく、
そもそも「血管を傷つけてしまう食習慣をアップデートすること」が
健康に対してもっとも効果的でクリティカルな改善方法と考えています。

この血管を傷つけることを、難しい言葉で言えば
「炎症(フリーラジカル)」と言います。

あなたがオーガニックライフを実現していく上で、
炎症(フリーラジカル)が起きない、自然な食習慣にアップデートしていくためには

物事を複雑にではなく、シンプルに考えてみることをオススメします。

つまり、「何が、血管の炎症を増やす要因」になるのか?
「何が、血管の炎症を減らす要因」になるのか?

このシンプルな質問の答えだけを考えてみるのです。

であれば、私たちが
血管の詰まりとは無縁な生活を送るために取り組むアプローチは、以下の2通りになります。

1、「血管の炎症を増やしてしまう要因」を「減らす」こと
2、「血管の炎症を減らしてくれる要因」を「増やす」こと


実際には、生活習慣という括りで細かく見ていくと
喫煙やアルコールなど様々な要因があるのですが

このページでは、あえて食習慣にしぼってお話していきますね。

血管の炎症を増やす要因である食事の「糖質」を減らそう!


実は食事に限った話ではありませんが、物事の改善においてまず優先的に行うべきは
何かの新しいサプリや食材、運動などを生活に取り入れるといった、新しい何かを付け加えていく
「足し算思考」よりも、余計な刺激を減らしていく「引き算思考」で考える方が効果的なのです。

例えば、「不眠症」に悩んでいる人は睡眠剤や、適度な運動、雑誌で見つけた寝心地の良さそうな素材の枕などを
プラスするよりも、22時にはスマホやパソコンのブルーライトを消して間接照明だけで過ごしたり、習慣的に摂っている添加物たっぷりの食品やタバコやアルコールをストップしてみるだけで、7時間以上ぐっすり熟睡できたりするのです。

そういった血管を傷つける可能性のある刺激をまずは減らすという視点で考えると、
改善したいことのひとつが「糖質の過剰摂取」です。

糖質は身体の中でエネルギーとして利用するため、すい臓から分泌される「インスリン」というホルモンに取り込まれます。もちろん、インスリンそのものにメリットはありますが、インスリンが増えすぎてしまうと、血管が炎症を起こしやすい状態になるのです。

参考:血液透析中の血糖低下と血清インスリン濃度の関係 URL:https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsdt/40/11/40_11_907/_pdf

ですから、普段コンビニやスーパーなどで販売している砂糖をたっぷり使ったチョコレートやスナック菓子など
食べる習慣があるのであれば、要注意ですね。

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血管の炎症を減らす要因である
「抗酸化物質」や「リンゴ酢」を食事で増やそう!


まずはネガティブな結果を引き起こす要因を減らすだけでも
体にとっては影響が大きいのですが、

ポジティブな結果を引き起こす要因を増やすことで
さらに健康状態にドライブしていくことが可能になります。

血管の炎症を効果的に減らす働きを持つ主なものには以下の2つがあります。

・抗酸化物質
・リンゴ酢


抗酸化物質」はあまり聞き馴染みがないと思いますが、
要は、「野菜」から採れるビタミンDなどが大切だということですね。

ビタミンDには、炎症を縮小してくれる効果があります。

「インスリン抵抗性」という言葉がありますが、
読んで字のごとく、この状態になると、インスリンが出にくくなるために
食後の血糖値などが上がりやすくなってしまうのです。

また「リンゴ酢」を飲むことによって、
インスリンがきちんと機能してくれるように働きかけてくれます。

参照:研究成果報告書 URL:https://kaken.nii.ac.jp/file/KAKENHI-PROJECT-24659728/24659728seika.pdf

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まとめ:血管のつまり防止で注目すべきは
コレステロール値よりも食事習慣


さて、ここまで「健康のためにとにかくコレステロールは低いモノを選ぼう」というコレステロール神話に
ついてお話してきました。

最後に重要なポイントを整理すると、以下の通りになります。

・コレストロールが増えると血管がつまって問題が起きるのであれば、
身体中のどの血管で起きてもおかしくないが、問題が起きるのは「動脈」のみ。


コレステロールが血管で増えるのは、傷ついた血管を修復するためであって、
自然な現象である。

コレステロールが増えるから問題なのではなく、
傷ついた部分の修復が間に合わないから、詰まってしまう。

そもそも、血管が傷つける食事習慣を治さなければ、問題は解決しない。

さて、あなたの抱く、コレステロールへの印象はどうなりましたか?

今まで「悪者扱い」していた恩人と和解する時は近いかもしれません。

ぜひ、改めてコレステロールへの好感度をチェックしてみてくださいね。

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