アルガン、ココナッツを超える?抗酸化値はオリーブオイルの10倍!新たなスーパーオイルの予感『マルラオイル』って何?
さて、IN YOUでは毎回私のお勧めする有機食材やオーガニックコスメを紹介していますが、
今回は私が日々の保湿、ヘアケア、マッサージと、オールマイティに使っているスキンケアオイルをご紹介します。
アフリカの生命力あるマルラの木から採れる100%オーガニックのオイル。VIRCHEマルラオイル
若い頃から現在に至るまで、お風呂上がりの2分マッサージは欠かしたことがなく、様々なオーガニックオイルを試してきました。一時期流行ったホホバオイルやアルガンオイルは酸化しやすく、独特のにおいが苦手で断念。
シアバターは保湿力は抜群なんですが、伸びが悪いのでマッサージには不向き。
ココナッツオイルはラウリン酸という天然の界面活性成分が多く、
クレンジングオイルとしては優秀なんですが、保湿オイルとしては肌に負担がかかりすぎました。
マルラオイルは、南アフリカで育つマルラツリーから採れる果実のオイルで、
アフリカ伝統医学では古来より多機能オイルとしてマッサージやベビーオイルに使われてきたそうです。
アフリカの厳しい環境下で生きるマルラツリーは「神の木」と呼ばれるほど生命力が非常に高く、
その実から採れるオイルは抗酸化力と保湿力にずば抜けています。
同じアフリカ原産のシアバターと違うのは、その浸透力。
実際使ってみて思ったのは、自分の皮脂のようになじみが良いので、
しっとりするのに、いやなべとつきが全くないこと。
浸透した後はサラッとした感触を残してくれるので、肌になじませた後はむしろすっきり。
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オールマイティに使える活用度の高さ、実際に使ってみて感じること。
強い生命力のあるマルラの木。マクロビオティックの観点からみても、農薬や化学肥料に頼って育てられる植物よりも、
生命エネルギーの高い野生の植物は「治癒力の高さ」と非常に比例します。
ヴァーチェVIRCHEのマルラオイルは100%オーガニックなことはもちろん、添加物も酸化防止剤も一切入っていません。
ほんとうに純度の高い「オイルそのもの」です。
通常私はお風呂上がりに髪と肌にオイルをマッサージしながらなじませて、、スキンケア完了です。
基本、乳液も美容クリームもつけません。
というか、化粧水もつけない日もありますが。笑
髪は洗髪した後、オイルだけ。リンスもコンディショナーも使っていません。
若い頃からこのケアで通していますが、特に困ったトラブルもなく、快調な肌と髪を保てています。
だって自分の皮脂は、自分の肌に一番合った、天然の美容クリーム。
クリームや保湿剤などで毛穴にむやみにフタをしてしまうことは、肌本来の免疫力やバリア機能を弱らせてしまい、
最終的には、「塗らずにはいられない肌」になってしまうから。
イコール、自分の肌の再生力、修復力を低下させてしまいます。
過剰なケアは、必ず数年後の肌のエイジングに耐えられなくなる。
年齢を重ね、今の自分にしっくり合っていると感じているのがマルラオイル。
一番の理由は浸透力がいいから。
なじんだ後は、不自然なしっとり感がなく、さらさらと自然な肌の状態を保ってくれる。
これって大事ですよね。
とりあえず、当分はこのオイル1本でいけそうです。
さてさて、
では次は、私が毎日お風呂上がりにやっているマルラオイルを使ったマッサージをお教えします。
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さっそく今日からやってみて。 体の不調をやわらげて美肌をつくるフェイシャルセラピー。
みなさん、「足の反射区」いわゆる「足ツボ」は知っていますよね。東洋医学では足の裏は内臓と直結していると言われ、体内のすべてのツボが足裏に集約しているとされます。
実は、顔にも内臓の反射区、「ツボ」があるのです。
目の下のクマや、決まって同じ場所にできるニキビ・吹き出物で「どこに老廃物が溜まっているか、どの内臓機能が低下しているか」などの体の不調を探ることできるそうです。
確かに私は外食が続いたり、甘いものを食べ過ぎると、必ず口元にぽつんと吹き出物が。
そして生理中はアゴのラインにぽつんと・・。
確かに当たってます・・。
東洋医学では「美しい=五臓(肝、心、脾、肺、腎)のバランスが整っている」ことを指します。
まさに肌トラブル=内臓の弱い場所の相関図といってもいいですね。
こうした不調を顔のツボに沿ってマッサージすることで改善していくのが
「フェイシャルセラピー」です。
顔にもリンパが張りめぐらされているので、各臓器のリンパを流すことによって、
体内の老廃物も流せるというわけです。
やり方は簡単。
①お風呂上がりにVIRCHEマルラオイル4〜5滴を手のひらの温度で温めてから、
②顔のこわばった部分(=そこが代謝の滞った部分です。)から念入りにマッサージし、
顔のツボから耳の下、首筋を通って、最後に鎖骨のくぼみをグッと気持ちよい程度に押す。
これで完了。
やりすぎる必要はありませんよ。
毎日のレメディなので、たった1〜2分程度でOKです。
ただし、できるだけ毎日行ってくださいね。
2分後には、明らかに顔が上がり、
血色が良くなり、
歪みまで矯正してくれるだけでなく、
体の内部まですっきりするので、不思議と体がポカポカ温まってくる。
血行が巡ってきます。
私はいろんなパックやスキンケア化粧品を塗りたくるよりも、
数滴のオイルでマッサージだけ。
実際こっちのほうが、なによりのお肌のお手入れになっています。
化粧品棚もごたごたせず、すっきりシンプル。
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顔と頭皮はつながっています。頭皮を持ち上げて小顔と美髪もつくろう。
顔は、「顔」だけではありませんよ。
顔の皮膚は、首とも繋がっているし、頭皮とも繋がっています。
フェイシャルマッサージをした後は、10秒でも30秒でもいいから、
②そのままオイルのついた手で頭皮をマッサージしてください。
明らかに目元がグッと上がるのを感じますよ。
マルラオイルの髪へのなじみは抜群。
ケミカルなリンスも、コンディショナーも、ヘアパックもいらない、
天然のオイルそのものでビタミン補給するほうが、髪にも負担がかからず、ダメージにもなりません。
マルラオイルを使い続けて「おっ」と思ったのは、
抜け毛が明らかに減ったこと。
マルラの抗酸化力。
ヘアケアにはかなりおすすめです。
おわりに。
日本ではまだなじみのないマルラオイルですが、その抗酸化力・保湿力の高さ、
肌本来の機能を失うことなく、むしろ肌の免疫力を高めてくれそうな栄養価。
生命力あふれるマルラツリーの薬効は、アルガンオイルやココナッツオイルに次ぐ、新たなオイルブームを作るかもしれないですね。
美容効果だけでなく、肌機能の再生力に着目しているところが新しい。
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