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朝起きたばかりなのに疲れている・・それミネラル不足では?

過去最悪を更新し続ける子どもの「視力低下」。東洋医学から見た、その意外な要因とは?

あなたは目が良いほうでしょうか?
この問いに、どれだけの人が「はい」と答えられることでしょう。

スマートフォンやSNSの普及とともに、目を酷使する生活が当たり前になった現代社会では
裸眼のまま生活できる人は、とても少なくなってしまいました。

それは子どもでも同じこと。

そこで今回は、現在、深刻化する子どもの視力低下の実態とその原因、
また対策の方法を東洋医学の視点から探ってみようと思います。

増え続ける子どもの近視

実は、この30年間で子どもの近視(視力が1.0未満の割合)は、調査した年によって上下はあるものの
確実に増加しています

令和元年12月に公表された、「文部科学省による学校保健統計速報」によれば、
裸眼での視力が1.0未満の小・中学生の割合が、過去最高になったことが明らかになりました。

下の表の通り、小学生では約35%が
中学生では約60%もの子どもが視力1.0未満
であることが見て取れます。


視力ケアセンター
https://www.shiryoku15.jp/sightdata図より転載

子どもの視力低下の原因は、
本当にスマホ、ゲームのやり過ぎなのか?


子どもの視力が低下している要因としては、

・スマートフォンの普及などによるインターネットの使用
・テレビの見過ぎ、テレビゲームのやり過ぎ
・外で遊ぶ時間の減少


などが、よく挙げられています。

現代社会で生活する以上、これらが要因であることは容易に想像できますが、
果たして、それだけなのでしょうか?

小学校時代から近視に悩まされた筆者の体験談

実は私は、小学校中学年の頃から視力が急激に落ちていきました。

父も母も近視で苦労していたため、
私の視力低下を食い止めようと、様々な事を試みてくれたものです。

当時、両親にすすめられてしたことと言えば…

・テレビゲームをしない
・テレビは2メートル以上離れて見る
・視力回復センターで近くと遠くを交互に見る訓練をする


といったこと。

しかし、視力は一向に良くならず、
それどころか、どんどんと悪化していく一方でした。

子どもの視力低下は、テレビゲームやテレビのせいだけではない?

一方で、友達の中には長時間テレビゲームをしていても目が良い子はいましたし、
テレビを近くで見ていても平気な子もいました。
子どもながらに「この違いはなんでだろう?」と思ったものです。

そして私の場合、色々と試みたにも関わらず視力は一向に回復せず、「遺伝だから仕方がない」という結論になりました。

最終的に私の視力は、視力検査でも「視力表」の一番上に記された最も大きなCが読み取れないくらいまで悪化。
毎日、必ずコンタクトを付けないと日常生活が送れないまでになったのです。

東洋医学から見た、視力を保つための意外なポイント

実は東洋医学に基づいて考えると、視力を保つポイントは、
テレビゲームやテレビとは別にあるようです。

人の目には毛細血管がびっしりと張り巡らされ、
酸素や栄養物を届けたり、老廃物をキャッチしたりしています。

つまり、目の機能を正常に保つポイントは「血液」にあるのです。
そして、その血液はどこから来るのかといえば、目と経絡で繋がっている「肝」によってもたらされます。

肝の働きが衰えると視力が低下する

「肝」には、血を蓄える作用や、全身の気の流れを調節する作用があります。
そして重要なのは、「『肝』の蔵血作用」です。

「血の貯蔵庫」とも言われる肝には、全身から集まった血液中の老廃物を浄化し、
きれいになった血液を、再度、全身に送り届ける働きがあると言われています。


その働きが損なわれた時、目の栄養が不足して視力の低下が起きると考えられているのです。

大切なのは「血液の質と量を整えること」

筆者の当時の生活を振り返ると、「血液」という面では
充分な対策が取れていなかったように思います。

確かに、目を酷使すると血を消耗するため、
テレビゲームの禁止やテレビを離れた位置から見ることには一定の効果があったかと思うのですが、

血の絶対量が不足していたり、巡りが悪いなどの根本的な要因があった場合、
それらを改善するための対策を取らないことには、視力の大幅な回復は望めなかったように思います。


当時のことを思い返すと、筆者が抱えていた不調には、

・片頭痛
・冬場のしもやけ
・冷え性
・寝つきの悪さ
・眠りの浅さ


といったものがありました。

そしてこれらは総じて、血の量が不足していたり、巡りが悪いことから来ていた不調だったのです。
そして、この時期に初潮を迎えために血がますます不足し、それもあって
視力は一向に回復しなかったのだと思うのです。

子どもの視力回復法のメソッドは巷にあふれていますが
東洋医学の視点から見たものは、あまり見受けられないように思います。

血に関するトラブルは、特に女性であれば誰しもが抱えるものですので
小さなうちから、きちんと整えてあげて欲しいものです。

東洋医学的、視力回復におすすめの食材と
生活習慣とは?

東洋医学の考え方に則り、季節や食べる人の体調に合わせて
食材や漢方薬の原料となる生薬を組み合わせた料理を「薬膳」といいます。

この薬膳が苦い生薬を使った特別な料理というのは誤解で、
身近にある食材の効果効能を理解し、日々の料理に活かす「食養生」が
薬膳の本質です。

そこでここでは、この薬膳の観点から、
根本的な視力回復効果が見込めるおすすめ食材をまずはご紹介してみることにしましょう。

肝の働きを正常化させる、目によい食材

鮑、ししとうがらし、鰯、豚レバー、クコの実、ブルーベリー、菊花

☆JASとUSDAを認証を取得しているオーガニック生クコの実100%ジュース

血を作る食材

ほうれん草、モロヘイヤ、枝豆、しめじ、鰊、鮪、鴨肉
カシューナッツ、豚レバー、鶏レバー、牛レバー

目の酷使は禁物。気を付けたい生活習慣

もちろん、目を酷使することは避けましょう。
何故なら、目を使いすぎると血を消耗すると言われているからです。

そのため、テレビゲームやテレビ、スマートフォンの使用時間は制限するに越したことはありません。

また、肝の働きを正常化させるには、血液を浄化する夜間にしっかりと眠る必要があります。
少なくとも夜22時までには子どもを就寝させましょう。

又、怒りやイライラといった感情は肝を痛めると言われています。
子どもの頃は、感情のコントロールが難しい面もありますが、
身近にいる大人が、ストレスの原因を探ってあげたり
子どもの拙い説明にも、耳を傾ける様にしてあげてください。

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子どもの視力低下を防ぐために
東洋医学の知識を活用してみよう

いかがでしたか?
東洋医学を踏まえると、一見関係がないと思われる
視力と血の深い関わりが見えてきました。

筆者自信はその後、視力の回復は見込めなかったものの
母親から指摘されていた「産後に目が悪くなる」という事態は
東洋医学に基づいた生活の工夫によって何とか回避できました。

今回ご紹介した
食材を意識的に食べてみたり、
可能な限り睡眠時間を確保してみたり、
ストレス発散の時間を設けてみたりした
ことが功を奏したと私は考えています。

もし、ご自身や子供の視力の問題に悩まれていたならば、
ぜひ、今回の記事を参考にしていただけると幸いです。

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(参考)
『顔を見れば病気がわかる 隠れた不調を自分でチェックできる本』猪越恭也

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