メニュー

  • LINE
  • facebook
  • Instagram
  • twitter
  • お気に入り

メニュー

Organic Life to all the people.

  • LINE
  • facebook
  • Instagram
  • twitter
  • お気に入り

「ほら、やっぱりね」と人間は思いたい。潜在意識の扉が閉まる6歳までに母親が子育てで気をつけること。これを知れば子育てが変わり、あなたの人生も変わります。

井村 政子
本物の健康へ導く予防医学指導士・ヨガインストラクター。2児の母。 大学から出産までの8年間、在宅で両親の介護をしていました。 その経験から、健康の大切さに目覚め、 多くの自然療法、代替療法を勉強実践。 結果、自分や家族のアレルギーや 不調も改善しました。 「私に関わった人全員、ピンピンコロリ」を目指し、 予防医学セミナーやカラータイプカードを使ったオリジナルの健康カウンセリングをおこなっています。 ブログ→https://ameblo.jp/solmaneyoga

顕在意識が5%潜在意識が95%意識の仕組みを知ると劇的に人生が変わる

head-3113192_640
潜在意識と顕在意識。
言葉は聞いたとこがあると思います。普段私たちが意識しているのが顕在意識。

覚えたことを思い出す時、今日のランチは何にしようと考える時、
自分の好き嫌いを判断する時、TPOに応じて自分がどのように今振る舞ったらいいのか考える時、

顕在意識が働きそこで判断し毎日過ごしています。
潜在意識は集中力、想像力、直感力、透視能力や超常現象と思われるような出来事の時に働きます。
顕在意識は理論的で左脳、潜在意識は右脳を使っています。

nouha <図Logos Music HPより>

ガンマ・ベータは左脳を使い、α波より下では右脳が使われています。
私たちは普段β波とα波を。時にガンマ波やシータ波を行ったり来たりしています。

潜在意識と顕在意識の間には扉がある

耳や目にする情報それは全て潜在意識に刻み込まれている。そしてそれを元に人生の選択をしている

library-849797_640
インターネット、テレビ、本以外にも、耳にする言葉、他人の行動、その国の文化や常識などが潜在意識に刻まれています。
テスト勉強も覚えていないのではなく、本当は授業を聞いただけで潜在意識に記憶として残っているのですが、それをうまく引き出せないだけなのです。

私たちが体験したことや言われた言葉は、すべて潜在意識に刻まれ、それを元に私たちは日々の選択をしているのです。

潜在意識と顕在意識の間には扉があります。


6歳まではその扉は開けっ放しで、全ての情報がジャッジせず潜在意識にどんどん入っていきます。
それ以降は扉は開いたり閉じたりした状態になります。

子供に情報の判断の良し悪しは判断できません。
知らずにTVで聞いた情報、誰かが無責任に言った言葉が記憶にのこり、それが価値観になり、人生を左右するのです。


door-1756960_640

6歳までの言葉がけで、子供の自己肯定感が高まる

happy-3046563_640
子供は全ての情報を潜在意識に刻み込みます。

「愛しているよ」
「可愛いね」
「お母さんの宝物だよ」

そんな言葉をかけられた子供は、その言葉を忘れてしまっても、
そう言われて嬉しかった感情、お母さんの笑顔や温かさは潜在意識に残っています。

逆に「そんなことする〇〇ちゃんは嫌い!」「可愛くないね」謙遜で他人に言った「うちの子は出来が悪くって」という何気ない言葉も。
そして、言葉だけではなく、ちょっとした親の態度も子供はきちんと見ていて、自分は愛されているのかということを感じます。

そして夫婦の会話や様子をから価値観を学んだり、勝手に流れてくるTvの情報からも多くの情報を得て、価値観が出来上がっていきます。

6歳以降の子どもは、潜在意識の記憶を元に人生を選択していく

baby-3222451_640
私の母親は、「二重」が良い、という価値観を持っていました。
幼稚園の頃、「あなたは一重ね、お父さんもお母さんも二重なのにどうして一重なのかしら。

おじいちゃんに似たのかな」と言われました。私は「一重は悪い事なんだ」と思いました。
そして「二重じゃない私は不細工でお母さんに嫌わている」と思いました。

親の何気ない言葉が子供を傷つけ自信を奪うことがよくあります。
その後私は自然に二重になりましたが、やはり自分の目が嫌いで自己肯定感の低い人間に育ちました。

もちろんこれだけで自己肯定感が低くなったわけではありませんが、両親の何気ない言葉や態度の積み重ねがセルフイメージを歪ませていったのです。
何をするにでも、「こんな見た目では、自信がない」といった思考になり、人生の選択肢が狭まったりもするのです。

他にも、本当は貧乏ではないのに「うちは貧乏だから」と親が子供に言い続けたり、子供に言わなくても、貧乏に振舞うとします。

(本当は一戸建てを買える収入があるのに、古いアパートに住んだりしていて子供に言い聞かせている場合もそうです。)

すると、子供は「うちは貧乏なんだ」と潜在意識に記憶します。
そうすると、大学受験の時に「うちは貧乏だから」という意識が働き、受験を諦めたり自ら学資ローンを借りると言ってみたりするようになります。

それだけ、幼少期に受けた影響は大きいものがあります。

「ほら、やっぱりね」と人間は思いたい。私たちは思い通りの人生を歩んでいる。

男は浮気する生き物、と潜在意識の中にある場合

heart-3316495_640
こんな例もあります。
「男は浮気する生き物」そんな情報が潜在意識にあるとします。

潜在意識はその情報を実現させたいのです。
ですから無意識に「男は浮気する」ということを証明するために、浮気されるように行動させます。
浮気されるように浮気されるように、選択を積み重ねていきます。

そして実際浮気された時に、「ほ~らね。やっぱり男は浮気する生き物」と思い、潜在意識で思っていたことが証明され満足するのです。

人間は潜在意識で思っていることを、証明するために生きているといっても過言ではありません。


iceberg-1421411_960_720
潜在意識と顕在意識を流氷で表すとこがあります。

見えている部分の氷が顕在意識。
見えない部分が潜在意識。


目には見えないイメージや思考のエネルギーが目に見える顕在意識の世界を作り出します。
潜在意識が悪いイメージばかりしてしまえば、現実も悪くなります。

誰かが戦争のイメージをするから戦争が起きるのです。

潜在意識は自分で気づくといいイメージにも、書き換えられる

woman-2197947_640
6歳以前に悪い事ばかり潜在意識にインプットされてしまったら、その後は悪い選択しか出来ないのか?というとそんなことはありません。
潜在意識は書き換え可能です


脳波の図でもあるように、α波よりも下の脳波になれば右脳が働きます。
その状態になればいいのです。リラックスした状態。

特に寝る前と起きた時がこの脳波になっているので、この時に潜在意識の書き換えが簡単にできます。

自分の潜在意識に自己否定や他人なんて信じられない、夢なんて叶わない。
そんな気持ちがあったとします。

それは完全に小さい時にインプットされた記憶ですので、すぐに書き換えましょう。

自分の理想の姿をイメージし、やりたいことをやって、素敵な人たちに囲まれているところをイメージしましょう。


音や感覚、味覚や嗅覚、触覚。
五感を使ってイメージしていきます。

そしてワクワクした時、潜在意識は書き換わり、楽に人生を生きることができます。
不調や病気があったり、ついていなかったり。
自分らしくないなと漠然と思っている人は子供の頃に間違った書き込みをされてしまった人なので、あなたのせいではありません。

でも、大人になってから、ただ今の人生に不平不満を言ったり、なんとなく生きているのは、あなたの責任です。
今まではこの仕組みを知らなかったからモヤモヤした気持ちがあったかもしれません。

でも、あなたは今これを読み知ってしまいました。


今までのネガティブな考え方のくせも、自己卑下する考え方のくせも、全て思い込みかもしれないのです。

今から、あなたの人生を自由自在に「書き換えること」ができるようになったのです。


私たちは自由です。なりたい自分にいつでもなれる。

water-3211175_640
何かをやろうとした時に、多くの人は環境や他人を使って、自分ができない理由を探します。

「この人がこうだから」
「この環境が悪いから」
「自分はこういうタイプだから」

でもそれは全て言い訳で、それを選択したのはいつだって、自分自身です。


全ての責任は自分にあります。
性格だって、本来の性格は自分が思っているものと違うかもしれません。

病気は遺伝ではなく、思考パターンを繰り返すことでその家系の病気が受け継がれるのです。
親に教わったとこをそのまま、自分もそうだったからという理由で子供たちの代へ伝えることは違います。

本当にそれは正しい事なのか?
それを知るためには自分が今本当に健康で楽しく人生を過ごしているのか?

そして多くの人たちと関わり、たくさんの価値観があることを知ること、そうやって少しづつ自分の潜在意識に刻みこまれている思い込みや価値観に気づいて、違えば書き換えていく。その作業を続けることが自分らしい幸せな人生に繋がります。

大人が、子供にできること

左耳に向かってポジティブなことを話しかけよう

happiness-987394_640
私たちが発する言葉や態度が子供たちの潜在意識に入り込んでいることを意識して子供に接しましょう。土台となる潜在意識がしっかりしていれば、その子供は親があれこれ心配しなくても、自分で人生を歩んでいけます。

そして、折に触れて、特に寝ている時に、「愛しているよ」「大好きだよ」そんなプラスの言葉をたくさんかけてあげて下さい。

できれば、左の耳に向かっ
て。

右脳に入りやすくなります。
親ができることは、喜び、悲しみ、怒りの感情の共有をして、潜在意識に余計な情報を入れない。

これがベースでその次に、マナーを教えたり、勉強やスポーツを習ったりするでしょう。
お友達と仲良くしてほしい、健康でいて欲しい・・・

色々な願いがあります。
そのために、積極的に外に出たり、食事に気をつけたりもされていると思います。

習い事や食べ物をオーガニックにするなども大事ですが、
潜在意識の仕組みを知った上で、今までお母さんたちが子供のためを思い、やっていたことをすると、より早く効果が表れます。
面白いぐらいに。


オススメの記事

一瞬の施術で花粉症も治す治療家も!?最先端のカイロプラクティック「トルクリリーステクニック」が持つ可能性と、その驚くべき効果とは。

スピリチュアルに翻弄されている方へ。量子力学から見た引き寄せの法則と自由に楽しく生きる法則を説明します。

インフルエンザにかかる人とかからない人は何が違うのか?私がワクチンを選択しなかったワケ。体の自然な働きを邪魔している意外な行為とは?

この記事のタグ
お気に入り登録する
シェアする

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

井村 政子
本物の健康へ導く予防医学指導士・ヨガインストラクター。2児の母。 大学から出産までの8年間、在宅で両親の介護をしていました。 その経験から、健康の大切さに目覚め、 多くの自然療法、代替療法を勉強実践。 結果、自分や家族のアレルギーや 不調も改善しました。 「私に関わった人全員、ピンピンコロリ」を目指し、 予防医学セミナーやカラータイプカードを使ったオリジナルの健康カウンセリングをおこなっています。 ブログ→https://ameblo.jp/solmaneyoga
あなたにお勧めの記事
関連記事

LINE@

IN YOUメルマガ

LLE82

minery

  width=
ページ上部へ