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甘く見ると損をする!? 脳を空回りさせ、 寿命まで縮めかねない国民病「便秘」の画期的解消法とは?

甘く見ると損をする!?
脳を空回りさせ、
寿命まで縮めかねない国民病
「便秘」の画期的解消法とは?

いまや、国民病ともいわれる便秘。

厚生労働省が実施した「平成28年国民生活基礎調査」によれば、
日本で便秘の自覚症状のある人は、男性が24.5%、女性が45.7%。
男性はおよそ4人に1人、女性に至っては2人に1人に上ることがわかりました。

加えて、今年は外出自粛や在宅勤務による運動不足や食生活の悪化などで、
便秘に悩む方はさらに増えているに違いありません。

若年層では女性が多いものの、
年齢とともに男女比は同等になり、
高齢化などの影響もあってか、
このところ非常に増加しているといわれます。

その上「自覚症状のない便秘(隠れ便秘)」も増えており、
知らずに放置していることで意外な弊害が生まれていることに、
多くの人が気づいていません。

しかも、便秘は、脳の働きを鈍らせて仕事や家事のパフォーマンスを大きく低下させたり、
労働生産性を下げて年間122万円もの損失をもたらすとの最新科学研究の結果もある他、
最悪の場合は死にも至るという、あなたの生活や人生に直結する大問題です。

そこで今回は、
便秘でQOL(生活の質)が低下する事実や、
便秘を放置した場合の重大なリスク、
そして、その根本解決に役立つものとして、いま大きな注目を集めている、
土壌菌を活用した「究極の『新』腸活法」についてお伝えします。

あなたは大丈夫? 意外と多い「隠れ便秘」


もともと便秘というのは、
「個人の主観による」「個人差が大きい」
と捉えられがちでした。

ところが、2017年に日本消化器病学会関連研究会によって
国内初の「慢性便秘症診療ガイドライン」が発行され、
便秘について、

「本来体外に排出すべき糞便を十分量かつ快適に排出できない状態」

と初めて定義しました。

これまでは、毎日排便がなければ便秘だとか、
排便の量が少なければ便秘だと考えられてきましたが、
この定義によって、

大腸内に生理的な範囲を超える便が残留しているかどうか

そこが便秘かどうかを判断するポイントとなりました。

毎日お通じがあるあなたも、実は「便秘」かも?


「私は毎日排便があるから問題ない」

このように思っている方は多いかもしれませんが、
毎日排便があることが、必ずしも快調というわけではありません。

・トイレに入ってもなかなか出ない
・出ても便が小さくて固い
・排便後すっきりした感じがしない


このように爽快感がなく、
「なんとなくお腹の中に残っている感じ」というのも、
実は便秘の状態(隠れ便秘)と言えるのです。


先ほどの「国民生活基礎調査」でも、
便秘は若い年代では女性に多いという結果が得られていますが、
そもそも女性は腹筋をはじめとする筋力が男性に比べて弱く、
排便する力が弱いといわれています。

また、黄体ホルモン(女性ホルモンの一種)は、
大腸のぜん動運動を抑える働きがあり、
体に水分や塩分などをためこみやすくするため、
便中の水分が減少して便が硬くなり便秘になってしまうこともあります。

また、仕事の残業や食事時間の不規則さ、
遅い就寝時間による睡眠時間や質の低下などで
自律神経のバランスが乱れ、
それが便秘につながることはよく知られています。

仕事の場で、忙しさや恥ずかしさなどから
トイレを我慢しがちな女性はとくに注意が必要かもしれません。

便秘はQOL(生活の質)を著しく低下させる!
長年の不調の原因にも?


近年、QOL(quality of life:生活の質)という言葉をよく聞くようになりましたが、
これは「どれだけ人間らしく、自分らしい生活を送っているか」ということを
尺度として捉える概念です。

QOLの3つの要素として、
「身体的異常」「精神的異常」「社会的問題」がないこと、が挙げられますが、
慢性的な便秘を抱える人はこれらの3つが大きく損なわれます。(※)

年齢を重ねるにつれ、
「若い頃のようにはいかなくなった」と感じている方は多いと思いますが、

・ここぞという時にやる気が出ない
・集中力が継続できない
・仕事で以前のような結果が出せない
・リラックス感が低く、常にどこか緊張感している
・少しのことでイライラし、慢性的にストレスをためている


このようなお悩みがあるとすれば、
それは「加齢」が原因だと片づけるのではなく、
腸内環境の悪化を疑ってみてもよいかもしれません。

慢性的な便秘は、仕事での作業の効率や生産性低下などに
大きく関連することが近年明らかになってきたのです。

便秘と快便の違いは、パフォーマンスの大きな差として現れる!


最近では、脳と腸は非常に密接な関係にあることがわかってきており、
「腸脳相関」という言葉を聞いたことがある方も多いと思います。

実際、便秘の時には脳がどのような影響を受けるのかということについて
調べた実験があります。

30~50代の働く女性たちを
「便秘の自覚があり、お通じが週に3回未満」のグループと
「便秘の自覚症状がなく、お通じが週に5回以上」のグループに分け、
まず心理的な状態についてアンケートを取ったところ、

便秘なしグループ:集中力が高い。やる気がある。リラックス感が高い。
便秘ありグループ:眠気が強い。緊張感がある。疲れやすい。イライラする。


という結果が得られたといいます。

また、これらの被験者に、
ごく単純な計算問題を3分間やってもらったところ、
解けた問題の数は便秘なしグループが約3割多く、
正答率はほぼ同じという結果が出ました。(※)

これを日常の仕事や生活で考えてみてください。


たとえ単純な作業であっても、
便秘を抱えている場合にはやる気や集中力が低下し、
作業スピードの遅さやミスの多さとなって表れることが推察できます。

さらに高齢の方であれば、周囲に注意を向けることが難しくなり、
事故などが起こりやすくなる可能性も否定できません。

便秘かどうかで脳の働き方も激変していた!


実際、先ほどの「3分間の簡単な計算をする」という実験中に、
被験者の脳の活動を光トポグラフィー(近赤外線によって脳の血流パターンを測定する装置)で調べた結果、

便秘グループの人の前頭葉(脳の一番前の部分で、意識や注意を集中したり、
やる気を出したり、記憶をコントロールしたりする働きがある)は
精一杯働いているという測定結果が出たのに対し、
便秘なしのグループの人の前頭葉は便秘グループほどは働いておらず、
その上、計算の成績も便秘グループよりも良かったといいます。(※)

つまり、便秘でなければ、
さほど脳が頑張らなくてもさらっとこなせてしまうことが、
便秘を抱えていることで、
「一生懸命やっているのに、それに見合う結果が出ていない」
いわゆる「空回り」状態になっていることがうかがえます。

この実験からもわかるように、
便秘は単に「お腹が痛い・張っている」とか、
「食欲が出ない」といった問題だけではなく、
緊張感やイライラ、集中力欠如など精神的な不調や、
仕事や家事の生産性にまで大きく関連する問題だったのです。

驚愕!便秘による損失をお金に換算すると?


さらにこれを、現実的な数値として換算した研究があります。

慢性的便秘の人の労働生産性の低さを
日本人の平均賃金で換算すると、
年間で約122万円の損失にも上る。


これは、兵庫医科大学などの研究チームによって
米国消化器病学会で発表されたものです。
THE STUDY ON HEALTH-RELATED QUALITY OF LIFE AND WORKPRODUCTIVITY FOR CHRONIC CONSTIPATION

もしかしたら、便秘を抱えているせいで、
本当は仕事でもっと大きな成果を出せるはずなのに、
思うように出せていない
可能性があるのです。

このところ、昔より仕事のパフォーマンスが悪くなったと感じている方。
若い部下たちに負けたくないと必死に頑張っているけど、
どこか空回りしていると感じている方。

それを「年齢のせいかな?」となんとなく片づけてしまい、
自分自身を見つめることを避けてはいないでしょうか。

仕事のパフォーマンス低下より恐ろしい!便秘の放置は命にも関わる


慢性的な便秘は、自身のQOLを下げるだけにとどまりません。
放置することで「命に関わる」問題に発展することもあることが
近年の研究で明らかになっています。

便秘の人は、そうでない人よりも寿命が縮む!

メイヨー医科大学(アメリカ)の15年間にわたる追跡調査の結果、
便秘の人は、ない人よりも15年後の生存率が低いということが
明らかになりました。(※)

便秘の人は、冠動脈疾患・脳梗塞・死亡のリスクが上がる!

年齢、性別、持病、処方薬の使用、経済状況などの要因を考慮した上で、
便秘の人と便秘のない人を比較すると、
便秘の人は、死亡リスクが12%、冠動脈疾患のリスクが11%、
脳梗塞のリスクが19%上昇する
ことが明らかになったといいます。(※)

しかも、便秘で薬を使用するとそれらのリスクはさらに上昇し、
その薬の数が1種類よりも2種類の方が、
またさらにリスクが高くなるという結果も出ています。
「たかが便秘…」と侮ることはできません。

仕事もプライベートもより充実させたいし、
できる限り健康で長生きしたい。

そのために、まずはあなたの腸内環境を
最高のコンディションへと整えていく「腸活」を始めてみませんか?

便秘改善の新しい立役者「土壌菌」を活用した腸活こそが現代人の健康のカギを握る!


さて、現在一般的な「腸活」と言えば、
乳酸菌、しかも特定の一種類の菌が注目されがちです。

機能性ヨーグルト、その他食品、サプリメントなどの形で、
星の数ほどもある商品がどこでも手軽に購入できる時代です。

ある調査会社によると、その市場規模は8,000億円とも言われますが、
整腸作用だけでなく「内臓脂肪の低減」や「睡眠の質の向上」など、
他の要素も加えられ、売り文句も多岐にわたっています。

それだけマーケットが膨れ上がっているにも関わらず、
不調を訴える人が一向に減らないのはなぜでしょうか。


そもそも、ただ一種類の特定の乳酸菌に頼る腸活は、
自然の摂理に沿ったものと言えるでしょうか。

古来より人間は自然に寄り添い、土壌とともに生き、
おびただしい種類と数の細菌たちに支えられて、
これまで命をつないできました。

それにも関わらず、このわずか100年足らずの間に
現代人は自然から切り離された生活を送るようになり、
その結果、不調を抱える人が激増しています。
私たちはあらためて自然から学び直さなくてはなりません。

それは腸活でも同じこと。

これまでの腸活と言えば、自然の営みから完全に離れ、
何か腸にとってよい働きのある特定の細菌を発見することに
明け暮れていたような印象がありますが、
実は特定の菌を探すよりも大切なのは『菌の多様性』


そこで私が、新時代の腸活法としてぜひおすすめしたいのが、
「母なる大地」からの贈り物とも言うべき、「土壌菌」を活用した腸活です。

昔から土とともに生きてきた人間。腸内細菌と土壌細菌は一致する!


土壌細菌とは、文字通り、土壌中に棲息する細菌のことですが、

実は、土の中に存在する細菌と腸内細菌には、
共通する4つのコロニー(細菌群、細菌の塊)が存在することが
明らかになっています。

こちらの記事も参考にしてください。
★添加物・ストレスまみれの現代人のための究極の健康法とは?|多種多様な土壌菌を活用した新「腸活」法に迫る!

【腸内細菌と土壌中の細菌に共通する4つのコロニー】
1:タンパク質分解菌群
2:でんぷん分解菌群
3:油脂分解菌群
4:セルロース分解菌群
私たちが健康に生きていくのに欠かせない物質、
ビタミン、アミノ酸、酵素、ホルモン、
そして感情を司るドーパミンやセロトニンの材料となる物質まで、
4つのコロニーに存在している腸内細菌が生み出す物質は
非常に多岐にわたります。

多様な腸内細菌が適切なバランスを保ちながら活躍することで、
私たちが食べた物は腸が吸収しやすい形にまで分解されます。

地球の循環を考えてみると、
死んだ動植物は土壌菌のこれらのコロニーの働きで分解され、
土に戻って植物が成長するための栄養となり、
その植物が動物に取り込まれ、
それが繰り返されることでいのちのつながりが維持されています。

今こそ、私たちはその自然のつながりから大いに学び、
母なる大地からの贈り物である土壌菌を体内に取り入れることで、
失われた健康を取り戻すきっかけにすることができるかもしれないのです。

世界各地に残る、土を健康作りに活かす文化

「土」を食べたり、治療に用いたりする習慣は、
世界中で見られるものです。

たとえば、サハラ以南のアフリカでは、土を食べることが
下痢やコレラなどを治すといわれ、
ベトナムの地方部ではかつて、
食料難の際に空腹しのぎに食べるようになったのが発端で、
解毒や病気の治療、精神の安定のために
土を食べたと言われています。(※)
また、ネパールの田舎では、
ケガをしたら患部に泥を塗る習慣があるそうです。

ヒトの土食文化との関連性が注目されている研究もあります。
フランス国立自然史博物館の研究チームは、
チンパンジーが特定の植物と土を食べることにより、
マラリア感染を予防している可能性を示唆しました。(※)

このように、土壌は人間を始め、動物たちの命をつなぐ
大切な役割を担っていたことがおわかりいただけると思います。

体の内側から、より自分らしいパワーを生み出す!
便秘解消の心強いサポーター「Soilall⁺」(ソイラールプラス)


土壌中の細菌が私たちの腸にとってよいことがわかったとしても、
現代人がそのまま近くにある土を食べるわけにはいきませんし、
毎日忙しくて時間がないという人が、
さまざまな発酵食品を食べ続けたり、ファスティングをしたりするのは、
厳しいという現実があります。

そんな時、私たちの強い味方になってくれるのが、
「Soilall⁺」(ソイラールプラス)


腸内細菌研究の第一人者である、
東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎先生、
そしてIN YOU Tubeでもおなじみの
内科医師で自然療法師、胃腸専門医でもある中村裕恵先生も推奨する、
究極の土壌菌サプリメントです。

・国産大豆
・日本一ミネラルが豊富な宮崎県採水のシリカ水
・米ぬか


これら厳選された原材料に土壌菌株を入れて発酵させ、
多種多様な、おびただしい数の細菌を凝縮しています。

これだけ豊富な細菌を含有するサプリメントや食品は、
他に類を見ません。

腸内細菌は生まれて1年のうちに固定されるとか、
簡単には腸内環境は変わらないとか言われます。

しかし、常に多様な細菌を豊富に体内に取り入れ、
常に入れ替えていくことで、
あなたに最も良い形で腸内細菌のバランスを整え、
体の内側からエネルギーを生み出して、
本来の力強く元気なあなたへと変わっていく
大きな可能性があるのです。

「Soilall⁺」(ソイラールプラス)は多種多様な土壌菌に加え、
9種類の必須アミノ酸、18種類のアミノ酸、
食物繊維、イソフラボン、鉄などのミネラルなども含まれ、
しかも添加物や保存料は一切不使用です。

女性の味方、「Soilall⁺」(ソイラールプラス)

その上、女性にとって嬉しいのは、
この土壌菌サプリメントの中には「エクオール産生菌」が含まれるということ。

エクオール産生菌というのは、大豆イソフラボンから
「エクオール」という女性ホルモンと似た働きをする物質を
作る細菌のことです。


女性は加齢とともに女性ホルモンが減少すると言われ、
大豆製品を積極的に摂っている方も多いと思いますが、
約半数の日本人女性は腸内に「エクオール産生菌」がいないため、
いくら大豆を摂ってもエクオールを作ることができません。

人生100年時代と言われる現代、
土壌菌サプリメントによってエクオール産生菌を取り入れることで、
自分の内側から本来のパワーを掘り起こし、
想像を超えるような新しい自分に出会えるかもしれません。

「Soilall⁺」(ソイラールプラス)のチカラを私も実感!!

実は私自身、「便秘」に悩んできた張本人だったため、
今回の記事を執筆するにあたり、実際に「Soilall⁺」(ソイラールプラス)を
飲ませていただきました。

毎日続けて1週間後、朝のお通じが徐々にスッキリと変化。
無意識的な影響もあったようで、
育ち盛りの3人の子供達からは口々に「お母さん、最近、機嫌良いね」と
嬉しそうに言われるようになりました。

子供の笑顔は私の大きな原動力。
家事や子育てに加え、在宅でしている仕事など毎日ハードに過ごしているのですが、
頑張るエネルギーをいただいています。

今までの常識をくつがえす!
「土壌菌」を取り入れた最新の腸活で便秘にさよなら!


これまで特定の細菌にスポットを当て、
その摂取が推奨されてきた便秘改善のための腸活。

ところが、便秘人口は減るどころか、
ますます「国民病」としての色合いを濃くして、
私たちのあらゆるシーンでのパフォーマンスを低下させ、
寿命まで縮めていることが明らかになりつつあります。

腸内細菌と土壌菌が、4つの同じコロニーを持つという事実は、
「人間も自然の一部である」という、とても大切なことを
示唆してくれています。

「土壌」は、私たちの祖先やその他の動物たちが
当たり前に取り入れてきたもの。

便秘をはじめ、私たちの健康状態が悪化している原因は、
自然から遠ざかった生活にあります。

今こそ自然から学び直し、
自然に寄り添う生き方を模索する時です。

はるか昔から自然の循環を支えてきた、
たくさんの土壌菌たちの力をぜひ活用してみてください。

多様で豊富な菌によって腸内環境を整えることで
根本的な体質改善につなげ、
あなたの生命力をぜひ大いに向上させていただきたいと思います。

今の自分が思う以上に、
本来のご自身は素晴らしい可能性を秘めているはずです!

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