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その些細な不調放っておかないで。現場を知る看護師が伝える「肝臓を未病のうちから治すべき理由」とは?沈黙の臓器肝臓を東洋医学と西洋医学の観点から考える。

Naoko Fuke
総合病院看護師後、南米で保健師活動を経験し、健康啓発、予防の大切さを感じる。 特定保健指導や、会社保健師として働き、健康で自分らしく生きることをテーマに、自身も健康に心がけている。

最近、
「疲れがとれない」
「イライラする」
「目が疲れる」
「右肩の肩こりが気になる」
「風邪をひきやすい」

そんな症状に困っている方いませんか。
病院に行くまでではないけど、なんか不調を感じる「未病」といわれる段階。

それは、思いもよらぬ肝臓の不調かもしれません。
放っておいたら、大変なことになるかも。

沈黙の臓器 肝臓

西洋医学、東洋医学それぞれで診る肝臓



肝臓は、「沈黙の臓器」とも呼ばれ、神経が通っていないために、
痛みなどの自覚症状を感じにくい臓器です。
そのため、「臓器、病気を診る」といわれる西洋医学の分野では、
肝臓の病気は発見されにくく、

重症になるまで放置されることも多いのです。 

一方で、「人、病人を診る」東洋医学の分野からいうと、
最初に挙げたような症状、全て、肝臓が関わる不調として治療されているんです。


日本における死亡原因の1位は、「がん」ということは知られていますが、
その「がん」の中で、肝臓のがんは、5番目に多い状況です。
男性では男性人口の2%、50人に1人、
女性では女性人口0.9%、110人に1人が、
肝がんにより命を落としています。

男性が女性よりも2倍以上の確率で肝がんで亡くなっているのも特徴の一つです。

また、「沈黙の臓器」だけに、肝がんの発見は、早期で見つかることも他の臓器よりも少なく、
治療した人の5年生存率が38.36%と低いのも特徴です。

いかに、この「未病」の段階から不調に気づき、手立てを打っていくことが大切かがわかります。


C型肝炎ウイルスと肝臓がん



少し話が変わりますが、2018年暮れに、C型肝炎ウィルスによる肝がん、
重度肝硬変への入院医療費助成制度が始まったと新聞にありました。
肝がんの原因の多くは、C型肝炎ウィルスの感染です。

現在ではなくなったと言われていますが、1992年以前、血友病や大きな手術により、
C型肝炎ウィルスに感染した輸血や血液製剤を使用し感染、
C型肝炎を発症したという方の多くが肝がんで亡くなっているんです。

今は、献血のシステムや検査もしっかりしているので、
輸血や血液製剤からの感染は考えにくいのですが。

そういえば、私が総合病院で働いていた時に、貧血になり輸血が必要となった医師で、
輸血だけはしたくないと断固拒否していた方がおりました・・・。

1992年に輸血や血液製剤で治療された経験がある方は、
保健所で検査ができますので、問い合わせ見てください。
最近は、会社や自治体でも費用助成して肝炎の血液検査を行っているので、
確認してみるといいかもしれません。

このように、暮れの新聞にもありましたが、
近年、抗ウィルス療法によりC型肝炎の治療が可能となっている上、
肝がんに移行しても、国の援助を受けながら治療できるまでになっています。
肝臓の病気は、早め早めの対応が大事です。

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肝臓は未病の段階が勝負

今回は、ウィルス性の肝炎が減っている一方で、
現代の食生活や生活習慣による肝炎が増えていることに注目し、お伝えします。

肝炎が持続すると、肝臓の細胞が硬くなり、肝硬変となります。
そして、肝硬変は、肝がんへ移行する可能性があります。

肝臓は「再生できる臓器」としても知られているように、
肝炎が慢性化しない内に治すと肝硬変に移行することは防げます。

しかし、慢性化し細胞が硬くなってしまうと再生できなくなり、肝硬変に移行してしまうのです。

ですから、何度も申し上げることは、「沈黙の臓器」である肝臓の不調を、
いかに早くみつけて体調管理に結び付けるかが大切なのです。


西洋医学では診断のつかない、東洋医学の「未病」の段階からの改善が大事ということです。 

東洋医学は、「人、病人を診る」ともいわれるだけあって、
肝臓そのものだけを視野に入れるのではありません。
きっと、肝臓だけを考えると、痛くもないし、
健診で少しGOT,GPT,r-GTP(主な肝臓の不調を示す検査項目)が異常値という結果で
「経過観察」として何もしないで終わるでしょう。 

もちろん、正常値から大きく外れている方は、
検査等それなりの対応が必要で、医師の指導もあると思いますが。        

それでは遅いんです!

東洋医学では、少しの不調から、その人が置かれている環境や生活、食事、症状に関連する臓器や、
それに関連している臓器などを統合して、全体を「ぼやっと曖昧にみる」。
ぼやっとみながら、どこに改善策があるかを探っていくという治療で、
西洋医学のように「これが治療法です」というのはないですが、
考えられることを排除したり、上手に取り入れながら改善、調整していくイメージで、取り組めるんです。

それに、最初に上げたような些細な不調が、生活する上で一番苦痛となることですし、
西洋医学では改善策が少なく医師をも悩ましているのが現状なんです。



この「些細な不調」こそ、東洋医学の分野では、「肝」の不調だと言われています。

肝臓は臓器の中で最も重く、大きく、右わき腹辺りにあります。
上には肺・心臓が、すぐ近くに胃・脾臓・すい臓・胆のう、下には腸・腎臓があり、
食べ物の消化吸収、代謝、分解に大きく関わる生命維持に欠かせない臓器です。
栄養を運ぶのに、血管を通じて全身とつながっており、
全身の臓器とも密接に影響し合っているています。

こんなに大事な臓器なのに、あまりメディアでも取り上げられることが少なく、
最近は「大腸」についてよく聞きますよね。


ストレスを感じても、「胃が痛い」「頭が痛い」など、別の所に目が行くものです。

しかし、大腸をどんなに良くしようとしても、
消化吸収に関与している肝臓が悪ければ改善しませんし、
ストレスで肝臓が弱っていても痛みを発するのは別の臓器。

西洋医学のように「胃が痛い」から「胃薬」を飲み続けても、
それは、緩んだ水道管から漏れる水を毎回、雑巾で拭うようなもので、
水道管からの水漏れは続いている状況と一緒のこと。

本当の解決にはなってないんです。

西洋医学を否定しているのではありません。
病院で働いていた時に多くの助かる人を見てきましたし、これからも発展を期待しています。
けれども、現段階では限界があるとも感じてもいます。

まだまだ学び始めたばかりですが、私たち現代人は東洋医学の考え方と奥深さを取り入れることが、
時間はかかるので回り道の様ですが、健康への近道になると感じています。

ですので、今回、肝臓に焦点を当てて記すのは少々矛盾を感じるかもしれませんが、
肝臓からのシグナル「些細な症状」を見落とさないでほしいということと、

保健師をしていた頃に、些細な不調で悩んでいる人や、
これから取り上げるような食事や生活を続けている人があまりにも多かったこと、
職場や家族などの周囲の環境に行動が影響を受けていることからも、

自分も含め、「肝」の不調について東洋医学の観点から、
生活環境や食事について振り返るきっかけとなればと思いテーマとしました。

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今、増えている肝臓の病気



現在、問題視されるようになっているのが、「非アルコール性脂肪肝(NAFL)」や、
それから発症する肝炎「非アルコール性肝炎(NASH)」です。

よく、アルコールの飲みすぎも肝臓に悪いと聞きますよね。
アルコール性肝炎も増えているとのことですが、以前にもまして増えているのが上の肝障害です。
近年、10年間で2倍に増えているんですって。

「脂肪肝」の状態を放っておくと、活性酸素を発生させ細胞を傷つけたり、
働かなくなった肝臓の細胞を片付けるために、肝臓で炎症が起こるのですが、
これが、肝炎。

肝炎は、長引くと肝硬変、肝がんの原因になることはお伝えしましたね。

肝がんの死亡率は、アルコールを飲む機会が多いとされる男性が、女性の2倍くらい高かったですが、
この病気は、女性にも急増している病気なんです。

脂肪肝って?



肝臓は、腸から吸収された食べ物の栄養を、体が利用しやい物質にして肝臓に貯蔵しています。
また、必要に応じて、それらを分解してエネルギーなどを作り出す働きもあります。

脂肪や炭水化物からは「中性脂肪」が合成されますが、
その中性脂肪は肝臓から血液中に放出されると、エネルギーとして利用されます。
それと同時に余った分は、エネルギー源として肝臓に貯蔵され、必要時、利用されるのですが。

食事からの脂肪や炭水化物が増えすぎたり、エネルギー消費が少なくなると、
「中性脂肪」が増えすぎて肝臓で処理しきれなくなり、肝臓の細胞に貯まり、「脂肪肝」を起こします。

その名の通り、肝臓に、中性脂肪が貯まりすぎた状態のことです。
人間では、肝臓に中性脂肪が30%以上貯まった状態のことを言います。

高級食材とされるフォアグラは、まさに、ガチョウを脂肪肝たらしめた状態で、
無理やり栄養を与え、肝臓を太らせます。
その飼育方法が「残酷だ」と問題にもなっていますよね。

話を戻しますが、「脂肪肝」の状態を放っておくと、中性脂肪が貯まりすぎてふくらんだ肝臓の細胞が、
肝臓の血管などを圧迫して血液がうまく全身へ回らなくなって、血の流れが悪くなります。

肝臓から、栄養を全身に運んでいるので、全身の細胞が栄養不足にもなり、肝臓の働き自体も落ちます。
そうなると、疲れやすくなったり、よくわからない不調の原因に。

血液中の有害な毒素を、体にとって無害なものに分解したり、
女性ホルモンであるエストロゲンなどのホルモンを分解もしているため、
体中に毒素が貯まったり、ホルモンバランスも崩れる傾向に。
女性の生理や感情は、肝臓の調子も重要ってことですね。

全身の栄養不足が起きると、それを補おうと、筋肉に蓄えられている栄養が分解されるため、
筋肉量も低下していきます。

肝臓が悪くなると、全身に及ぶ不調になり、そりゃ、メンタルも悪くなりますよね。
肝臓を労わることが、自分自身を大切にすることにつながるんです。


NAFLやNASHの原因

では、非アルコール性脂肪肝(NAFL)や非アルコール性肝炎(NASH)の原因についてですが。
これまでの話から推測できるかとは思いますが、
炭水化物(糖質)や脂肪の摂りすぎ、運動不足、肥満などがあります。

また、東洋医学では、精神的ストレスと「肝」との関係についてよく書かれていますが、
西洋医学でも日常の過度なストレスや睡眠不足、過労が脂肪肝の原因として挙げられており、
過度なストレス、すなわち交感神経優位な状態(緊張状態)が長く続くことによる
肝臓への脂肪蓄積や不調につながるといえます。


「未病」の段階から肝臓を労わる為には



先にもお伝えしましたが、今回は、既に、肝臓の病気を医師から伝えられている方の対処方法ではなく、
「未病」の段階から「肝」の不調に気づいて、病気を未然に防いでいこうということがテーマです。

東洋医学の観点から、日々の「些細な不調」が「肝」の不調につながっていることをもとに、
「沈黙の臓器」肝臓を守り、より健康になるための、私たちが今できる方法をお伝えいたします。

「肝」の不調からくる些細な症状

以下の様な症状はありませんか。

・利き腕のくび肩から肩甲骨の頑固なこり、痛み
・月経にまつわる症状(生理痛、生理前後の心身の不調など)
・呼吸が浅かったり、止めていることがある
・長引く慢性腰痛
・イライラしやすく感情的になりやすい(特に「怒り」の感情)
・原因のわからない、様々な不調(漠然とした体の不調)
・目のトラブル、筋肉のけいれん
・疲れやすい、食後すぐ眠くなる


出典:『肝臓の気もち。』石垣英俊

肝臓とは結びつかないような症状が、実は肝臓からのシグナルのことがあるのが、お分かりいただけますか。

特に、「呼吸が浅くなる」症状が、肝臓に関係するなんて驚きませんか。
これは、肝臓に密接している「横隔膜」に関係していると言われています。
横隔膜とは、胸とお腹の間にある筋肉性の膜ですが、呼吸をすると上下に動きます。
横隔膜は、呼吸によって胸や腹にある臓器へのマッサージや、血流の循環を生み出しています。

ですので、横隔膜を大きく上下させる腹式呼吸では、
横隔膜を動かすことによって全身に張り巡らされた自律神経を刺激し、調整できると言われています。

肝臓もその一つであり、横隔膜の自然な動きが阻害されたら肝臓へのマッサージも滞り、
自律神経や呼吸の乱れを引き起こしますし、

肝臓が不調となれば、自律神経の交感神経、副交感神経でいう「交感神経」の方が優位な状態が続き、
体が緊張状態となります。緊張状態になると、全身の筋肉が硬直し、「呼吸が浅く」なるんです。

「くび肩、肩甲骨のこり、痛み、腰痛」も、この全身からの緊張が原因です。

東洋医学でいうところの、「気」の流れが悪く、「気滞」「血お」状態ということです。
「気や血が流れなければ、痛みを生じる」という、「不通則痛(ふつうそくつう)」の考えです。

さらに、肝臓は、東洋医学の観点から言うと、他の臓器への司令塔的役割を担っています。
呼吸器系「肺」や消化器系「脾胃」の症状の多くは、「肝」が関わっていると言われています。

また、肝臓から心臓「心」へ血液が運ばれています。
東洋医学において「心」も、「精神」「ストレス」との関わりが深い臓器です。
「肝」の異常が「心」に連鎖すると、
精神的な問題や血圧の上昇、脳や心臓の不調につながると言われています。

肝臓の下にある腎臓「腎」の関係も重要で、「肝」は「血」、「腎」は「精」をストックすると言われます。
生命エネルギーの根本ですが、「肝」と「腎」が元気な人は、若々しく、いきいきしているんです。
ですので、「肝」の疲労は、「腎」の疲労も伴っていることが多く、腎臓あたりの腰痛やイライラにつながります。

「目のトラブル、筋肉のけいれん」は、肝臓の不調から栄養が十分にいきわたらないことからきます。
「月経のトラブル」も、血流が悪くなることからのホルモンの流れや、
肝臓自体のホルモンの調整能力の低下が原因と考えられます。

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東洋医学の観点から考える「肝」を元気にする方法

不調を書き出す

日ごろから不調を感じている方、特に気にしていない人まで、
まず、何も考えずに、紙に人間の体の絵をかき、
今、自分が感じられる不調や気になる所に印をつけてみましょう。


上のような所に症状はありませんでしたか。
また、精神面のメンタル的な不調も紙に列挙してみてください。

そして、今、自分が置かれている環境を客観的に頭に浮かべ、
「居心地の良い空間」、はたまた「苦痛となっている環境や状況」を思い出してみましょう。

寒いのが苦手な人は、急な寒さだけでも苦痛となりますし、
喜ばしい結婚生活や昇進が思いもよらぬ苦痛の根源となっているかもしれません。

良くも悪くも、自分の置かれている環境を客観的に把握できたら、
もしかすると簡単に解決することが思い浮かぶかもしれません。

日常の「些細な不調」は、すぐに改善するものではありません。

呼吸と姿勢



他にも、手っ取り早くできる「肝」の不調の症状改善方法は、「呼吸」と「姿勢」の調整です。
肝臓に不調があると、呼吸が浅くなり、呼吸が浅くなると肝臓の不調につながり、
自律神経や全身の栄養、ホルモンバランスにまで影響します。

口をすぼめて、「ふーーーーー」と息を吐き出してみてください。
そうすると、自然と肺に空気が入ってきます。
それを、時間がある時や、朝起きたとき、寝る前、
緊張しているとき、イライラしている時などに意識的に行ってみるんです。

その時に、猫背などの一般的に言われる「悪い姿勢」になっていると、
胸が圧迫された状態になり、横隔膜も動かしにくいため、
胸を張った「良い姿勢」を意識しましょう。
姿勢を正すだけでも、横隔膜が動かしやすくなり、肺が広がるため、効果があります。

腹式呼吸がいいと言われますが、もっと言えば、背中で呼吸をするような感覚を意識してみてください。
横隔膜と大腰筋はつながっていて、体幹を鍛えるといわれる大腰筋を動かすことで、
横隔膜の筋肉も発達し姿勢もよくなります。
本屋で「背中呼吸」という本を見たことがあるのもそのせいなのかなと。

また、横隔膜を動かすことで、肝臓がマッサージされ、
全身の血流がよくなり、自律神経やホルモンも整います。
栄養がいきわたりやすくなるので、代謝もアップ!

顔色やお肌の調子もよくなります。

ツボを押す

「肝」は、「血」や「気」の流れに影響することからも、
「肝」に効果のあるツボも調べてみるといいですよね。

運動と食事

消化の悪い脂っこい食事や食べ過ぎは避け、適度に運動しましょう。
過度な運動は、「肝」にとって逆効果と言われますので、無理はしない程度に。

薬膳では「肝」の異常が現れたら「酸味」を補うと同時に、
消化器系の「脾胃」を補う「甘味」を添える調理法が進められています。
しかし、「甘味」を摂りすぎると、精神にも関与する「腎」の働きを阻害するため、
「鹹(しお)味」を添えることで「腎」の衰弱を予防することができるとされています。

その三味を組み合わせたのが、「三杯酢」です。

肝臓は、体に有害なものを無害な物質に分解(解毒)する働きもあるため、食品添加物や化学調味料、甘味料、などがなるべく含まれない食事をすることも、肝臓への負担を減らしてくれます。

もちろん、アルコールも有害物質の一つとされるため、飲み過ぎは避けましょう。


ストレス

過度のストレスは、体を緊張させるだけでなく、肝臓の働きを悪くします。
休養をしっかりとり、リラックスする時間を持ちましょう。
リラックスする方法として、「自律訓練法」について、
以前、寄稿しましたので興味がある方は参考にしてみてください。


今、精神病や精神的に悩んでいるすべての人へ。看護師も実践するオーガニック先進国ドイツで生まれた自律訓練法とは。

皆さんが、より健康になることを祈っております。

出典 『肝臓の気もち。』石垣英俊
   『肝臓を食べ物、食べ方、生活法で強くする本』野村喜重郎
   『旬を食べる和食薬膳のすすめ』武 鈴子
   「https://ganjoho.jp/reg-stat/summary.htm/」国立がんセンター 最新がん統計


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