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Organic Life to all the people.

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日本とスペインでは健康に対する意識が圧倒的に違っていた!スペイン在住者がハーブ専門店に直接インタビュー。 今日から始めるセルフケアとは?

HibiKi
スペイン在住16年。夫はベネズエラ系スペイン人。古い家具の修復やレノベーションをしながら子育て中。 日本のいいところ、スペイン・世界の面白いところを織り交ぜた生活実施中。

地域の人に愛される有機食品店 Herbes




スペイン・バルセロナ郊外の沿岸部で3店舗を構える有機食品店Herbes。
名前の通り、ハーブ専門販売から始まり、今年で創業28年目。
私がこの街で暮らすようになって7年ですが
その間にも店舗拡大、リニューアル、と目に見えて成長しているお店です。

この町で多くの人に支持されているこのお店の開店当時の様子から、
グローバル化による市場の変化まで日本人の私が抱く疑問も含めて投げかけてみたいと思います。


驚き!この街の規模にこれだけの有機食品店


Herbesがある街・Pineda de marは
観光都市バルセロナから北へ50kmほど行った、人口26,000人ほどの小さな街。
ここに2店舗、そして人口5,100人のもっと小さな隣町にもう1店舗。

実は、今回訪問したHerbesとは別に、他の有機食品店がもう3店舗あり
沿岸部に連なる3つの街、人口にして50,000人弱の範囲に、
全部で6店舗、自宅から徒歩15分圏に5店舗あります。

日本で人口26,000人と言ったら近隣の市に合併されてしまうような規模の街なのに
そこにこれだけの店舗というのはかなり多いです。日本のコンビニ並みです。

バルセロナ市内には有機食品店のチェーンやフランチャイズ、オーガニックスーパーが複数あるので
その店舗の数が多いのは当然ですが、
ベッドタウンにギリギリのこの街でなぜこんなに繁栄しているのか。

そのあたりの背景もぜひ聞いてみたいところです。
応えてくれるのは創業者リディアの息子さんでPobleNou店長のダヴィ。

歳を重ねても人生を楽しみきらなくっちゃ!そのためにはまず健康!






まずはお店の歴史から。

Q.お店について簡単に紹介をお願いします。
3店舗のうち一番最初に開店したのはどちらのお店ですか?


最初のお店はSanPol店(人口5,100人の隣町)です。28年前に母が始めました。

Q.取り扱っている商品やサービスは主にどんなものですか?

有機食品は穀物、豆類、調味料などに始まり、
生鮮野菜やクッキー、ベジタリアンハンバーグなどの加工食品・・・
市場にある有機食品全般を扱っています。


それからオーガニックサプリメントやクリーム、ローション、石鹸などコスメティック、
そしてお店の名前の通り、ハーブ!
併設で鍼治療を含めたダイエットカウンセリングサービスも行なっています。






Q.人気のある商品、サービスは何でしょうか?

とにかく人気なのはダイエットカウンセリング。
(お話を伺っている間もカウンセリングに来るお客さんが途切れませんでした)

キレイになる、とかただ痩せるだけではなくて、
健康維持のためのダイエットカウンセリングで、鍼灸治療を行う場合もあります。
東洋医学は、ヨーロッパの僕たちにとって、とても斬新なものだし有効だからね。

最近は、オーガニックサプリメントを求めてくる人が多いけれど
何と言っても一番人気はハーブです。

かつては、おばあちゃんの知恵で、昔ながらの自宅療法として誰もが使っていたハーブを
おばあちゃんたちから伝えてもらえなくなった今、
いろいろな世代の人が改めて生活に取り入れようとしているよ。


Q.お客さんの年齢層、そしてそれぞれのニーズはどんなものですか?

やはり年配の人が多いかな。
この辺りは海も近くて気候も穏やかだし、余生を楽しむには最高のロケーションだから、
定年退職して、街から引きあげてきた人や年配の人がとにかく多い。
そんな彼らがこれからまだまだ元気に楽しむぞ!
というんで、セルフケアを真面目に考えるようになるんだよね。


そうすると、病院通いの毎日、薬漬けの生活、なんていうのは避けたいから
食生活や生活習慣に気をつけるようになる。予防に力を入れるようになる。
それで自然と、こういう質のいい食べ物や食に関する知識を深めたくなってくる。

そして彼らが子供さんや家族にその効果を伝えていく。
これがこの辺りのニーズが高まった流れです。

僕の母親もそうだけど、とてもそんな恩恵をしっかり受けて歳相応には見えない!
(確かに見えない!)

世界的に寿命が延びて、暮らしも豊かになって、
40年くらい前までのススだらけで働き疲れる人生、
なんていうのはもう時代錯誤のものだから
長く生きられる人生をできるだけ元気で生きたいという気持ちが大きいんだということを
強く感じるよ。

興味深いのは男女比。
一般的にこういう市場って女性がメインと思われがちだけど
うちの店舗について言えば男女比は40%:60%くらい
案外、男性も気にかけてる。


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信頼できるメーカーさんに支えられて





Q.開店当時の様子がどうでしたか?当時の背景やお客さんの反応はどんなものでしたか?

厳しかった!!!
とにかく有機食品は一般的にまだ何も知られていない分野でした。

持ちこたえられたのは、店舗が自宅だったからです。
母が自宅のキッチンを改築して少しづつハーブを売りながら始めたんです。

(店内にあった商品を見せて)このメーカー、子供の頃から毎日見ててよく覚えてるよ。

A.vogelっていうオーガニックの老舗メーカーだけど、
彼らは当時からオーガニック商品を生産していたんだよね。
こういう製造者が頑張ってくれてるおかげで、少しづつ商品も増やせたんです。

特に、(バルセロナが州都の)カタルーニャ州は、有機製品のメーカーが多く生まれた土地で、
1893年に起源を持つSantiveriは、バルセロナにスペイン初の自然療法薬局を開店、
マクロビオティック食材で有名なSAKAIは、1978年にバルセロナで創業されました。

社名は共同創立者のうちの一人で、
当時のスペインにマクロビオティックを伝えた、サカイ・ケンさんという日本人の名前からとった名前なんだよ。

カタルーニャ州以外でも、Soria naturalは1980年から、
自然療法のパイオニアとして大きく成長した企業。
こうしたメーカーさんがいてくれるおかげで、僕たちも頑張ってこれたんだ。


Q.ここ数年で有機食品を扱うお店が大幅に増えましたが
スペインでのエコロジー食品、オーガニック食品への認識をどう見ていますか?


スペインでは人口の8%が、何らかの形で有機食品店を利用した経験があるという調査結果があるんだ。
この8%、数字にすると少ないけれど
28年前からの十数年間はニーズゼロで停滞したままだったことを考えると、
実際にゼロから8%に伸びたのはここ10年ほどの話。

そう考えると、相当な変化だと僕は考えてます。
来店するお客さんの比率は少なくてもその知識が深まればそれだけ市場は活性化するし、
その成果や知識が広まったおかげで明らかに市場は成長してきているよね。


グローバル化の光と影



Q.ヴェジタリアン、ヴィーガンの割合はこの店舗でどのくらいととらえていますか?

少ないです。実際にストイックに実践しているのは5%くらいかな。
この国はすっかり肉食になってしまったから。

EUに加盟する頃まで、スペインは地中海式の食事をしていてこんなに肉を食べなかったし
野菜が料理の中心だったんです。
それがEUになって企業がグローバル化したり流通が発達してどんどん食習慣も変わってしまった。

皮肉なことにね、スペインで採れる野菜の最良カテゴリーは
ドイツ、オランダ、イギリスなど北ヨーロッパの国へ輸出されてしまうんだ。
あちらはスペインに比べると農業に適した気候ではないでしょう?
EU内でも経済格差があるからたくさん払う国へ流れていっていまう。
その代わり、そちらの国々で進んでいたオーガニック食品やその情報も
こちらへも届くようになったわけだけれど。


Q.お店が成長している理由、またはその裏にあるニーズは何だと思いますか?

さっき話した、セルフケアを真面目に考える人が増えたっていうのも一因だけど、
特に自信を持って言える理由は、癌の発症率の急増です。とにかく件数が多い。

そして、これはここ十数年でますます際立ってきたことで、
みんなあの痛々しい最期の迎え方に怯えている。
その怯えが予防意識を高める。

いろいろな情報が飽和しているけど最終的に、
生活習慣を整えて
正しい食生活をする

というところにたどり着くんだよね。


実際に、過去6年でスペインのガン発症率は28%増加しています。
出典:現地紙 El Pais

国家予算の医療費削減や、利益ばかり求める製薬会社に対する不信感というのも現実問題としてあって、
それが人々をますます不安にさせる。
製薬会社を敵だと思っているわけではないけど、
ハーブや薬草の自然治療と薬品の大きな違いは中毒性。
薬がないと生きられない状態になる、そんな状態にさせる、
というのはとても残酷なことだと思うんだ。


だからそうなる前に、他にも選択肢があるんだ、と伝えていくのが僕たちの仕事だと思ってます。




Q.日本の食材が多く扱われていますが、取り扱うことになった理由を教えてください。

スーパーフードをこんなにたくさん抱える国もなかなかないと思います。
ただのフードじゃない、スーパーフード!
日本国内の味噌や醤油に添加物や化学調味料が使われているという事実には驚きました。
こちらではスーパーで大量生産型の醤油なんかが売られているけど、
当然本国・日本ではありのままで使われていると思っていたから。
その恩恵を受けている人はこちらにもたくさんいますよ。

インターネットが普及して世界中の情報が届くようになったおかげで
今まで知ることができなかった事がどんどん当たり前になっていった、日本食材もその一環です。
情報が広まったから商品の幅も自然と広がった。
それはもちろんニーズがあるからで、葛なんかも常用している人はその効用を分かりきっているし
その良さを経験しているから彼らにはもう当たり前の食材になりつつある。

日本だけでなく、南米やアマゾンからもいろんな薬草や療法が伝わってくる。
まさにインターネットによるグローバル化が生んだ新しい生活スタイルです。



今日の私に合ったハーブミックスを作ってもらおう



お話を伺った後で、お店の看板商品のハーブをお願いすることにしました。
ちょうど子供達が風邪気味で痰のからんだ咳が長引いているので
これに効くハーブをミックスしてもらいました。

お店の奥正面の壁にずらりと並ぶ薬草の引き出し。
映画・千と千尋の神隠し、で釜じいさんがお風呂に入れる薬草をしまっているあの引き出しを思い出します。

咳、痰、気管支に効くハーブティー



ダヴィがこの症状に選んだハーブは
・llanten オオバコ 咳止めと風邪予防に効く
・pulmonaria プルモナリア 去痰作用、肺や喉の炎症を鎮め気管支炎を治す
・timo/tomillo タイム 喉の痛み、咳、気管支炎症、肺の炎症に効く
・liquen d’islandia 苔の一種で咳、気管支炎、うがい薬として使うと喉頭炎、咽頭炎に効く

の4種類。
甘草も咳を鎮めたり消炎作用、去痰作用に優れているけれど
血圧が上がってしまうというので念のため今回は抜きで。



早速帰ってハーブティーをいれてみると、タイムが効いて爽やかで
確かに気管支系を貫通してくれそうなハーブティーです。
これは冬場の強い味方!!

4種類ミックスをたっぷり100gで1,9ユーロ。良心的な価格です。
おそらくこの量で一冬過ごせるでしょう。

病院へ行ったりするほどではないけれど、何だか不調。
そんな時にこんなハーブが手元にあれば、すぐに薬に頼ることなく体に負担のかからないケアができます。

インドネシアではポピュラーな健康茶ロセラハーブティー

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女性に嬉しいハーブティー



そして、もう一つ、女性に嬉しいホルモンバランスを整えてくれる「セージ」
抗酸化作用、消炎作用、そして血糖値を整えてくれたり消化を助けてくれるだけでなく
エストロゲンに似た働きをするので生理不順や更年期症状にも。

こちらも高血圧の方にはオススメできないそうですが
比較的ポピュラーなハーブなので、私も生理前などでイライラしてるな、と感じた時によく飲んでいます。
リラックス効果もあるので落ち着きます。

数年前に乳腺に腫瘍が見つかり治療した友人が
年に一度の経過検診を受けながら毎日飲んでいるのがこのセージのハーブティーです。
ハーブティーの効力が明らかかどうか調べるすべはありませんが
今のところ経過は順調。
何より精神的に飲んでいると安心すると言います。

大病に見舞われた後、定期検診までの日々、何もせずにただ待っているよりも
こうしてそっと自分をケアしてくれるものがあったら確かに心強いだろうと思います。
病になってから、なったからじゃない、
いつも通りの生活をこれからもずっと続けていくためにしていくケア、ハーブティー。
毎日簡単にできるセルフケアの方法としてぜひおすすめです。

お家に置いておくだけで気分が上がる!オシャレなのに買うだけで社会貢献になるフランス産フェアトレード・オーガニックハーブティー

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インタビューを終えて

目的が明確な健康志向

お話を伺って印象に残ったのは
有機食品店を通して見えてきた、
消費者の、特に年配の方々の「まだまだ元気に楽しむぞ!」という強い想いでした。
やりたいことがたくさんあるんでしょうね。
目的あってこその健康志向です。

世界的長寿大国の日本。
ただ「長生き」が素晴らしい!と思われがちですが
健康に長く生きるために健康でいなければ、と、目的と手段が一緒になっていては意味がありません。
長く生きることが大事なのではなくて健康問題に振り回されずに生きられることが重要です。

スペイン式は、やりたいことがまだまだあるから」健康でいなくては始まらない!
老後、フラメンコ教室に通えるための健康。
週末小旅行に出かけられるための健康。
フルマラソンに参加できるための健康。
ハードルの高さに驚きです。すごい!バイタリティー溢れている!

こんな貪欲な目的あってこその健康志向が新鮮でした。


今後の日本の医療選択は?日本社会へ向けられた疑問

そしてそんな人々は今、医療にだけでなく昔ながらの自然療法や有機食品に解決策を求めている。
実際に存在する有機食品店の数だけを見ても、そういった消費者が日本より多いことは明らかです。
8%とはいえ、実際にはショッピングモールに有機食材スーパーが次々とオープンしているのも事実です。

お店に着いた時、ダヴィはちょうどネットで現地のメディアニュースを読んでいました。
偶然にも ”日本の製薬会社が1日で風邪を治す薬を開発した” という記事でした。

日本の事情を下調べしていたようです。

「これが来年にはスペインにも入ってくるんだろうな・・・・」
と呟いていました。

「日本人は働き者だからなぁ。仕事休めないの?だから急いで治さないといけないの?」
まさに、”薬がないと生きられない状態”を避けたいと願う彼としては皮肉なニュースだったでしょう。

生活のリズムに体調を合わせるために、薬を飲んで出かけていく。
それが非人間的に見えると彼は言います。
いつか、しわ寄せがくるんじゃないかと懸念します。

日本もスペイン同様、がんの発症率や生活習慣病の増加を抱えています。
それだけではありません。うつ病、不眠症などの現代病も増加しています。
この現状で人々はどこにその対策を求めるのでしょうか。
医療にすべてをまかせていくのでしょうか?
1日で風邪が治る薬を飲んでいきますか?
年に一度の健康診断で安心して暮らしていくのでしょうか?
それとも、
体のリズムに生活を合わせ、自分をケアしていくことを覚えていきますか?

日本は、予防医学の後進国だと言われます。
医学はすべて病気になってからのことと捉えられているのです。


経済的に豊かで、医療システムも整っていて、保険もかけてあるし、
万が一病気になっても大丈夫と思っていませんか?


長寿大国で、これから医療のニーズがますます増加する日本社会。
私たちが高齢者となる頃に、どんな医療環境が待っているのか分かりません。
子供達の世代に、とてつもない医療負担を背負わせてしまう社会になるかもしれません。

薬や医療施設はありがたいものです。
日本は素晴らしい医療システムを提供しています。

でも、病に見舞われてから動くのではなく、
予防知識をしっかりつけること、
小さな不調をきちんと治していくこと、
自分の体を理解しておくこと、
これらはもう自己責任です。
医療のせいにも薬のせいにもできません。あなたの体です。

私も日本人として、その誠実な労働精神は誇りでもあります。
現代の豊かさはその誠実さ、頑なさがあってこそのもの。
でもそろそろ重い腰を上げて、数字や利益だけで世の中を見たり、
多数派の意見が結論、と言う固定観念をぬぐう時代がきているのではないでしょうか。

欧米社会はその切り替えが早くから始まり、それが広がるスピードも早かった。
それがこの有機食品店の数にあらわれているものではないでしょうか。

日本社会に向けてつぶやかれた疑問を通して
有機市場や自然療法の成長は、人々が本当に健康を自己責任としてとらえているかどうかの
バロメーターではないかと考え始めたのでした。


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