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Organic Life to all the people.

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ハイハイ期にその子の腸内環境が決まってしまう!?|良かれと思っていやっている「あの行為」が赤ちゃんの免疫を弱めています。

心と身体の治療院「レディースアロマ鍼灸ルーム」主宰。フランス留学時アロマセラピーと出会い、長年勤めていたレコード会社を退職。 当時日本にまだなかったアロマセラピストの資格を取得する為、渡英。欧州にて研鑽を積み、帰国後鍼灸師の国家資格を取得し医療の道へ転身する。現在は病院内での鍼灸やアロマセラピー経験に基づき、西洋医学、東洋医学、補完療法の連携治療を推奨し実践している。好きなものは、人体、植物、海と山、ピアノの音、そして猫。

生後1年で腸の健康が決まる?


今や国民病とも言われる花粉症。

年々アレルギー疾患である花粉症の人口は増え、消化器内科学会では腸内細菌(腸の健康)とアレルギーの関係性について語られる事も多いそうですが、
人の腸に住む細菌の種類は、生まれてからたった1年の間に全てが決まってしまう事をご存知ですか?

赤ちゃんがハイハイする際に触れた汚れた床についた細菌は、赤ちゃんの免疫を強化するばかりか、
腸を丈夫にし、一生腸に住んでくれる細菌の種類を決定づけてしまうのです。

腸内に色々な細菌が入ればそれだけ多くの抗体が出来、免疫ができます。
その後はいくら摂取しても、細菌の種類は増える事はありません。

生後1年までの間、あちこち舐めるからと、あまり神経質に消毒しすぎる事は逆に腸の健康に良くないのです。

ヨーグルトや発酵食品では増えないの?とよく聞かれますが、
腸にとどまっている間に一時的に働いたり、一時的に数を増やすだけで、新しい種類の細菌が住み着いてくれるわけではありません

なので、腸の弱い人がいつも健康な腸の状態を保とうと思ったら、
毎日欠かさずそれらを摂取しなければならないのです。

腸の弱い人の腸内環境を整えるべく行った実験があります。

健康な人の便からとれた細菌を、腸の働きが弱い人に植え付ける・・といったものです。


結果は失敗でした。


そこで近年では、土にいる細菌(土壌菌)を大豆に植え付け発酵させ、
カプセルに詰め毎日摂取できる、

大豆発酵食品」「土壌菌サプリ」と呼ばれるサプリメントが発売されています。

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たった1種の腸内細菌が更年期症状を緩和


また、女性の更年期の症状を和らげるのに、
大豆に含まれる「イソフラボン」という物質が効果的だという話を聞いた事はありませんか?

確かにイソフラボンが体内で「エクオール」という物質に変化できれば、
エクオールは女性ホルモン様作用を持つ為、その効果が期待できます。

しかし、実は全ての人にその効果が期待できるわけではありません。
イソフラボンをエクオールという物質に変化させる事ができるのは「エクオール産生菌」という菌。

このエクオール産生菌が腸内にいない人が大豆を摂取しても、大豆の栄養効果はありますが、
イソフラボンがエクオールに変わった際の効果を期待する事は出来ないのです。

そのエクオール産生菌が腸内にいるかいないかを分けるのは何か?

理由は判明していませんが調べるには尿検査が必要です。

ちなみに調べたところ私は持っていませんでした。
検査機関に聞くと、約半数の人が持っていないとの事でした。

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身体の中からと外からで身を守る



腸は口から入った物を栄養にしたり水分として吸収したり、身体に害があるものを排出したり、
赤ちゃんから大人まで体内の健康を維持するのにとても重要な役割を果たしています。
では、内部でなく、外部から直接身を守るには何が重要でしょうか。

それは皮膚です。

皮膚がなければすぐに雑菌に暴露されて感染症になってしまいます。
人体最大の防御は皮膚。

皮膚は人体最大の臓器でもあります。

元々アレルギー持ちでアトピー性皮膚炎と診断された人が、
皮膚科の医師からお風呂では皮膚の表面を強あく洗わない様にと言われていました。

手で石鹸を泡立てそっと洗って下さいとの事。

顔を洗う時もゴシゴシこするのではなくできるだけそっと泡で洗って下さいと言われたそうです。
たわしやナイロンタオルであかすりなんてもってのほか。

いらない皮膚は勝手に剥がれ落ちるので、無理に剥がさない方が皮膚にとって良いとの事でした。

皮膚は寒さや暑さ、湿気や乾燥、そして病気の原因となる外敵から身を守ったり、
内部の環境を整えたりする以外にも、感覚器としての働きもあります。

みなさん無痛症という病をご存知ですか?

無痛症はその言葉どおり、皮膚の表面にある痛点で、痛みを感じない病です。
医療の学校に通っていた際、患者さん達の映像を見た事がありますが衝撃的でした。

手足の指が1本もないのです。
痛みを感じないので人に本来備わっている侵害反射(痛みを受けた場合に、
反射的に逃げよう、避けようとする反応)が起きず、結果、手足の指を失ってしまうのです。

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東洋医学でみる腸と皮膚の関係


少し話が飛びますが、東洋医学では、「五行」という考え方のもと、
「五臓六腑」という言葉をよく使います。

五行とは、人が生きて行くために欠かせない、
自然界の「木」「火」「土」「金」「水」の五つの要素の事で、
それぞれが影響しあって環境が保たれ、生きていく事ができるという考え方です。

人体も自然の一部と考える東洋医学では、
体内の臓腑をこの五つの要素に当てはめ「五臓六腑」を定めています。

臓と腑は表裏一体で、同時に影響を受ける部位です。

「木」の臓は肝、腑は胆。同じ様に臓と腑を記述すると、
「火」は心・小腸、「土」は脾・胃、「金」は肺・大腸、「水」は腎・膀胱、
そして人体の水分全体に関わる腑として三焦を加えて「五臓六腑」と呼びます。

また、自然界では「木」は燃えると「火」となり、「火」は燃え尽きると灰になり「土」にかえります。

」は集まり山となり、鉱山からは「」が生み出され、
」は溶けると液体「」となる・・という流れを先程の臓腑に当てはめ、
肝・胆」(ストレスと関わる臓腑)が病むと「心・小腸」(心と関わる臓腑)を病み、
あまり物が食べられなくなり、「脾・胃」(消化に関わる臓腑)を病みます。

そして体力がなくなり、風邪などの外邪を受けやすくなり、
「肺・大腸」(皮膚・腸と関わる臓腑)を病み、
時間が経つと「腎・膀胱」にも影響が出てきます。

中でも「腎」は生命の源となる「気」が備わっている場所として、命と関わる最も重要な臓であり、
人体の成長や発育、成熟や老化、生殖や排泄、脳の働きなども含め、人の一生と関わります。

そして水分の調整が出来なくなると「三焦」を病む。
そうやって身体はみんな影響しあってつながっているという考え方です。

ここで、「肺・大腸」が「皮膚・腸」と関わる臓腑・・という話が出てきました。
東洋医学では、それぞれの臓腑がつかさどる部位があるのです。

例えば肝は筋、目、爪。心は血、舌、顔色。脾は肌つや、唇、口。
肺は皮膚、毛、鼻。腎は骨、髪、耳です。

肺(皮膚と関連する臓腑)や大腸(腸内環境と関連する臓腑)を病むと、
順として人の一生(生命)と関わる大切な臓腑「腎」が弱ってくると前述しました。

東洋医学的に見ても皮膚と腸が一生の健康を左右するという事が立証されるのです。
このように、今まで西洋医学ではうまく説明がつかなかったところも、
東洋医学では理にかなった説明をする事ができるのです。


腸と皮膚・・一見関わりが無いように感じますが、
実は一生の健康を左右する一番大事な部位だと言うことがおわかり頂けたでしょうか。

身体の内部から、身体の外部から、一番最初に人体を守ってくれている腸と皮膚、意識して両者を大切にしたいですね。

参考:消化器内科学会
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