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今が旬の栗をフル活用!乳製品・白砂糖不使用”栗とざくろの秋色パフェ”の作り方

ayukotaniguchi
管理栄養士 インナービューティープランナー オーガニックパーソナルシェフ オーガニックナチュロパス(取得中) 東京・福岡・長崎にて、料理教室Cucina_di_ayukoを主催。 管理栄養士として病院・施設などで給食業務に携わり、毎日の食事で最高の健康を目指したいとインナービューティープランナーへ。2017年 3月に男の子を出産。「*幸せごはん届けます*」をモットーに、家族が最高に健康で笑顔で過ごせるための、食を中心としたライフスタイルをお伝えしています。 [BLOG] http://ameblo.jp/ayuko325 [HP] cucina-di-ayuko.weebly.com


秋の味覚が一番大好き




私は一年の中で、秋の味覚が一番大好きだなと思ってます。

特に、栗やさつまいもが美味しくて最近のおやつは、弱火でじっくり加熱した焼き芋が定番です。
スイーツショップでは、栗やさつまいもを使った美味しそうなものがたくさん並びどれも美味しそうなんですよね。

栗やさつまいもは糖質が多く、なんとなく太るイメージがありますが実は栄養価が高く、食べすぎなければ体にとっていい効果をもたらしてくれます。

例えば栗ですが、食物繊維やビタミンCが豊富です。ビタミンCは100g中に33mg含まれており、みかんと同程度含まれています。一般的にビタミンCは壊れやすく加熱すると減ってしまいますが、栗のビタミンCはでんぷん質にふくまれているため、加熱してもほとんど損失がありません。

これはさつまいもも同じで、さつまいもにも豊富に含まれているビタミンCは壊れにくいため、焼き芋にしてもビタミンCをしっかり摂れるのです。

また、栗には胃腸の働きを活発にし、体を温める作用もあるためこれから寒くなる季節を前に食べておきたい食材ですね。

旬の食材はその時期の体に必要なものを補ってくれる栄養成分が豊富ですが、今の季節は冬の寒さに向けて体の準備期間です。食物繊維をたっぷりとって胃腸を整え、夏の疲れやストレスで体の酸化を防ぐビタミンCをたっぷりとり、インフルエンザや風邪を予防するビタミンCをたっぷり取り入れておきましょう。

そこで、今回はこの時期にとりたい栗とざくろを使って、身体にやさしいナチュラルスイーツをご紹介します。

身体にやさしいポイントは、3つ

・消化に負担をかけない動物性食品を使っていないこと
・体を冷やし、血糖値の急上昇急降下を防ぐため白砂糖を使っていないこと
・スイーツが大好きな女性のために、女性に嬉しい効果のある食材を取り入れること


それではさっそくレシピをご紹介します。

栗とざくろの秋色パフェの作り方




秋に旬を迎える栗とざくろの組み合わせは、女性にとって嬉しい効果のある栄養素がたっぷりです。スイーツを食べる幸せを感じながら、体にやさしいナチュラルスイーツで身体の中からきれいに健康になりましょう。

【材料】
(A)
有機木綿豆腐(水切りしておく)・・・1丁
有機栗甘露煮・・・5個(今回は自家製)
無農薬ざくろジュース・・・大さじ1
ラム酒・・・小さじ1

お好みのスポンジ・・・適量(今回は自家製米粉パンを使用、グルテンフリーパンもおすすめ)
有機紅茶・・・300cc

(トッピング)
栗の甘露煮・・・5個
カカオパウダー・・・小さじ1~

【作り方】
1.フードプロセッサーに(A)を入れ滑らかになるまで回す。




2.煮だした紅茶にお好みのスポンジをつけ、器の底に敷き詰める。(紅茶に浸しすぎないようにします)



3.トッピング用の栗の甘露煮は小さく切っておく。

4.2の上に1のクリームをのせ、3をのせ、その上から1のクリームを重ねる。



5.食べる直前にココアパウダーを茶こしなどで降り、トッピング用の栗を飾る。




栗の甘みとざくろエキスで味がしっかりしているため、砂糖はもちろん、甘酒などの身体にやさしいと言われる甘味料も不要ですクリームを味見してもう少し甘味がほしいという方は、甘酒やアガベシロップなど身体に優しいお好みの甘味料で甘さをプラスしてみてくださいね。

ざくろもこの時期にとりたい栄養素がたっぷりだった




ざくろ女性のためのフルーツと言われますが、ざくろには女性ホルモンのエストロゲンの作用が含まれているということからこのように言われます。
特に、夏の疲れを感じ冬に向けて体が適応しようとするこの季節は、様々なストレスに敏感になりその結果女性ホルモンも崩れやすくなります。
女性ホルモンのエストロゲンの働きにはこのような働きがあるのをご存知ですか?
・妊娠準備と維持
・抗うつ作用
・抗痴呆作用
・神経成長作用
・ホルモンバランスの維持
・女性らしい体つきを保つ
(奈良原潤子著・女の悩みに効くザクロ読本より)


これらは、ストレスによってホルモンバランスが乱れることで維持できなかったり、正しく分泌されていなければ体に不調をきたしてしまうのです。

特に、生理不順や不妊、更年期障害によるイライラや不眠、頭痛、のぼせ、発汗、動悸などの症状を感じていれば、毎日少しのざくろ習慣を取り入れてみるのも良いかもしれませんね。

さっそく「栗とざくろの秋色パフェ」を作りたいと思ったらINYOUMarketで材料を揃えてみましょう。


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管理栄養士 インナービューティープランナー オーガニックパーソナルシェフ オーガニックナチュロパス(取得中) 東京・福岡・長崎にて、料理教室Cucina_di_ayukoを主催。 管理栄養士として病院・施設などで給食業務に携わり、毎日の食事で最高の健康を目指したいとインナービューティープランナーへ。2017年 3月に男の子を出産。「*幸せごはん届けます*」をモットーに、家族が最高に健康で笑顔で過ごせるための、食を中心としたライフスタイルをお伝えしています。 [BLOG] http://ameblo.jp/ayuko325 [HP] cucina-di-ayuko.weebly.com
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