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東洋医学からみたアトピーの原因とは?2週間で変わるための3つのポイント

梅沢彩
元砂糖中毒・パティシエ。2人の子供にアトピー&食物アレルギーがあり、食事を見直したところ、親子共々カラダもココロも元気になり「食べたもので体はできている」を体感。 生きていくために欠かせない食事、この食事一つで人生が変わると気づき、未来ある子供たちのため・人生を楽しむ大人を増やすために食事の大切さを伝えています。

合う保湿剤を必死に探していませんか?


夏が終わりジクジクする湿疹が終わってホッとしていると、
今度はカサカサし始めた…
と季節によって変わるアトピーの症状。

夏用クリームでは乾燥して掻いてしまうので、
「もっと保湿効果のあるクリームはないかな?子供に合うクリームないかな?」と
アトピーに効果的と言われている保湿剤を
スマホにかじりついて検索したりしていました。

皆さんもそんな経験ないですか?

アトピーの症状が体に出始めた時は何が原因なのか?
どうして湿疹が出てしまったのか?など、
症状が出る原因を考えたりすると思うのですが、
アトピーを繰り返しているうちに、
「あぁ、またでた。保湿剤塗っておこう」と特に何も考えず、
保湿剤を塗って対処するのが当たり前になっていませんか?

もちろん保湿剤も大事ですが、
その前になぜ、アトピーがでているのか?
と原因を考えたり今までの生活の振り返りをすることが
保湿剤を必死に探すよりも重要です。

東洋医学から考える、皮膚に出る意味とは?


東洋医学には、アトピーが出ている場所によって臓器のどこがダメージを受けているか、
原因となる食べ過ぎている食べ物は何かを知ることができます。

その方法が望診法です。
陰陽五行論を基盤にして唱えられた
マクロビのベースとなっている理論
です。

陰陽五行は季節や味、色や時間などを
木火土金水の5種類に分けて考えます。
ここでは、特に食に関係するものをご紹介したいと思います。


臓器・・・肝臓/胆のう

体・・・目/筋肉

味・・・酸味

色・・・青


臓器・・・心臓/小腸

体・・・舌/血液循環

味・・・苦味

色・・・赤


臓器・・・胃/すい臓

体・・・唇/粘膜

味・・・甘味

色・・・黄


臓器:肺/大腸

体・・・鼻/皮膚

味・・・辛味

色・・・白


臓器・・・腎臓/膀胱

体・・・耳/骨

味・・・塩味

色・・・黒

 

アトピーの症状は皮膚に出ますよね。

また、アトピーがある子はアレルギー体質と言われていますので、
よく鼻水が出やすかったりしませんか?

皮膚と鼻、望診法でみるとダメージを受けている臓器は
金に分類される肺と大腸
になります。

                
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肺と大腸は排出器官ですが、
ここが正常に機能していないため、
他の出口=皮膚から体にたまった
いらないモノを出そうとするために湿疹がでます。

アトピーやアレルギーの子に便秘が多いのも
大腸がダメージを受けているために
本来の働きが出来ていないということです。

次に原因となる食べ物ですが、
コレは症状が出ている場所や湿疹の色によって違ってきます。

子供のアトピーでよく症状が出やすい場所には
肘の内側、膝の裏がありますね。

両方に共通する原因となる食べ物は豆・油脂になります。
湿疹の色ですが、
赤っぽい場合
砂糖果物など糖分を多く含む食べ物の食べ過ぎ、

カサカサしている場合
動物性食品や揚げ物砂糖の食べすぎです。

頬に出来た場合
小麦炭水化物の食べ過ぎ、

背中首の後ろに出来た場合は
小麦の食べ過ぎになります。

私の経験上、忙しくなるとつい外食が増えたり
お惣菜が増えたりしてしまいがちですが、
そうなると子供のアトピーが悪化することが多かったです。

外食や惣菜は、油脂・食品添加物・砂糖・小麦など
アトピーの症状が出やすいものの集合体です。
それではアトピーが悪化するのもあたりまえですね。

参考:マクロビオティック望診法/山村慎一郎・中島デコ
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2週間で変化するための3つのポイント


では、先ほどの望診法を基に、2週間で変化するために
特に気をつけたい3つのポイントがありますので、ご紹介します。

避けたい食べ物


先ほどご紹介した湿疹が出ている場所や色で避けたい食べ物で少し異なりますが、
アトピーを今以上に悪化させないためにも避けていただきたい食べ物をお伝えします。

砂糖(湿疹が出やすく、かゆみも強くなります)

小麦粉(腸を荒らし、肌がカサカサしやすくなります)

乳製品、肉類・卵などの動物性食品(脂肪がたまり、大腸にダメージを与えやすくなります)

食品添加物(添加物は体で消化できないため、体にたまりやすく、アレルギーを引き起こしやすくなります)

意識して取り入れたい食べ物


陰陽五行の金に分類される肺と大腸がダメージを受けているため、
それを回復させるためには、金に分類され辛味や
白い食べ物を中心にして体を整えていきます。

具体的に食品をあげると大根、レンコン、しょうが、ねぎ、きのこなどです。

また、陰陽のバランスを取るために
中庸の食品である海藻や全粒穀物
も食べていただきたいです。

食べすぎた時は出す


といっても、今までの食生活を一気に変えたり、外食をすることもあるかと思います。
そんな時は「あぁ、食べちゃった…」
と罪悪感を抱くのではなく、出すことを意識しましょう!

出す力のある食べ物でオススメなのは
発酵食品(味噌、ぬか漬け、納豆など)と葛です。

味噌やぬか漬け、納豆などは普通に取り入れやすいと思いますが、
葛はあまり家庭で頻繁に使わないことも多いと思います。

マクロビでは葛は中庸の食品にあたります。

「かんねんかずら」という
とても生命力があるマメ科のつる性多年草の根を精製したものです。

葛には整腸作用や体を温める手助けをしてくれます。
気軽に葛を取り入れるなら、葛湯や葛練がオススメですよ。

リンゴを使って作ると子供も食べやすくなります。

 

まとめ


アトピーの症状が出る原因は様々あります。

その中でも「食」は毎日あなたやお子様の体に取り入れ、
生きていくためには欠かせないものです。

そのとても重要な「食」ですが、
現代は何も意識せずに普通にお店で買っていると病気になる時代です。

アトピーは現代病と言われ、
「アトピーになっている人も多いからしょうがないよね…
とりあえず病院に行って薬もらってこよう」と
アトピー=塗り薬と考える方が非常に多いです。

ですが少し考えてみてください。
あなたの体を作っているモノはあなたが食べたものできています。

ということはアトピーはあなたが食べたものが一因の場合もあります。
塗り薬に頼る前に、食を見直してみましょう。

子供の体は私たち大人よりも成長が早く、
体を作り変えるのも早いです。

子供の体にアトピーの症状が出ているということは、
子供の臓器にダメージが与えられて弱っているということです。
子供は「今のままの食生活だと将来病気になるよ、
体がダメージ受けてるよ」と
自分の体を使ってママにしっかりサインを出しています。

それなのに、
薬でただ蓋をして表面に出ている症状だけ抑えるなんて
子供が可哀そうだと思いませんか?

子供が痒がる姿をみるのは辛いですし、
早く治してあげたいという気持ちは痛いほどわかりますが、
目に見える症状ばかりに囚われず、
目に見えていない体の内側が危険な状態だ
ということに意識を向けてみてください。

アトピーの症状がでた

今までの食生活の振り返り

食べすぎの食品を減らす

食べた方がいい食品を食べる


まずは2週間つづけてみてください。

そうすることによって、体になんかしら変化が表れてくると思います。
その変化は様々ですが、カサカサの範囲が減ってくる方もいますし、
子供の癇癪が減ってきた方もいます。

アトピーは1日で治るものではありません。

日々の生活習慣で作られているものなので、
食べるものを意識して、ちょっとずつ確実に体を変えていきましょう。

子供の体を作っているのは、あなたが選択した食べ物です。

子供の笑顔を守るために意識して食べるものを選択していきたいですね。

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