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Organic Life to all the people.

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がん細胞が成長するまでに必要な時間は10年。化学物質の毒化を抑え、排出のサイクルを正常に戻す方法。

清岡 美音
健康優良児だと思っていた自分が、ある日突然「乳癌ステージ3と余命宣告」を受ける。しかし 医師から勧められた化学療法を全て断り「独自の方法」で食事を始めとして、思考の転換や前向 きな姿勢により体を整え、わずか半年で7センチ以上あった巨大な乳癌腫瘍を5センチ以上縮小させ る事に成功。現在、その方法、経験、経過をブログで配信中。乳癌を敵視するのではなく、乳癌 を育てあげた体と心の根本を見直す方法に共感する読者は連日数千人にも及ぶ。二児の母として、 ヨガインストラクターとして、心理セラピストとして、360度の視点から「生きる」を見つめる 情報をカナダから配信しています。『ブログhttp://kenkohuntermio.hatenablog.com/entry/2018/05/ 31/180000』

2014年にポテトチップスから発ガン性が見つかって、全面回収になったという
ニュースは覚えていますか??

コーヒーに発がん性物質がみつかり、大騒動になったこともありました。

他にもテレビで健康番組などをみると
「発がん性物質の~」とか「~に含まれる・・・には発がん性がわかった」
など頻繁に耳にします。

「発ガン性」という言葉の商品を売れなくする威力って凄いですよね。


でもそもそも、「発がん性」って何を指すのでしょう?
そして、「発ガン性」という物質はそんなに避けるべきなのでしょうか。

引用:ポテチに発がん物質?の衝撃…高温加熱で発生「アクリルアミド」減らすために
https://www.sankei.com/premium/news/141022/prm1410220001-n1.html

「そもそも発ガン性」とは


ある癌細胞の培養実験で、

1)ガラスの容器に入れた癌細胞
2)プラスチックの容器に入れた癌細胞 
を放置、観察した研究があり、


ガラスの容器の癌細胞は「餌がないので死滅」し、
プラ容器の癌細胞は「(プラから溶け出した)環境化学物質を餌として生き延びていた」
という実験結果をもとに
環境化学物質とは発癌性である」という結論に達しました。

これによりプラスチックに含まれる化学物質は
「癌細胞の餌=発癌性」だと証明されたのです。



その後、「プラスチックは発ガン性だから危険だ」
という認識がもはや世間の常識として広まり、
同時に農薬や加工食品についても「発ガン性」という言葉が頻繁に使われるようになった。

今では大部分の人が、発ガン性物質の危険性をある程度理解して生きていますが、
かと言って実際には、発ガン性物質は目に見えないし味もないから、
あまり体感で危機感や恐怖を実感する事はなく、
知識では「ペットボトルはあまり良くないらしい」と知っていても、
必要であればペットボトルの水を飲む私たち現代人。

同じようにWiFiだって発ガン性だけど毎日使うし、電子レンジも使うし、
全ての食品をオーガニックに揃えることも難しいから、
農薬を使っていると知りながらもスーパーで普通の野菜を買うことは当たり前になっている。

つまり、
現代社会に生きていて「発ガン性物質」を避けて生きる事は非常に困難なのです。

プラスチック以外にも「発ガン性物質」とは例を挙げたらキリがなく、

人工甘味料・調味料を始めとした食品添加物、加工食品化学合成油

などを始めとする食品以外にも、
送電線・wifiなどの電磁波、化学肥料・農薬などをはじめとする土壌汚染放射能、
ダイオキシンやアスベストなどの身近な環境面での類、
鉛や水銀などの重金属類、
加えて、ストレスだって免疫力を低下させることから、

発ガン性があると言える。


このように、言い出したらキリがない程の種類の「発ガン性」の可能性に囲まれている私たちは、
それを避けることの方が困難な状況に生きているとも言えるのです。
だから、過剰に神経質になったり、気にして眠れなくなったり、社会を恨むのではなく、

自分でできることを淡々と行動する事で、心と体の安定を得ることになります。

もちろん発ガン性物質だとわかっているものを、
避けれる範囲で避けることは非常に大事ですが、
それと同時に大事なことは

結局のところ、排出する機能を高めるしかない

 
という事が、突き詰めた結論であり、「発ガン性」という言葉の恐怖に
執拗に縛られない生き方なのだと思うのです。

人体に与えられてる排泄機能とは主に5つ。尿・便・涙・汗・呼吸



これらの機能が最良の状態で活動していたとしたら、
例え「発ガン性」だと言われるものに囲まれていていたとしても、
素晴らしい健康状態を維持することは可能です。 

なぜなら「入ったものを出す、入ったものを出す」、
このシンプルな繰り返しが規則正しく行われているならば、
私達に与えられてる免疫機能は、体内の細胞を再生する事ができるからです。

つまり、絶対に人工知能では創り出す事ができない
高貴な機能を私たちは与えられてるにも関わらず、
それを機能させてない(機能を奪う)行動をしてる自分自身の生活習慣を見つめずに、
政府とか企業とか環境のせいにするのは、なんの解決策にはならない。

それよりも、与えられてる機能を大事に磨くことが自分の細胞を元気にして、
排出力を高める
事が大切なのです。

対象を「外」ではなく「内側=自分」に向ける
という事が、強い免疫力を創る第一歩です。


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癌に1日で罹る訳ではない


癌と診断されて最初に気になるのが余命。
余命はどうやって診断されるのでしょうか?

私個人のブログから一部抜粋しますが、
例えば癌細胞は約10年の歳月をかけて成長するという理論が
「余命診断」の計算式の元となっています。

癌の余命の算出方法は、
癌細胞は90日〜100日で1回分裂する場合が多いという統計から

例えば100日で1回分裂するなら1個の癌細胞は100日で2個になる。

200日後には4個になる。
1年で約8個。
3年で約1024個。
9年で約10億個。

癌細胞が10億個というのは大きさにすると約1センチ四方のサイコロ大。

これが初期ガン。約30回の分裂を成し遂げた形。

そして更に10億個から3年経つと10センチ四方まで大きくなり、
重さにすると約1キロ。
すると通常1キロの異常細胞が体内にあると免疫細胞の機能を不能にさせる、
と考えられている為「余命3ヶ月」とは、
つまり後1回分裂すれば1キロに達するであろうと思われる時に宣告させる場合が多いそうです。

ということは・・・
10年の歳月をかけてゆっくりと成長してきた癌細胞は、
ある時身体の持ち主である「あなた」に発見されて、
あなたはザワザワするけれど、
癌細胞から見たら10年間もじっくりと「成長できる環境」を与えられたからスクスク育っただけで、

今更あたふたする事でもないよって言っているのかもしれない。

つまり、乳癌という症状を癌細胞の視点から見ると
10年という長い歳月の間ずっと癌が育つようにしてきたくせに、

今更何を?って、
そんな感じでしかないのだと思う。

だから自分自身に問いかける。
10年もそんな体内環境を与えてきたのは、どこの誰ですか?って。

そしたら答えは「わたしです」(まる)。以上。なのです。
だから乳癌は突発性ではない!


つまり多くの初期癌の症例に関して言えば(※全ての癌には当てはまりません)、
10年以上の長い期間「成長できる環境」を与えられてるから成長したのであり、
その環境を与えていた「自分自身の生活習慣」を根本的に変える事
治療の始まりであるという事になります。

排出機能を高める方法


排泄機能である「尿・便・涙・汗・呼吸」の機能が低下は
排出するべきものが排出されずに溜まり、次第に毒化して
癌細胞へと繋がって行きます。


①尿の不具合


頻尿・尿血栓、排尿痛、血尿etcは肝臓と深く関わってるので、
まずは肝臓に負担をかける可能性のあるアルコール、糖分、肉類、脂肪分の多い食事、揚げ物、炭水化物等の制限をする。

②便の不具合


便秘、血便、軟便、下痢etcは胃腸との関わりが深いので、
■定期的な16時間断食(夕食か朝食を抜く)での腸内環境を整える
■発酵食品を摂取し善玉菌を増やす
■ストレスを取り除く
■体を休める事
などが必要になります。



③汗の不具合


多汗症、無汗症etcは自律神経、血圧、代謝機能と深い関わりがあるので、
心を落ち着かせてリラックスできる環境を作る事が大切になります。

誰か(何か)からの強迫観念や圧迫感、期待通りの行動が出来ないなどの
自律神経の極端な振り幅が症状を加速させる可能性があるので、
ストレスを取り除きながら生活環境を変えていく事が必要です。


④涙腺の不具合


すぐに泣く人も、全然泣けない人も全く同じで、自分の心を閉じてしまってる。

つまりストレスを溜めすぎている証拠であり、
自分の過去も現在も許してない自分に厳しいタイプの人が多いので、
「自分を許す」という自己愛を意識的に高めていけると楽になると思います。

泣きたい時には、泣きたいだけ、子供のように泣きじゃくる事も立派なデトックスです。

⑤呼吸の不具合


■背中の筋肉が硬直してる、
■肺の周りの組織が硬い、
■緩む事を自分に許していない、
■頭だけで進もうとする、
■世間体をとにかく気にする、
■休む事を罪だと思ってる、
■罪悪感が抜けないetc

・・・など、自分を自分で束縛してる人が多いので、
深い呼吸を意識すると内臓機能も活発になります。


要するに

■どの内臓器官が弱ってるのか?
■どんな負荷を自分自身に掛けているか?
■その原因となる「自分の行動」で自分が日常的にしてることって何だろう?


と、自分を見つめる事が根本的に必要になるのです。

その中でも特に「便秘」は物理的に化学物質の毒化を早め、
体内の細胞を癌化させる力が強いので、
「食べたものを出す」という基本のサイクルを正常に戻す事が
免疫力を上げる為には必須になります。

便秘の状態は体の全機能を害す」と言っても過言ではないので、
体の中心に位置する腸が毒素で詰まっていると、
全身にその毒素は波及します。腸は全身の免疫機能の7割以上を占める「免疫力の大元」なので

「自分が食べたものを責任を持って排出する」

というのは当然目を向けるべき点なのです。


言い換えると、
「自分が食べたものくらい、自分で責任を持って排泄まで見届けよう」
という意識です。

その為の行動として
■発酵食品の摂取は腸内環境を改善することに効果的である
■腹八分目の食事は、肝臓や腎臓の負担を減らし、血の循環を整える
■生活習慣の改善(ストレスを溜めない、嫌なことをやめていく)は免疫機能を高める
■発ガン性物質をできる範囲内で避ける事で内臓の負担を減らす

など、内臓に優しい生活習慣をする事は私たちが今すぐ取り組める事であり、
それを毎日繰り返す事で排泄機能も同時に高まると思うのです。

出典:発がん物質と化学物質の人に対するリスク評価
http://www.eiken.co.jp/modern_media/backnumber/pdf/MM200503-04.pdf


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