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Organic Life to all the people.

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まがい物が多く並ぶ日本の蜂蜜。 本物を探し求め見つけ出した自然循環型「キルギスのハチミツ」とは?【オーガニックベンダーズ達の声 by IN YOU Market】

増田由香
大学でマスコミュニケーション学を専攻。 ひどい肌荒れと不眠症に悩んでいたときに、マクロビオテックと出会う。 実践するなかで何年も悩んでいた心身の不快な症状がすべて消え、人生が変わるような衝撃を受ける。 以来、自宅で数年、美味しく、楽しく、健康に!をモットーに自然食生活をおくる。 自分のからだを実験台に健康なからだや前向きな心の作り方について日々研究中。

口に入れた瞬間ふんわり広がる香り
和三盆のような上品な味



キルギスで作られた白く美しいこのハチミツを
生産されている出品者様。

「食」に対する造詣が大変深く、広く、パワフル。
グローバルな視野でマーケットを眺めていらっしゃいます。
そんな印象の出品者様から届いたのは、

ハチミツの魅力はもちろんのこと、「世界」の食の情報でした。

「白く美しいキルギスのハチミツ」詳しくはこちらから

いいかげんな市場をなんとかしたい!

市場に溢れるのは偽物の味ばかり



『まわりを見渡すと偽物だらけ。いったい、本物はどこにあるのか?』

そう、強く語るIN YOUMarketで販売されている出品者様。

『今回、取り組ませてもらっている「ハチミツ」がいい例。

市場に並んでいるハチミツには本物のハチミツはあるのか?

例えばハチミツそのものに砂糖がまぜられているものや、

巣箱の近くにシロップをおいてハチの餌にしたものなど。』

出品者様は過去に、
いいかげんな商品が多く並ぶ日本の食の世界に強い危機意識を感じたそうです。

国産が安全とは限らない



ハチミツの市場について熟知された出品者様。
その表示に「国産」と明記されていたとしても、
安全性とは関係がないのでは?とおっしゃっております。

『日本では外来種である西洋ミツバチをつかっている所がほとんど。
西洋ミツバチは繁殖しやすく、個体が大きい。

そのため、たくさんの蜜を集められるけれど、
すぐに弱って病気になり、死んでしまいます。
そのために投与されるのが抗生物質。

そんな西洋ミツバチが薬漬けの状態で集めるのは、

農薬を散布し栽培された花の蜜なんです。』

本物のハチミツはどこにある?

偽物の味が当たり前?




この記事の著者である私は、
ここ数年の間、甘いものを極力控える生活をおくっていました。

理由は自然食を取り入れ身体がみるみる元気になり、
白砂糖の劇的な甘さがきつく感じるようになったため。

私にとっては、ハチミツも同じ感覚。
ひっかるような刺激のある甘さが苦手でした。
しかしながらそれは、大きな誤解でした。



本物のキルギスで作られた白く美しいこのハチミツは上品な甘さ

まろやかで優しく、喉にぐっとくるような嫌な感じはありません

私がハチミツの味と思っていた強くひっかかるような甘さ。
それは、いいかげんな市場が生んだ偽物の味だったのです。

あなたの基準は大丈夫ですか?


日本におけるハチミツの市場規模は200億円超。
そんな莫大なお金を落とす消費者が、
ハチミツを選ぶ際に一番重視しているものは価格だと言います。

また、安全性を考えるにあたって消費者が基準にするのは「産地」。
消費者のニーズは、「安全(=国産)で安価なもの」。

こうした傾向はハチミツだけならず、



お肉や野菜といった他の商品と同じではないでしょうか?

お肉や野菜の汚染については、IN YOUの記事でもたびたび紹介されていますね。

「キルギスのハチミツが美味しいよ」友人から繋がった深いご縁

食通の友人からのキルギスの情報




本物のハチミツを作りたい!

そう強く思うようになった出品者樣。
そんなとき、偶然、老舗の商社を営む友人からこんな一言を聞いたそうです。

「キルギスのハチミツが美味しいよ」

キルギスはその国土の80%以上が1,000m級の山々に覆われる国。
「中央アジアのスイス」と呼ばれるその国は、
アジアの内陸の混沌としたイメージとは裏腹に、

美しく、空気の澄んだ国だと言います。



『キルギスはイスラムの遊牧民の国。
シルクロードの要所の街にも近く、大変歴史の深い国です。
そこでは、エスパルセットという花を蜜源としたハチミツが有名なんです。

その味はアラブの王族やヨーロッパの貴族が好んでいたほど美味しい。
キルギスの遊牧民たちには昔から朝一番に、
栄養価の高いハチミツを食べる風習があります。

圧倒的な自然!キルギスのワイルドな生活に魅了される


手付かずの自然が残るキルギスの食糧事情は、
とてつもなく自然で、ワイルドなものでした。


『例えば、僕はキルギスのお肉をたべると元気になります。
蜜源のエスパルセットは牧草であり、牛の栄養源でもあります。
遊牧民たちの飼育方法は、その牧草の上に岩塩を置いておくというシンプルなもの。

抗生物質を打つなんて発想はありません。』

自然循環型の社会が生むハチミツ





大自然の広がるキルギスで見たもの。
それは、大地が牧草を生み牧草が土を育むという、
あるべき自然の姿でした。

『このハチミツは限りなく自然なもの。
抗生物質はもちろん、農薬も使いません。

キルギスの冬は大変寒く冬場は-40℃になることもあります。
空気も日本と違ってからっと乾燥しています。

蜜源のエスパルセットは、ミネラルの溶け込んだ雪解け水で育ちます。
土地の水はけもよくなるため、現地の人は農業をする前に、

一度エスパルセットを土壌に混ぜてから耕すほど。
栄養価も高いエスパルセットの牧草は、
土地さえも育ててくれるんです。』

そんなエスパルセットから生まれた自然の生ハチミツは、

白く、美しいだけでなく、とても栄養の高いものだといいます。

キルギスでハチミツを生み出す、という覚悟

手にどれくらい細菌がいるか?徹底的な教育からのスタート!



キルギスでハチミツを作ることを決意。
しかしながら、そこには大きな文化の壁があったそうです。

『キルギスでハチミツを作ることを決意してから、とても長い時間をかけました。
キルギスの空気は乾燥しているため、カビがとても生えにくく
おまけに害虫もほとんどいない
そもそもが綺麗すぎるのです。

そのため現地の従業員には、手にどれくらい細菌がいるかなど、
徹底的な衛生教育を施すところからスタートしました。

また遊牧民は昔からその日暮らしが当たり前の文化。
せっかく作ったハチミツを、目の前でお金をつまれたら
安く売ってしまうこともあるんですね(笑)。』

JICAの協力の元に基礎調査を実施

生産体制を確立させるため、かけた歳月はおよそ5年。

JICAの協力の元に基礎調査をし、
今では現地の立派な産業として、
体制を確立されています。

『キルギスの人々の一人あたりのGDPは1200ドルほど。
最貧国の一つです。しかしながら人も食文化も豊か。
現地の人の産業になればという思いもあります。』

今では従業員の意識も高く成長し、現地の立派な産業になっています。

和三盆のような味わい、限りなく自然に近いハチミツの誕生

そうした並々ならぬ努力を重ね、生まれた白く、美しいハチミツ。


有機無農薬栽培から生まれたハチミツは、その「味」も格別なものでした。
ひとさじのハチミツを口に含んだ時、

今までにない驚きを感じるお客様が多いと評判です。

ナリン州知事に実際に会いに行って、直々に証明書をもらいました


『エスパルセットは有機無農薬栽培で育てています。
その証明書をもらうためにナリン州の知事に直接会いに行きました。
ナリン州知事お墨付きの農法です。』

持前のフットワークの軽さで、いろんなご縁を広げてこられてようです。

その様子は現地のメディアでも取り上げられ、テレビで放送されるほどです。

和菓子職人が「和三盆」と表現する、日本人好みの味


『味は日本人の好きな味に仕上がっています。
和菓子職人の友人が、ハーブの香りのする
「和三盆のような味」と表現してくれました。
和らかな甘さと香りが特徴です。』

市場に流すのは2回目のハチミツだけ



『とびきり美味しいハチミツが取れるよう、巣箱の設置場所や向き、採蜜のタイミングにこだわっています。
ハチの巣のなかには、去年のハチミツやエスパルセットが咲く前の、蜜源が元になったハチミツが溜まっています。

そのため第一回目の採蜜のハチミツ市場には流していません

なぜなら、それは今年採れたものでも、実際には去年のハチミツなので。
新鮮なハチミツだけをお届けしています。』

どこの誰がはこんだかまで確認。46℃超には絶対にさせない



『ハチミツに含まれる栄養素は、46℃を超えると熱破壊されてしまうんです。
そのため大事になるのが運び方。

冷蔵コンテナを使用するのはもちろん、どこの誰が運んだかまでわかるようにしています。

コストはかなりかかりますが、ハチミツの温度を保つことが大切なんです。』

朝晩、ひとさじずつ食べてみてほしい

ティースプーン1杯からのハチミツのすすめ



『おすすめの食べ方は、朝と晩にティースプーン1杯ずつ。
2口食べることです。優しい甘さで、ハチミツ特有ののどにひっかかる感じもありませんよ。』

そんなハチミツに含まれる栄養素は、
グルコン酸、亜鉛、アセチルコリン、消化酵素・加水分解酵素などの生きた酵素、
各種ビタミン(ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・ 葉酸・ニコチン酸・

パントテン酸・ビオチン・ ビタミンC・ビタミンK・コリン)。

その栄養価の高さから、キルギスでは現地の医師もハチミツを勧めています

「何をしても下がらなかったコレステロール値が改善した!」
という声も聞こえてきているようです。

ミシュランを獲得した日本食料理店の店主おすすめ。
白米にまぜて炊くと、ふっくら、つやつやになる!



『予約の取れない人気店、荒木町「鈴なり」(日本食料理店)の店主にも、
料理の隠し味として使っていただいております。

店主おすすめの使い方は、白米にひとさじのハチミツを混ぜて炊くこと。
ふっくらつやつやなごはんに炊き上がるそうです。』

キルギスのハチミツの優しい味わいは、

和食の味をも邪魔せず、引き立ててくれます。

ひとさじの幸せを始めてみませんか?

出品者さんの並々ならぬ努力とこだわりから生まれた、

正真正銘のハチミツ。

キルギスの肥沃な大地のミネラルとミツバチの生んだ
栄養素がたっぷりと注ぎ込まれています。

朝晩の美味しい、ティースプーン1杯の幸せ

あなたも、その驚きの味を体験してみませんか?

まるで現地の遊牧民のように。

「白く美しいキルギスのハチミツ」詳しくはこちらから

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大学でマスコミュニケーション学を専攻。 ひどい肌荒れと不眠症に悩んでいたときに、マクロビオテックと出会う。 実践するなかで何年も悩んでいた心身の不快な症状がすべて消え、人生が変わるような衝撃を受ける。 以来、自宅で数年、美味しく、楽しく、健康に!をモットーに自然食生活をおくる。 自分のからだを実験台に健康なからだや前向きな心の作り方について日々研究中。
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