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Organic Life to all the people.

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かつて「短期間で急成長した」と言われる日本。今や反骨精神の欠片もない国に?今私にできることは。

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松浦 愛
facebook 株式会社インユー代表取締役CEO/編集長 オーガニックブランドMineryプロデューサー 「すべての人にオーガニックな暮らしを」をコンセプトとして掲げ、オーガニックの普及と拡大を目指し、日夜活動中。 最近の趣味はアート、食べ歩き、乗馬など。 運営サービスはIN YOUや編集長自らが選りすぐったお気に入り商品を扱う、オーガニックオンラインマーケットIN YOU Marketなど。

こんにちは。
しばらくblogの更新をサボっておりました。

私の最近のこと


この前お昼休みにオフィスの近くにある、神社に行ってきたのですが、そこで引いたおみくじには中吉とあり、

「今は超ついている!というわけではないけれど、
ジタバタせずに粛々と地道に誠実に頑張ればそのうち明るい道が開ける」

という感じのことが書いてありました。。笑

2月末から3月は、花粉も飛び回る季節で、
割と魔のシーズンであるとも思います。

デトックスのシーズンは、短期的に見ると、悪いことも起こりやすい。

中長期でみると、ああ!あれも、こんな意味があったのか!なんて腑に落ちるんだろうけど。

出会いと別れも、あったりね。

個人的にはこのシーズンが、毎年、得意ではないのですが、おみくじに書いてあったことを信じ、粛々とおとなしく頑張っております。

(私は9月生まれで夏と秋の人。秋と夏以外はあまり得意ではないのです・・)

3月は色々と周りの人たちを見ても疲れが溜まってくる頃。

人は目の前のことに忙しすぎると本当に重要なことをやらなくなる


今は今年の中でも準備期間なのだろうと思って、普段は120パーセントで動いているとしたら今は95パーセントくらいの、
普段より少しだけペースを緩めつつ仕事をしています。

5パーセントは何をしているかというと、
完全に休んでいる、というわけではなく休みつつアンテナを張って色々なことをリサーチする時間にあてたり、来年やることについて計画し始めたりしています。

日頃120のところ95パーセントくらいで5パーセントくらい余裕があると、

いういう組織編成にすべきかとか、どういう人を採用すべきかとか、冷静になることができます。

日頃忙しさにかまけて、
見えていなかった部分が見えるようになります。

見えなかった部分というのは組織の中に閉じこもって仕事(という名の作業)をしている時には見えない世界のことです。

これは実は、というか完全に大事なことであり、ついつい目の前の仕事をしていると「しているつもり」になり、満足してしまう人が多いと思うんです。

これは、経営者も社員も絶対一緒で。

出せているパフォーマンスではなく、どういう作業をしているかだけを考えてしまっている人。おおいです。

あー今日も働いた!みたいな。
自己満足になりがち。でもその時間の使い方本当に意味あるの?と自問自答すると、案外頭を使っていなかったり。

特に経営者は、クリエイティブタイプだと中でこもって外を見なくなるけれど、
たまに外に出て自分たちのビジネスの中に閉じこもるのではなく、他の景色を見にいくべきではないかと感じます。

つまり、プレイヤーとしてガツガツやるのではなく(創業期はやらざるを得ないが)本来は、
日頃から70ー80パーセントくらいの力で仕事をし、後の20パーセント以上はしっかり考えたりアイデアをねる時間にあてるべきなのだろうなあと感じています。

そのためにも右腕となれるような人物が、
組織には必要なのでしょうね。


走りながら考えるのは大好きだけれどそれだけじゃダメだとも気がついていて。

やっぱり立ち止まってインプットをしている時に見える景色がありますよね。

全く関係ない本を読んだり記事を読んだりしている時に大事なことに気がついたり。

ということが、スローダウンした2ー3月に気がついたことです。

とはいえ次々と続く面接やプロジェクトや日々の業務があるので、周りから見るとそこまでペースが落ちているようには見えないのかもしれません。

そんなうちに、次々新しいメンバーも増えてきました。

お金が青天井ならきっと際限なく人を採用する


正直お金が、青天井なら、きっと際限なく人を採用したいとすら思うほど、人を採用することが好きだと思っている私。

最初は人一人雇わなくていいって思ってたのに、人は、変わるものですね。

これから不景気が訪れるなんて言われている時代に場違いかもしれませんが、もっとワクワクするような雇用を生み出したいし、優秀な人材をどんどん採用したいし、ダイバーシティーとも呼べるような面白いチームをつくりたい。そのために、今色々とやっていることがあります。

我が社もようやく丸3年が経過。
これからどんな風に成長していくかが、問われ、試される大事な時期になっていきます。


4月に会社設立3周年パーティーをやるので後外部の方は25名くらいしか枠がありませんがもしよかったらいらしてください。

パーティーチケット

かつては短期間で急成長した日本。今や反骨精神はまるでない、ぼんやりした国へ


ところで、いま日本は海外の勢いには負けて、
アジアの中でも、貧しくなっていくかもしれないと危惧されるほど、
どんどん、強みを伸ばせず、弱みだけが浮き彫りになり、ぼんやりとした国になってきています。

かつては短期間でも急成長した国とといわれただけに悲しいですね。

その理由はなんなのか?

色々な理由が混在していますが、
組織の外、そして組織の中で、自分はどうありたいか?どう成長して、どう学び、どう社会に貢献したいか?

を考えて、自らパワフルに行動できるひとが日本では、へってきているからではないか?と感じます。

夢や目標や意欲がない若者も増えている現在。

私が10代、20代の時は、むしろ夢しかありませんでした笑

ミュージシャンや、アナウンサーに本当に憧れていて、
本気でなりたいと思っていた時期とかありましたし。

新卒の時にその夢もぶち壊れたという過去がありますが。。

日本は本来は、いまこそ改善すべき課題や、
やるべきことが沢山ある、はず。


今動かずにいつやるの?というほどに。

しかし、現実逃避かと感じる、まるで的外れな政策や表面的な政策もあり気がかりです。

停滞していっていいことなどあるはずがない。


それは、今を生きて、働く私たちも一緒。

IN YOUでは目の前にある仕事を作業だと思い、惰性になったり、思考停止したらそこで終わりだとスタッフ全員に常々伝えています。

そうではなくて、今なんのためにここにいて、
なんのためにインユー という組織の中にいて、あなたは何を残したいのか。
何を実現していきたいのか、誰に幸せを分け与えていきたいのか、よく、考えて欲しいと。

どうせなら、高いビジョンを持ち続け、現状維持ではなく常に高い目標と、高い成長を求める人たちを育てたい。

もちろん、日本は、そういう教育をやってこなかったからこそ、
それが本当の意味で実現できるようになるまで、まだ時間がかかるかもしれない。

しかしそれでも、何百回も何百万回も伝え続けるのが、私の仕事なのだと感じています。


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松浦 愛
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