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Organic Life to all the people.

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何かに挑戦する時に「怖い」と思う、その感覚を大切にして生きよう。

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松浦 愛
facebook 株式会社インユー代表取締役CEO/編集長 オーガニックブランドMineryプロデューサー 「すべての人にオーガニックな暮らしを」をコンセプトとして掲げ、オーガニックの普及と拡大を目指し、日夜活動中。 最近の趣味はアート、食べ歩き、乗馬など。 運営サービスはIN YOUや編集長自らが選りすぐったお気に入り商品を扱う、オーガニックオンラインマーケットIN YOU Marketなど。

何かに挑戦する時に「怖い」と思う、その感覚を大切にして生きる。


こんばんは。
3連休はいかがお過ごしですか?

私は最近、「都内近郊でどこかに遊びに行く」ということに対してあまりワクワクしないこともあり、

仕事が一番楽しいので、遊ぶように、仕事をしています。
私にとって仕事は遊びに近いのかなあって感じです。

こうしてブログを書いたり動画のことを考えたり
商品開発のアイデアをまとめたり、分析資料を作ったり・・・

などなど、そんなことをしていますが、
他人から見たら「仕事」なのかもしれません。

しかし、どれもありがたいことに私にとっては遊びに近い感覚です。

新しいことを学んだり、何かに気が付いたり、ディスカッションをしたり、ブラッシュアップをしたり、
市場調査をしたりすることって本当に楽しいじゃないですか。

ぼーっとして誰かが創り出したテレビを何時間も見たり、
次の日にどんな遊びのスポットに行くのかを、考えたりするのもいいかもしれませんが

連休毎日そんな調子だと私は正直言って退屈してしまいます。

第一肉体的な成長ってある程度成人したら終わります。
背も伸びなくなるし、むしろあとは肉体的なことだけでいえば、ひたすらに老化するだけというか。

人間がぼーっとして何も考えなくなったり、休んでばかりいたり、ルーチンばっかりしていたら
たちまち心身が老化していくだけだと思うんですよね。

それは肉体だけでなく、内面も、脳もです。

成人以降肉体が成熟した人間が、肉体以外のところで前進し、日々成長をしていけるとすれば
現状の不満について愚痴を言ったり、他人の悪口を言って、あとの時間は遊んでるだけ・・みたいなぼーっとした生き方ではなく、

常に何か新しいことを学んだり、努力したり、難しいと思われることにもチャレンジすることなのだと思います。

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何か挑戦する時に怖いと思う感覚


ところで人は無意識のうちに楽な方に逃げる性質があると思います。

・慣れ親しんだ道しか歩かない
・慣れたことしかしない
・挑戦をやめる
・新しいことを面倒くさがって挑戦しない
・難しいことに挑まず諦める


などなど。

若者でもこういう傾向の人って最近とても多いと思います。

でも、本当に自分がやってみたいことや、少し今の自分には難しいことって、

誰でもだいたい「怖い」とか「できるんだろうか」と思うものです。

しかしその怖いという感覚は決して恐怖的なものではなく、

知らない土地に行く時のドキドキ感とか、

憧れの人と会う前の緊張感とかと似ている要素もあるなのかなって思うんですよね。

でも人は自分の感情に区別がつかないから、

怖いから、なんとなくやめよう、となってしまいがちです。

理由を細かく考えてもいないのにです。

怖いから先送りにしょうとか、やる前に諦めている。

何か挑戦する時に怖いと思う理由


何かに挑戦する前に怖いと思う理由って、単純で、やったことがないからだと思います。

誰でもやったことのないことは怖いものです。

自転車に乗ったことがない人が乗ろうと思ったらものすごく怖いはずだし、

飛行機に乗ったことがなければ飛行機も怖いはず。

怖いを通り抜けたら怖かったものは怖くなくなる


しかし一度その「怖い」と思う気持ちを通り抜ければ、怖かったはずのものが

むしろ楽しいことに気が付いたり、もっとやってみたい!と、どんどん興味関心が高まったりといい方向に向かうことも珍しくはないと経験上思います。

例えば自分のことを世の中に発信するにあたり、

名前や顔を出して、発信するだけでも怖いと思う人は、意外と世の中にたくさんいると思います。

しかしそんなことを言っていては、まず何も宣伝などできませんし、今はネット上でいくらでも意見を発信できる時代。

でもやってみると意外と楽しくなってきたとなるかもしれません。


私も、かつて怖かったことはたくさんありました。

営業をしたことがなかった時は営業することが怖かったし、起業した時も怖かったし、人を雇う時も怖かった。

思い出せないくらい怖いことはたくさんありました。

でもトライしてみると自分が怖いと思っていた壁など大したものではないことに気がつきます。

もちろんやってみた上でも、「やっぱりとても難しいなあ」と思うこともありますが、

そういうことに気がつけるだけでもラッキーだと思うのです。

何かをやる前から「できないと思います。」とか

「私には無理です。」と開口一番に言う癖のある人が、私は、ハッキリ言ってとても苦手です。


なぜなら、まだやってもいないのに先に面倒だとか不可能と決めつけている人が

何か大きなことを成し遂げられるはずがないですし、第一、「一緒にいて、全然面白くない」と思ってしまいます。

むしろ内心は怖いと思いながらも、多少不器用でも失敗しながらどんどんガツガツ突き進む人がいると、

憎めないというか、純粋に応援したいなというポジティブな気持ちになります。


小さな「怖い」を一個一個、乗り越えることで人は成長するのです。


「怖いと思う気持ち」はチャンスのサインかもしれない


つまり怖いと思う時点で、それはチャンスかもしれない、ということです。

怖いという気持ちは、何も悪いものばかりではなく、

あなたが前に新しく一歩踏み出す時に必ずついてくるおまけみたいなもの。


楽チンな道や、安定な道、慣れ親しんだことばかりを選択するのは簡単だし、何も考えていないとそうなりがちです。


しかし、私は、そのような選択の積み重ねで人生が決まると思っていますから、

むしろ迷ったら、「怖いかもしれない」の方を選んでもいいんじゃない?って、最近は思います。


私もこの歳になって怖いものがかなり若い頃と比較し、減ってきましたが、それでも怖いものはもうないといえば嘘になります。

しかし、その怖いを体験できることもまた楽しいと思えるようになってきました。

新しい挑戦に失敗はつきものですが、本当の恐ろしさは失敗ではなく、

何もしないことにより失われる大きなチャンスの方だと思います。


なるべく失敗をしないようにしようとか、失敗は恥ずかしいもの、という考えでなく、

失敗をしただけ人より賢くなれる。

そんなふうに、私は考えて生きることにしています。

「怖いと思う気持ち」を大切に生きる


「怖いと思う気持ち」、もう少し大切にしてみよう、そんなふうに思っていただければ嬉しいです。

今の自分には不相応だからやめておく・・とか言い訳を見つけることは、誰にでもできますが、

安泰な道を選んだ時に見える、わかりきった未来よりも、

「怖い」を、くぐり抜けた時に見える未知の未来の方が、よほどワクワクすると思いませんか?

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松浦 愛
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