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朝起きたばかりなのに疲れている・・それミネラル不足では?

抑えられない「食べたい!」衝動や免疫力の低下・・・イースト菌症候群をご存知ですか?

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・甘酒を飲んでも胃腸の具合が悪くなる。
・甘いものへの欲求が抑えられない。
・ちょっとした刺激にも腸が過敏に反応する。
・気管支喘息やアトピー性皮膚炎が収まらない。


このような症状、思いあたる方はいませんか?

近年メディア手でも紹介される事が多くなってきた腸内環境の悪化ですが、
中でも多くの方に該当しやすいのが、「イースト菌症候群」です。

今回は、東洋医学から見たイースト菌症候群の原因と対処法について書いています。


イースト菌症候群とは

イースト菌症候群とは、
カンジダ・アルビカンスと呼ばれるイースト菌の一種が、
異常増殖をすることで起こります。

生涯に約70%の女性が感染し、
冒頭で紹介したようなアレルギー症状のほか、慢性的な症状を数多く引き起こします。



その典型的な症状には、
    強いかゆみ
    排尿時のヒリヒリ感
    白く濃いおりもの

などがあり、
こういった症状が気管支喘息やアトピー性皮膚炎などに伴って現れる方は、
腸内での問題が考えられます。

そのため、婦人科などを受診しても症状を抑える薬を出されるだけで、
問題が解決されずに長期化される場合も多いのです。

男女共通の症状としては、慢性疲労に体重増加、食物アレルギー・過敏性腸症候群・ガンなど

~Natural Remedies for Yeast Infections~  Dr. Edward Group

現代ではイースト菌が氾濫しており、現代人の免疫力の低下に伴い男女を問わず、
イースト菌が異常増殖する事態を招いています。

イースト菌と聞いてピンとくる人もいれば、初めて聞いたという人もいると思いますが、
実は身近に潜む菌の一つで、本来は誰のお腹にも存在している細菌です。

ですが、東洋医学の基本の考え方にもありますが、
悪い菌が増えるから減らそうということは得策ではありません。

問題となるのは腸内における細菌のバランスが崩れたときに、
元に戻せない身体の状態にある事
なのです。

そして実は、アレルギーの多くは、
「日々何気なく食べている食事」により悪化した状況であることが多いのです。
そして、その原因にイースト菌の異常増殖があります。

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イースト菌感染症の原因とは

ここまでイースト菌の害についてご紹介してきましたが、
正常な状態では、イースト菌の一種であるカンジダ菌は無害です。

しかし、カンジダ菌の増殖は非常に速いので、
偏った食生活
薬の飲み過ぎ
慢性的な肉体疲労

にある場合は、急速に増殖します。


男女別原因



健康な腸内環境ならイースト菌は一定以上に増殖はできません。
また、女性は誰でも生殖器にイースト菌が感染する可能性があります。

しかし、免疫系が弱まった場合には、イースト菌症候群を発症するのです。

イースト菌症候群はホルモンバランスの乱れでも起こるため、
女性の場合は、妊娠・閉経のタイミングで発症のリスクが上がります。


また、男性に多いのは
    糖尿病
    高脂血症
    高コレステロール症

などの生活習慣病で長期に薬を服用している場合です。

イースト菌症候群はホルモンバランスの乱れからも起こりますが、
薬の飲み過ぎによる腸内環境の乱れからも起こります。

そもそも、薬というものは身体にとって異物であるため、常習的に飲むものではありません。
にも関わらず、現代では患者を薬漬けにすることで新たな病気を増やしていると言えます。
常習的に薬を飲むと腸内細菌に悪影響を与えて腸内環境を乱します。

結局のところ、薬で症状を抑えている状態は健康とは程遠く、
薬を飲んだ分だけ身体は不健康へと近づいていると言えます。


抗生物質やステロイド薬を使用している場合も発症しやすいです。

また、イースト菌症候群の落とし穴として治療薬を使えば症状は治まりますが、
症状を抑えただけなので根本的には解決していないということです。

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食事:ジュースや生クリームに注意



イースト菌異常増殖の根本原因を取り除くためには食生活の改善がメインになります。

特に、白砂糖・精製した穀物の摂りすぎを控える必要があります。

本来なら、砂糖にしろ穀物にしろ食物繊維も含まれるので善玉菌も育ちますが、
精製した砂糖や穀物はイースト菌など悪玉菌が増殖しやすい「糖質」でしかないのです。

白砂糖が過剰になりやすいのはジュース類や生クリームなどになります。



基本的に噛まないものほど、摂取量が増える傾向にあるので、日々の生活を振り返ってみましょう。

また、穀物に関して言えばうどんやラーメンなどの麺類も要注意です。
なぜなら、麺類のほうがパンやご飯に比べて噛まない傾向にあるので、過食で早食いになりやすいため。
早食いであるということは、空腹を感じやすくなる
ので結果的に量も食べてしまいます。

可能なら甘味は果物やドライフルーツなどの食物繊維も含むものをとりましょう。
また、同じ麺類でも最近では全粒粉のものも増えているので意識して選びたいところですね。

パンであればフランスパンのようにハードで噛みごたえのあるパンは、
過食を防ぎ血糖値の上昇も防ぐので、腸内環境を悪化させにくくなります。

薬:避妊薬にも要注意



もう一つ、最近になって、イースト菌症候群が女性に増えている原因として、
ピルなどの避妊薬があります。

生理痛などが辛いとはいってもピルなどの薬剤を長期的に服用していると、
イースト菌が増殖しやすくなるので安易な服用は止めたほうが無難です。

もしアレルギーに悩んでいる方で、普段から飲んでいる薬があるのであれば、
減薬を考えてみましょう。


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東洋医学から見た養生法



万人に合う健康法は存在しません。
ですが、腸内細菌に関していえば食養生が基本になります。
食養生とは肉にしろ野菜にしろ、自然の状態で育まれたものを食べるのが基本となります。

例えば肉類であれば、狭い牛舎や鶏小屋で飼われた動物よりも、
放牧で育てられた動物の方が健康に良いのです。

アーユルヴェーダなどでは動物性の脂も肯定的に捉えていますが、
それは放牧されていることが前提です。

結局のところ、脂の種類の前に、
健康に育った脂かどうかの方が重要なのです。

身体に溜まっている脂質には様々な有害金属が溜まりやすく
炎症を起こしやすい状態になっているので、
出荷される頃には病気持ちになっている場合も少なくありません。

そのような状態の肉を食べて健康になれるはずがないのです。


過ぎたるは猶及ばざるが如し


加えて身体に良いものを摂っていても摂りすぎれば台無しです。

どんなに良いものを食べても処理しきれない栄養は身体に余剰分となって蓄積されます。

身体は一日の半分くらいは空腹を感じているくらいがちょうどいいのです。

もちろん、寝ていたり動いていれば気が紛れるでしょうが、
動きもしないのに少しお腹が空いたくらいで食事をすれば余剰分が発生しイースト菌の餌となってしまいます。


ある日、腸内のイースト菌が増えるのではなく、
身体にとっての余剰分をイースト菌などが処理してくれている結果としてイースト菌は増殖する
のです。

アレルギーと腸内環境の関係は医学的にも証明されていますが、
その原因の一つがイースト菌の異常増殖なのです。

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どうしても糖質を摂りたい時は?

イースト菌の増殖を助長するのは、
アルコール
ドレッシングのかけすぎ
パン

などになります。

とは言っても1日に1杯くらいの適度なアルコールは問題になりませんし、
全粒粉のパンなら害が少なかったりします。


基本的に全粒粉などの精製されていない食品は、
良い菌も増やす
のでイースト菌だけが異常増殖はしません。

結局のところ、現代人にイースト菌症候群が増えているのは
昔にはなかった不自然な食事暴飲暴食なのです。

細菌では糖質オフが流行していますが、
それも普段の生活に糖質に偏り過ぎた生活が氾濫しているからです。
糖質自体に罪はなく、あくまで必要以上の糖質を偏って摂取する生活が問題なのです。



加えて薬への依存がさらに状況を悪化させています。

基本的に薬とは症状が強い時にやむなく飲むものであって、
予防のために飲むとか症状を安定させるために飲み続けるという考え方が間違っています。

普段から薬を飲み続けている人は右肋骨の下部にある肝臓を押すと痛がります。

これは肝臓が固くなり機能が低下している証拠なのです。

薬を分解するのは肝臓なので、日常的に薬を飲んでいる人の肝臓は疲労しており、
外部の菌に対する免疫力が低下するのです。

結果としてイースト菌が異常増殖しやすくさらに糖質が欲しくなる悪循環です。

また、イースト菌症候群になっている人は、
イースト菌の餌となる糖質を含んだお菓子を過剰に欲しがるようになります。



食の好みは腸内細菌が左右する」とはよく言いますが、
実際に過剰になっている細菌があると自分では抑えきれないくらいの衝動に駆られるのです。




そのため原因となる糖質を全てカットするのは難しいのです。
大切なのは糖質も含んでいるけど食物繊維も含んでいる未精製の穀物です。

また、ジャガイモであっても皮ごと食べることでイースト菌の異常増殖を抑えられます。

甘いジュースなどの欲求が強い時でも100%のジュースならかなりマシです。

ポイントは糖質のみを摂らないことなので、
食物繊維も同時にとるようにすることで、
イースト菌だけが増えないようにすることができます。

そして、糖質への欲求が収まってきたなら、徐々に糖質を摂る量を減らしましょう。

自然に近い肉や野菜を食べて、不自然な糖質を減らせば、
腸内環境は限りなく理想の状態に近づいていきます。

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さいごに・・・見落としがちな症状の自覚を!


イースト菌症候群は自覚するのは難しく、見落とされがちな症状です。
アレルギーの多くは原因不明と感じてしまいがちですが、
イースト菌などが異常増殖している危険があります。

実際にイースト菌が増殖しているときは過剰な食に対する欲求があります。

まずは無理矢理に我慢するよりも、
質の良い食品に置き換えて少しずつ腸内細菌のバランスを整えましょう。

結果として、イースト菌の異常増殖が抑えられれば、
イースト菌症候群によるアレルギーは収まってきます。


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