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近年問題になっているADHDや自閉症の本当の原因とは?精神疾患に有効とされる「GAPSの食事プログラム」をご存知ですか。

ZuYu
2011年の震災をきっかけに、食の大切さ、 健康の大切さを知り、独自に勉強を始める。医療現場にて末期癌が快方に向かう、 化学療法の強い副作用が数日で消えるなど、 奇跡のような出来事を次々と目の当たりにし、 自然治癒力を高める為の適切な指導が素晴らしい結果をもたらすこ とを体感。現在は、より実践的な食養生の探求、 現代人の悩みに合致した健康食品の開発研究にも携わる傍ら、世の中に埋もれている本当に素晴らしい技術や製品を世の中に広めるべく、活動を行っています。 オーガニック料理ソムリエ/代替医療/健康食品の開発研究 BLOG:Zuyu Lab

近年問題になっているADHDや自閉症の本当の原因とは?精神疾患に有効とされるGAPSの食事プログラムをご存知ですか。


最近、シカゴ大学の研究において「健康な乳幼児の腸内細菌を用いる事でアレルギーを改善することが可能」という結果が公表されたことはご存じでしょうか。

今回の研究では便移植のように便を利用するのではなく、あくまでも“健康な人の”腸内細菌を利用した実験結果であり、
腸内細菌の持つ働きがまた一つ肯定されたということになります。

概ね、これまで言われてきたようなお話が改めて「事実だった」ことが裏付けられるような内容と言えるでしょう。

「様々な不調の大元に腸内環境が関連している」ことは多くの研究結果が既に指し示している所ですが、
精神疾患などの精神的不調についても、腸内環境及び腸内細菌叢が関係している可能性が高いという結論に行きついたロシアの医師がいます。

そこで、今回は日本ではまだ認知度の低いGAPSプログラムと呼ばれる腸内環境改善プログラムの存在と概要、
増加を続けるADHDや自閉症などの原因について、掘り下げてみたいと思います。

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自閉症スペクトラムやADHDの本当の原因とは?

精神疾患を促進する主な原因の一つに「腸内環境の悪化」がある


仕事柄、様々な不調を抱えた方々とお話をする機会が多いのですが、よく出てくる話題の1つに「精神疾患等を抱えた子が増えている」というものがあります。
この話を聞いた後、精神疾患と関連の疑われる様々なものについて改めて調べてみた所、どうやら「腸内環境の状態に依存する、精神的不調もある」ことが分かってきました。

ここで「精神的な不調を持っている方は、腸内環境に問題がある」と結論を急ぐことはできませんが、
少なくとも特定の食生活を導入することによってADHDや自閉症スペクトラム、統合失調症などが回復、改善するケースも出ていますし、これは大きな希望のある話と言えるでしょう。

なお、先天的な自閉症罹患のリスクに関しては、米バージニア大学の研究によって「母親の腸内細菌の状態と関係している」ことが既に結論付けられています。

外部から取り入れるワクチンや薬剤による影響も疑われている


今では多くの方にとって身近なものである「ワクチン」ですが、今現在ワクチンの接種は賛否両論と言った状況です。
ワクチンの義務化にNOを突きつけたドイツのような国もあれば、義務化に進んでいるフランスなどの国もあります。

国内では概ね“ワクチンを受けた方が良い”という意見が一般的ですが、皆さんも既にご存じの通り、
ワクチン接種による重篤な副作用などが相次いで報告されている(関連性が立証されていないものも含め)という面もあり、
情報を収集しながら慎重に考えて頂きたいところです。

また、ワクチンと精神疾患の関連性を示す話題には事欠かないのですが、実に様々な情報が飛び交っており、その真偽については常々討論の対象となっています。
その中で今回一つご紹介しておきたいのが、カリフォルニア州とオレゴン州で自閉症に関する研究団体が行ったある調査の結果についてです。

17.674名の子供を対象に、ワクチン摂取/未接種でどのような変化が出るのかを追った比較調査では、
ワクチンを接種した男児のADHD罹患率が317%増、自閉症では146%増といった結果が出ています。

一方、別の話では、ワクチン接種を行わないことで知られるアーミッシュ(米国内在住のドイツ系移民による宗教団体)の子供は、
自閉症に関する罹患率が低いとする報告が公表されています。関連性が公の場で立証されることは今後も難しいかもしれませんが、
様々なデータを見ながら、慎重に考えていきたい所ですね。

神経科医が考案した「GAPS-腸と心の症候群-」とは?

発達障害や統合失調症、自閉症などは精神疾患ではない?


発達障害や統合失調症、自閉症スペクトラムや双極性障害など、精神疾患とされるものの多くは「心の発達」に影を落としているものも多く、今も多くの方が悩まれています。
これは非常にデリケートな問題です。

また、一般的な療法、つまり薬剤を使用することで症状等を押さえるというものが主流な選択肢ではありますが、
もし“回復する見込みがあるのなら”何らかの抜本的対処法が必要であることに間違いはありません。

しかし、現実には簡単に改善するものではない、という意見があるのです。

その中で、ある神経科医の女性が食事療法を用いて自身の息子の自閉症を回復させることに成功しました。
そのために行われた研究の中で、同氏は遺伝性と呼ばれる精神的な障害の多くが「腸内細菌のバランスの乱れ、リーキーガット症候群」などによって引き起こされており、
腸の不健康な状態こそが根本の原因である
ことを突き止めたのです。

つまり、精神的な障害の多くは“結果として”精神的な問題が生じているのであり、根本の問題は精神面よりも「腸の不健康な状態」にあるということになります。
事実、数々の薬剤を含む化学物質、重金属、ウイルス等によって私たちの腸内は時間をかけて不健全な状態へと導かれています。

腸と脳の繋がりも指摘される中、このような考え方を元に実践し、回復例が出てきているというのはにわかに信じ難いことですが、
実際に起きている事実であり、多くの方にとって希望となる話なのではないでしょうか。

ナターシャ・キャンベル・マクブライド医学博士が提唱するGAPSダイエットとは?


先ほどの神経科医は「GAPS-腸と心の症候群-」の著者であるナターシャ・キャンベル・マクブライド医学博士のことです。
博士はGAPSダイエットという治療プログラムを考案し、今も第一線で活躍されておられます。

博士の考案したこのプログラムの主な対象となるのは統合失調症や自閉症などの精神疾患を患う方々で、治療方法として選択されるのは食事療法です。
GAPSダイエットでは、IN YOUをご覧のみなさまもご存じのリーキーガット症候群に対する対処法も含め、実細かなプログラムが解説されることになります。

イギリスはケンブリッジのクリニックにて、これまでに多くの患者を回復に導いてきたその驚愕の内容ですが、
“腸が不健康な状態に陥ると、なぜそのような障害が引き起こされてしまうのか”つまり原因についての言及と、具体的な食事療法を通じての実践との2パートに分かれると言えます。

著書「GAPS-腸と心の症候群-」をご覧頂ければその内容の詳細を知ることができますが、
実践するための方法はマニュアルに沿って進めることができるため、気軽に自宅でスタートすることができるのも魅力です。

リーキーガット症候群への対処を行っても回復が進まない場合はどこに問題があるのか等、
広い範囲から腸の問題に対処する能力を得ることができるのも、GAPSダイエットの魅力と言えます。

余談ですが、GAPSは、「Gut and Psychology Syndrome」の略となり、
腸の状態が根本原因にある心理的、あるいは精神的な症状のこと
を示しています。

参考:公式サイト(全文英語)

「腸内環境」と精神疾患の関係性。発達障害や自閉症等を癒すために必要な腸のケア。

重要なのはリーキーガット症候群への対策と、栄養の回る体作り


GAPSプログラムの詳細についてはサイト、あるいは著書「GAPS-腸と心の症候群-」を参考頂くとして、ここでは腸のお手当に関する基本的な情報を、少しまとめておきたいと思います。
腸のお手当というと、まずリーキーガット症候群への対処が重要ですが、お手当をしっかりするためには、大きく分けて以下の5つのポイントがあると、私は考えています。

1.疲弊した腸壁、腸粘膜、腸管絨毛等の回復
→回復に必要な成分(グルタミン酸、ラウリン酸等)の補給

2.著しく減少した、あるいは死滅した腸内細菌“種”のフォロー
→体質や状況に合わせ、腸内細菌叢の多様性を回復させる食事(あるいはサプリメント)の選択

3.減少した腸内細菌群の“量”を継続的に増加させ、安定化を図る
→酪酸菌及び酪酸の摂取、“有害物質で汚染されていない”生鮮食品や発酵食品の摂取が重要

4.腸内における“水素ガス発生量”の増加を図る
→腸内細菌が食物繊維を発酵させることで生成される水素ガスは細胞の酸化還元を促し、ソマチッド(現在ではDNAの前駆物質とも呼ばれています。)へのエネルギー供給などが行われます。有害物質等で汚染されていない食品から、水溶性食物繊維、不溶性食物繊維をバランスよく摂取することが大切です。

5.腸内環境を悪化させるものを摂らない。あるいは極力減らす。
→カゼイン、グルテン、様々な化学物質(特に抗生物質や甘味料、農薬等)、有害重金属など

上記5点では、最低限押さえておきたい所を挙げています。

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食事療法を行う上では、やはり“その方の状態に応じて摂取するものを変化させる必要がある”ので、
一般的に言う所の「○○が良い、××はダメ」が必ずしも当てはまるとは限りません。

また、その時の体質によっては豆類はダメ、お肉は必要という場合もあります。

何事もそうですが、あまり偏りすぎないようにせず、その方の体調を都度みながら、取捨選択を行っていくことが賢明です。

必要な栄養素をどのようにして取り入れるべき?時にはサプリメントの使用も。


様々な不調から立ち直ることを目指す時、私はアドバイスとして「基本は食事ですが、場合によってはサプリメントで補うという選択肢もある」ことをお話します。
というのも、全ての方が等しく質の高い食生活を送れるとは限らないからです。

日本ではサプリメント=意味がないものと認識されることがありますが、サプリメントは特定の栄養素、成分などを入れこんだものであり、文字通り健康補助食品です。
確かに市場に流通しているものは玉石混合のため、ハッキリ言えば“摂る事でマイナス効果の予想されるもの”もあります。

しかし、逆に“食品でフォローすることが難しいケース”において活躍するのも、サプリメントです。

素晴らしい成分が含有されたもの、例えば高品質のプロテイン等は、食事によって同等の成分量を摂ることがとても難しいのではないでしょうか。

その他にも、肝機能のフォローに活用されるミルクシスル(マリアアザミ)や腸のケアによく使用されるアーユルヴェーダのトリファラなど、
日常生活で摂取することのないハーブや果実などを手軽に摂取することができるのも、サプリメントの1つの魅力と言えます。

高品質な食生活の維持が様々な理由で困難な場合には、それを補うためのサプリメントの摂取なども行いますと、より効率的に全身のフォローができるのではないでしょうか。


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