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Organic Life to all the people.

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私の身近で立て続けに起きた偶然とは思えない突然死と心臓血管系疾患の具体的事例。放射能汚染・放射性セシウムの関連性はあるのか?本当にデマだと言い切れるのか。

YoshiAraki
食品輸出業を営む中で、日本と海外との食品添加物基準、残留農薬問題などを目の当たりにする。 地域の特性を生かしながら、生産者・消費者双方にとって継続可能な一次産業(農業・漁業・畜産業)の有り方を考える。 その一環として、ナチュラルペットフード春夏秋冬の開発研究にも携わる。

最近周囲でよく起きている心臓血管系疾患の原因は、本当に年齢や生活習慣だけなのか?


昨年11月以降、身近な所で続いた急死と発症。
年齢は27才~50代半ばまでまちまち。


一般に『50代で心筋梗塞』と聞いたら
「そんなに珍しいことではない」
と感じると思います。

ところがこれから紹介する方々は、いわゆる生活習慣に大きな問題もなく、発症リスクがそれほど高いとは言えないケースばかりです。


そして直前まで、あるいは発症後もほとんど自覚症状がなかったという点が共通しています。

助かった2例の担当医が、いずれも
「かなり広範囲に心筋の損傷が見られるのに、これほど自覚症状がないのも珍しい」という趣旨の発言をしています。

そんなに珍しいケースが、身の回りで頻発しているのは偶然でしょうか?

ケース1:Aさん 50代前半 男性 東京都内在住

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発症状況:検診中、心電図の異常が見つかる。
     全くの無症状で精密検査に回されるが、冠動脈に梗塞部が見つかりその場でカテーテルによる
     緊急処置を行い一命を取り止める。
    
血圧:上110~120/下70くらい
過去に健康診断で、問題が指摘されたことはない
やや痩せ形
喫煙習慣:なし
飲酒習慣:たまに休日にビール1缶(350ml)程度
運動習慣:立仕事で、1日中動いているので、仕事の合間や寝る前にストレッチする程度
食習慣:朝昼は自分で作る。夜は自宅で家族の手料理。


ケース2:Bさん 38才 男性 千葉県在住

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状況:出社して来ず、連絡も取れなかったので、緊急連絡先に連絡。
   関係者が自宅を訪ねたが、すでに亡くなっていた。
   死因は心筋梗塞。
     
会社の検診で問題が指摘されたことはない
普通体型
喫煙習慣:なし
飲酒習慣:年数回、飲み会があれば飲む程度
運動習慣:仕事は倉庫内でのピッキング作業
     台車やカゴ車を押して一日中歩き回るので、特にジムとかで運動はしていない
食習慣:一人暮らしなので、朝は惣菜パン。昼はコンビニ弁当。
    夜はたまに自炊するが、スーパーの惣菜などもよく利用する。


ケース3:Cさん 50才 女性 東京都在住

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状況:休暇だったので、朝から家庭菜園の手入れをしていた。
   昼食まで時間があったので、居間で一休みしていたが、家族が気付いたらソファで居眠りしているように見えた。
   しかし首の位置が痛そうだったので、起こそうとしたら起きない。
   救急車を呼び、病院に搬送したが、心筋梗塞で死亡。
    
血圧:110/65くらい 若い頃から低め
数年前から中性脂肪が少し高めにだった。
普通体型 
喫煙・飲酒習慣はなし
運動習慣:平日はフルタイムで仕事なので、通勤時にバスを使わないで歩くようにしていた。
     休日は友人とウォーキングやヨガ・ゴルフなども楽しむ。

食生活:朝はグラノーラかパン食。
    昼は主にお弁当を持参。たまに外食。
    平日の夜は、出来合いの惣菜や冷凍食品を活用して簡単に作る。
    休日は家族や友人と外食するか、手の込んだ料理を作ることも。


ケース4:Dさん 56才 男性 東京都在住

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状況:混雑している通勤電車の中で気分が悪くなり途中下車。
   休んでいたら知らぬ間にしりもちをついていて、目撃者が救急車を要請する。
   救急車が到着する頃は、気分の悪さも消失し、自力で歩いて乗車。
   救急病院で心電図の気になる波形を指摘され、専門医の元へ回される。
   専門医が、すでに心筋が重篤な状態であると診断し緊急手術。
   一命を取り留める。
     
血圧:120~130/70くらい
検診で特に問題はなし
1年半前の検診で、心エコーも実施していたが年齢の割に良い状態と言われていた。
普通体型
喫煙習慣:1日10本~15本程度
飲酒習慣:月1~2回 焼酎のお湯割り数杯
運動習慣:座っている時間が長い事務仕事なので、帰宅後や休日に1時間~2時間くらい犬の散歩に出る。
食習慣:朝はトーストと飲み物。卵料理を食べることも。
    昼はコンビニ弁当か外食。夜は自宅で手料理。


ケース5:Eさん 27才 男性 埼玉県在住

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状況:前日まで特に変わった様子はなかったのに、連絡なく出社しないことに不審に思った会社が
   家族に連絡。
   発見時すでに死亡から半日以上経っていたと思われる。
   死因は脳梗塞。
   家族に脳梗塞発症者なし。
   また脳梗塞発症につながる可能性のある糖尿病やリウマチ等の持病もなし。
    
血圧:具体的な数値は不明だが、検診で問題を指摘されたことはなかった。
普通体型
喫煙習慣:なし
飲酒習慣:缶チューハイを週に4~5本飲む程度
運動習慣:自転車で出かけるのが趣味
食習慣:一人暮らしのため、三食ともコンビニやスーパーで買えるもの。


5人ともごく平均的な生活習慣と食習慣だった

弁当
Aさんを除いて、最低でも一日1回はコンビニや惣菜類を利用しています。
しかし『よくある程度』の範囲でしょう。

全員、食事に無頓着というわけでもなく、普段から野菜を多めに摂るよう心がけたり、揚げ物を控えたり、可能な限り気を付けていました。
IN YOUの読者の皆さんなら、パンから惣菜、弁当類、同時にそれに使用される調味料や油脂類などの問題はよくご存じでしょう。

そういう食品を数年~10年ほど摂取したら、このような結果になる・・という可能性もゼロとは言えません。
しかし

1.血液データや血圧に特に異常がなかった
2.全員が2011年以降ホットスポットが確認されていた地域に居住していたこと


などを考慮すると、今回は少し違う可能性も探る必要があります。

放射性セシウム137の内部被ばくの可能性は、本当にないのか?

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上記5件のうち、1件は脳梗塞ですが、4件は心筋梗塞です。
チェルノブイリ原発事故後の健康調査でも、消防隊員や原発作業員など急激な高線量を浴びたケースを除くと、甲状腺がんや白血病より先に多くの症例が報告されたのが心臓病です。

その理由は、セシウム137は心筋に蓄積しやすいという特徴と同時に血栓を作りやすいことが指摘されています。
参考文献:放射性セシウムが人体に与える医学的生物学的影響 ユーリ・I・バンダジェフスキー著

同時にチェルノブイリ事故によって放射性物質の影響を強く受けたベラルーシ共和国ゴメリ州で突然死した方の調査をしたところ、明確な自覚症状がないにも関わらず、広範囲に及ぶ心筋損傷が特徴的だったと言われています。


この特徴は、一命を取り留めたAさんとDさんの証言と重なります。

120億円もの予算をつぎ込んできた緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)が
全く役に立たなかった上、その経験をこれからも生かさないと決めた政府


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2011年3月に発生した東日本大震災と、それに続く福島第一原発事故。
SPEEDIは原発事故発生時に、

・放射性物質の放出量
・空間線量
・被ばく線量

などをスーパーコンピューターが現地の地形や気象条件も計算して予測図を出すものです。

ところがあってはならない事故が起きた”緊急時”に”迅速”な予測が出せませんでした。

そして震災後、SPEEDIの管理は文部科学省から原子力規制委員会へと移されます。
その挙句、原子力規制委員会は2014年10月8日付けで

緊急時における避難や一時移転等の防護措置の判断にあたって、SPEEDIによる計算結果は使用しない。

と発表します。
参照:緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)の運用について

わたしたちの健康や安全を守る為に長年投入された高額な税金。
税金の無駄遣いは、今に始まったことではありませんが、健康や命に関わる事案で20年以上いい加減な運用をしてきた責任は、誰が取るのでしょう。

また「ただちに影響はなかった」ことでも
「現在の影響」はどうなのでしょう?

今回の経験からお伝えしたいこと

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現時点で今回挙げた5人のケースとセシウム137との関連性は証明できません。

ただ今回聞き取り調査をさせて頂いた方々の証言には、個人情報保護の観点からご紹介しきれなかったものもあります。
それを考慮すると、あくまでも私見ですが「全く関連性がない」とは言えないと考えています。

セシウム137は心臓に次いで、腎臓・肝臓に蓄積し、腎臓がんや膀胱がん、脂肪肝などが増えたことも報告されています。

放射性物質に汚染されていない食品を選び、同時に排出を促す食品・方法を実行するのはもちろんですが、今回の経験からお伝えしたいのは
心臓の異変は『胸の苦しさ』や『息苦しさ』など胸の違和感に限らないということ。

・腕のだるさ
・歯の痛み
・肩や背中の張り
・微熱と風邪の引きはじめに似ただるさ
・立ちくらみ

などが兆候の場合もあり得るということです。

どれも日常的に起こりやすい症状なので、
神経質になってストレスになりすぎてもいけませんが

「いつもと何となく違う」
「心臓がズキズキ痛む」等、直感的に「まずい」と感じる場合はは、
手遅れになる前に、迷わず医療機関を受診することを強くお薦めします。

今できること

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時間を巻き戻すことはできません。

また過去を悔やんで、今を生きずに、常時不安な気持ちで過ごすことは、精神的にもよくないですし、あらゆる意味で建設的ではありません。
けれども万が一の事が起こった時に、「ああしていればよかった」と深く悔やまないために。大切な人たちを悲しませないために。

早めに対策・対処できれば助かる可能性も、あります。

防災用品を備えるのと同じように、
心の備えをしておくことで、その可能性はさらに高くなります。


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