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腎気の消耗が進むと老化も加速します。冬は『補陽温腎』。東洋医学から見る冬に弱りやすい腎の養生で冬を乗りる方法とオススメの食べ物。

yumi
IN YOUオーガニックセルフセラピスト 国際薬膳食育師 3級 アロマテラピー アドバイザー 海外でオーガニックのスーパーに行ったとき、自然とカラダに良いものを取り入れている現地の人達の暮らしを見て日本での食生活を見直したいと思い日々勉強、実践中。 美容部員やアパレル店員などで15年以上立ち仕事中心で仕事してきたので働く女性の気持ちや不調がわかります。仕事や家事を頑張ってる女性ほど自分の事が疎かになりがちなので、大事な自分の体をケアする事、学んだ事を伝えて行きたいと思っています。

腎気の消耗が進むと老化も加速します。冬は『補陽温腎』。東洋医学から見る冬に弱りやすい腎の養生で冬を乗りる方法とオススメの食べ物。


秋が過ぎ、木々たちは春に芽を出すために葉を落とし、いよいよ寒い冬がやってきますね。

冬といえば、温かいお鍋や、年末年始のイベントなど楽しいことも沢山ありますよね。
スケジュールが沢山の方も多いのではないでしょうか。

とはいえやはり、体が資本。元気に冬を乗り切るため、東洋医学や薬膳での冬の養生法をご紹介します。

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補陽温腎で冬に強い人になろう

東洋医学や薬膳では、冬は『補陽温腎』といい、腎臓を大事にすることが冬を元気に乗り切るために重要だと考えます。

冬の養生には【腎のケア】が大事です。


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どうして、冬は『腎』なの?


『冬』と『腎臓』は東洋医学の五行論に基づいて結びつけられています。

ご存知の方も多いかと思いますが、
五行論とは自然界に存在する物資を【木】【火】【土】【金】【水】に分類します。


五行(木、火、土、金、水)

季節(春、夏、長夏、秋、冬)

五情(怒、喜、思、悲、恐)

五臓(肝、心、脾、肺、腎)

六腑(胆、小腸、胃、大腸、膀胱)などと結びつけて考えます。


【冬】は五行で5番目の【水】にあたり、五臓の腎臓はこの【水】に属していて、
身体を循環する水分の代謝をしているために、深く関係しているのです。


また、五情の【恐】にも関わりがあるため、【腎】が弱ると不安や、恐れの感情が強くなると言われています。
五官(目、舌、口、鼻、耳)でいうと、腎は耳と関係しているので、恐れや不安の感情が強いと、耳鳴りやめまいなどの症状がが出ることも。

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腎が弱ると出てくる不調

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冬は冷えによる血流の悪さにより腎臓の働きが低下し、また尿の回数が増えて負担をかけます。
腎臓に負担をかけたままでいると、次のような不調が現れます。


~『腎』の不調による症状~

♦むくみ
♦尿の減少、頻尿
♦息切れ
♦呼吸困難
♦めまい
♦耳鳴り
♦難聴
♦骨がもろく、弱くなる
♦節々の痛み
♦抜け毛や薄毛
♦同年代の人に比べ、見た目が老けて見える


など

腎臓は、体の老廃物をろ過して尿にしたり、汗や体内の水分をコントロールする「水の代謝」だけではなく、
水分代謝がスムーズに行われないことで起こるむくみによる耳への影響血圧のコントロール
骨を作るビタミンⅮを活性化させカルシウムの吸収、生殖機能、発育をコントロールする役割もしています。


また、呼吸する際に肺からの空気を取り込む納気作用で、肺と連動することで正常な呼吸が行われています。
腎に空気を取り込めないと、深い呼吸ができなくなるのです。


腎気をすり減らす生活をしていると、老化のスピードが加速する

腎は、人が生まれ持った「先天の気」といわれる両親から受け継いだ「気」を蓄えています。

このエネルギーは年齢と共に減少していくのですが、
この減少していくエネルギーを補うのが、普段の食事などから取り入れられた「後天の気」です。

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~人は食べたものからつくられる~とはこのことですね。


夜更かしや、お酒の飲みすぎなどの不摂生を繰り返していると、腎の気を消耗し、老化のスピードが速まってしまいます。
加齢による腎気の減少と、体に無理をすることでも腎に負担がかかってしまうのです。
特に冬、負担がかかりやすい腎のケアをすることは老化予防にもなるんです。

西洋医学では、病気と診断されれば薬や治療法を提案されますが、東洋医学ではこういった季節による外因から、
心の状態まで全体のバランスを踏まえながら、養生法などで、若々しく健康な状態にしていきます。

冬の養生その➀【腎】を補う食品を摂ろう


五行で腎を補うのは、鹹味(塩辛い)食品です。

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♦味噌
♦醤油
♦天然塩
♦アサリ
♦シジミ
♦牡蠣
♦昆布
♦ワカメ

など

腎を養うIN YOUオススメの調味料

・無農薬醤油
・無農薬味噌
・天然塩


重要!添加物の入った調味料は、摂りすぎるとかえって腎臓に負担がかかります。
シンプルな昔ながらの原材料と製法でつくられた自然の鹹味(塩味)で適度に補いましょう。


腎を支える「気」「血」を補い、腎の働きを高めるネバネバ食品を摂る

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♦山芋
♦納豆
♦オクラ
♦なめこ

など

腎を元気にする、黒い食べ物を摂る

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♦黒豆
♦黒ゴマ
♦ヒジキ
♦黒米
♦のり
♦ブルーベリー
♦きくらげ


など

腎を元気にするIN YOUオススメ食材

・ごま塩


血の巡りを良くし、体を温める食べ物

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♦ネギ
♦玉ねぎ
♦生姜
♦ニンニク
♦にら
♦かぼちゃ
♦牛肉
♦羊肉
♦山椒
♦カレー粉


血の巡りをよくするIN YOUオススメ食材

・グルテンフリーカレーパウダー


冷たいものは体を冷やすので、スープなどで温かく調理してしていただきます。

また、甘味の食品は腎とは相克の関係にあり相性が良くありません。

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大根、白米、牛乳、甘いもの、お酒類など、摂りすぎに注意しましょう。


冬の養生その➁腎の働きを高めるツボ、腎兪を温めよう。


【腎兪】じんゆとはおへその裏側、背骨から外側に指2本分の位置にある腎臓のツボです。

おへその高さで両手の親指を背中側に腰に手を当て、背骨から指2本分離した位置が腎兪です。押すと、じわーっとする所です。

両親指で押したり、周辺をさすってあげましょう。

また、貼るカイロで温めるのもおすすめです。

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温めたり、さすったりすることで血行がよくなり、腎の機能が高まります。
腰痛や、婦人科系疾患、生理痛、むくみなどに。

冬の養生その➂足湯で血行を良くしよう。

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内臓機能や、免疫力を高めるためにも、血行をよくし、体温を上げることはとても大事です。

日々の適度な運動、ウオーキングや、入浴などで血行を良くすることが大事ですが、足湯に10分間入ることでも血行が良くなります。
朝、なかなか体温が上がらなかったり、日中や夜のリラックスタイムに時短でできるのでおすすめです。

➀足首上まで浸かる位のおけなどに、38℃~40℃の湯を入れます。粗塩や、精油(1~3滴)を入れるとさらに効果的。

➁かかとや足の親指を使って、もう片方の足の内くるぶし周辺や、土踏まず辺りをマッサージしましょう。腎臓に良いツボがあります。

➁湯がぬるくなったと感じたら足し湯をします。足を入れたまま熱い湯を注ぐとやけどの原因になるので注意しましょう。


~体を温めるおすすめ精油~ 

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♦ジュニパーベリー 発刊作用があり体を温めます。老廃物を出すデトックス効果があり、むくみの解消にも。

♦ローズマリー 血行促進、発刊作用。疲労回復効果も。

♦レモングラス リフレッシュ、血行促進。

♦オレンジスイート 心と体が温まる香り。体の循環をサポートします。


(※妊娠中の方は、ホルモンに働きかける効果や通経作用のある精油もあるので注意が必要です。購入時に専門のスタッフに相談してください。)

また、寝る前の2~3時間前は食事を摂らないことで、睡眠中、腎臓や他の臓器を休めてあげる事も大事です。

本格的な冬を迎える前に、すぐに試していただける事ばかりなので、取り入れやすいと思います。

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東洋医学や薬膳は、即効性があるものではありません。
続けること、積極的に摂ることでじわじわと効果が出てきます。

1年後、3年後・・。
今より少しでも健康であったら嬉しいですよね!

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お味噌と甘酒を作っている麹屋さんは岡山県で60年以上続く老舗。
自然に逆らわず、自然の力を最大限に生かした味噌作りをモットーにしています。
蔵のすぐそばには清流が流れており、もともと自然に恵まれた味噌作りに適した場所でしたが、
時代の流れが様々な環境変化をもたらし、目に見えないところで品質に影響を与えるようになっていったそうです。
味噌作りの工程で使う水は全て電子水を使用しています。また、味噌蔵は、床・壁・天井の全てを備長炭で覆った炭蔵。
味噌蔵特有の発酵臭を感じないほどに空気が清浄に保たれているのだそうです。

このお味噌は、原材料にも究極のこだわりがあるのです。それは、「奇跡のりんご」の木村秋則さんの指導を忠実に守って作った
自然栽培米(岡山県産)と自然栽培大豆(北海道産)を使っていること。
自然栽培は、化学肥料や農薬を使わないのはもとより、有機肥料や堆肥すら使わず、太陽・水・土の力だけで栽培します。


・無農薬醤油

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IN YOUMarketでは生活に役立つオーガニックグッズを日々更新しています。
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