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春を快適に過ごすには「肝」が大事です。看護師がお伝えする東洋医学から見た肝の働きを高め、 冬に溜め混んだ毒素を出す方法。

たまこママ
看護師。保健師。 猪や鹿、猿が町民より多い田舎在住の、子育て中専業主婦。未就学児の子育てで、毎日、戦場を戦い抜いてます。



春は別れと出会いの季節です。
人との別れや出会いはもちろん、新天地でのスタートを切る人もいるでしょう。
冬の間に、おいしい物をたくさん食べて、年末年始もおせちに、お刺身、すき焼き、そしてお酒と、
普段以上に食べた人もいますよね?
さらに、寒くてなかなかスポーツをやる機会もなくなったりして、
どんどんいろんな物が、体に溜まっているかもしれません。

そして、少しずつ暖かくなると服の下に隠れていた体が出る季節になってきます。
そこで、少しでもすっきりとした体を出すためには、体重コントロールはもちろん、
体の中に溜まった「毒素」を出すことも大切です。
ここでは、「肝」の働きを高めて、いつのまにかカラダに溜まった「毒素」を出し、
毒素と別れ、スッキリした新しい自分と出会うための方法をご紹介します。

「肝」の働きが悪くなる原因



自分的には普通に生活をしていたり、一生懸命、仕事をしたりしていると、
いつの間にか何かが疎かになってしまい、体調を崩していってしまうことがあります。
体調を崩した時のサインとして、風邪をひいたり、
吹き出物や肌荒れなど、目に見える部分のサインで気づきます。

でも、実際にはそれよりも早い段階から、体の中の環境は乱れ始めています。
「肝」も例外ではありません。では、どのような原因で「肝」の働きが悪くなるのでしょうか?

ストレスや食生活の乱れなどが原因

「肝」をはじめ、体調不良の原因は食生活や疲れ、
ストレス、気候の変化などさまざまなことが関係しています。
体は知らず知らずのうちに、いろいろなダメージを受けていますが、原因をすべて取り除くことはできません。

そのため、ストレス発散をすることや、食生活を整えていくことで、働きを整えていくことに繋がります。

「肝」の働きが悪いときに出る症状



「肝」の働きが悪くなると、実際、どのような症状があるのでしょうか?
その症状は、「肝」だけが原因でない場合もありますが、
消去法で一つ一つ可能性を潰していくことで、嫌な症状とお別れすることに繋がります。

イライラ、めまいなどの症状

「気」の巡りが悪くなると、イライラしたり、気分が沈みやすくなる、
めまいなどといった症状を感じやすくなります。
症状を見ただけでは、「うつ」に近い症状ですが、これらも「肝」の働きが悪くなることによって、
「気」の巡りが悪くなったときに現れる症状です。

生理不順、手足がつるなどの症状

「肝」には血が溜まり、全身に送る血液の量を調整するという働きがあります。
そのため、「肝」の働きが悪くなると、調整機能も悪くなるため、
生理不順や手足がつる、こむら返りなどといった症状を感じやすくなります。


「肝」の働きを高める方法



薬膳でいう「肝」は、肝臓のことを指しています。
肝臓は臓器の中で一番大きい臓器で、大切な働きをしています。
血液を貯えて、「気」の巡りを助ける働きがあります。
そのため、体に送る血液の量を調整するという大事な働きも担っています。

では、肝臓の働きを高める方法は、どのようなものがあるのでしょうか?

「気」を巡らせる

春は、寒くて暗い冬から抜け出し、明るい季節の始まりでもありますが、
いろいろなことが原因で気分が落ち込んだり、不安定になりやすい時期でもあります。
「肝」の働きを高める方法の1つとして、「気」を巡らせるという方法があります。
気を巡らせる方法は、例えば、スポーツや軽いウォーキングなどの運動がおすすめです。

新しい季節と共に、体を動かしてみてはいかがでしょうか?

旬の食材を食べる

体を動かしたらお腹が空きますよね?

そこで、食事をするなら「肝」の働きを高める、旬の食材を食べるという方法があります。
春の食材と言ったら何が思い浮かびますか?
例えば、ハマグリや菜の花、山菜、うど、イチゴなどです。
どの季節もそうですが、やはり、旬の食材を食べることは、体のメンテナンスにも繋がります。

食べながら自然と体のメンテナンスができて、お腹がいっぱいになったら、一石二鳥で嬉しいことばかりです。

「肝」の働きを高めるメニュー



「肝」の働きを高める食材は、スーパーで手に入る食材ばかりです。
そのため、知らないうちに食べていることもありますが、
ここでは、働きを高める食材が主役のメニューをご紹介します。

菜の花の胡麻和え

旬の食材の1つ、菜の花を使った胡麻和えです。
普段、食べることがあるほうれん草の胡麻和えを、菜の花に替えるだけ。
菜の花はほんのり苦味があったりしますが、
この苦味にも、体に溜まった余分な物を出す働きがあると言われています。

胡麻和えが苦手な人は、豆乳ディップや白だしで和えても美味しくできます。



わけぎの酢みそ和え

ネギにそっくりなわけぎの旬は春。
茹でて、イカやキュウリなどを入れ、市販で酢みそ和えの素をかければ出来上がり。
イカは値段が高い時もあるので、他の食材を代用しても美味しくできます。

イチゴ



イチゴはそのまま食べてもおいしいですよね。
そのまま食べることに飽きたら、イチゴ牛乳やイチゴプリンなどといった、スイーツにすることもできます。
また、イチゴサンドやアイスなどにも加工できますが、糖分に注意をしてください。

イチゴを選ぶときは、ヘタが閉じているイチゴよりも、開いているイチゴのほうが甘いため、
買うときは、パックの中のイチゴのヘタに注目です。
もし、傷んだイチゴがあれば、パパッとジャムにリメイクすることもできます。


食材の保存方法



家族が多ければ、食材は新鮮なうちに消費できますが、
どうしてもすべてを使い切るまでに鮮度を保つことは難しいと感じることもありませんか?
基本的なことですが、食材の保存方法をご紹介します。



葉物野菜の保存方法

葉物野菜は、買ったらすぐに下茹でをして冷凍をするか、
水気を取ってキッチンペーパーに包んで冷蔵保存をしましょう。
保存をするときは、冷凍または冷蔵用の保存袋に入れることも大切です。

カットして保存するときは、どのような料理でも使えるように、いろいろな大きさでいくつか作っておくと、
例えば、お味噌汁の具としてすぐに使えたり、うどんの彩に使うことができ、手間を省くことができます。

根菜類の保存方法

例えばレンコンの場合、湿らせた新聞紙に包んで、冷蔵庫の野菜室か冷暗所で保存しましょう。
ただし、切り口からどんどん傷んでいくため、2日か3日以内に調理をしましょう。

冷凍をするときは、調味料につけて冷凍をすると、野菜の組織が壊れて味がしみこみやすくなります。

まとめ



冬の間、美味しいものをたくさん食べて、厚着している服の下に隠れていた体ですが、
春になると徐々に露出が増えてきて、隠しきれなくなってきます。

露出が増えてくると、見える部分をメンテナンスしてきれいにしておくことも大切ですが、
健康な体は内側から整えることが大切なため、冬の間に溜まった毒素を出すことがポイントです。
そのためには、「肝」の働きを高めることが大切。

春は新生活のスタート、春が旬の食材を食べて、毒素を出し、
体の内側からスッキリしてスタートを切ってみてはいかがでしょうか?

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