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Organic Life to all the people.

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海外の大都市では既に始まっている「食料自給」の動き。どんな狭いスペースでもできる菜園作りのすすめ。崩壊の一途をたどる現代の「食システム」から脱出しよう。

うちゅう
地方在住、現在5人の子供を子育て中。 学生時代に、食糧自給・食品の安全などがコンセプトのNPO活動に参加したことや、環境政策が専門の教授に師事したこと、自然食品店でのアルバイト、援農ボランティアなどをきっかけに、食について興味を持ち始めました。しかし勤務時代の不摂生により産婦人科医から「不妊症予備軍」と診断されることに。菜食になったのは、なんと結婚後の「経済的困窮」がきっかけ! 動物性食品を買わなくても食いつなぐ方法を求めたところ学生時代に耳にしたマクロビオティックを思い出し、日々図書館通いをしマクロビオティック、精進料理、自然食など本を読み漁って実践。以降食生活の改良を重ねてきた結果、健康も子宝も手に入れ、2015年には第5子を自宅自然出産にて迎えることができ、今も元気に育ってくれています。 格差社会と言われる今日ですが、お金に困った人間ですら食の方向転換をしたことで体も心も健康に向かうことができたのですから、多くの人に希望を持っていただきたいです。

前回の記事で、有限な資源に依存した工業的な農業は、私たちの健康や環境、未来の世代にまで大きな損害を与えるという事、
そしてソ連崩壊による非常時に「持続可能な国づくり」を選択したキューバの事例についてご紹介しました。

私たちの健康や胃袋をいつまで他人に握らせるつもりですか?持続可能な道を選んだキューバのから学ぶ「個人レベル」から起こせるムーブメントとは?


現在は地球の大部分の人口が都市部に集中していますが、そう遠くない将来、いずれ都市の抱える根本的な食の問題に直面せざるを得なくなります。
都市は世界中の畑から豊富に食べ物が届くという前提のもとに、住人は自分たちの手で食料を作ることを完全にやめてしまいました。

日本では、たとえば公立小学校にはたいがい畑があってサツマイモやきゅうりなど身近な野菜を栽培しているものですが、
多くの場合は生徒たちの農への関わりは断片的なものでしかなく、子どもたちが食の大切さを深く理解するには効果があまりにも薄いと言わざるを得ません。

また、地方では庭で畑をやる人がまだそこそこ多いと思われますが、そのほとんどが高齢者というのが実情ではないでしょうか。
現在の日本では、野菜を育てたこともないという人が増えすぎてしまったようです。

ところが、欧米を始めとする世界の大都市では新たな流れが生まれつつあります。
静かに、しかし確実に、自分たちの住む街で自分たちの食べるものを生産しようとする動きが広がりつつあるのです。

世界中の大都市では住民による食料生産がすでに始まっている!その事例とは?

キューバの事例に限らず、世界の大都市では市民の手による小規模な都市農園が静かに増え始めています。

今後は石油も水も耕作地も不足することが明らかであり、
いつまでも食べ物の問題を誰かの手にゆだねていてはいけないという、人々の意志の現れであることは確かだと言えそうです。

ロンドン五輪開催をきっかけに、爆発的に増えたロンドン市の市民農園。

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2012年にロンドンでオリンピックが開催されましたが、
実は誘致の時点から「オリンピック史上最も環境に配慮した五輪」を謳っていました。


組織委員会はオリンピック史上初めてフード・ビジョンを定めて、「イギリス産食材を使い、世界に誇れる高品質で多様な食事を提供する」という方針のもと、
オーガニック食材を優先的に調達することや、原則的に食材は国産であることを基準に盛りこみました。

市内では2008年からキャピタル・グロース計画が始まり、市内の5平方メートル以上の空き地に、2012年開催にちなんで、
オリンピック開催までに2012ヶ所以上の農園が誕生しました。

http://www.capitalgrowth.org/
開催後も一過性のブームに終わることなく現在も増えており、10万人以上のボランティアによって支えられ、採れた野菜は地元の飲食店で食べられる仕組みになっています。

サイトを見ると「自分もやれる!」と勇気がわく。ロンドン在住男性の超・小スペース垂直ガーデン

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小スペースで野菜を育てる活動を支援するNPOを運営するマーク・スミス氏は、市民農園を借りられなかった事から270cm×180cmのスペースで野菜づくりを開始し、限られたスペースでどれだけの野菜が栽培できるか取り組んでいました。

予想以上の収量があり、そのうちブログを立ち上げて、栽培している野菜の様子や、
もし自分で栽培していない場合どのくらい費用がかかるはずだったかを試算することを続けました。

結果、これだけのスペースで2010年には年間83kgもの野菜を生産できたのです。

VERTICAL VEG
http://www.verticalveg.org.uk/


私はあまり英語が得意でないのになぜか毎日読みに行ってしまうほど、等身大で身近な感覚のサイトでした。

きっと謙虚な人柄ゆえでしょう。
試行錯誤の様子や喜びなど、いろんなことが伝わってきて、勉強にもなります。

How to start growingのページも親しみやすく、これから菜園を始める人にはとても参考になります。

トロントの先進的なフードバンク事業。個人・コミュニティ・社会という視点で食の問題解決に取り組む事例。

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困窮世帯に食料を配布する「フードバンク」という事業は日本でも最近知られるようになってきましたが、
トロントの「ストップ・コミュニティフードセンター」では食べ物の生産を通じて人々が助け合い、それによってコミュニティの力を取り戻そうとする取り組みが行われています。

The Stop Community Food Centre
http://thestop.org/

トロント市内に3つのコミュニティガーデンがあり、新鮮な有機農産物を1年に1800kgも生産しています。
日本でも「こども食堂」が広まってきていますが、この団体の食堂はフードバンク事業をしているとは思えないほど明るく快適な場所であり、
食材は新鮮な地元産の野菜であり、牛肉もオーガニックのものを提供しています。


大勢が集まるスペースでは、栄養学や妊産婦への栄養指導の教室などにも利用されています。
また、自分の家の裏庭で野菜を作る運動も進めています。

単に食料を支給するだけではない、日本の福祉分野にも大いに参考になる要素がありそうです。

19世紀には都市農業が進化したフランス。パリで再び盛り上がりを見せる。

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農園を高い石壁で囲むことで日中の暑さを吸収し、夜間に熱を放出することで長期間の野菜栽培を可能にする技術や、
馬車を引く馬の糞によって堆肥を作りその発酵熱で農作物を霜から守る技術。

水分の乾燥を防いで給水量も減らす密植栽培、
そして相性の良い植物同士を一緒に植えて生産量を増やすコンパニオン・プランティングなど、
様々な農業技術があったおかげで19世紀後半に100万人から200万人にまで増えても地域内だけで新鮮な農作物をまかなえた歴史がパリにはありました。
しかし、その後移動手段が馬車から車に取って代わると堆肥作りの原料が得られなくなり、パリから農園が次々に姿を消していきました。

ところが、いよいよ農園が完全に消滅するかと思われた2000年前後になって再び盛り上がりを見せるように!


空き地となっていた工業用地、放棄されていた土地で所有者の許可なく農園を始める運動が広がりを見せ、ついには行政も認めざるを得なくなったのでした。その直後、市内全域で園芸が目的の殺虫剤使用禁止が決められました。

地元産の伝統食材を守っていこうという意識も市民の間で高まり、在来種の野菜や果物の栽培が流行しています。
中には大根やシソなど、日本の野菜を栽培する人もいるほどです!

我が家の狭小スペースを利用した菜園作り。メリットは驚くほどたくさんありました。

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我が家でも去年、自宅の周りの雑草だらけの狭小スペースを畑にしました。
夏のみ試験的に栽培していますがなかなかやりがいのあるものです。

すべての野菜をオーガニックで買うとなると
大家族(子どもが5人います)では莫大なお金がかかりますし、いつも出かける直売所もすべてが無農薬野菜ではありません。
なので、少しずつでも自分で育ててみようと思い立って、4年ほど前にプランター栽培を始め、もう少し手を広げたいという思いから畑を作ったのです。

本格的に畑をやるならどこかに移住しなくてはと長い間思い込んでいたのですが、
ある日ふとキューバの事例(ソ連崩壊で輸入が激減し、食糧問題を解決するために市民が空き地や駐車場や家の屋上など、どこででも菜園を作った事例)を思い出し、

「いつからでも、どこででも農園はできる!」

と、確信を得たのでした。

畑にした場所は2箇所あり、1つは40cm×200cmほど、もう1つは150cm×100cmくらいですから、かなり狭いです。
雑草はカラスノエンドウ、ホトケノザ、カタバミなどが生える場所でよく肥えた土とは言い難いですが、トマトやレタス、きゅうり、にんじんならこういう場所でも育つようです。

(ススキやヨモギが生えるような荒れ地なら雑穀類を、スギナやアザミなどが生えるやせ地なら豆類やイモ類などを、
春の七草が生える場所なら無肥料で何でも育つと言われています)

畑にしたい場所の周辺を掘って畝立てをし、下の子どもたちに「ここは畑」とわかってもらって踏まれないように、
剪定した木の枝を使って柵を作りました。今あるものをフル活用です。

柵作りの作業は上の子どもたちを総動員してかなり大変でしたが、子どもたちにとってはノコギリを使ういい体験になりました。

ストレスのない野菜づくりの始め方。種や苗はどうする?

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初めてでも失敗したくない!とあまり気負いすぎると楽しめませんし、かえってうまくいかないものです。
「失敗しても、それも勉強。」とゆったり前向きにやるのがいいのかなと感じています。

F1種子の問題(雄性不稔の親から作られるF1種が増えていることなど)が言われていますが、
私は素人なので、張り切って最初からすべて固定種の種を買って始めるのは敷居が高く思えました。
この土でどれほど野菜が育つかも不明確でしたので、ストレスなく始められるように、

・じゃがいもや玉ねぎは、まずは芽が出てしまったものを実験的に植えてみる。
・ニラは、近所の空き地に生えていてタネができていたものをもらってくる。
・根っこのついたネギを植えてみる。
・エゴマは直売所で買ったもの(食用)をまいてみる。


など、身の丈のレベルでできることを中心に始めてみました。
青シソやバジルは以前プランター栽培したものがこぼれて生えてきたのを移植することができました。

この年は一部花屋で買った苗もあれば、園芸好きの知り合いからいただいた苗もありましたが、
こんなスペースでも意外と育つことが確認できたので、今年は固定種をタネから育てる計画を立てています。

あまり手をかけなくてもよく育ってくれて、想像以上の収穫がありました。

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去年育てたのは、

トマト、バジル、レタス、スイスチャード、ネギ、キュウリ
パセリ、エゴマ、ピーマン、ジャガイモ、青ジソ、ニラ 
でした。

芽の出たじゃがいもを試しに2つほど植えていたのですが、思ったよりは収穫がありました。
次回は種芋でもいいかもしれません。

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葉物やハーブはとても重宝します。

特にサラダに使える野菜は、好きな時に好きなだけ外葉を収穫してくればよいので便利です。
レタス一玉購入というのは、実は使い勝手が悪いんだと初めて気づきました。
3株ほどあれば、夏はレタスを買わずに済みます。

ネギ、青じそ、バジルなども、実は買うより自分で育てた方がいい野菜です。コンテナでも十分栽培できます。
トマトソースに収穫したてのバジルを刻んで混ぜたものは格別ですが、ペーストが作りたいなら最低3株ほどは必要でしょうか。

パセリやスイスチャードは寒さにもかなり耐えて、長期間にわたり食卓を彩ってくれました。
トマトは2株植えて、最盛期は1日3つくらい収穫できたので、サラダに入れたりインド料理に少し使ったりする分には十分満足でした。

意外だったのは、エゴマです。


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直売所で買ったエゴマを発芽させたら、植える時期が遅かったもののなんとか育ち、わずかながら種も収穫できました。
種をたくさん収穫するのは場所的な問題があって大変ですが、葉にも栄養が豊富にありますので植えて損はありません。

自然に教えられること、学ぶことが多々あります。

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トマトの尻腐れ(大きくなってくるとお尻の部分が茶色くなってくる)の症状が出てきたことがありました。
これは一般的にはカルシウム欠乏による生理障害と言われており、カルシウム剤をまくようにアドバイスされます。

しかし、観察を続けて葉が鬱蒼と生い茂っているところを見ていると、
「葉っぱに栄養が奪われているのを、実にいくようにすればいいのでは」と思って葉の数を思い切って減らしたところ、その後のトマトの尻腐れが全くなくなりました。
また、青じそやバジルが夜の間にヨトウムシに食い荒らされる事態が起こったのですが、
これも殺虫剤など使わずにしばらく耐えて(←かなり辛いものがありましたが)見守っていました。

するとそのうちに気温が上昇して日差しも強くなり、虫に食べられる量よりも成長速度の方が速くなったために案外簡単に解決してしまいました。
今後は植える時期を遅めにすればよいようです。

また、コンパニオンプランツ(共存作物。
近くで一緒に栽培することでお互いの成長にいい影響を与え合う植物)について調べ、
トマトのそばに、バジル、ナスタチウム、パセリを植え、キュウリのそばにネギを植えました。

そのせいか、まだ一度もアブラムシやカメムシの被害に遭っていません。

虫や病気を悪いものと決めつけて、安易に農薬や化学肥料を使えばいいというものではないということを身にしみて感じました。


子どもと一緒に作業しよう!

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食べ物はどうやってできるのか、畑は大切なことを学ぶ貴重な場ですので、積極的に参加してもらいます。
小さい子どもだと、畑仕事なのか土遊びなのかだんだんわからなくなってきますが、小さいうちはまず土に触れる経験が大切です。
人間と土とは切っても切れない関係です。

子どもはいったん土遊びを始めると、すぐに夢中になります。

土に触れると五感が刺激され、雑菌に対する抵抗力をつけることもできます。
また、土を自由に扱うことで手が鍛えられ、大脳を刺激することにつながります。

畑作業をするときは、ぜひ子どもと一緒にやってください。
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自分で収穫することも大切な経験に。喜びもひとしおなようです。

花や野菜があると、人も虫も集まりだす。

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何もない殺風景な家よりも、きれいな花が咲いて野菜が実っていると、人や虫を引きつける効果があるようです。
うちを訪れた人や、うちの前を通った近所の人が、必ずと言っていいほど「きれいだね」「たくさんなってるね」などと笑顔で話しかけてくれて、畑をきっかけに色々な話がはずみます。子どもが1人でノコギリで木を切っていると、たまたま通りがかった人までが切り方を教えてくれていて、びっくりしたこともあります。

人が多く住む場所でやる畑は、何か人と人がつながる重要な役割があるんだということを、身をもって実感しました。
カマキリやチョウ、バッタなど、虫もたくさんやってくるので、子どもたちが目を輝かせて眺めています。

人は1人で生きているんではないんですね。

都市の農業と地方の農業、両方の力を合わせることが大切。

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野菜作りをしていると大変なことやうまくいかないことも多々あり、真摯に農業に取り組まれている方々には頭が下がるような思いでいっぱいになります。
同時に、広大な畑でわずかな人間だけで大量に単一作物を栽培して収穫し、
世界中に販売している事実もあるということに、あらためて「どうしてそんな不思議なことができるんだろう」という気持ちにもなります。

都市や個人での菜園で、食料が自給できるわけではありません。
農業を本業として日々安心、安全な野菜づくりをされている方々を支援するために
自分たちができる努力をすることはとても大切なことではないでしょうか。


まっとうな食べ物を、まっとうな方法で得たい。
そういう人と人のつながりが、現代のいびつな食システムを正しいものにしていけるのではないでしょうか。

(参考文献)「シティ・ファーマー 世界の都市で始まる食料自給革命」 ジェニファー・コックラル=キング 白水社


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地方在住、現在5人の子供を子育て中。 学生時代に、食糧自給・食品の安全などがコンセプトのNPO活動に参加したことや、環境政策が専門の教授に師事したこと、自然食品店でのアルバイト、援農ボランティアなどをきっかけに、食について興味を持ち始めました。しかし勤務時代の不摂生により産婦人科医から「不妊症予備軍」と診断されることに。菜食になったのは、なんと結婚後の「経済的困窮」がきっかけ! 動物性食品を買わなくても食いつなぐ方法を求めたところ学生時代に耳にしたマクロビオティックを思い出し、日々図書館通いをしマクロビオティック、精進料理、自然食など本を読み漁って実践。以降食生活の改良を重ねてきた結果、健康も子宝も手に入れ、2015年には第5子を自宅自然出産にて迎えることができ、今も元気に育ってくれています。 格差社会と言われる今日ですが、お金に困った人間ですら食の方向転換をしたことで体も心も健康に向かうことができたのですから、多くの人に希望を持っていただきたいです。
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