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つらい肩凝り、実は血液の汚れが原因のケースも。凝りを改善する方法とは?

watanabe  
整骨院とリフレッシュルームを併設したサロンにて、セラピストとして4年半勤務中。体の仕組みや食の大切さ、添加物をとり続ける事で起こりうる体の不調について、多く学ぶ機会に恵まれました。オーガニックサプリメント販売にも携わっており、症状を伺いながら、その方を本当によくするにはどうすればいいか考え、ご提案しています。日本では病気やケガが起きてからの対処療法を考える方が多く、根本療法や予防医学が浸透することの難しさも実際の現場で痛感しており、IN YOUでは気づきのあるメッセージを読者様に届けたいと思い執筆するに至りました。

とても身近な凝り


肩が凝る…
背中が張って辛い…
体中固くなってる感じがする…

そんな風に思ったことありませんか?


また、身近にそんな方いらっしゃいませんか?

凝りにはこれからご紹介しますが、色々な原因があります。
いつも体のコリを感じている方は、筋肉等の表面が凝っているだけではなく、
もしかすると血液も汚れているかもしれません。


その凝りを放っておくと、思わぬ疾患につながってしまう可能性があります。

身近な凝りも、あなたの体への大事なサイン。

凝りって何でしょう。

肩こり
そもそも、よく聞く「凝り」とは何でしょうか。

一般的には、首や肩等、体にある固い塊のようなものを指します。

これは知っている人が多いのではないでしょうか。

この塊は、筋肉などの組織が何らかの原因で固くなったものです。

なぜ凝るの?

今この記事を読んでいるIN YOU読者さんは、

ご自分の腰や股関節回り、肩首回りなどを直に触ってみてください。

お腹や背中と比べて冷たく感じる方、もしかしたらその部分が凝っているかもしれません。

冷えと凝り

Unhappy girl in a bedroom

Unhappy girl in a bedroom



凝りが起こる原因の一つに冷えがあります。

寒いところにいると肩をすくめたり、体に力が入って固くなってしまうことがあります。
固くなることで、血流が悪くなり更に筋肉が固くなるという悪循環に陥ってしまいます。

そのため、触ってみて冷えている体の箇所は凝りがある可能性があります。
もちろんこの方法が全てではありませんが、一つの目安になります。

血流と凝り

また、同じ姿勢を長時間続けることも血流の悪化につながります。
立ち仕事やデスクワークも、血流が悪くなりやすい姿勢の一つです。

では、血流が悪くなると凝りにつながるのはなぜでしょうか。

血液には心臓の拍動で流れる動脈と、筋肉の収縮と弛緩で流れる静脈があります。
この2種類のうち、老廃物を運ぶのは静脈です。

静脈は筋肉に力が入ったり緩んだりを繰り返すことで少しずつ流れていきます。
長時間同じ姿勢でいると筋肉の収縮や弛緩が行われにくく、静脈の老廃物が流れにくくなります。

また、筋肉が固くなると栄養や酸素を運ぶ動脈の流れも滞りやすくなり、栄養や酸素が体にいきわたりにくくなります。


その状態が長年続くことで筋肉の質は悪くなっていきます。

どろどろ
老廃物といえばリンパも有名です。
リンパも筋肉の収縮と弛緩でゆっくりと流れていくので、血流が悪いということはリンパの老廃物も流れにくいということになってしまいます。

そうして長年の生活習慣から老廃物が外に出にくく、溜まりやすい体になってしまします。
老廃物が溜まっているということは、全身をめぐる血液も汚れているということです。

血液の汚れやすい生活習慣とは


全身をめぐる血液が汚れれば汚れる程、筋肉や内臓の状態も悪くなってしまいます。

血液が汚れる原因

・過度な運動
・運動不足
・食生活
・ストレス


運動

激しい運動の後は乳酸などの老廃物がたまり、運動後のケアがないとそのままになってしまいます。
もし運動をする場合は、準備運動を多めにしてから始め、運動の後のストレッチも一緒に行うと筋肉の負担が軽くなります。


また、逆に運動をせずにいると元からある老廃物が外に出にくくなり血液は汚れてしまいます。
食事に含まれる添加物や化学物質も血液の汚れに繋がり、過度なストレスも体の負担になってしまいます。


こうして見てみると、血液の汚れる原因はとても身近なものばかりです。
私たちの血液は毎日汚れていきます。
汚れた血液は内臓や筋肉等、全身をめぐっています。

そこに筋肉の緊張が合わさり、更に凝りやすい体、血液の汚れが外に出にくい体になる・・・という悪循環が生まれてしまうのです。


血液が汚れるとどうなる?

危険

では、血液が汚れ続けると人の体はどうなるのでしょうか。
血液の汚れは凝りだけでなく様々な体の不調を引き起こします。

東洋医学には血液の汚れが万病につながる、という考え方が2000年前からあります。
それ程、血液の汚れと体は密接に関係しています。血液の汚れから起こる体の不調は多岐にわたります。

・頭痛
・吹き出物などお肌のトラブル
・慢性的な疲労
・心疾患
・動脈硬化などの血管病  等


上記は一例ですが、血液の汚れを放っておくと命に関わる病気にもつながっていきます。
また、厚生労働省の調査によると、日本人の死因の約4分の1が心疾患、血管病という結果も出ています。


グラフ
参考URL http://greenivy.jp/what/index.html


ドロドロ血対策をし、巡りの良い体にするために。

日常生活で汚れていく血液ですが、勿論、習慣によりきれいにすることもできます。
これからご紹介する方法をぜひ今日から試してみてください。

食生活

野菜
体内の老廃物を出すサポートをしてくれる食品は意外にもたくさんあります。
抗酸化作用のある食材や、ネギ類、野菜やキノコなど、具体的には以下のような食材です。

・緑茶 ・海藻類 ・ネギ類 ・酢  等

また巡りをよくするレシピや食生活はIN YOUでもたびたびお伝えしてきているので、
是非参考になさってください。

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温める

入浴

体が冷えると血流が悪くなってしまうので、温めるようにしましょう。

一番いいのは入浴です。
40度くらいのお湯に15分前後の入浴をすると体の芯まで温まります。


体の冷えやすい人はシャワー浴で済ませてしまったり、入浴時間が5分前後と短い方が多い傾向があります。

もし15分の入浴を長いと感じるのならば、
好きな音楽を聴いてみたり、アロマオイルを垂らして入浴を楽しむのはいかがでしょうか。

また、肩こりの辛い方は入浴中に肩や首をゆっくり回してみてください。

大事なのは・・・


・とにかくゆっくり大きく首を回すこと
・今どこの筋肉が伸びているか意識をすること
・そして回している間は息を止めず、深く呼吸をすることです。

お風呂場を心地いい空間にすることで、心身ともに力が抜けやすくなります。


のぼせそうな方は半身浴にするのもいいでしょう。
念のため、お茶うや手作りスポーツドリンクなどの飲み物を持って入浴時間を楽しんでください。

これらの方法は、1週間続ければ効果が出る、などといった短期的なものではありません。
私たちは生きている限り血液を必要とします。


上記の方法に加え、外食など添加物の多い食事を減らしオーガニックの食品を取り入れるなど、
血液がなるべく汚れないように気遣うことも重要です。


その血液を少しでも綺麗に保ち、筋肉や血管、
内臓の質を良い状態で保つことが5年後10年後の私たち健康に繋がります。


少しでも生活を変えてみる。

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現代人は忙しく、外食が多くなってしまったり、仕事中に姿勢を頻繁に変えるのが難しい方も多いかと思います。

突然生活をがらっと変えられる方ばかりではないかもしれません。
しかしこの記事を読むことで、例えば休日の過ごし方を変えてみたり、
入浴方法から変えてみたり
と、
それぞれの無理のないペースで少しづつ体のためになる方法へと生活を変える参考になれば幸いです。


入浴のお供に天然100%!化学物質を使わない入浴剤をチェック

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青森ヒバや天然ミネラル、EM発酵物質など天然原料を使った入浴剤。

化学物質を一切使わず、口に入れても害がない成分だけで作られています。

家で、しっかり効果がありながら、
天然成分のお風呂が楽しめるので、
血行良くするためにも入浴時時間を楽しんでくださいね。

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整骨院とリフレッシュルームを併設したサロンにて、セラピストとして4年半勤務中。体の仕組みや食の大切さ、添加物をとり続ける事で起こりうる体の不調について、多く学ぶ機会に恵まれました。オーガニックサプリメント販売にも携わっており、症状を伺いながら、その方を本当によくするにはどうすればいいか考え、ご提案しています。日本では病気やケガが起きてからの対処療法を考える方が多く、根本療法や予防医学が浸透することの難しさも実際の現場で痛感しており、IN YOUでは気づきのあるメッセージを読者様に届けたいと思い執筆するに至りました。
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