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冷え・化学物質の経皮吸収の心配なし!私が実践してわかった「布おむつ育児」のメリット。母親の癒し効果と子どもへの愛情も増す布おむつの使い方

工藤 万季
ナチュラルライフアドバイザー 株式会社BHCL代表取締役 一般社団法人ビューティヘルスコンシャスライフ協会代表理事 1987年生まれ、愛媛県出身 アーユルヴェーダのデトックスメニューをベースにした 「キッチャリークレンズ」をプロデュース、指導。 SNSでは食べて痩せると話題に。 夫婦で40kgのダイエットに成功。 本当の健康とはカラダとココロが調和してこそ。 自然に沿って暮らすための知識やコツを都会的で洗練された暮らしに無理なく 取り入れる。内側からの綺麗になりたいナチュラルライフを求める人たちへの 情報を発信している。その他、日本各地で料理教室やイベントを開催する他、 メディアへの出演等、精力的に活動。現在は1児のナチュラルママとしても活動中。 http://bhc-life.com

こんにちは。
ナチュラルライフアドバイザーの工藤万季です。

布おむつ いつから? 私は5ヶ月くらいから始めました。


今月で10ヶ月になる娘。
5ヶ月になる頃から、我が家では布おむつを育児に取り入れ始めました。

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読者の方にはすでに取り入れている方、まだ試していないけれど興味があるという方もいらっしゃるかもしれませんね。
今日は布おむつ育児をしてみて実際にわかった、子どもと母親の変化についてお話ししたいと思います。

なぜ紙おむつをやめたか

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紙おむつから布おむつにしようと思った理由は3つあります。

・紙おむつの化学物質が経皮吸収されることが心配
・冷えが気になる

・毎日たくさん消費する紙おむつがもったいないと思っていた

経皮毒はデトックスできない

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「経皮毒」とは、皮膚を通して体の中に入ってくる有害化学物質のことです。
毒素はいつも口から入ってくるとは限リません。

食品添加物や農薬などが口から体内に入ったとしても、人体は肝臓・腎臓などの器官で解毒し、90%くらいは排出できるような仕組みになっています。
しかし経皮毒に関しては、排出できるのはたったの10%と言われています。

毒素はデトックスできないまま皮膚組織に蓄積され、それが様々な疾患の原因となっているようなのです。

この経皮毒が原因となって起こる病気としては
・アトピー、アレルギー性皮膚炎などの皮膚疾患
・免疫力低下
・がん
・脳疾患
・子宮内膜症、子宮筋腫などの女性器のトラブル


などが挙げらています。

昔は経皮毒などなかったようですが、現代は生活が変化して日用品に合成界面活性剤が溢れ、私たちの皮膚は知らず知らずのうちにバリア機能が破壊されています。

健康な皮膚には本来入ってこれないような物質が、バリア機能を失った皮膚から身体の中に入り込み、血液に乗って全身を巡ります。
経皮毒をめぐっては未だ賛否の議論があるようですが、おむつはデリケートな部位、子宮に近い部位に直接触れるものなので、布おむつを取り入れることにしました。

また「冷えが気になる」と述べましたが、おしっこをすると紙おむつが濡れてジェル状に膨らみますよね。
あれが保冷剤のように娘のお尻を冷やすのが気になっていました。
 

布おむつ育児の本当のメリットとは

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布おむつ育児で一般的に言われているメリットは
「肌に優しい」
「ゴミが出ない」
「経済的」
「オムツが早く取れる」

といったところでしょうか。

しかし私が布おむつを始める前に受けた講座で学んだ布おむつ育児のメリットは、以下のようなことでした。

・親子の関係性構築の土台ができる(親子のコミュニケーション)
・自己実現化に向けての土台作りができる
・気づく力、親力を鍛えることができる
・五感教育になる
・母自身が癒され、子への愛しさが増す



布おむつは変える回数が多いので「おしっこした?」と声かけを頻繁にするなど、子どもと接する機会がそれだけ多く持てます。

紙おむつはどうしても垂れ流しのような状態になりますが、布おむつの場合は排泄をすると不快感で子どもがすぐに教えてくれます。
排泄とオムツ替えのプロセスが子どもの主導で行われることにつながります。

そして親自身が子どもの小さな変化やサインに気づく力も高まります
私の場合、おしっこはまだですが、うんちをしている時の顔がわかるようになりました。

私の布おむつの取り入れ方・使い方

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私の布おむつ育児の取り入れ方をご紹介しますね。

基本的に布おむつを使うのは家だけで、外では紙おむつを使用します。

今のところ持っている布おむつは10枚。


カバーは最初は2枚から始めて、続けられそうだと思ってから5,6枚に増やしました。
カバーが2枚の頃は、なくなったら紙おむつを使っていました。
紙おむつを使う際は、布を入れることもあります。

使用済みのおむつを入れるバケツは特に使っていません。
 
うんちは洗濯前にもみ洗いをしますが、おしっこの場合はその作業は省きます
そして自分たちの衣類と一緒に丸ごと洗濯機で洗濯・乾燥させています。
気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、私は一緒に洗っても平気なのでそのようにしています。
 
うんちの黄色いシミは洗濯でも取れないことがあるのですが、なんと日光に当てると取れます!

不思議ですよね。
布おむつは可愛いカバーが多いのも嬉しいところです。
 
布はやはり紙と比べると吸収性も低いということなのか、うんちやおしっこをすると不快に感じるようで、すぐに教えてくれます。
私はたまにパソコンやスマホに向かいすぎていることがあるので、娘が頻繁に排泄を教えてくれることで触れ合えるきっかけにもなったり、
「またスマホに気を取られていたな」と気づくことができたりしています。

布おむつ育児をしての親子の変化

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一番良かったのは、子どもとの触れ合いの時間が増えたことでしょうか。

紙おむつをしていると排泄をしても長い時間そのままにしておくことができますが、布おむつだと子どもはすぐに排泄したことを教えてくれます
私はつい仕事を頑張ってしまいがちなのですが、そんな時子どもがおしっこやうんちをしたことを伝えてくれるとコミュニケーションが取れるのでよいです。

これは母乳育児をしていても感じることです。

元来面倒くさがりな性格のわたしですが、布おむつを思った以上に楽しむことができ、メリットも感じているので続けています。
紙おむつだとすぐに丸めて捨ててしまいますが、じっくりうんちを観察して娘の健康状態をチェックできる布おむつを楽しんでいます。

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布おむつに限らず何かを試してみて、自分が「面倒」と感じるのか「楽しい」と思えるのか、またそこからどんなことを学ぶかは、自分を知ることにつながります。
育児を通じて、子どもというよりも自分を知ることも多いものです。

「試したけれど自分には向かない」と思うのなら、布おむつはやらなくてもよいと思います。 
それも育児を通じて自分を知った結果なのですから。

私は決して紙おむつがだめだと思っているわけではありません。
布おむつは頻繁に替えないとかぶれてしまうので、すぐに替えられる状況にないときは紙おむつの方がいいという場合もあります。

紙おむつは吸収性がよく使い捨てだから楽です。
その代わり、身体は少しずつ冷えていく
かもしれません。
どちらのメリットデメリットを選ぶかだと思います。

ママがゆるく・ストレスなくいることが一番

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「子どもにとって布がいいから!」といって布おむつを実践していても、
ママが楽しめておらず「大変!」「ストレス!」という状態でいると、子どもにはよくありません。

布おむつを使うことがママにとって大きな負担になり、紙おむつを使っていることでママがご機嫌でいられるなら、紙おむつを使っていた方がむしろ子どもには良いのです。私も自分が疲れていたり「今日は布おむつを洗うのがしんどいな」と思う時は皮膚に負担の少ない紙おむつを使っています。

育児方法は、ストレスなく今のご自分に合ったやり方がよいでしょう。
親からの見えないマイナスエネルギーを子どもはたっぷり感じます。

ママが楽しんでいることが子どもにとっては何よりの教育だと私は思っています。

何事もゆるく、心にゆとりを持ちながら。
これが大切です。



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ナチュラルライフアドバイザー 株式会社BHCL代表取締役 一般社団法人ビューティヘルスコンシャスライフ協会代表理事 1987年生まれ、愛媛県出身 アーユルヴェーダのデトックスメニューをベースにした 「キッチャリークレンズ」をプロデュース、指導。 SNSでは食べて痩せると話題に。 夫婦で40kgのダイエットに成功。 本当の健康とはカラダとココロが調和してこそ。 自然に沿って暮らすための知識やコツを都会的で洗練された暮らしに無理なく 取り入れる。内側からの綺麗になりたいナチュラルライフを求める人たちへの 情報を発信している。その他、日本各地で料理教室やイベントを開催する他、 メディアへの出演等、精力的に活動。現在は1児のナチュラルママとしても活動中。 http://bhc-life.com
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