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世界で唯一『フリーラジカル』を発生させない奇跡の鉄はいかに出来たのか?|レピールオーガニックス × INYOU 編集長 松浦 愛スペシャル対談|

根元 りな
大病をきっかけに、アロマテラピーやコアコンディショニング等の予防医学の知識を深める。また、家族の病がきっかけで東洋医学の一つである医療氣功や氣学を学び、自身が施術することはもちろん、自宅でママができる「おうちメディカルヒーリング」にて技術を伝授しながら、ホリスティックな情報をお伝えしています。 氣功セラピストでありフォトグラファー。独立前は外資系医療機器メーカーでマーケティングや学術をしていた矯正・咬み合わせ専門の歯科技工士。

毎日を健やかに暮らす上で欠かせない大事なミネラルの一つ『鉄』

女性、特に妊婦さんにとって、必須栄養素の代表です。

しかし、近年では「隠れ貧血」といった「鉄不足」が社会問題になる一方で
鉄の過剰摂取による「鉄過剰症」もニュースになりました。
INYOU読者のみなさんの中には、鉄の摂取をあえて避けてきた方もいるのではないでしょうか?

そんな中、日本のオーガニック業界に登場した『フェリチン鉄』サプリメント。
発売後、間もなくINYOUでも取り上げておりますが
これまでの鉄剤と違うものの、まったく新しい鉄素材のためまだ情報が少なく
本当に信用できるの?と思われている方もいらっしゃると思います。

そこで、IN YOU journal編集長の松浦 愛が
「まめ鉄」の開発秘話や、国内外の「鉄」や「鉄害」、
そして「サプリメント」を取り巻く事情について伺ってまいりました。
前後、2回に渡ってお届けします。

第1回目は、

・鉄不足および鉄過剰の問題
・日本と海外との健康への意識の差
・「まめ鉄」の開発経緯や品質へのこだわり

について、製品化された栗山博士のお話を中心にお伝えいたします。

国内外の市場に精通している専門家ならではのお話も飛び出しましたので、
どうぞ最後までお楽しみくださいね!
対談の後半はこちら:「日本人の健康意識を根本から変えたい」日本最高峰のオーガニックな鉄サプリに込められた思いとは?|レピールオーガニックス × INYOU 編集長 松浦 愛スペシャル対談|

『研究』だけでは、鉄不足を救えない。
商品化に心血を注いだ日本人がいます。

過去の記事でもご紹介しましたが、これまで摂取できる「鉄」には、問題がありました。
それは、鉄のフリーラジカル問題です。

鉄のフリーラジカル問題を取り上げた記事はこちら

病気によって鉄が失われたら、その分補わなければなりません。
しかし鉄剤が必要なのに、病気によっては鉄を摂取させることができないことがあります。
特に小児がんの子供たちにとっては、それはとて深刻な問題でした。



「病気の子供でも補充できる安全な鉄を作りたい」

そんな思いからフェリチン鉄の研究を始められたのが、
カリフォルニア大学バークレー校で栄養科学、分子毒性学を専門とし、
オークランド小児病院研究所にも所属するエリザベス・タイル教授でした。

そして、エリザベス教授の思いを受け、より多くの人に届けるべく製品化へ尽力したのが
株式会社アンチエイジング・プロ COO(常務取締役)であり、
順天堂大学 医学部 総合診療科研究室 研究員であり、
クリニカメディカ東京 学術顧問の栗山 雄司博士。

バイヤーとしても国内外を飛び回り、世界中のオンリーワン原料を供給し続けています。
さらに、大学や医療機関と連携しながらヒト臨床試験なども実施し、
日夜、原料の研究開発に勤しんでいらっしゃいます。



より多くの消費者に『安全な鉄』を届けるため、時間をかけ、何度も実験を重ね、
世界で初めてフェリチン鉄原料の供給に成功されました。

そして、栗山博士と共に「まめ鉄」の製品開発に携わった
レピールオーガニックス開発責任者兼、ブランドマネージャーである清水さん。



これまでにも、完全オーガニック、完全無添加の葉酸サプリメントを
日本の妊婦さんのために商品化されていますが、
フェリチン鉄に出会われ、日本の鉄不足に悩む全ての人へ安全・安心な鉄を届けたいと
「まめ鉄」のプロデュースを決められたんだそうです。

エリザベス教授と栗山博士、そして清水さんの思いと努力によって、
安全で手軽に鉄を摂ることができるフェリチン鉄素材『まめ鉄』がついに誕生したのです。

日本こそ「鉄補給」後進国だった…。
WHOも警鐘を鳴らす栄養障害「鉄不足」。



欧米に比べ、日本が「鉄不足」というのは本当ですか?
どういった人が気をつけるべきなのでしょう?


ーー栗山博士
実は鉄不足の人がかなり多く、特に女性の5割ぐらいが鉄不足とデータが出ています。

一番足りてないのが鉄が必要な妊婦さんで、その割合は8割と言われています。

めまいなどがあると感じていたら、それは鉄不足。
妊婦さんは、赤ちゃん分と二人分の鉄を取らないと足りないのです。

そこで鉄剤を飲むと便秘になりやすいのですが、妊婦さんは便秘薬を飲めないという問題があり、
致命的な便秘となって非常に苦しい思いをする方がいます。

また妊婦さんでなくとも、月経のある女性などにこれまで安心して飲める良い鉄剤がなかったため、
副作用を知らずに飲んで便秘になってしまう人が多いです。

最近はインターネットでよく調べて、あえて取らないという選択をしている人も多いのですが、
それは逆に、ご自分の身体やお腹の赤ちゃんのためにはよくないのです。

病院では、かなりの量の鉄剤を一気に投与されるので、
妊婦さんによっては腸閉塞を起こす方もいます。



続いて鉄不足が起こりやすいのは、子供とご高齢の方なのですが鉄剤投与ができないケースがあります。

また、どうしても鉄を消費してしまうような病気で鉄剤を投与しないといけない場合もあります。

特にガン関係に鉄剤はもろ刃の剣で、どうしても既存の鉄剤では、ガンを悪化させてしまうことに繋がってしまうため
鉄剤投与に慎重な医師もいらっしゃいます。

ショッキングなニュースが先行した『鉄過剰』問題の本質とは。



一方で、鉄の健康被害やリスクを懸念する声を多く聞きます。
鉄の過剰摂取とはどういった問題なのでしょうか?

ーー栗山博士
まず一番問題になったのが、昨年末あたりの陸上界で、アスリートに対する鉄剤の注射が大きな問題となり、
「鉄を取り過ぎてしまうのは良くない」というイメージが世の中的に広がっているように感じています。

鉄は、正常な生理機能にとって必要な栄養素ではあるのですが、
実を言うと半分毒でもある、少し変わったミネラルで、
普通に摂っていても副作用が必ずあります。

これはミネラル全般に言えることなのですが、
基本的に多く取ると、ビタミン以上に過剰症のリスクがあるのがミネラル。
そのような意味で、ミネラルの過剰症が問題になっています。

なぜ副作用が起こるのでしょう?

ーー栗山博士
副作用の原因は、「フリーラジカル」という活性酸素が発生するからです。

フリーラジカルは胃や腸を痛め、それが副作用となって症状として現れます。
副作用で一番多いのが黒い便や胸焼け、便秘です。

フリーラジカルはいわゆる活性酸素で、活性酸素の中でも一番凶悪なもの。

食物や錠剤からミネラルなどを摂る際にも発生します。

日本の医薬品で鉄剤に使われているのは、クエン酸鉄やピロリン酸鉄、硫酸鉄といったものです。
このような鉄剤は、胃に入った瞬間にイオン化し
フリーラジカルになってしまうので、胸焼けしやすいことがあります。

海外の鉄事情ってどうなっているんでしょう?


海外品にはキレートの鉄もあります。
胃の中でフリーラジカルになりにくく、イオン化もしにくいと言われてますが、
逆に、そこにカルシウムとかビタミンEのようなミネラルなどがあると、
フリーラジカルを発生させてしまうことがあります。

ーー清水さん
キレート鉄は海外ではスタンダードですか?

ーー栗山博士
海外でキレート鉄が流通できる国は限られていますが、アメリカでは比較的多いかと思います。

しかし、日本はミネラルの規制が非常に厳しくて、
例えば、鉄剤もクエン酸鉄や硫酸鉄しか認められていません。
キレート鉄は完全に違法の指定外添加物という区分になっており、輸入してはいけないものになります。

一番の問題点は「安全性」。
キレート鉄は鉄にアミノ酸を加えて合成するだけなので安いのですが、
吸収しやいこともあって過剰症になりやすかったり、フリーラジカルが発生しやすい点が問題とされています。

日本と海外の健康への意識の差は、教育の差だった!


欧米と日本において、鉄分摂取に対する意識の違いや認識のギャップはありますか?


ーー栗山博士
まず、日本と海外でいうと、法律の問題が関係してきます。

アメリカの場合は、法的に栄養素欠乏にならないための勉強をしないといけなくて、学校の授業に組み込まれています。

そのため、アメリカでは自分で物を選べるような教育と知識を持ち、自分で健康をコントロールします。

また、サプリメント関連の法律ができており、
人口は日本の倍ですが、サプリメント市場はなんと5倍にもなっています。

ーー松浦
市場が大きいということは、それだけ、サプリメントが必要だという認識なんですね。
日本だと、知識が少なく選び方がわからなかったり、
いまだに、サプリメントに頼らない方が健康に良いとする先入観もあると感じます。

ーー栗山博士
日本は、正しいサプリや栄養素のことを学校教育の中でやりませんからね。

でも、アメリカは授業の中でしっかりと教育されます。
その代わり保険がないので「自己防衛してくださいね」というわけなのです。

日本の場合は「このような栄養の補充は、医師などの第三者に頼りなさいよ」といった感じで、
ある程度は主張するけれど、最後は医師や薬剤師に聞いて終わりといった制度です。

そこの教育の有無とスタンスの違いが、日本とアメリカの大きな違いなのかと感じます。

また、鉄の市場の一番の違いは、アメリカでは日本と違って広告表示が厳しく、
間違ったことをするとすぐに訴えられます。

いわゆる嘘の情報で誘導することが許されないので、たとえ本当の情報であったとしても、
伝え方を間違えたら訴えられてしまいます。

ーー松浦
その一方で、海外のネットビジネスを見ていると、
効能・効果をものすごく謳っているサプリが多いですよね?

ーー栗山博士
アメリカではサプリメント関連の法律ができたときには、
既に機能性をうたう法律が先にできていていたのですが、その基準が日本より甘いのです。

ーー松浦
なるほど!


オーガニック先進国では、サプリメントが「医薬品」未満「健康食品」以上。

ーー栗山博士
また、日本にはアメリカにはない市場があります。

それは「医薬部外品」。

医薬品と健康食品の中間で、アメリカではサプリメントはこのポジションになります。

アメリカのサプリのコマーシャルでは、効果のことを言えますが、
日本では、法律により広告規制される医薬部外品があるため、サプリメントも言える範囲も決まっています。

ーー清水さん
それでも小さいうちから教育で栄養の知識が義務付けられているというのは、
すごい大きいな違いですよね。

日本だと栄養に関する知識がないので、テレビの情報とかウェブの情報を鵜呑みにして、
購入にいたる人が多いと思いました。

ーー松浦
一方で、鉄剤や鉄サプリの質には違いがあるのでしょうか?

ーー栗山博士
同じ海外でもヨーロッパとアメリカでは全く違って、アメリカはとても緩いです。

例えば、ドイツやフランスとかはビタミンも医薬品で、キレート鉄、キレートミネラルみたいな物は通らないです。

私も、過去にカルシウムを取り扱う会社にいた時、ドイツの通関を通すのが大変でした。

キレートミネラルが流通可能なのはアメリカ、カナダぐらいだと思います。

知識がないのに海外のサプリメントに手を出すのは危険なこと

ーー松浦
日本の主婦が何も知識がないのに、海外のものを「流行っているから」と言う理由で買うことは、
安全性が担保されていない危険なことですよね?



ーー栗山博士
そうですね。
安価なサプリメントの原料はほぼ中国産で、個人輸入だと中身が全く違うとか偽物が多いといった問題もあります。

ーー清水さん
アメリカやドイツといった安心できるイメージから買ったとしても、実は原料は中国産ということですか?

ーー栗山博士
ドイツは比較的厳しいと感じますが、アメリカは自己責任なのでそれほど厳しくありません。

アメリカは企業責任が強くて、国が担保することが少ないです。
例えば死亡事故が起こったら、保証は企業がするのは当たり前です。

日本は、添加物系の素材については厳しく、国が添加物や食品として認証しなかったら流通できないのですが、
比較的ハイリスクな物でも個人の責任で流通することができるというのがアメリカの市場です。

実際にアメリカの市場は、ハイリスクだけど効果の強いものと、天然でナチュラルなものに二分化しています。

当然、ナチュラル志向な物を求めるのは、アッパー層のセレブと言われている人たちです。

また、アメリカのナチュラル志向な商品には日本でも勝てないものがあります。

一昨年に「ナチュラルプロダクツエキスポ」という世界最大の展示会に行った時に、
オーガニックの認証が出ているプロテインやエナジードリンクが普通にありました。

「まめ鉄」は原料にもこだわり全てオーガニック素材からできているので、
アメリカでもすごく注目され、ナチュラル志向のアッパー層向けの商品とされています。

オーガニック先進国でも注目、世界で唯一、まめ鉄サプリはこちら!

努力と試行錯誤の連続!
研究成果を裏切らない製品ができるまで。



ーー栗山博士
「まめ鉄」の原点は、エリザベス・タイル教授が、
鉄剤や鉄サプリメントを使えない小児ガンなどの病気の子供たちが多く入院する病院に勤務していたことがきっかけです。
それから長年、病気の子供たちのために血中のフェリチンの研究をされていました。

大豆から取れるので、もっと以前に解っていたのではと思うかも知れませんが
大豆の中にフェリチン鉄がたくさん含まれていることがわかったは、2000年以降。
そして、私が知る限りでは、フェリチン鉄の研究は2004年から始まっています。
それまでは動物の血液や肝臓にしかフェリチンは入っていないと言われていました。
フェリチン鉄のタンパク質系の成分は構造解析が大変難しく、近年になってようやく解明できたんですね。

子供たちのために、植物由来の安全なフェリチン鉄を作ってあげたい、そんな思いが研究の原動力だったんです。

そして私が、この原料の製造の話をいただいたのは2013年ぐらい。
実は、かなり大変な思いをしました。

フェリチン鉄は抽出が難しく、大豆プロテインを作る工程を途中からさらに細く分離していきます。

その時に熱をかけられないという問題がありました。

それに加えて、「膜分離」という少し特殊な製法で取り出していました。

膜分離とは、一定の分子量やサイズからのタンパク質が通る膜を使って分離する方法で、
フェリチン鉄だけが通るサイズの膜を使います。

機械が耐えられなくて壊れてしまい、650万円の投資が一瞬で消えた、なんてこともありました。(苦笑)

それから、殺菌の問題。

アメリカでは殺菌が必須ではないのですが、それでは日本は流通できないため、
フリーズドライにした後に殺菌をかけて、フェリチン鉄が崩れていないことを確認して、やっと製品化できたんですよ。
しかしフリーズドライしたことでアメリカ本国のものよりやさしい大豆の味になり、
女性やお子様はより摂取しやすくなったんじゃないかな、と思います。

オーガニック大豆への徹底的なこだわり


原料について、オーガニック素材にこだわられているとのことですが、
どのような環境で作られた大豆なのですか?

ーー栗山博士
まずオーガニックの認証を取っている大豆を使っています。

どのような環境で育ったかやNON-GMOであることも当然大事で、究極に自然に近いものを使っています。

さらに葉酸とアガベイヌリンだけでなく、
原材料の「まめ鉄」としてもUSDA認証を取っています。

原材料としてのUSDA認証を取得する審査は厳しく、それに通過するような豆を選定しています。

もう一つ条件があって、ある「特定の大豆」から作らないとフェリチン鉄の含有量が上がりません。

これは企業秘密で詳しくはお話ができないのですが、
ここがエリザベス教授が研究された、一つの大きなポイントでもあります。

ーー清水さん
大豆ならどれでもいいわけではないのですね。

ーー栗山博士
はい、特定の大豆でないといけないのです。
不思議なのですが、遺伝子組み換えの大豆はフェリチン鉄が入ってないと書かれた論文もあります。

ーー松浦
そもそもオーガニックの大豆自体が世界的に珍しく、日本でもなくなってしまうと言われています。

北海道の奥地などの少量生産のところに行かないと無いので、この大豆はすごい物だと感じています。

ーー栗山博士
そうですね。これは、オーガニック先進国のアメリカでないとできないと思います。

「オーガニック食材の普及」について、
日本は世界的に見てもまだまだだと思いますが、
松浦編集長は「まめ鉄」に対してどういう印象を受けていますか?


ーー松浦
私も色々海外のサプリを調べるのですが、
ナチュラルサプリはあるけれど、オーガニック原材料のものはなかなかないです。

ーー栗山博士
海外は、5%ぐらいはオーガニックでなくても許される基準があるので、
若干緩く、他の物が入っているケースがあるのですよ。
もちろん、まめ鉄にはそういったことはありません。

ーー松浦
「無添加物であればいいや」といったサプリが多い中で、「まめ鉄」は全てにおいてこだわっているということと、
IN YOUの読者さんに自信を持ってオススメできるようなレベルの原材料だったり、エビデンスが揃っています。

このレベルの商品を他に見たことはありますか?

ーー松浦
いや、見たことないです!!
見たことがないから皆さん求めるのでしょうし、既に人気で、買っている方が増えていらっしゃるとことが
「今までになかった」ということなのでしょう。

他のサプリメントとは比べようがない、いや、圧倒的に全然違うものだから比較さえもできないのでしょう。

松浦編集長も納得の希少なオーガニック大豆を使用『まめ鉄』

フリーズドライされたパウダーで
安全に鉄を与えたいお子様でも摂りやすい!



ーー栗山博士
錠剤にしなかったことでお子様にも与えやすく、
量の調整がしやすいこともこの商品のメリットであると思います。

また、食物からフェリチン鉄を摂ろうとした場合、あまり煮込んではいけないため、
素材をそのまま食べないといけません。

そのため、ヨーグルトなどかけて混ぜることができる粉状がベストだったと感じています。

ーー松浦
使用する温度は決まってますか?

ーー栗山博士
温度は決まっていて、豆乳と同じく煮込むような熱のかけ方をすると壊れてしまい、
フェリチン鉄がかなり減衰してしまいます。

後入れなら大丈夫ですが、60度以上で煮込むと徐々に減っていきます。

完全無添加、完全植物性、完全オーガニック
だから全ての人たちの力になれる!


ーー栗山博士
「まめ鉄」にはもう一つ目的があります。

アメリカはビーガンが多いですよね?

彼らは野菜しか食べないので、どうしても鉄不足になり、
サプリメントやオーガニックな物でないと鉄を摂れない人がいます。

また、化学品は一切取らないという人たちも増えてきていて、
そのような人たちはキレート鉄やサプリメントからも絶対摂ろうとしないため、
永遠に深刻な鉄欠乏に陥ります。

日本もビーガンなど菜食中心の人や化学物質を嫌い、オーガニックな物を好む人が増えてきています。

オーガニックといった面でも安心してご使用いただけることはもちろんですが、
先にも述べました通り、これまでの鉄剤と違ってフリーラジカルが発生しないため、
便秘などの副作用を起こすことなく安全にご使用いただけます。

子供や女性に限らず、野菜中心の食生活をされている方、
化学物質をできるだけ避けたい方にも
「まめ鉄」は必ずお力になれるでしょう。

世界で唯一の安全性。みんなの健康を支える『まめ鉄』はこちら!

みなさん、「まめ鉄」の原材料開発秘話はいかがでしたでしょうか。

先進の研究・開発技術があると共に
健康やオーガニックへの関心が強い国だからこそ、
安全、安心な鉄サプリメント『まめ鉄』が誕生したのですね!

次回は、「まめ鉄」の開発責任者兼ブランドマネージャーの株式会社feileBの清水さんに、
ブランドとしての「まめ鉄」開発経緯や「まめ鉄」通して目指していることについてお伺いします。
お楽しみに!
対談の後半はこちら:「日本人の健康意識を根本から変えたい」日本最高峰のオーガニックな鉄サプリに込められた思いとは?|レピールオーガニックス × INYOU 編集長 松浦 愛スペシャル対談|


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根元 りな
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