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マクロビオティックなお店が多数出展、第9回Vege&Fork Marketが今週末いよいよ開催!

戸田 耕一郎
東京と島根の二拠点生活中。仕事はイベント企画・制作やウェブ・広告・映像制作を行うフリーのコンテンツディレクター。2015年夏、スローフードな週末ベジカフェ「kuraniwa」と、毎日営業のベーカリー「tsumugi」による『蔵庭』をオープン。第12回Vege&Fork Market(神奈川)は2016年5月に開催予定。好きなことはサーフィン、ヨガ、ラン、アウトドア、ギター。 戸田耕一郎ブログ http://todakoichiro.com/ Vege&Fork Market ウェブサイト http://vegeforkmarket.com/ 蔵庭|KURANIWA http://kuraniwa.jp/

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食欲の秋、行楽シーズン真っ盛りの時期ですね。全国的に天候も良いのでお出かけ日和です。さてそんな今週末の連休ですが、ベジでオーガニック、そしてマクロビオティックなお店もたくさん集まるマルシェが川崎市麻生区で開催されます。第9回Vege&Fork Marketです。

これは私が主催しているものですが、今年で丸4年が経ちました。2010年の11月にはじめたこのイベント、はじめた当初は25店舗で集客は300名ほどでしたが、前回(第8回)では約80店舗、述べ3,000人ほどの来場がありました。食に強い関心のある方がたくさんいることを改めて強く感じさせてもらっています。(もちろんお祭りなのでいろんな要素があるわけですけどね。)

ブレることなく、ベジ、マクロビオティック、オーガニックをテーマに

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「動物性食品、乳製品、白砂糖、食品添加物を使わない」というややもすると’偏ったコンセプト’が揺らぐことは今までもこれからもありません。そこに最大のやる理由があるからです。

だからといって過剰にストイックになったり、植物性食品以外のものを批判するわけでもありません。あくまで食スタイルの提案型のマルシェで、この食スタイルを知らない方、興味はあるけどなかなか接点がないという方でも楽しんでいただけるように運営しているつもりです。おいしい、楽しいという「体感」こそが食文化を拡げるにあたって重要な要素だと考えています。

そして乳製品アレルギー(アナフィラキシー)のお子さんを持つ親御さんもたくさん来場されます。「子どもに食べさせてあげられるおやつがあまりないからうれしい。」という声は毎回お聞きします。イベントとしてもこのコンセプトを謳っている以上、それを頼りに来る方が多いので、安全面は特に気をつけなければいけません。

幼児の乳製品アレルギーは小学生くらいになるとアレルギーがなくなる子もいると聞きますが、本人や家族からすれば、近所で売っているお菓子に手をつけられないわけですからデリケートな問題かもしれません。クラウドファンディングでアナフィラキシーの子どもにお菓子を食べさせてあげたいという企画でうまくいった事例もありましたが、そういう取り組みがもっと広がるといいですね。自然食品店はどの街にもあるわけではありませんから、もっと身近にある市場が作られることを目指すべきです。マルシェはその中でもやる意義があると思っています。

生活習慣の革命が米国から起こり始めている!?

米国の西海岸を中心に次世代の生き方が変わり始めていると言われています。自分は何が好きで、何をしたいのか、自分の人生をどう楽しく暮らしていこうか、ということを大切する新しいムーブメントが起こっています。最近特によく聞く代表的な都市の名はポートランド。自分の生活習慣、働き方や考え方、行き過ぎた資本主義の波に対するアンチテーゼを打ち出すようなこれからのライフスタイルに注目が集まっています。

オーガニックの捉え方もまさにこれです。大量生産されて運送コストがかかった食物を買うのではなく、ローカルで作られた野菜を食べよう、というシンプルな発想は「locavore(ローカヴォア)」という運動に変わりました。簡単に言えば「地域のもの、旬のものを食べよう。」という運動です。こうした運動は年々活発になり各地へと広がりを見せているのです。

サンフランシスコでもっとも予約が取りにくいと言われるオーガニックレストラン「シェ・パニース」はここ日本でもNHKの番組にもなるほど有名で、時代がまさにアリス・ウォータース(シェ・パニースのオーナー)に追いついたような感じです。

日本はあらゆる産業が旧式のシステム(=その多くが既得権益に関わるもの)ゆえに、新しいシステムが構築されるのに無駄に時間がかかりますが、かといってあきらめたり悲観したりする必要はありません。自分でできることは無数にあります。信じたことややりたいと思ったことをコンコンとやり続けていくということだと思います。結果楽しく生きられるというものです。テレビをはじめとしたマスなものに流され、一方的な情報に踊らされていた時代は既に過去です。

Vege&Fork Marketに出展しているお店や商品は全て「意味があるもの」です。そこに安く大量に作られているものは一切ありません。値段で判断するのではなく、その商品の価値に注目してみることは無駄なことではないと感じます。ぜひ手にとって、出展者から商品のストーリーを聞いてみてください。そしてご自身の生き方、考え方、健康、自分との対話をイベントを通じて感じていただけたらと思っています。マクロビオティックの思想や概念に通づることもたくさんあるはずです。

Vege&Forkの出展者一覧をご紹介

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Vege&Fork Marketのオフィシャルサイトに今回の出展者一覧が公開されています。約80店舗くらいあります。

Vege&Fork Market オフィシャルサイト

食品以外にも、クラフト雑貨、農産加工品、自然栽培や有機野菜の販売、子どもが遊べるワークショップやマッサージやリフレクソロジーなどのリラクゼーションブースもたくさんあります。その他ミニライブやトークショーなど盛りだくさんです。

今週末はおいしい休日をぜひVege&Fork Marketでどうぞ。

Why not try something different today?
〜今日はいつもとちょっとちがうもの、食べてみませんか?〜

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戸田 耕一郎
東京と島根の二拠点生活中。仕事はイベント企画・制作やウェブ・広告・映像制作を行うフリーのコンテンツディレクター。2015年夏、スローフードな週末ベジカフェ「kuraniwa」と、毎日営業のベーカリー「tsumugi」による『蔵庭』をオープン。第12回Vege&Fork Market(神奈川)は2016年5月に開催予定。好きなことはサーフィン、ヨガ、ラン、アウトドア、ギター。 戸田耕一郎ブログ http://todakoichiro.com/ Vege&Fork Market ウェブサイト http://vegeforkmarket.com/ 蔵庭|KURANIWA http://kuraniwa.jp/
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