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Organic Life to all the people.

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妊活は実は胎児期から始まっているという事実。病院が教えてくれない妊娠前のからだづくりとは?

1 妊娠前のからだづくりで子どもの健康が決まる



こんにちは。

すべての女性の生理をハッピーに!子宮温暖化®を掲げる「一般社団法人 日本おまたぢから協会」の立花杏衣加(たちばなあいか)です。

日本は今や世界有数の不妊大国。
「国際生殖補助医療監視委員会」の調査では、
日本は生殖補助医療の実施件数が60カ国中、第1位だったにもかかわらず、
出産率は最下位の6.2%というショッキングな結果に・・・
(出典1)

患者数もさることながら治療件数は世界最多であるのに、成功率は世界ワーストになる日本。
生殖医療の実施件数の多さに対して、
出生率の少なさに大きな開きがでています。(出典2・3)

少子高齢化も顕著ですが、核家族化や、社会的に育児がしにくいこともあり、
若いうちに出産を積極的に、という兆しはありません。

女性の社会進出やマスコミが有名人の高齢出産を煽ることによる高齢出産の増加や、
30歳をすぎてからの初産が増えていますが、生殖医療をもっても妊娠が難しく、
悩みを抱えたカップルや特に女性が増えています。

年齢を経てしまえば自然妊娠がしにくくなるのは周知の事実です。
そういう知識を実の女性本人が知らないため、高齢での妊活となり、
治療を受けても授かりにくくなるという現実が多くの女性を悩ませています。


授かりたい時に授かれないからだになってしまっているという現実。
「女性はいつか赤ちゃんを産むかもしれない」という大事な認識を女性自身が持たずに大人になり、
生殖年齢と呼ばれる一番赤ちゃんを生み育てやすい女性として一番健康な時期に、
いつか妊娠するためのからだづくりという準備もなく、健康に留意をしないで過ごして、
気付いた時には・・・・となっていることが多いのです。

2 本当の妊活ってなんだろう 



女性は子宮と卵巣と、卵巣の中に卵子のたまごとなる卵祖細胞を持って生まれてきます。
いつか赤ちゃんを産むかもしれません。なので本来の妊活というのは胎児期から始まるのですが、
こういった非常に重要な事実を医師ですら教えてくれません。

本来の妊活とは、いつ授かってもいいように母体となる女性の健康状態を整えておくことに他なりません。

・生理を整える
・運動して筋肉をつける
・冷えているからだを暖かくする

・必要な栄養素で貧血でない状態を作っておく

こういったことが、赤ちゃんの為の最初のギフト「健康なからだ」を作る基盤になります。

3 せっかく妊娠してもトラブル続きな切迫流産 
妊娠中の健康状態を振り返ってみよう。



・せっかく妊娠したのに流産を繰り返す。
・切迫早産に切迫流産。

妊娠初期は胎児側の遺伝子異常であることがほとんどですが、
母体の冷えや貧血・黄体機能不全で子宮内膜が作れず、つまり妊娠の準備が出来ていないことで、
せっかくの生殖医療でも体外受精が着床しづらいということも・・・・。

冷えは血流が十分に行き渡っていないということ。
子宮に血が行かなければ、健康な赤ちゃんをつくる材料が運べないのです。

ご自分の子宮が、健康な赤ちゃんをつくる準備ができているか考えて見ましょう・
貧血によって栄養価の低なっている血液や、
冷えた子宮で健康な赤ちゃんを育む事が難しのは、もうご存知ですよね。

4 アレルギーの子供が増えている



さて、ようやく妊娠したけれど、生まれた赤ちゃんが乳児湿疹だった!
というのもよくみる光景です。
小さな赤ちゃんが真っ赤に腫れあがるような湿疹で、かきむしっていたり、
もはやアレルギーのない赤ちゃんを見つける方が難しいほど、
大なり小なり乳児湿疹が出るのが当たり前の風潮になりつつあります。

その後の重度の食物アレルギーや喘息・アナフィラキシーなども、
わたし達が子供だった頃からは考えられないほどに増加しています。

5 妊娠前から重要なからだづくり



胎児として母の子宮で妊娠が成立してから、
女の子であれば子宮も卵子もすでにもっている状態になります。
つまり女児を妊娠した場合はお母さんは孫の妊活まで担っているということになるのです。

ということは妊娠中の食生活に気を配り、リスクは減らす、
ということが重要になってきます。
中医学では「妊活は出産の20年前から始まる」とも言います。

つまり「妊活は胎児期から始まる」のですが、
正確には「妊活は妊娠前のからだづくりから始まっている」のです。

なのでいつ授かってもいいように栄養状態を整えておくということが本来の妊活となります。

6 胎児の成長の鍵を握る葉酸



受精卵が着床して、子宮内膜に潜りこみ、胎盤を形成します。
胎盤を形成する前に、どこから赤ちゃんが栄養を供給するかといえば、
それまで月経として準備をしてきた子宮内膜。

つまり妊娠しなければ生理として排出されていた子宮内膜を拠点として、
細胞分裂を繰り返しながらものすごいスピードで成長発達してゆくのです。

生理は毎月の通信簿と言われる所以ですが、月経血は自分の血液の状態を見れる素晴らしいチャンスであり、
妊娠のための準備がつつがなく行われているかどうかを知るバロメーターでもあります。
赤ちゃんはお母さんの血液で作られるといっても過言ではありません。

その血液の中で胎児に一番最初に必要とされるのが「葉酸」です。

 1)葉酸の働き

細胞分裂が盛んにに行われる胎児期初期。
特に胎児の神経管という脳や脊椎の前段階をつくる時点で葉酸は重要な役割を果たします。
胎児が人間として健全な身体を構築していく中で、必須になるのが「葉酸」です。
葉酸は、DNAの生合成を助ける働きや、細胞分裂を正常に行うために必要なビタミンB群の一種です。

先天異常は7週目頃には起きることが多いため、特に起こりやすい神経管閉鎖障害のリスクを低下させます。
不足しないようにと世界中で摂取を注意喚起されているのが葉酸なのです。

遺伝子異常が起これば母体は自然に流産をすることが多いです。
このため妊娠初期の流産は胎児の遺伝子異常が原因とされることが9割と言われています。
発達中の胎児の神経管障害を予防するのに一役買ってくれるのが葉酸ということです。

 2)葉酸サプリメントの実態



実際、葉酸摂取で神経管閉鎖が減ったというデータも世界で多く聞かれています。
このため世界中で妊娠の1ヶ月前から妊娠3ヶ月くらいまでの葉酸摂取が推奨されており、
日本だけでなく世界で葉酸のサプリメントは妊活や妊娠初期に利用されています。

「葉酸サプリ」といっても、実は2つに分かれます。
・植物性の天然葉酸
・合成や人工の葉酸


植物性葉酸は天然素材からのものですので、
添加物などがない限り、安全で吸収率が緩やかであることが特徴です。

対して、合成葉酸は吸収率は高いとされているものの、
自然界に存在する葉酸と代謝の経路が異なると考えられており、
体内で活性化しにくく本来の葉酸の機能を果たさない可能性があると言われています。

世界・日本共に、主に流通しているのは合成葉酸です。

 3)合成葉酸の過剰な摂取で小児アレルギーのリスクが高まる


妊娠後期まで合成葉酸のサプリメントを摂取すると
小児期のアレルギーリスクが高まる可能性がある、
とオーストラリアのアデレード大学の報告が出ています。(出典4)

合成葉酸は吸収率が高いのですが、
腸で急速に吸収され、代謝できないままに体内に残留する点が問題視されています。
人口葉酸が体内に余分に残留する事により、小児アレルギーを引き起こします。

7 赤ちゃんの為と思った折角のサプリメントが害に?
日本のサプリメント業界の現状とは

 

1)有害になりやすい粗悪なサプリの多い日本の現状


石油由来の添加物の入ったサプリメントはリーズナブルで手に入り易いかもしれません。
しかしその内容はよく考えて摂取する必要があります。
価格が安すぎるサプリメントや芸能人のCMなどで販売される商品は
原価や材料や広告料も踏まえて考えれば、
やはりむやみに口して大丈夫なものではないと気付けるはずです。

赤ちゃんの為にと摂取したものが、赤ちゃんのアレルギーを引き起こしていては本末転倒です。

値段やCMだけでなく、中身をよく見て選ぶことが大切です。

参考記事:
全ての妊活女性と妊婦に知って欲しい市販葉酸サプリメントの知られざる実態。市販葉酸サプリを比較しました!赤ちゃんの為の正しい葉酸サプリの選び方。


 

2)サプリメントってどう選んでどう飲むのが理想なの? 



そもそもサプリは食事で補いきれない栄養素を摂取するものです。
食事と一緒に、適量を適切に摂ることで吸収率を高めましょう。
体内で活性化させたり作用させやすくすることが可能になります。

では、サプリメントを選ぶ際には何に気を付ければよいのでしょうか?

 

 ①選び方:アレルギーのリスクになる石油由来でない安全な植物由来か?・添加剤の有無や内容・原材料の安全性を確認しましょう。


アレルギーは別名「化学物質過敏症」。
多くの薬もですが、合成葉酸なども石油由来の物質が含まれます。
人間のからだのどこの部分も石油でできている部分はありません。

自然でないものを過剰に摂ればアレルギーのリスクになるので、
可能な限り合成ではなく天然の食材からでき、添加剤の使用されていないサプリメントを選ぶことが大切です。

またいくら植物由来でも、農薬を使っているとか遺伝子組み換えでは問題外です。
農薬も石油化学物質のことが多いのです。
原材料の産地や生育方法、質にもこだわりましょう。

しかし、私が調べたのですが、
なかなか国産のオーガニックで無添加のサプリメントというのはありませんでした。
地産地消身土不二ということを考えても、日本人の私たちはできれば日本の風土で育ち、
日本で管理された安心安全なサプリメントがあるに越したことはありません。

私の知る中で、国内ブランドで唯一オススメできるのがこちらの葉酸サプリです。



無農薬の食品でできた葉酸サプリをチェックしよう

オーガニックレモンから抽出した上質の葉酸を使用。
合成添加物は不使用の上、原料は全て植物性。
放射能/残留農薬のチェック済み、Non-GMOという完璧さ。

これだけのチェック項目を全て満たす製品は
他に見つからなかったのでこちらは欠かさず飲んでいます。
 

 ②飲み方:普段の食事の重要性とサプリは食事と一緒にとる



サプリは「食事とともに摂取」が一番吸収率が高まります。
よく噛んで消化を促し、食べ物と共に消化吸収してくれるのが理想です。


また、サプリだけですべての栄養が補える訳はありません。
普段の食事の質が何より重要なのです。

ですので葉酸のようにサプリがどうしても必要な栄養の場合、
より自然に近い形で摂ることが重要なのです。

せっかく良い栄養や高価なサプリを取っても消化吸収できないと意味がない!
病院では教えてくれない 消化吸収と食べ方の重要性


折角高価なサプリを飲んでいても、消化吸収して体内に取り込み、代謝されなければ何の意味もありません。

ですので食事とともに取れる天然素材のサプリがあればベストです。
「食事とともに」が一番吸収率が高まるんです。

そしていくらいいサプリメントでもジャンクフードを食べながらでは効きませんね。
腸に穴があくリーキーガットでもそうです。

胃腸の状態を整えて、からだに害が出るものを取り過ぎないこと。
いいものを摂取することと同じくらい大切です。

8 正しい知識でお母さんのからだを作って健康な赤ちゃんを授かって育もう 



赤ちゃんはお母さんの血液でお母さんの健康なからだがあってこそ生まれてこられるということ。
つまり普段から葉酸という重要な栄養素をしっかり摂っておくことが大切です。

妊娠前のからだづくりがその子の一生の基盤をつくるということを踏まえて、
栄養バランスを摂ること、身体に良くないものを控えるということを、
正しい知識を以って実践する必要があります。

それが本当の意味での「妊活」であり、
赤ちゃんへの最初のプレゼントである「健康なからだ」づくりに繋がります。

9 女の子を授かったら生まれる前からその子の妊活が始まっています

この記事を読んだあなたは、もう妊活の期間がすでに始まっています。
いつか授かる赤ちゃんの為に、摂るべき栄養素をしっかり摂取しておきましょう。
そのためにもナチュラルでオーガニックな食事と、本当に安心して飲める葉酸サプリがあると心強いですね。

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出典1:成功率低すぎ!日本の不妊治療の残念な実態 東洋経済ONLINE
    https://toyokeizai.net/articles/-/168431

出典2:生殖補助医療 第66回 日本産科婦人科学会学術講演会 専攻医教育プログラム
    http://jsog.umin.ac.jp/66/handout/8_1Dr.shibahara.pdf

出典3:平成 24 年度倫理委員会 登録・調査小委員会報告 齊藤 英和
    http://www.jsog.or.jp/activity/pdf/Rinri_report6509.pdf

出典4:Folic acid late in pregnancy may increase childhood allergy risk
    https://medicalxpress.com/news/2017-12-folic-acid-late-pregnancy-childhood.html

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