メニュー

  • LINE
  • facebook
  • Instagram
  • twitter
  • お気に入り

メニュー

Organic Life to all the people.

  • LINE
  • facebook
  • Instagram
  • twitter
  • お気に入り

その食べ物と習慣があなたのシワ・たるみ・老化の原因に直結!老化現象は体内からの危険サインです。

TakiAki
三重県鈴鹿市在住。 アパレル業界にて12年勤務後、マクロビオティックと出会い、本格的に学び薬に頼らず身体の内外に働きかけるナチュラルケアを提案しています。 happyをつむぐ料理教室「amiusa」の出店に向けて活動中。 さとう式リンパケア、薬膳コーディネーター、国際薬膳食育師の資格保有。

老化と聞いて、あなたが真っ先に思い浮かぶことは何ですか?


シミ・しわと言った肌の老化と、体が疲れやすい・体の痛み・白髪・老眼や忘れっぽいなどの体の老化現象が挙げられるかと思います。
人によって若々しく見える方と、年齢より老けて見える方がいますよね。

baby-1150109_960_720

しわ・たるみなどの老化は体の中の老化を表していること、ご存知ですか

老化は加齢から、と一般的に認識されていますが、目で見て確認できる、または実感として体に現れる老化現象は、
実は体の中の老化が進んだ結果が表面に現れてきていることをご存じですか?

もちろん、加齢による代謝の低下・ホルモンの減少によって起こる老化は、誰しもに起こる現象ですが、
ご自身のライフスタイルが老化スピードを進めている可能性もあります。

「歳のせいかも」と放っておいては見た目がふけるばかりでなく、大きな病気に発展する危険性もありますので、
これを機にぜひ一度ライフスタイルを見直してみてはいかがでしょうか。

体内の老化の主な原因


10代をピークに減少する新陳代謝。
そこに加齢が加わればおのずと老化は進みます。

しかし、老化は年齢からくるものだけではありません。

体内の老化の大きな要因の2つ。

1.外からの刺激の紫外線や放射能、ダイオキシン、ウイルスや細菌。

2.経口吸収のコレステロールや中性脂肪と言った過酸化脂質、糖質、食品添加物や残留農薬。喫煙・過度の飲酒。

睡眠不足、不規則な生活など、体にとってストレスと値するものも、わたしたちの自覚のないうちに老化を進めてしまっています。

clouds-429228_640
年齢を重ねても「食べるもの」から2の摂取が多くなると、代謝機能が低下しているので必然的に体内への蓄積も増えます。
これらの蓄積とストレスによる要因が活性酸素と結びついて細胞を「酸化」させたり、余分な糖分が多くなるとタンパク質と結合して「糖化」という現象がおこります。

この「酸化」と「老化」が体内の老化のスピードを加速させる大きな原因となってきます。
これが体内で断続的に続けば目に見える老化だけではなく、ガン・糖尿病・動脈硬化・心臓病・脳梗塞・認知症・肝臓病・腎臓病・膠原病・リウマチ・アレルギーなどと言った病に発展するリスクも大いにあり得ます。

「老化」「歳だから」と軽く捉えず年齢を重ねれば重ねるほど、自身の生活習慣や体調と向き合うことが必要となってきます。

「酸化」と「糖化」が老化を早める原因となる!


体がサビる「酸化」
体がコゲる「糖化」


この二つが体内で起きることによって老化、もしくはわたしたちの見た目にも大きく関わってきます。

体のサビ、酸化とはどういう状態を指すのか。


わたしたちが体内に無意識に摂り入れている酸素。
この酸素は細胞を体の隅々まで運び、生命活動を行っています。

その一方で酸素の一部が代謝過程で酸化力の強い「活性酸素」に変わります。
活性酸素は非常に高い攻撃力で、体にとって有害なストレス物質から体を守る役目を果たしています。

apple-672321_640
この活性酸素は外敵刺激・経口吸収のどちらの要因でも増えますが、食べ物からの摂取が多くストレスが多いほど活性酸素も増加します。

わたしたちの体は活性酸素を抑える「抗酸化力」を備えていますが、加齢やストレスにより活性酸素が増え続けると抗酸化力も追いつかなくなり、
健康な細胞や血管も攻め体内を損傷させます。

増え続けた余分な活性酸素が血管を酸化させ硬くし、体をサビさせる要因となります。
人の老化は、血管が老化したことによって引き起こされる現象となります。

サビが蓄積したことでコレステロールや中性脂肪が酸化され血管にたまり狭くさせ、さらに酸化で血管も硬くなります。
血行不良、血管のつまりで臓器の働きが鈍くなり、しみ・たるみ・しわと言った皮膚の老化現象を引き起こします。

さらには狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、動脈硬化、認知症、ガンなどの様々な病気への引き金ともなり得ます。

紫外線を浴びたり、日々のストレスだけでも増えてしまう活性酸素。
老化を遅らせるためには、できる限り活性酸素を増やさない、速やかに除去できるという生活が望ましいという結論になります。

つまり酸化しやすい食べ物を極力食べない、体に入れない、ということが体も肌にも好結果を与えます。
また野菜や果物が持つビタミンやポリフェノール、リコピンなど、抗酸化物質を多く含む食べ物を摂り入れることで、老化を遅らせることも可能となってきます。

酸化を防ぐ食べ物


・赤い食材・・・トマト、リンゴ、イチゴ、スイカ、とうがらしなど
・黄色い食材・・・にんじん、かぼちゃ、レモン、みかん、など
・紫の食材・・・ブルーベリー、ブドウ、レーズン、なす、レッドオニオンなど
・緑の食材・・・ピーマン、ブロッコリー、ホウレンソウ、しそ、パセリ、緑茶など
・大豆製品(産地に気を付ける)
・ゴマ
・イワシ、サバ、青魚
・ナッツ類
・発酵食品
・香辛料


体のコゲ、糖化とはどういう状態を指すのか?


体内のタンパク質の一種のコラーゲンと、食事で摂取した過剰な糖質が体内の熱を使って結合すると「AGE」(終末糖化物質)が形成されます。
ちょうど砂糖を煮詰めて作るカラメルに似た現象がAGEです。

このAGEが体内に蓄積されることを糖化と言います。
AGEが溜まり糖化するとコラーゲンや角質に影響が出て、骨、血管、皮膚、脳などに留まると老化を早める、と近年の研究で分かってきています。
最近だと体内年齢測定器というものもありますが、体内年齢が高い=AGEが多いという結果につながります。

banana-1448901_960_720
一度AGEがつくられると分解されにくくなり、新陳代謝を悪くさせてしまうことも大きな特徴です。
糖化が進むと、くすみやしみ・しわ・たるみと言った目に見える老化だけではなく、骨がもろくなる、目の炎症など様々に支障をきたします。
さらに、動脈硬化や糖尿病、脳梗塞、心筋梗塞など恐ろしい病気も引き起こす原因にもなりかねません。

糖化は食べ物で過剰に摂取した糖質が原因となるので、日々の食生活を見直すことで自身である程度コントロールが可能になってきます。
糖質の多い食べ物を減らす、食べ方を変えるだけで随分変化は見られるでしょう。

糖化を防ぐ食べ物

・海藻類
・キノコ類
・納豆、おくら、山芋などのネバネバ食材
・しょうが
・にんにく
・シナモン・クミン・こしょうなどの香辛料
・りんご
・レモン
・お茶
・ナッツ類


老化を進める食べ物

酸化・糖化が老化を進める要因なので、これらの発生を少なくすることが老化のスピードを食い止めるカギとなってきます。
老化しやすい食べ物を挙げていきます。

cupcakes-690040_640

・揚げ物
・マーガリン、ショートニングなどのトランス脂肪酸を含む製品
・精製された小麦製品
・白砂糖を含む食品、ジュース、甘い飲み物
・スナック菓子
・ハム・ソーセージといった加工肉
・練り製品
・白米
・乳製品
・缶詰
・脂身の多い肉、魚
・アルコール
・コンビニ弁当・インスタント食品などの食品添加物の多い食品
・食塩のとりすぎ


エイジングケアできる食べ物と対策

控えたい食材はお分かりいただけたとおり、GI値の高いもの、血糖値を乱高下させるもの、悪玉コレステロールを増やすもの、糖分、添加物の多いものです。

逆にアンチエイジングに効果的な食べ物は抗酸化物質を多く含むもの、良質なタンパク質と油となります。

raspberry-1465988_640
アンチエイジングのために食べたい食品

・オーガニックな生野菜
・糖質の少ないフルーツ、ベリー類
・青魚
・ナッツ類
・大豆製品
・ごま
・発酵食品
・スパイス類
・お茶、ハーブティ


老化を体内から防ぐ食べ方

・食事は生の野菜・フルーツから食べ始め、最後に糖質を食べるようにする


・食べ過ぎない、しっかり咀嚼する


・規則正しい食生活を心がける

・甘いものを食べるときは時間帯に気を付ける。

15時から17時の間は膵臓の活動時間なので、スイーツはこの時間に食べるのがおすすめ。

・夕食は早めに軽く済ませる。20時までに食べ終わることがベスト。


tomato-663097_640
その他、自分でできる対策としては強い紫外線を浴びすぎない、過度のストレスを抱えこまない、
食べ物に限らず不自然につくられた製品はできるだけ避けるようにする、などが挙げられます。

「老化」は体からのサイン

単に「老化」と言っても、体の中で起きていることは老化と簡単に解決できることではないことがわかりました。
老化は一種の体からのサインです。

少しでも違和感を感じたなら、体に目を向けることが健康を保つためにも大切だと感じます。
自分で自分を労わることでエイジングケアでき、見た目の印象もコントロールできるのなら、安いものだと思いませんか?

6割できたらOKという気持ちで少しずつ初めてみてはいかがでしょうか。


有害物質が気になる現代社会で活用したい
世界一ビタミンCの量が多いフルーツ「カムカムフルーツ」

0720151847_5b517ec74b840 アマゾン川発!世界一のビタミンCを誇る希少な無農薬カムカムパウダーサプリメント今すぐこちらをクリックして購入する

私たちにとても身近な栄養素ビタミンC、日頃の美容と健康にサプリメントとして摂取されている方も多いですよね。
そこで!ご紹介したいのは世界一のビタミンCフルーツと言われる「カムカム」のサプリメントです。
カムカムはペルーアマゾン原産のフトモモ科の植物で、アマゾンの川辺や湿地などに自生しています。
アマゾン川流域で育つため、雨季の川の氾濫で上流から運ばれてきた栄養ある土が体積することで、農薬や肥料を使わなくても毎年スモモのような実をつけます。
相手の声が入ればいける自分の声真似その実は「世界中の植物の中で、もっとも多くビタミンCを含む果実」と言われており、そのビタミンCの量はアセロラの約1.5倍、レモンの27倍あります。ビタミンCが多いことから世界的にも脚光を浴びるようになったカムカムは、今ではスーパーフードとしても認知されるようになりました。
近年のオーガニック志向の人気で世界的にカムカムの需要も増え、サプリメント大国のアメリカではカムカムパウダーがカカオやチアシードといったスーパーフードの売り場に一緒に並んでいるのを見かけます。


この記事を読んだ人におすすめの他の記事
今すぐ始めたいお肌のアンチエイジング。自然治癒力を高めて老化を抑制する方法。

免疫力を高め「病気を未然に予防する」ために。日本のスーパーフードを活かした食事法とは?

「老化を早める食生活」していませんか?5年後の肌に差がつく、アンチエイジング食の始め方。

この記事のタグ
お気に入り登録する
シェアする

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

TakiAki
三重県鈴鹿市在住。 アパレル業界にて12年勤務後、マクロビオティックと出会い、本格的に学び薬に頼らず身体の内外に働きかけるナチュラルケアを提案しています。 happyをつむぐ料理教室「amiusa」の出店に向けて活動中。 さとう式リンパケア、薬膳コーディネーター、国際薬膳食育師の資格保有。
関連記事
ページ上部へ