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Organic Life to all the people.

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今の時期の感染症1位である胃腸炎。1日1個のりんごで免疫力をアップしウイルスから身を守る。

石井ゆかり
IN YOU読者から、INYOUのライターへシフト。 商社勤務。アスリートフードマイスター。 みなさま、はじめまして。 IN YOU読者から7月よりライターとしてご縁を頂きました、石井ゆかりです。 家族構成は主人と社会人の長男、大学生の娘、地方で高校野球に励む息子です。 子どもの野球のパフォーマンス向上を考えたとき、食への意識が重要と考え、2014年にアスリートフードマイスターを取得しました。 更に勉強の必要性を感じたとき、 身体を強くするだけでなく古くから伝わる養生の方法や添加物を極力避け、自然の食材を使った食生活のを続ける重要性を、このIN YOUを通じて教えて頂きました。 オーガニックに関してまだまだ未熟な若輩者ですが、読書のみなさまに興味を持っていただけるよう日々の出来事にアンテナをめぐらせる感性を持ち、発信していけたら、と思います。 皆さんが健康であり、幸せな日々を送れるよう 微力ですがお力になれれば幸いです。 ブログ『YELL FOR YOU !!』 https://gohanwanaani.blog.fc2.com/

みなさんはりんごが好きですか?

スーパーでも綺麗な赤いリンゴが並んでいますが、
どのくらいの頻度でりんごを食べていますか?

今日は私の経験とりんごの持つ、偉大なパワーについてお伝えしたいと思います。

感染性胃腸炎は1年を通じて発生する可能性

実は今の時期の感染症の1位である感染性胃腸炎の症状と原因

先日、友人が感染性胃腸炎で会社を休んでいると聞きました。

感染性胃腸炎というと、ノロなどの影響から、もう少し冬場の印象が強く、
なぜ今?と思い調べてみると、
1年を通じて感染性胃腸炎が発生する可能性があることがわかりました。

大阪府感染症センターによる発生動向調査週報によると、
11月5日-11日の間に発生した感染症の中で、
1位を感染性胃腸炎が占めていたのです!



感染性胃腸炎の原因になる微生物は、細菌・ウイルス・原虫・寄生虫・真菌などさまざまです。
感染した場合、約24~48時間で吐き気、おう吐、下痢、腹痛、微熱などの症状が出てきます。
血圧低下や意識障害などのショック症状を起こすこともあるのです。




感染経路はどこから?

(1)人から人への感染

感染者のおう吐物や便を触った手や、手で触れたものを介して口に入り感染します。
また、おう吐物の飛沫から感染する場合もあります。
人によっては、感染しても発病しない(不顕性感染と呼びます)がウイルスを排出する場合があり、
知らない間に周りの人が感染してしまっていることもあります。

(2)汚染された水、食品からの感染

食品からの感染で多いのは貝類によるもので、
汚染された二枚貝を生や、加熱が不完全なまま食べることで感染します。

(3)免疫力の低下

上記2点が多いですが、食中毒の事例では、約7割で原因食品が特定できていません。
そして、上記以外でいうと、免疫力が弱まっていると感染しやすくなります。

季節の変わり目は自律神経のバランスが乱れ、体調を崩しやすい時期です。

自律神経は全身の活動力を高める神経で、
血圧や血糖を上げたり、血液を筋肉や脳に集める働きがあります。
副交感神経はおもに夜間、リラックスしているときに優位に働きます。
身体を回復させる神経で、内臓の機能を高めたり、免疫機能を正常にする作用があります。

免疫力が高いと菌が入ってきても打ち勝てますが、
免疫力が下がっていると、菌に負けるので、
発症してしまいます。
なので、免疫力は高めておくことが大事なのです。


感染性胃腸炎を予防するために私達がすぐできること



1)手洗い

帰宅後、調理前には必ず石鹸を使って手洗いをしましょう。
手を拭く際は使い捨てのペーパーが良いとされています。

2)火を通したり、煮沸消毒

*カキなどの二枚貝は、中心部まで十分に加熱しましょう。
 湯通し程度では、ウイルスは死滅しません。
 特に高齢者や乳幼児では注意しましょう。
*貝類を調理したまな板や包丁は、すぐに熱湯消毒しましょう。
*野菜、果物などの生鮮食品は、水道水で十分に洗いましょう。
*調理する際、食事の前、トイレの後には、よく手を洗いましょう。

3)おう吐物、便の処理には細心の注意を払う

*おう吐物、便が感染経路となるため、処理する人以外は近づけないようにしましょう。
*処理には最新の注意を払い消毒に努めましょう。

出典:大阪府ホームページ平成30年11月15付 ”感染性胃腸炎にご注意”http://www.pref.osaka.lg.jp/iryo/osakakansensho/kansenseiichoen.htmlより

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免疫力を高める食材


免疫力を高めるためにはいろいろお勧めの食材はあります。
流行りの発酵食品などはその代表。

でも、今回は特に今の時期の果物でもある【りんご】。
りんごには食物の消化・吸収を助ける働きがあります。



青森県弘前市のホームページでは
弘前大学薬理学教室の角田幸吉教授が以下のように述べています。

腸の運動が異常に高いときにりんご果汁を与えると元通りになり、
逆に運動が弱まっているときに与えると、再び元気を取り戻すという腸の調整作用があることを立証。
また、りんごに含まれているペクチンは解毒効果が高く、
下痢など腸の調子の悪い時に効果があることを証明。


参考:弘前市ホームページ「りんごと健康」http://www.city.hirosaki.aomori.jp/sangyo/nogyo/apple/gakusyuu_kenkou.htmlより


リンゴに含まれるペクチンとは?

りんごに含まれるペクチンは食物繊維です。
このペクチンのほかにも食物繊維はセルロースやグルコマンナン、キチンなども含まれています。

ペクチンには腸の善玉菌を増やし悪玉菌を減らすため、腸内環境を整える働きがあります。

また、このペクチンは水に溶けるとゼリー状になるため、
便秘のときは便を柔らかくする働きが、
逆に下痢の時にはこのゼリー状が腸内で膜をつくり、腸壁を守ってくれると言われています。
ペクチンは腸内環境を整えるスペシャリストなのです。

りんごが赤くなると医者が青くなるという話は本当?




「りんごが赤くなると医者が青くなる。」とはよくいわれたものです。

このことはNature紙でも科学者が抗酸化物質を研究するにつれて、
多くの人は、健康をもたらす第7の栄養素と言われる
さまざまな”フィトケミカル”の組み合わせであると信じ始めていると言います。

抗酸化作用を多く含むりんごのすごさ!

りんごには第7の栄養素・フィトケミカルが豊富


Nature誌6月22日号に掲載された研究で、
ニューヨーク州イサカにあるコーネルの食品科学および毒物学部門の研究者は、
1つの新鮮なリンゴの抗酸化特性が1,500ミリグラムのビタミンCに等しいことを見出しました。

りんごは皮のまま食べるのが理想的。



コーネルの研究者は、リンゴの表皮に主に見られるフィトケミカルの組み合わせが、
果実の抗癌性および抗酸化特性の大部分を占めることを示唆しています。

ビタミンC、ビタミンE、ベータカロテンなどの抗酸化作用が
広く研究されている単一の化合物よりも優れていることが、
これらのフィトケミカルのサポートがあるおかげであると主張しています。

「果物や野菜ががんや心臓病のリスクを低下させるという科学的証拠は非常に多いが、
科学者たちはベータカロチンやビタミンCなどの単一化合物をほとんど分離している」
「何年にもわたって、単独の化合物がそれ自体で保護効果を有することは証明されていない。
リンゴは何百ものフィトケミカルを含む可能性がある。」


また研究者は、栄養補助食品よりも果物や野菜から抗酸化物質を得る方が良いと考えています。

これらの天然に存在するフィトケミカルはりんごの抗酸化物質の多くは表皮にあり、
様々なフィトケミカルが細胞の損傷を予防し、癌細胞の複製を防止し、
コレステロールレベルを低下させるのに役立つと考えられています。

皮ごと食べるためには、農薬が使われていないオーガニックのりんごがお勧めです。

参考:Web MD (英語版)
(https://www.webmd.com/food-recipes/news/20000621/benefits-of-eating-fruit#1)



りんごは胃酸に優しい。胃腸の保護に


りんごには、胃酸が少ない時には胃酸を増やし、胃酸が多い時には胃酸を中和する働きがあります。
さまざまな胃腸の悩みがある方には、りんごを食べて胃腸の保護をしましょう。


りんごを毎日食べる習慣が健康な身体を作るといっても過言ではない


今年も青森でりんご農園を営む義姉の実家からりんごが届きました。
無農薬のオーガニックりんごです。
かれこれ40年近く、この農園のりんごを食べており、
スーパーなどで売られているりんごを買った記憶がありません。

りんご農家を家族で営んでいる青森の義姉実家には90歳近くになる義父がいます。
毎日りんご農園で朝から晩までりんごの世話に大忙しです。

長寿の秘訣は「毎日1個のりんご。」



お義父さんが大きな病気なく元気で過ごしているのは「毎日1個のりんご」を食べているから、と聞きました。
今、収穫期真っ最中でなかなか電話口に出ることができませんが、
ご家族もみなさん元気に過ごされている、と実家の母から聞きました。

毎年食べきれないほどのりんごを受け取る私の実家でも毎日りんごを食べる習慣があります。
りんごを食べているからでしょうか。
89歳の父と母も特に大きな病気もなく、父にいたっては大腸がんが消えてしまったといいます。
りんごを毎日食べることで免疫力アップにも繋がっていると言っても過言ではないと言えます。

最後に


りんごの秘めたるパワーについてお伝えしましたが、いかがでしたか?
今の時期は感染性胃腸炎から身を守るためにぜひ食べてもらいたい果実です。

継続して食べることで、健康な身体作りをサポートするりんご。
そのまま食べるのも良し、すりおろしてジュースにするのもいいですね。
食べ方も生のままから、料理やお菓子、飲み物まで様々なアレンジができるのも魅力の一つ。

ぜひ、農薬が使われていないオーガニックのりんごを
1日1個食べて免疫力をアップさせて、この冬を乗り切りましょう!


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石井ゆかり
IN YOU読者から、INYOUのライターへシフト。 商社勤務。アスリートフードマイスター。 みなさま、はじめまして。 IN YOU読者から7月よりライターとしてご縁を頂きました、石井ゆかりです。 家族構成は主人と社会人の長男、大学生の娘、地方で高校野球に励む息子です。 子どもの野球のパフォーマンス向上を考えたとき、食への意識が重要と考え、2014年にアスリートフードマイスターを取得しました。 更に勉強の必要性を感じたとき、 身体を強くするだけでなく古くから伝わる養生の方法や添加物を極力避け、自然の食材を使った食生活のを続ける重要性を、このIN YOUを通じて教えて頂きました。 オーガニックに関してまだまだ未熟な若輩者ですが、読書のみなさまに興味を持っていただけるよう日々の出来事にアンテナをめぐらせる感性を持ち、発信していけたら、と思います。 皆さんが健康であり、幸せな日々を送れるよう 微力ですがお力になれれば幸いです。 ブログ『YELL FOR YOU !!』 https://gohanwanaani.blog.fc2.com/
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