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「飲む点滴」甘酒ブームで各メーカーから大量発売。しかし本当の甘酒は一握りで嘘ばかりの甘酒業界。本物の甘酒の見抜き方。

kanekoyuka
3児の母。 8年間の小学校教員生活を経て、主人の海外赴任の都合で渡米。4年間のアメリカ生活を経て、日本に帰国しました。 アメリカでは高額であることから、日本のように気軽に医療にかかれません。そこでホメオパシーやカイロなどのセルフケアの重要性、望めばすぐ手に入るオーガニック食材など、健康と真っ直ぐに向き合える環境に感動しました。 アメリカではアロマセラピーを学び、日常のセルフケアに取り入れています。

「飲む点滴」甘酒ブームで各メーカーから大量発売。しかし本当の甘酒は一握り。嘘ばかりの甘酒市場で本物の甘酒の見抜き方。


大みそかの日、神社で配られていた甘酒は大鍋に入れられ、お玉で紙コップに入れられて、芯から温まるような甘さで、本当においしかった思い出があります。
今ではそんな日本の伝統、お米の飲み物が、「飲む点滴」と言われるほど栄養価が高く美容や健康に良いことが老若男女問わずに注目され、各メーカーから大量に発売されています。

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でも、そうやってメーカーから大量に生産されることによって、
甘酒を飲みたい人が甘酒ではないものを飲まされている、そんな状況になっているのです。

甘酒風の添加物入り飲料水ばかり・・・甘酒界のウソ

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スーパーの甘酒コーナーに足を運んでみてください。飲料コーナーだけにとどまらず、
粉ものコーナーやデザートコーナーなど、今やいろんな場所に置かれています。
少し大きなスーパーになると、実に10種類以上の甘酒が棚に並んでいます。

あなたは、この中のどの甘酒を、どんな基準で選んで買いますか?

パッケージの好み、ひいきのメーカー、値段の比較・・・
いろんな選択肢がある中で、本当に「甘酒」を買おうとしているあなたが見るべきなのは「原材料」なんです。

甘酒の原材料は本来とってもシンプル

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昔から、義母は年末に甘酒を仕込み、私たちが挨拶に行くときにふるまってくれます。
旦那はこの手作りの甘酒を飲んで育ち、年末年始の特別感もあってか大の甘酒好き。

今ではたくさんの甘酒をスーパーで買えることを喜んでいます。

そもそも甘酒は、米を米糀で発酵させたシンプルな飲み物。
お米本来の甘さが引き出されて、お砂糖なしでこれだけ甘いということに驚くはずです。
好みによってはお塩を入れて、甘みを引き立たせることもありますが、私は入れない方が好きです。

甘酒ではない「甘酒飲料」が大量にスーパーに出回っている。


いつも行っているスーパーでは、1000mlパックで並んでいる甘酒が2種類あります。
甘酒と並んでいたメーカーのものは、「あまざけ」と書いてあるものの隣の甘酒よりも200円も安いです。
1000mlあたり200円の差って、結構あるように思いますよね。ここが、罠なんです。

パックが二つ並んでいたら、何も考えずに安い方を手に取る人の方が多いではすよね。
実際に、一緒に甘酒コーナーに入る人の話が聞こえてきたのですが、結局手に取った方は「安いからこっちでいいよね」でした。
中身を気にしていなければ、私だってそうしていたでしょう。

値段は安い方がいいに決まっています。
しかし成分表を見ればその差は歴然。

手に取る方は何の躊躇なく決められますよ。

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安い方は「甘酒飲料」。
成分は甘酒(米・米糀・食塩)・安定剤(増粘多糖類)・ph調整剤。
値段の感じからして、かなりの添加物が入っているようにも思えます。

もはや甘酒ではない!!大手メーカーの甘酒の原材料の中身とは

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もっと悪質なのが、パッケージは古くから見かける「甘酒」の文字の大手メーカー。
売上No1などと書かれ、「こだわりの××」といううたい文句も見られます。その成分は、「砂糖・酒粕・米糀・食塩・安定剤・酸味料・香料」

砂糖なしで十分な甘みがあるのに、成分の最初にかかれている材料が「砂糖」。

もはやこれなら「甘酒」としての健康美容効果はありません。甘酒の味が好きで飲むなら良いのですが、
純粋に健康美容効果を狙ってであれば、飲まない方がマシではないでしょうか。

甘酒は結局何で選べばいいの?

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別に、通販で高いものを買う必要はありません。
普段サクッと飲みたいときにスーパーで売っている甘酒を買えばいいんです。
結局は、「原材料名を見る」というひと手間かけて「安心」を買って下さいね。

またできれば自然栽培やオーガニックのものを選ぶこと。

甘酒は高いものでなくて大丈夫。オーガニックで、シンプルな材料のものを選ぼう

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後ろの原材料名を見てみましょう。
簡単に「米・米糀」これだけのもの、またはこれに「食塩」程度が添加されているなら大丈夫です。
家庭の味とまでは行かなくても、ほとんどそれに近いものとなっているでしょう。

こういったものは、商品名も「甘酒」と書いてあるはずです。

別のコーナーにはとびぬけて高いアルコールなしの甘酒や、蔵元が作った甘酒という名の高級甘酒もネットで買えますが、
せっかくのお米の恵みですからできるだけ安く毎日飲みたいもの。シンプルな甘酒本来の材料だけで作られているものを選びましょう。

甘酒だけでなく、どの飲料にも言えること。
例えばコーヒー飲料や果汁ジュースも同じ。


「できるだけシンプルな原材料のもので選ぶ。」


これは、どの飲料選びにも言えることです。

例えば、先日私が気を付けたのはコーヒー飲料と果汁ジュース。

両親と妹とドライブに行くのに道中の飲み物をスーパーへ調達しに行ったのですが、コーヒーに関してはめちゃくちゃに添加物が入っているものが多く驚きました。はじめは何種類もあるテイストに迷い、どれにしようか悩んでいたのですが、原材料を見てびっくり。

ぶどう糖果糖液糖を始め、PH調整剤・安定剤・乳化剤・などなど・・・もはやコーヒー以外のものの方が多く入っているのです。
「コーヒー・砂糖・生乳」だけのシンプルなコーヒーラテは、飲料コーナーのコーヒーとは別にデザートコーナーに陳列されていました。

シンプルな材料にできるのに、わざわざ大量の添加物。大量に陳列されている物は、大量生産のために添加物もてんこ盛りにされているので要注意です。

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コーヒーとオーガニックシュガー。
これで十分です。

また、ジュースも果汁20%などは避けます。

砂糖の他にも果糖ブドウ糖液等、着色料や香料、酸味料、ビタミンCなどが含まれているからです。
最低でも果汁100%、できれば濃縮還元ではなくストレートのものを選ぶようにしましょう。

「シンプルイズベスト」といいますが、これって食品選びでとても大切なこと。
ちょこっと後ろの成分表を見る癖をつけておきたいものですね。


あなたにオススメしたいオーガニック甘酒

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ご紹介するのは、最近その栄養価が見直されている甘酒です。
発酵食品の健康効果が見直されるようになり、スーパーやコンビニでも
瓶入りや缶入りの甘酒を見かけるようになりました。
でも、その多くは砂糖やオリゴ糖などが加えられており、麹のみで甘さを出しているものは多くありません。
有機栽培や自然栽培の原材料にこだわっているものは非常に少なく、
INYOU読者の皆さんが安心して飲むことができるものは、なかなか手に入らないのではないでしょうか。
こちらの甘酒は、自然栽培の玄米を麹にし、その麹の力だけで糖化させて作っています。
もちろん、お砂糖などの甘味料や添加物は一切加えていませんので、安心してお飲みいただけますよ。
市販品の甘酒は、白米から醸造した白米甘酒がほとんどですが、こちらは玄米と麹で醸造した、玄米甘酒です。


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いまやブームから定番となりつつある甘酒。でもその甘酒、添加物まみれではないですか?正しく甘酒と付き合うために知っておきたいオススメの甘酒の選び方。

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3児の母。 8年間の小学校教員生活を経て、主人の海外赴任の都合で渡米。4年間のアメリカ生活を経て、日本に帰国しました。 アメリカでは高額であることから、日本のように気軽に医療にかかれません。そこでホメオパシーやカイロなどのセルフケアの重要性、望めばすぐ手に入るオーガニック食材など、健康と真っ直ぐに向き合える環境に感動しました。 アメリカではアロマセラピーを学び、日常のセルフケアに取り入れています。
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