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春の不調時に私が愛用中の「青みかん」の知られざる力|体の巡りを整えて快適な春を過ごすためのアイテム〜IN YOU Marketラバーな私のオーガニック生活Vol.2〜

Emi
元エステティシャン。認定エステティシャンやアロマセラピーアドバイザーなどを取得。自然療法についても勉強するも、日々の生活に追われ自分の体は後回しの生活を送る。生まれつき右耳の難聴を持ち、幼い頃から虚弱体質の病院ジプシー。体の不調はとりあえず薬で抑える薬常用者でもあった。ついに倒れて歩けないほど衰弱した事で今までの生活を見直し、薬ゼロの生活を目指す。鍼治療で体を立て直しながら、東洋医学や自然療法を学び直す日々を送る。

春の不調のお助けアイテム「青みかん」の知られざる力|体の巡りを整えて快適な春を過ごす方法 〜IN YOU Marketラバーな私のオーガニック生活Vol.2〜


春の不調は身体の巡りが原因!?


厳しい寒さが終わり、ようやくポカポカと暖かい陽気になってきたこの頃。

せっかく、木々も芽吹きお出かけするには気持ちのよい季節になったのに、

・なんだか、体がだるい
・やる気が出ない
・頭が重い
・鼻や喉がムズムズする
・顔がかゆい


なんとなく調子が悪いと感じる方も多いのではないでしょうか?

私もそのひとり。
身体が重くて思うように動けず、朝から鼻水が止まらず頭がボーっとする毎日。

農薬不使用のあおみかんを使用!皮から丸ごと乾燥させて作ったあおみかんパウダー

¥ 1,620 ~ ¥ 3,024 (税込)


実は、東洋医学からみても春は体調を崩しやすい季節。


東洋医学では、人の体は「気」「血」「水」で構成されていると言われています。

これらは人の生命活動の上で重要なエレルギーであり、それぞれがお互いに関係しあいながら全身を巡っています。
このバランスが崩れると体に様々な不調が表れるのです。

春になると、「陽の気」の上昇に合わせて、普段は上から下へ流れる「気」が逆流し、自律神経が乱れたり、イライラしたり、不眠になったりします。

IN YOU読者の中にも、春になるとなんだか気持ちが落ち着かない方はいませんか?

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また、東洋医学では春は解毒の季節。


体の五臓の中でも「肝」と呼ばれる部分が働きすぎる季節だと言われています。

「肝」は血を貯蔵したり、気の巡りを整える働きがある部分。

働きすぎて疲労すると、「気」や「血」とのバランスが崩れてしまいます。

身体がだるかったり、なんとなく落ち込んだり、花粉症などのアレルギーが出たりするのはそのせいです。

せっかく過ごしやすい季節になったのに、身体や心の調子が悪いのはもったいないですよね。

そんな季節にオススメしたいのは、私がIN YOU Marketで見つけた「あおみかんパウダー」です。

春に私がおこなっている養生法


私が普段からおこなっている春の養生(体を整え、健康であるように努める事)はこちら。

・朝早く起きて太陽の光を浴びる
・体を冷やさないように薄着をしない
・温かいハーブティーなどで水分補給
・お風呂にしっかりとつかる
・夜は早めにしっかりと睡眠をとる


これは普段の生活でちょっと気をつけるだけで出来る養生法ばかりです。
特に春は早寝早起き、規則正しい生活が大事。

それにプラスで出来るのが、五味と呼ばれる食物がもつ味の力。
上記で述べた「肝」を助けるのが、酸味です。

春の食養生では主に酸味を積極的に取る事をおすすめします。

みかん(あおみかんパウダー)の知られざるパワー


皆さんは普段からみかんを食べますか?

冬の間は食べても、なかなか食べないですよね。

私は親戚にみかん農家の方がいたので、冬になるとたくさんいただき毎日の様に食べていました。

その時によく言われていたのは、「みかんを食べると風邪をひかないからね。たくさん食べなさい。」という言葉。

皆さんも聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

みかんの中でも日本で昔から親しまれているのが「温州みかん」です。


その温州みかんには、特有のシネフィリンという成分があり、そのシネフィンの抗酸化作用がプラスの効果をもたらしてくれます。

ビタミンCもたっぷり含まれているので、元気の源になりますね。

昔から民間療法としても伝えられ、みかんの皮と梅干しを黒くなるまで焼き、すりおろした粉を煎じて飲むと風邪によいというものもあるほどです。

整腸作用のあるペクチンや疲労回復のクエン酸、生活習慣病対策に良いとされるβクリプトキサンチンなど、栄養素がたくさんつまったみかん。

食用だけではなく、肌荒れに塗ったり、入浴に皮を入れたりなど、様々な用途で使われていました。

昔の人たちは、長年の経験から温州みかんのパワーを知っていたんですね。

農薬不使用のあおみかんを使用!皮から丸ごと乾燥させて作ったあおみかんパウダー

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実は栄養のほとんどを捨てている


たくさんの素晴らしい栄養素が含まれる「温州みかん」。

しかし、皆さんはみかんを食べる時どうやって食べていますか?

ほとんどの方は、みかんを食べる時には皮を剥いて、スジを取って、実の部分だけを食べているのではないでしょうか。

ですが、捨てるには勿体なさすぎる素晴らしい栄養素が皮やすじにも含まれているのです。

特に無農薬のミカンなら皮ごと食べたいところですね。

一つはヘスペリジン

ポリフェノールの一種でみかんの皮やすじに多く含まれます。
体の巡りを整えるのに一躍かってくれます。

血流が改善すると「血」を補う助けとなり、
バランスが崩れている「気」「血」「水」を整え、身体の不調を緩和してくれます。

さらに、ヘスペリジンには、アレルギーによる炎症を抑制する作用もあります。
参考:ヘスペリジン研究会 http://www.ghes.jp/

もう一つはナリルチン
こちらはアレルギー・ヒスタミンの放出に対して有効という研究発表がされている成分。

鼻水や涙、かゆみなどのアレルギー症状・・・、この季節はとても辛いもの。
咳や鼻水に悩む方にはありがたい成分です。

これらの成分はどちらも熟したみかんではなく、
小さく未熟な内に収穫した「あおみかん」に多く含まれるのです。

参考:ウンシュウミカン https://www.phar.kindai.ac.jp/shigen/citrus%20unshiu-p.pdf

栄養がまるごと摂れるオーガニックなあおみかんパウダーをIN YOU Marketで発見!


温州みかんのすごいパワーをご紹介してきましたが、実際に食べるとなると皮まで食べるのはなかなか現実的ではありませんよね。
近くのお店で無農薬ミカンが手に入らないことも多いです。

かといって、せっかくの栄養をみすみす捨てるのはもったいない。

そんな時、IN YOU Marketで「あおみかんパウダー」を見つけたのです!

温州みかんを皮から実まで丸ごと乾燥させ、栄養素をしっかりと摂れるように凝縮。
しかも、栄養価のより高いあおみかんで作られています。

摂り方はとっても簡単で、1回1g(付属スプーン1杯程度)をお水やジュースに混ぜて飲みます。
粉末を直接お水と一緒に飲んでももちろん大丈夫!

お薬ではないので、飲む時間も自由です。
ノンカフェインなので夜に飲んでも問題ありません!

妊婦さんやお子さんも安心して飲めます。
これなら、あおみかんのパワーを余すことなく吸収できますね。

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他のミカンパウダーと何が違うの?


今回見つけたこのあおみかんパウダーは、日本中を探し回って見つけた安心安全なみかんだけを使って作られています。

農薬に対して徹底した管理体制。もちろん無農薬!


皮も実も、丸ごと栄養が摂れるのはとっても嬉しい事ですが、実は柑橘類には数多くの農薬が使用されることが多いです。
開発者の方も、農薬の恐ろしさをよく分かっていらっしゃったので、無農薬のみかんを使用する事を徹底されています。

農薬について一切記載がないみかんパウダーもある中、
こちらは260種類もの残留農薬の検査で一切検出されていませんので、小さなお子さんにも安心してお召し上がりいただけますね。

あおみかんを使っている


上記でも紹介した栄養素が豊富なのは7月ごろまでの小さいうちに収穫した未熟なみかん。
特にあおみかんの作用は熟せば熟すほど成分が減っていくので、未熟なミカンがいいということです。

みかんパウダーはよく見かけますが、あおみかん、それも直径3センチ以内の未熟な小さなみかんこだわっている商品はなかなか見かけません。

せっかく摂るのであれば、栄養価の高いあおみかんを作ったものを摂りたいですよね。

独特の酸味が「肝」を助ける養生となる


冒頭でもご紹介しましたが、春は何かと「肝」が働き、バランスが崩れて不調になりやすい季節です。
その「肝」を助けてくれるのが、東洋医学では五味と呼ばれる、酸・辛・甘・苦・鹹の内、酸味苦味

特に酸味が良いとされ、春にはお酢や梅干し、トマト、柑橘類などを積極的に摂ると良いとされています。
肝が整うと、「気」や「血」の巡りも良くなり、自律神経が安定し、身体のバランスが良くなります。

春の養生の一つとして、一役買ってくれるのです。

飲んでみて感じたことは・・・


私が飲んでみて最初に気づいたのは、このパウダーのせいではないかもしれませんが、鼻水が出なくなったこと。

しかし私の一番の春の不調はタラリと垂れる鼻水だったので、これには驚きました。
朝のコーヒーに1g混ぜて飲んだ後、ふと気づくまで鼻をかんでいなかったのです。

普段は特に朝の鼻水がひどく、朝食の間にティッシュの山が出来る事もしばしば・・本当にしんどいもの。
それなのに、「あおみかんパウダー」を飲んだ後は鼻水が出ていませんでした!

これはもしかしてすごいかも?

また、酸っぱい!と感じる事も良かったのかもしれません。
鬱々とした気分がリフレッシュされ、今日は市販薬を飲まなくても大丈夫かも?と思ったほど。

青みかんのせいではないかもしれませんが、万が一、そうだったとしたらすごいですよね・・。

私のおすすめ「あおみかんパウダー」ドリンクの作り方

朝の水分補給にお白湯と


私は朝起きたら一番にお白湯で水分補給をしています。
そこにあおみかんパウダーをひとさじプラスしましょう。
シンプルにお白湯に混ぜて飲むと、酸味と苦味を感じられておすすめです。

ティータイムにコーヒーやハーブティーと共に


たんぽぽコーヒーやハーブティーと一緒に飲むときは、あおみかんパウダー1さじに加えてはちみつも1さじ加えるのがおすすめ。

はちみつが乳化剤の役割を果たし、あおみかんパウダーやハーブティーの成分が体に届くのを助けてくれますよ。

私は直接粉末を口に入れるより、コーヒーやハーブティーに混ぜるのが好き。
少ない量でも程よい酸味がアクセントになり美味しいのです。

みかんジュースやりんごジュースと共に


酸味や苦味が苦手な方は、無農薬のフルーツジュースなどに混ぜて飲むと召し上がりやすいです。

柑橘系がまだ苦手な小さなお子様にはりんごジュースがおすすめ。
りんごの甘さがあおみかんパウダーの酸味をまろやかにして、召し上がりやすくなります。

お薬ではないので、いつ飲んでもいいのが嬉しいところ。
ただし、一度にたくさん飲めばよいというものでもありません。

1日の中で気づいた時に1回1さじ、飲み物や食事にプラスして、取り入れていくと、常に体の巡りを良くしてくれておすすめです。

手軽に取れる養生アイテム「あおみかんパウダー」


温州みかんの素晴らしい成分に加え、あおみかんならではの酸味と苦味を丸ごと簡単に取り入れられる「あおみかんパウダー」。

春の不調に悩んでいるなら、知らないのはもったいない!

体の巡りがなんだか良くないかな?今年はもしかして花粉症?
そんな方はぜひ、こちらで春の養生を。

参考:「おいしい漢方食」 著者:根本幸夫

オーガニック生活を始めよう!

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