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「朝、食欲が出ない」は身体の自然な反応|パーソナルトレーナーが教える食事の時間を変えて体質改善する驚きの方法

高橋 奈津枝
二児の母、ヨガインストラクター兼整体師。現在育休中ですが、6年間格闘技を経験し、トレーニングも指導しています。 薬剤師の両親が、ほぼ薬を使わずに子育てしていたことや祖父母ががんで他界したことからオーガニックや東洋医学に興味をもち勉強してきました。不自然なものであふれている日本、日常で気を付けることを中心に発信していきたいです。

朝ごはんはしっかり食べなさい!よく聞くこの言葉。
私も実際、親からそう言われて育ってきました。

高校生の頃までは朝ごはんをしっかり食べることに関して疑問はなかったのですが、
社会人になり、飲み会や夜遅くに摂る食事が多くなったりしたところで、
朝起きるとあまり食欲がないことに気づきはじめました。

食欲がないのに、無理に朝ごはんを摂る必要はあるのか。
そこに疑問を感じて私自身、朝食を抜くように心がけ、
一日2食にしてみた所、とても調子が良くなりました。

パーソナルトレーナーのお客様にも、ダイエットの際にこの
「朝食を抜く」というメソッドを紹介したところ、1か月で3キログラム痩せた方もいます。
下記で詳しく見ていきましょう。



本当に朝ごはんは必要なのか?


朝ごはんの習慣はいつから始まった

朝ごはんの習慣はいつから始まったのでしょうか。
実はその歴史は浅く、300年ほど前からだと言われています(所説ありますが)

「朝、食欲が出ない」は身体の自然な反応だった

「朝は食欲がないけど、しっかり食べなきゃいけない…」と頑張って朝ごはんを摂っている方がいますが、
食欲がない=身体が胃を休めたい証拠なのです。
「時間帯別、身体の機能」で後述しますが、
朝は排泄の時間であり、消化の得意な時間ではないので食べ物を必要とせず食欲がなくなる。

特に現代人は、食の西洋化が進み、油ものが増えてカロリーオーバーな状態になっているので、
朝食欲がない人はお水か消化の良いものを少量のみ摂取することをお勧めします。

朝ごはんを食べなきゃお通じは来ない、は嘘

朝ごはんをしっかり食べないと便秘になってしまう、
というお話はよくお客様から受けていました。

結論から言うとそれは間違いで、ただ「習慣」となってしまっているだけです。
朝ごはんを抜く、もしくは軽くすると最初は便が出にくくなりますが、身体がそれに慣れてくると、
しっかりと排泄の時間である朝の時間に、自発的に出てきます。
実際私もそうでした。
朝ごはんを食べないと便がでないというのは実は押し出し形の受動的。

それでもまだ便が出る人は良いですが
便秘気味の人は朝を抜いてみるとしっかり出るようになる場合もあります。

朝ごはんは眠気の元

朝ごはんを食べないと仕事の効率が下がる、成績が下がる、とも良く言われますがこれも本当でしょうか。
朝ごはんを食べすぎると、消化にエネルギーを要し、副交感神経が優位の状態となります。
それが逆に眠気の元となり仕事や勉強の効率が下がってしまいます。
実際、パーソナルトレーナーのお客様に朝食を抜いてもらうと、
朝の仕事の効率があがって助かったというお声をいただきます。

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時間帯別、身体の機能

消化~排泄までの身体の道のり

人間が食べものを食べると、食べたのは食道を通り、胃にたどり着きます、
そこで食べ物の「消化」が始まります。
胃で消化された食べ物は十二指腸へと運ばれ、
そこで消化液と混ざり合い、さまざまな栄養素へと分解されます。

その分解された栄養素は小腸へ運ばれて、そこで「吸収」されます。
その吸収された栄養素が必要な場所に運ばれて「代謝」と呼ばれる
人間のさまざまな活動・機能に使われます。
残った排泄物は大腸を通り、便として「排泄」されます。

つまり食べ物は

消化→吸収→代謝→排泄

という順番を追って形を変えて行きます。

それぞれの工程に得意な時間帯がある

食べ物が便になるまでの工程、
消化→吸収→代謝→排泄
は時間帯によって身体が得意とする時間帯があります。

午前4時~正午までは排泄の時間
正午~午後8時までは消化の時間
午後8時~午前4時は代謝・吸収の時間


このタイムスケジュールに沿うと、朝ごはんを食べる時間は排泄の時間となるので、
ここでしっかり朝ごはんを食べてしまうと、「消化」にエネルギーが使われてしまいます。

酵素について

酵素とは

身体の中にある酵素というものは、その物質自身は変化せず、
身体の中のさまざまな反応を助ける役割をします。
例えば、唾液に含まれる酵素「アミラーゼ」は、炭水化物を分解し、
より小さい物質であるグルコース等に変化させます。いわゆる、触媒の役割です。

酵素の種類



酵素には大きく分けて下記の2種類があります

1.体内酵素

→体内で作られる酵素。

2.体外酵素

→食べ物から摂取する酵素。主にその食べ物自身を消化する


体内酵素は、さらに二種類に分けられます。

・消化酵素

食べ物を消化する際に使われる酵素

・代謝酵素

身体の代謝(新陳代謝、脂肪をエネルギーに変える、等)に使われる酵素


体内酵素は身体の中に一定の容量しかありません。
消化に酵素が使われている間、代謝酵素は少なくなる、というイメージです。

現代人は消化にエネルギ―を使いすぎている



飽食なのに栄養不足と言われる現代。
個人差はありますがだいたい70~80パーセントが消化に使われていると言われています。

つまり、残りの20~30パーセントのエネルギーで代謝の活動をしているため
代謝不良を起こしてしまうのです。

代謝不良になると、肌の調子が悪くなったり(新陳代謝)、
脂肪が蓄積して肥満体型になってしまったりとさまざまな問題が出てきます。
「食べすぎ」をやめて消化にかかる時間を減らし、代謝にエネルギーを回すことがとても重要になってきます。
その意味でも朝ごはんは抜くか軽めにして、消化にかかっている時間・エネルギーを減らしましょう。

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朝ごはんをやめて体質改善!正しい食べ方

食事は正午~午後8時までにとる

消化の得意な時間、正午から午後8時までに食事を終えることで、
他の時間で効率よくエネルギーを使うことができます。

具体的には朝ごはんを抜くか軽めにして、
昼ご飯と夜ご飯を正午から午後8時までに摂るようにします。

注意すること

朝食べないことで昼お腹がすいて食事の量が増えてしまうと、本末転倒なので気を付けましょう。
よく噛む、食事の質を上げる、等をして満腹感を得られるようにしてください。


朝食べてもいいものとは



どうしても朝食を食べないとお昼まで持たない、という方は果物を食べることをお勧めします。
量は手のひらに乗るくらいが目安です。
そのまま食べたり、スムージにしたりすることで空腹感がやわらぎます。
果物は生物なので、体外酵素も多く、消化もスムーズです。

まとめ



いかがでしたか?

そもそもエネルギー過多な現代人、
朝食を抜いて正しい時間に食べることで身体も心も整っていきます。
ダイエットしたい方、身体に不調がある方は是非試してみてください。

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