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脳のメカニズムから考えるアンチエイジング|脳の衰えと老化を防ぐ、カンタン予防対策週間。

鍼灸師、東洋医学アドバイザー 高校教員免許 サッカー協会公認C級ライセンス 中学生の時のケガを期に自分と同じ悔しい思いをさせたくないとスポーツトレーナーの道を志し、鍼灸師になる

ストレスフリーの若々しい脳でアンチエイジング


アンチエイジングと聞いて考えることとは?



アンチエイジングというと・・・

・肌をいつまでも若々しく
・しわ1つないキレイな肌
・内臓などのカラダ年齢が実年齢より若い
・健康的に運動ができている

などの印象があると思います。
実際に自分がパッとアンチエイジングというキーワードを投げかけられてもそのように答えると思います。
そんな中、今回は【脳】について書いてみようと思います。

カラダの若々しさと脳の若々しさの相関性


そもそもですが、皆さんが笑ったりする時の表情も歩いたりする時の足の筋肉も家事をする時に、
動かす肩の筋肉も全て脳からの指令で動かしています。
つまりは、脳が若々しい状態でいる事がカラダの若々しさにつながると考えています。

年齢を重ねるごとに脳の働きが鈍くなる!



最近、テレビのニュースでは、高齢者が運転する自動車による悲惨な事故が相次いでいますよね。
それなら高齢者の運転を制限すればいいと街頭インタビュー等では考えているようですが、
政治的には容易ではないそうです。

高齢者には、運転する権利があります。しかし一方で、
高齢者の運転する車に轢かれない権利を全国民が持っています。
高齢者の認知機能は、個人差が非常に大きいという特徴があります。

これは、遺伝、ストレス、体調、精神状態などの内因的な因子に加えて、
高齢者として長年生きてきた中で積み重ねられてきた、
教育、職業、趣味、周囲との人間関係など、
「社会的因子」と呼ばれる多数の因子が複雑に絡み合うことによって、
影響を与えているためと考えられます。


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空間認知能力に自信はありますか?




空間認知と聞いて、皆さんはどのような印象をお持ちでしょうか?
わかりやすい例で考えると、空間認知能力というのは
自分が今どこにいるのか
その物がどこに存在しているのか】という事になります。例えば、野球選手。

ピッチャーが投げたボールをバッターが打ちました。
打った打球が空高く上がりました。
フライになってアウトに出来そうです。
ボールはどこに落ちてくるだろう?

これを瞬時に考えて脳が判断して、ボールが落ちてくるところに体を移動させる。
この一連の流れを空間認知能力と言います。

この時に、大きくかかわってくるのが【視力】と【視界】です。
目の動きのパターンには時間と空間が関わってきます。
眼球を動かすことで得られることのできる情報と体を動かすことが連携されているのです。

その上で、眼で見た情報を脳のレベルで得られた情報を選択しています。
人間が一度で処理できる情報量には限界があります。
その為、必要な情報かどうかを選択する注意機能が重要になってきます。

選択的に情報を選ぶこと。
一度に複数の物に注意を向けること。
選んだ情報を空間の中に向けること。

などなど、様々な場面で情報処理を行っています。
車を運転している時にも、ただ真っ直ぐ前を向いているだけではないですよね?
道路の車幅・すれ違う車・歩行者・信号など、
様々な情報を目にすることでどこを運転するのかを決めてるはずです。


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眼の中でも網膜が大切


網膜からは2つの経路で情報を脳に送っていると言われています。
1つ目は、大脳の視覚野に送られる色や形などその後の意識経験に関わる情報です。
2つ目は、空間の認知を中脳に送る経路です。


脳・神経の老化(ろうか)のメカニズム



中年を過ぎると、脳・神経細胞の微細構造に変化がおこり、異常なたんぱく質が沈着し、
やがて、細胞が少しずつ脱落して、全体が萎縮していきます。

それにつれて、脳・神経の機能も少しずつ衰えていきますが、
老年期に入ると一層、著しくなります。これが、脳・神経の老化です。

脳・神経の機能を保つためには、適量のぶどう糖と酸素が絶対に必要です。
たとえば、糖尿病のように血糖値がひどく変動したり、あるいは動脈硬化が進んで血液の循環が悪くなり、
十分な酸素が供給されなくなると、脳・神経の細胞は機能が低下して、老化が急速に進むことになります。

老化した脳・神経系は、機能が落ちると同時に、いろいろな病気の影響を受けやすくなります。
たとえば、心臓・肺・肝臓・腎臓の病気、ホルモンの異常、膠原病、がん、感染症などによって、
脳・神経が障害を受けることもしばしばあります。しかも回復が遅れ、重症になりやすくなります。

末梢神経にも影響があり、糖尿病、尿毒症、薬剤の副作用、
がん、感染症、栄養障害、膠原病などの内臓の病気の影響でおこりますが、
特別な病気がなくても、食事の量や種類の不足・偏り、飲酒の常習などの日常的な要因でおこります。

老化の外面的症状「末梢神経障害」の症状



1.知覚障害

しびれ、にぶさ、痛みなど神経痛が中心です。
しびれは、ジンジン、ピリピリなどの耐えがたい不快感で、不機嫌から不穏へと進み、深刻になります。
にぶさは、とくにバランスにかかわる深部知覚の障害が問題で、よろけ、転倒につながります。
神経痛は、動脈硬化による三叉神経痛、頸椎の変形による後頭神経痛、
胸椎の変形による肋間神経痛、腰椎の変形による坐骨神経痛がよくみられます。

2.運動障害

筋肉がやせ細って力が入らなくなります。そのため、疲れがひどく、痛みをともなうこともあります。
3.自律神経障害
起立性低血圧、立ちくらみ、脈拍の変化、便秘・排尿障害、頻尿、発汗の異常などがおこります。

脳の老化を止めるにはこれ!




老化は「感情」から始まると言われています。具体的にいえば、
「感情」の老化とは脳の前頭葉が老化することであり、
それはなんと40代から始まるとも考えられています。

人間の脳はいくつかの領域に分かれていて、
その領域ごとに果たすべき機能が決められています。

その中で、人間の感情をコントロールしたり、
自発性や意欲、創造性などを司るのが前頭葉です。

前頭葉は、個人差はありますが、40代頃から委縮して目に見えるように老化し始めるといいます。

委縮が進んでいくことで前頭葉が司る感情のコントロール機能や、
自発性、意欲、創造性が衰えてしまうようです。
たしかに、自発性や意欲が薄くなっていくと、
体も見た目も一気に老けこんでいきそうな気がします。

逆に、前頭葉の若さを保って「感情」の老化を防げば、身体や見た目の老化をストップできるといいます。
脳から全身に広がっていく老化を阻止するためには、まず前頭葉を鍛えることがポイントであるといえるでしょう。


アンチエイジングに必要な刺激



皆さんは、笑っていますか?
何か新しい刺激を得られるような活動をしていますか?
老化を遅らせるような食事をしていますか?



1番脳を若返らせてくれる刺激は、【旅行】だと考えています。
まだ行ったことのないようなところに行くと前述したように眼から脳に対して新しい刺激・経験として送られます。
脳にとっては新しい刺激を得られるのは最高の喜びです。


旅行に行って、その土地の特産物を食べる!
近場でいいやと外食や冷凍食品などに頼るのではなく!

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地産地消と「若返り」



今、スーパーなどに出回っている農水産物は外国からの輸入物が多くなっていますよね。

輸入するということは、冷凍して鮮度を保つということ以外にも、防腐剤や農薬が含まれている事が多いということ。
いつまでも腐らない果物、不気味ですよね。

「食品添加物が良くない」という情報はすでに国民の知識として根付いていると思いますが、
ポストハーベストや残留農薬への認識はまだまだ甘いと感じます。

「そこまで気にしていなかった」という方、意外と多いのではないでしょうか。

ちなみに農薬や、食品添加物というのは、ご存知の通り主に石油や遺伝子組み換え作物の分解産物とされています。
ということは簡単に言えば、体内に石油や遺伝子組換え作物を入れているという事になるのです。

残留農薬が気になる方へオススメしたい有害物質チェックマシン

また後日、これらの有毒性について書かせて頂こうと思いますが、
すでにIN YOU journalでもそのような記事は多数ありますので下記をご覧ください。

農薬大国の日本でも脱ネオニコの流れあり!?秋田の市町村議会で農産物検査法見直しを求める意見書提出!消費者が動けば日本も変われます!

「だから農薬を使っているんです。」農薬の最大の被害者は農家自身|日本の農業の実態と、有機農業を育てる5つの方法

野菜の安全性は腐り方がヒント?最後はグジュグジュになるのが普通? 野菜の朽ち方に見る、野菜本来のありかたと農薬の本当の恐ろしさ。

では鮮度が一番いい時っていつだと思いますか?
当たり前ですが、採れたてです!

そして農薬が気にならない、農薬不使用の野菜を食べることが重要であることは言うまでもありません。

野菜本来の美味しさをお届け!貴重な固定種・完全無農薬・無肥料のお野菜。
より鮮度が良く、栄養価が高い、そして加工の少ない食べ物を食べることこそが、
老化を遅らせる【アンチエイジング】になるのではないでしょうか。

体内を還元させる野菜

いつまでも若々しく健康な人生を送るために



人が喜びを感じて、若々しく感じる時ってたくさんありますよね。

人間の欲求の中には【食欲】という欲求があります。
新しいものを常に知りたいという欲求もありますね。

ただ毎日ルーチンワークのように同じようなジャンクフードを口から物を入れ、食欲を満たしてはなりません。

忙しくてもなるべく目の前の食材に向き合い、
オーガニックな食事から、食べることの喜びと幸せを感じることが何よりも大切です。

美味しいものを食べる・食べる事を考えるのは幾つになってもワクワクします。

皆さんがいつまでも新しい事に刺激を得て、若々しく生活されることを願って。

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