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原材料の全てを公開!自社抽出・国産・オーガニック・無添加にこだわる、これ以上ない【本当のオーガニック化粧品】 ブルークレール・松田ナオミさん×IN YOU・松浦愛スペシャル対談

izumi
発酵食料理研究家。食育インストラクターとしても活動。 石川県を中心に活動する「発酵食大学」の東京サテライトの講師も務め、東京都内や近郊で発酵食品の活用にまつわる講座を開催。 izumiのNo 糀, No Life:http://cyuramoon.minibird.jp/

ブルークレールの本社がある恵比寿の閑静な住宅街。

その一角にある落ち着いたオシャレなギャラリーカフェで
ブルークレール代表の松田ナオミさんに当メディアIN YOUの編集長、松浦 愛がお話を伺いました。




松田さんにお会いして、まず真っ先に目を奪われたのは、そのツヤのある白い肌。
そして松田さんご自身が持つ透明感。

思わず見とれてしまいます。
この秘訣はなんなのでしょう。



ファンデーションは自社のUVパウダーだけだそう。
スキンケアは13年自社製品を使っているとのこと。

松田ナオミさんが運営する株式会社ブルークレールは、
2003年9月に創業した国産オーガニックコスメ企業。

幼い頃から、体が決して丈夫でなかったという松田ナオミさん。

いつからか自らの体の声に耳を傾け、体内の毒素を出し、
良いものを取り込むことの大切さに目覚めたんだそう。
それは自然と子供の頃から感じていたといいます。



毒素を出して良いものを取り込む自然のサイクルとバランスに関心があった


「子供の頃からすでに、食べ物を美味しいと感じて、それを噛み、飲み込み、
体に入って行くことに神秘を感じていた」という松田さん。

周りにジャンクな食べ物が多いことに漠然とした不安と疑問があり、
自分もそういったものを食べることで体調が悪くなるのを自覚したり、
喘息持ちであったせいか、いつの頃からか、
体から不要なものを出して、良い食事をすることの意識があったといいます。

大学の頃から輸入野菜のリスクに気をつけるようになったり、ヨガを始めた松田さん。
マクロビオティックに出会ったのは、それからしばらく後になります。

クシマクロビオティックスクールで学び、
インストラクターの資格を取りました。
ヨガのインストラクターの資格もその頃取得しています。
そしてこの2つから陰陽やバランスの重要性をあらためて認識しました。
全ては陰陽とバランスなのだと。

玄米菜食を実践していくうちに、
玄米の持つデトックス効果を自身の体で実感していくようになります。

また、アロマテラピーに興味をもつようになってから、
イギリスの有名なアロマセラピストのロバート・ティスランド夫妻など専門家の理念に共感し、
ハーブの効能と奥深さを学び、魅了されていくうちに、
自然と肌質に合わせて精油をブレンドしたオイルや化粧水、
香水を自ら手作りするようになりました。

アロマテラピーの効能を友人に紹介したり、
自分で手作りしたブレンドオイルをプレゼントすると、
友人の肌荒れが改善されたと、友人がとても喜んだ様子で話してくれたことが
松田さんは嬉しかったと言います。
「吹き出物が治った!」と喜ぶ友人の笑顔が忘れられない。
そこから松田さんの「人が本当に喜ぶコスメづくり」が始まっていきました。




すべては『友人を助けたい思い』からはじまった

大学時代の友人たちが肌荒れに悩んでいたことが気になっていた松田さん。

友人の肌トラブルは、日焼けや、大学に入ってから急に始めたメイク、
ホルモンバランスの乱れからくるものでした。

その友人たちは、合成界面活性剤や合成ポリマーがしっかり使われた
ファンデーションを使い、強い日差しにあたりながらテニスや海水浴をして、
やはり合成界面活性剤の入ったクレンジング剤で肌をこすって
肌荒れを起こすのでした。

一方で友人たちには帰国子女が多く、
彼女たちは、その頃はまだ日本に上陸していないような、
ヨーロッパのオーガニックコスメを良く知っていて、
松田さんも彼女たちを通して入手し、試すつもりで使い始めました。

松田さんはまず、友人たちが肌荒れを起こす原因の一つになった
化学剤の多いファンデーションやクレンジングに漠然とした不快感と
疑問を持つようになります。

その漠然とした疑問を解決するべく、使われている成分を調べ始めました。

松田さんの考える、日本人のお肌に真に優しい化粧品を作る第一歩になります。



ブルークレールで一番大切にしたい3つの柱


izumi
ブルークレールの製品でここは絶対に譲れないと思うものはありますか?

松田:
ブルークレールがパンフレットにも記載している「8のこだわり」というのがありまして、
豊富な美容成分のバランス良い配合と同時に、
徹底的なオーガニック・無添加でありながら、実感のある化粧品であることが
ブルークレールの基本になります。

それをシンプルに分けると「安全、効果、積み重ね」になります。

1) 安全
2) 効果
3) 積み重ね

の『3つの柱』なんです。



【安全】“蓄積害”を知って、お肌に化学成分を溜めない


肌本来の力を呼び覚ます オーガニック化粧品 ブルークレールを見る

松田:
身体もお肌も同じで、化学成分を溜めないことが大切なんです。
気づかないうちに、化学成分をお肌に蓄積することを“蓄積害”と呼んでいます。

そのためには、まず化粧品の全成分をじっくり眺めることが大切です。
そしてわからない成分はインターネットで調べる。

大概の成分はすぐにスマホで確認できますから。

そうすると、その化粧品の安全性や、期待できる効能、
そして商品のコンセプトまでわかります。

それを作る会社がどれくらい、使う人のお肌を
真剣に考えているのかまでわかってくるんですよ。
作り手や経営者の気持ちまでわかってくるのです。
皆さんに、化粧品の全成分を見ることから
スキンケアをはじめて欲しい、といつも考えています。

ブルークレールでは、ひとつひとつの成分の溶媒はもちろん、
キャリーオーバーと言って、全成分に表示する義務のない
微量・間接使用の化学成分の徹底排除にも気を配っています。

例えば原材料にも使われる和漢エキスですが、
一般的に、抽出にエタノールやBGが使われていることが多く
それらを使っているのにオーガニック認証を受けている原料もあります。
抽出時の化学溶媒が、ひとつの化粧品となった時の、
合計量の化学成分に、怖さを感じました。

ブルークレールでは、良質な美容成分を補給しながら、
人が知らないうちにお肌に蓄積害を溜めないように、
溶媒やキャリーオーバーを一切排除するよう、
和漢エキスなどの成分を自社抽出して、
誠実なオーガニック・無添加であることにこだわりました。



美容液のリペアモイストWエッセンスは、48種類の成分で作られていて、
そのひとつひとつにこだわりがあります。
例えば、ベースになる水とローズ水ですが、
水には世界遺産の白神山地の湧き水を使用しています。

白神山地はほぼ全域が立ち入り禁止で、
そのおかげで水質が国内でも稀なレベルで守られています。
また、軟水です。

ブルークレール化粧品には、白神山地の湧き水を、
空気が触れない状態で汲み上げ、
非加熱の酵素を生かした状態で使用しています。
無理やり汲み上げず、地上まで湧き上がったものを使うんですよ。
ブナの葉がフィルターとなって最後まで浄化された清廉な水です。



ローズ水はブルガリアの無農薬のオーガニックを100%使っています。
ローズドリナ(バラの谷)というブルガリアでも最高級の
ダマスクバラ花が栽培される土地のものです。
毎年5月からバラの収穫が始まり、
6月7月にローズ水の抽出作業があって、
新鮮なものを直輸入しています。

ブルークレールでは、バランスのある考え方を大切にしています。
豊富な美容成分の補給と、オーガニック・無添加であること、
そして実感のあることのバランスです。

化粧品メーカーとしてのこだわり主体にならず、
常にお客様のお肌の立場に立った製品開発とサービスを
行うようにしています。
美容液のリペアモイストWエッセンスをはじめとした全商品は、
水やローズ水、和漢エキスの他にも、
肌を構成する植物由来のセラミドやペプチド成分、
お肌の潤いや透明感を届ける天然植物成分を数多く配合しています。

“蓄積害”を知って、お肌に化学成分を溜めないことの一つに、
原材料の「トレーサビリティ」を見極めることがあります。
トレーサビリティとはその製品の原材料の調達、生産、消費、廃棄など、
製品を、いつ・どこで・だれが 作ったのかを明らかにして追跡できることなのですが、
キャリーオーバー(全成分に表示義務のない微量・間接使用の化学成分など)の
見極めがここにあたります。

わたしたちは商品を作るにあたって、ひとつひとつを確認して成分を厳選し、
そういった成分がない場合は、和漢エキスのように自社開発・抽出をしています。


松浦:
ブルークレールさんの商品パンフレットを見て何がすごいって、この情報量の多さなんですよね。
あと成分の紹介。

コスメって原材料をむしろ意図的に隠しているようなプロダクトもあるじゃないですか。
ネット販売のオーガニックコスメを見てもどこにも全成分が記載されていなかったり。

情報が何もないと、どうやって選ぶんだろう?これって。と。

でも、ブルークレールさんの場合、一つ一つの商品の成分が問い合わせなくてもはじめから全て明らかになっている。

この成分は何?って思った時に、パンフレットにその成分の使用されている意味や、何由来なのかまで全て記載されている。
照らし合わせて確認することができるのが安心して使えますよね。

何が入ってるのかな?本当に大丈夫?不安だなあ・・って思いながら使うのは心身ともによくないので、とても誠実だなって思ったんです。
ここまで明らかにする会社さんて、なかなかないですよ。

成分のこだわりはもちろん、そこに誠実さを感じます。

松田:
IN YOUさんも同じですよね。
消費者の人たちにわかりやすくすることが大事だと思っています。

化粧品を使う人のお肌と気持ちの立場からもの作りをしていく。
分かりやすいよう誠実に説明する。

本当に消費者のことを考えているっていうことが伝わってきて、いいものを。
自分でも使いたいと思うものを届けたい、という思いは同じですね。



【効果】肌に優しい分、効果を諦める、というのはと思うんです

松田:
「蓄積害」ということをお伝えしたいのですが、
身体もお肌も同じで、食べ物が私たちの心身を作り上げているように
お肌も中からと外から受ける様々なもので作り上げられているんですね。
1年、5年、10年、20年と積み重ねられて出来ている。
良いものはもちろん、悪いものも溜めていきます。

化粧品がまさにそう。
お肌に良いから化粧品を使うのですが、
その中に知らないうちにお肌にネガティブ要素のある
ケミカルなものが含まれていると、毎朝毎晩、
少しずつお肌に蓄積されていきます。
それを「蓄積害」と呼んでいます。

食べ物でもそうですよね、20代の頃はジャンクなものを食べていてもそんなに乱れることはなかったんですけど・・・・。

松浦:
でも蓄積しているんですよね。
30代、後半になってくると現れ始めますよね。

私は今ちょうど30になりましたが、20歳の頃は多少無理をしても今より全然、大丈夫だった。
だから、みんな軽視しがち。

でも年齢とともに、体がより繊細になってくる。

松田:
コスメも同じですよね。

ある日突然シミが出たり、赤み、かゆみや湿疹が連続的に出てくる。
カサカサの乾燥などの肌荒れ状態になったという声をよく聞きます。
そして、その原因が長年使って来た化粧品に含まれる化学成分かもしれないとは全く気が付かず、

加齢、自律神経の乱れ、更年期やアレルギー症状を疑いさらに強いもの、
お肌に刺激を溜めかねないものを使っていくのです。
実際には化学成分をちょっとずつお肌に溜めていて、
それが耐えきれない飽和状態になって、現れてくるという原因が多いんです。

お肌や体に現れてきたものが
5年10年前のものだと何のものなのかわからないですよね。

それが蓄積害のリスクです。
ブルークレールの愛用者は30代から50代以上が中心です。
エイジングを意識されるころから母娘にわたって使われることが多いです。

松浦:
INYOUの読者も30代から50代の読者が多いんです。

同じ層ですね。

不調が出る時期って30代以降ですよね。
ちょうどその頃ってかなり気をつけないと色々な不調が出てくるんです。

私も体がもともと弱いので、贅沢のためにオーガニックを使うというよりは、
ケミカルなものだったり、変なものを体が途中から全然受け付けなくなった。
体が弱いからこそ、オーガニックを自然と本能が求めるようになりましたね。


【積み重ね】積み重ねていくほどに価値がある




松田:
「7つの美習慣」ということをお伝えしたいのですが、

1) 睡眠
2) 腸内環境
3) 食事
4) ストレス対応
5) 運動(顔ヨガ含む)
6) 紫外線などの太陽光線対策
7) 保湿ケア


少しずつ階段を上がっていく感じで、これらを改善するよう繰り返し毎日心がければ、
数年後には驚くほど綺麗な肌になれます。
どれか一つだけでなく全てのバランスが大切。
呼吸は5番の運動に入りますが、これもとても大事な要素です。

女性は、忙しくて大変なことがあっても、
お肌が綺麗であれば頑張れるし、幸せでいられます。
ふと鏡を見たときに、トラブルや悩みのない、
ハリとツヤのある肌があれば、気持ちも上がるし、穏やかな気持ちになる。
人に会うのにも無意識に自信が出ます。
お肌が綺麗であることは、女性の幸せなのです。

ブルークレールでは、短期的にはお肌に潤いとハリを
中〜長期的には透明感を実感していただくことを意識しています。
毛穴の開きに悩む方も多いですが、これも潤いと透明感を意識しながら、
ターンオーバーを繰り返すことで改善していくんですよ。

ブルークレールのお客様には会報誌やブログ、メルマガを通じて
いつもお伝えしていますが、肌の調子を整えるためには、
上にあげた7つの美習慣を実践することがとても重要です。

スキンケアだけでなく、生活習慣をバランスよく改善することです。

お肌の調子が良いと薄化粧でいられますよね。
ファンデが薄いと日中の肌負担が減ります。
さらにクレンジングや洗顔も軽くなる。
そうして一層お肌が綺麗になって、薄化粧の肌を褒められたりして。
どんどん良いスパイラルになります。肌トラブルが少なくなってきます。
私たちは、薄化粧でいるために、
スキンケアをしていると言っても過言ではないんです。

松浦:
だいたいみんな気をつけるのはどれか一つだけですよね。
食事もそうですが、肌にとってのケアも同じ。バランスが大事なんですよね。
いいものを食べていると違和感を受けやすくなるし、
自分の中のレベルが上がってくると体が何を欲しているのかわかるようになるんですよ。
それが直感。直感力って本当に大事だし、仕事でも必要ですよね。
そこが鈍ってくるとダメなんです。いざという時の選択を間違わなくなります。
バランス感覚って大事だと思うんですよね・・・

松田:
本当にそう思います。直感力とバランス感覚が大切ですよね。

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商品に込められたいくつものストーリー


松浦:
IN YOUも最近オリジナル商品開発をしています。
商品を開発するのって本当に大変ですよね。

松田:
本当にそうですよね。商品を作るって並大抵なことではないですよね。

松浦:
ウェブの世界ってサイクルが本当に早いんですよ。

極端にいえば、その気になればコンテンツは、その日にできちゃう。
ウェブサイトだって簡単なものなら、急げば一週間以内に出来上がるし。
その時間に慣れてしまったんです笑

でも商品を作るって「なんでこんなに時間がかかるの?」っていうくらい、
ウェブの世界とは時間の流れ方が全く違うんですよね。

本当にウズウズしますよ。自分が要因ではないところで
プロジェクトがいきなり保留になったりストップしたり・・・。
でもおかげさまで、待つことも仕事の一つだと思えるようになってきましたね。
「待つこと」を覚えたかなという感じ。

松田:
わかります。

松浦:
色々な生産者の方と関わることが多々あるんですが、その中でもインスピレーション、
直感やひらめきのようなもので
商品を作られる方もいらっしゃるんですよ。

ブルークレールさんの商品はお話を伺っていると
沢山のストーリーが背景にあるように思えるんですが、
それらのストーリーをお聞かせ頂けますか?

松田:
子供の頃からの体質改善に対しての興味、体から不要なものを出して、
良いものを取り入れるという意識から、アロマテラピーを学んだことがひとつ。

ふたつめは、学生時代の肌荒れに悩んでいた友人たちに、
肌質に合わせた精油をブレンドしたオイルをプレゼントしたら喜んでくれたのが、
とても嬉しかったということがあります。

みっつめは、一般の化粧品に疑問を持ったこと。
本当に大丈夫なのかなって。

国内外どちらも、よく売れていて大量生産されているものは
多くがパラベンやフェノキシエタノール、BGなどで
しっかり防腐がされています。
また、肌トラブルが起こりにくいように
美容成分を少ししか入れない場合があるんです。
それこそ蓄積害の心配があります。

一方で、無名のものでも口コミを使って広がっているものの中には、
短期的に効果を実感させようと
成分を高濃度に入れた刺激の強い化粧品があります。
すぐに肌に効果を感じても、それがトラブルに転じやすい。
それは、使う人の肌を本当に考えたものではなくて、
売るためのものなんです。

人の肌を第一に考えないで化粧品を作ることを、私は許せないとすら思う。

そうするとヨーロッパのオーガニックコスメに行き着きましたが
精油の香りがきつかった。
外国人の肌や体質に合う濃度で配合されていて
皮膚の薄くて繊細な日本人には強いのです。
それに、海外の水は硬水がほとんどですから、それも気になりました。

日本人の肌に合う化粧品。
日本で昔から使われている成分を程よく加えて
刺激の少ない、香りの繊細で優しい
上質な日本の湧き水を使った
実感のあるスキンケア商品。

そういうものを作ったら
学生の頃の友人たちのように
女性たちが喜んでくれると思いました。



そうして2007年に最初に作ったのが
美容液のリペアモイストWエッセンスです。
これは48の天然植物成分、植物由来のセラミドやペプチド、
潤いと同時に透明感を深く届ける成分を
白神山地の湧き水と有機ダマスクバラ花水で仕上げました。
美容成分が濃厚なのにさらっとお肌に染み込むように優しくて、
だから洗顔後、美容液先行で使うんです。

それは、美容液をつけてまずお肌になじませてから
同じコンセプトで開発した化粧水で、さらに上から優しく押して蓋をして浸透させる。
そのための美容液先行型なんです。

奇跡の女優クリームと言われる海外のクリームより
良いものを作ろうと開発したローズクリームリペアコンセントレートは
49の美容成分を天然由来の植物成分のみで乳化しました。
コンセプトを作ってから10年かかり、2016年に商品化しました。
こっくりとした濃厚なテクスチャが肌を包み
実感の深いクリームです。
美容液とこのクリームは、抗シワ試験と色差試験の両方を実施していて
結果が出ています。乾燥による小ジワを目立たなくして、
顔色のトーンをアップしていきます。医学誌にも掲載されました。

その他、ポリフェノールの豊富な、繊細なオイルやビタミンを
ソフトカプセル化したローズヒップトリートメントオイルや
日本有数の釜炊枠練石けん職人が何ヶ月もかけて熟成して作られた
ティートリーモイストソープなど、10年かけて10個の商品を開発しました。

松浦:
ブルークレールさんの商品は私も使っていますが、違和感がないのがすごいんですよね。
最近、使ったのはクレンジングオイルと石鹸と、パウダー。

パウダーからもすごくいいローズの香りがして毎日テンションが上がります。

ひとつひとつ成分が明らかになっているし、理解して使えることで安心できる。
自分が「これなら大丈夫だな」と納得した上で使えるという心の問題も重要ですよね。


オーガニックやコスメに関心が薄い人にこそ興味を持ってもらいたい


肌本来の力を呼び覚ます オーガニック化粧品 ブルークレールを見る

マクロビとかオーガニック認証などいきなり言わず、
ライン買いでなくていいので1部分を使うことから始めてほしい。

izumi:
マクロビオティックも、無添加のコスメも世の中の認知度は大分向上してきてはいますが、
そうはいってもまだまだ関心のない方はいらっしゃいます。

私も食育や発酵食をお伝えする立場の者として同じ思いが私なりにありますが、
普段忙しくてなかなか時間がなかったり、本当は簡単なのに基本の調味料の使い方がよくわからないために
市販品をつい使ってしまうとか、関心が低い方が本来のターゲットだと思うんです。

松田さんや松浦さんのお客様も、とても共通しているように感じました。
そういった、まだ私たちが本当に伝えたい事が浸透していなかったり、
関心が薄い方々に興味を持っていただくためにはどんなことが必要だと思われますか?

松浦:
私の場合、最初周りはもちろん家族すら半信半疑で「何やってるの?」と、理解してくれなくて殆ど「一人」だったんですよね。
オーガニックカフェに、仲良しの親友がついてきてくれたりはしていましたが・・笑。

ただ、諦めずに地道に活動を続け、同じことを言い続け、
IN YOUの知名度が上がるとともに周りからも、家族からも信頼されるようになり、
「あいちゃんのおかげで、健康意識が上がった」とか「あいちゃんに出会ったからヘルシー志向になれた」とか、
「IN YOUに出会って人生が変わった」などと、深く感謝されるようになりましたけど。

でも昔は、変人扱いもされましたからね。笑

松田:
宗教なんて言われたりしてね。

松浦:
そうそう!笑

「何を食べて生きていくつもり?そんなこと言ってたらあんた、どこも行けないじゃん」なんて言われたりして。
「そりゃ全員全部オーガニックがいいに決まってるじゃん。でもできないんだよ!現実を見ろ」

なんて言われたり。

それがいやでいやで。

そこから自分で発信できるIN YOUを始めようと思ったんです。

松田:
わかります!
伝えたいことを繰り返すことって、すごくエネルギーが要りますよね。

松浦:
ポジティブな思いとネガティブな思いと両方あってはじめたというのはありますね。
ネガティブっていうのは自分の悔しさだったり・・・。
それを糧にして理解してもらいたいとか、それこそ陰陽だと思うんですが。

周りの人たちの悩みを解決したりとか、幸せにしたいとか、そこがポジティブな要素ですね。
二つの思いがあって出来上がったというのがあるので・・。

松田:
本当に陰陽のバランスですよね。

私の場合、
「毎日お肌につけても安心だということを、全成分から確認してほしい。」
「体とお肌に、害のあるものを蓄積しない意識を持ってほしい。」
「朝鏡を見て、昨日より綺麗になった!と感じてほしい。」
という想いを込めて説明しています。

先ほどもお伝えしましたが、積み重ねが大事で、繰り返していくことの面白さが
何年かしてくると出てくるんですよね。

それを愛さんの言う通り、繰り返し伝えていくことが私たちの仕事なんです。

松浦:
私もそうでした。繰り返し伝えることで家族や大切な人が変わってくる。
勝手に近い人が何も言わなくても、自分で試すようになってくる。

それが一番嬉しかったですね!

松田:
そうなんです!
試してくれた方が嬉しそうな顔をしているのが嬉しい。
10年以上使い続けているお客様から、
「肌質がすっかり変わって、10年前より今の方がずっと綺麗になった」
と言われるのが本当に嬉しいですよね。

なによりまず試していただくために、ブルークレールは
トライアルセットをお求めやすくしています。



一週間お試しいただくために、手軽に購入できる
全10商品のトライアルセットをご用意しています。

一週間でも実感できることは十分にあります。
お肌にあたる感覚や、テクスチャや、浸透感。香り。
そして保湿感は早くに実感できます。
そうして使い続けることの安心と期待、
積み重ねる楽しみを感じて欲しいと思います。


食べ物も私がそうだったんですが、玄米の炊き方から始まったように・・・
お化粧品もそうじゃないですか。
化粧水からでも洗顔石けんでも、興味のあるものから
始めていただくといいかもしれません。

やはりよいものは繰り返し伝えるということが大切だと思います。

愛さんは、どんなことがこれから、必要だと思いますか?

松浦:
やっぱりこれからは「見習いたい女性(ロールモデル)が増える」ことじゃないでしょうか。

商品もですが、人についてくる。

ロールモデルを伝えること、「この人が言ってることを信じたい」、
「信頼できる人から買いたい」「顔が見える商品」を求めている方が非常に増えているように思います。

「この人だったら信用できる」というような新しい口コミを目指したいですね。

その人の思想についていくことは時代を問わず必要なことかなと思うんです。
今名が語り継がられるようなオーガニックやマクロビオティックの先人たちもやはり、
地道な積み重ねで信頼を築き上げてきたのだと思いますし。

そこについては今も昔も変わらない。
あくまで商品は形であり、大事なのはそれを作る人の思い。

一番守りぬきたいことを守り続けることですね。

実際使われているお客様の反応は?

松田:
紹介が多いです。ご家族やお友達にというパターンですね。
継続して長く使っていただいているお客様が多いんです。

松浦:
リピート率が高いんですね。

松田:
そうなんです。10年以上使っていただいていることも多いです。
それか、他を使っても戻って来られたり・・・
皆さんの実感を、家族や友達に伝えてくれるんですね。

松浦:
ヨーロッパなどはコスメの意識が高くて発展していますが、
そういったものも松田さんご自身が使われていろいろ試した結果、
さらにそのうえで日本人に向いているものを作ったというストーリーがとても素敵だと思うんです。

実際に試していただいた方一人一人にお会いしてお話を伺いたいと思うくらい。

動画で配信してほしいと思うくらい(笑)それぐらい。
結局モノもですが、人ということもあると思うんです。
松田さんの(笑)

一番助けたいのは深刻な人たちですよね。

ただ広まらないと、その人たちのためにならないので、
受け入れられやすいブルークレールさんのようなデザインだったり商品のコンセプトだったり、
顔が見える部分のようなところはいいと思うんです。

ものを広めるということより、考え方を広めるとうことなのかなという気がします。
ただモノから入っても長続きしないことが多いんですよね。
生涯にわたって使って下さってるお客様がいるということが全てだと思います。

松田:
IN YOUさんの読者さまもそうですが、ブルークレールの商品を使ってくれるお客様も同じ。
内容をよく理解して自分で納得してくれるものでないと買わない。
IN YOUさんの読者さまは自分の判断力を持っている。
是非ともブルークレールの商品の背景にあるものを感じ取っていただきたいですね。
トライアルセットもそうですが、試しやすい商品からでもかまいません。

12月14日に発売になる数量限定販売のローズオーガニックヘアワックスは1,880円(税別)と
リーズナブルで可愛いピンク色で、
クリスマスのプレゼントにもぴったりです。

松浦:
ほんとこれ、パッケージもピンクで可愛い。
1日のはじまりってこういう気持ちを上げてくれるのって大事ですよね。
こういうの、もらったら嬉しいですね♪



INYOU読者へのメッセージ


積み重ねる価値があるもの、使えば使うほど実感できるものを是非選んでください。
そんな時の商品選びに少しでもお役に立てたら嬉しいと思います。

女性をより綺麗に幸せにするために作られたブルークレールの話を
終始穏やかな口調と優しい笑顔でされた松田さん。

編集長の松浦とは意気投合して、すっかり長年の友人のようになりました。
透明感のある柔らかな光に包まれたインタビューでした。

肌本来の力を呼び覚ます オーガニック化粧品 ブルークレールを見る


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