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Organic Life to all the people.

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チョコレートの祭典(サロン・デュ・ショコラ)で賞を受賞した、ベトナム産の農薬不使用カカオニブの凄さとは【オーガニックベンダーズ達の声 by IN YOU Market】

日本ではまだ珍しい、ベトナム産カカオ。

その中でも「ベトナムカカオの父」と言われ、
ベトナムカカオ産業の発展をライフワークとされている大学教授の始めたカカオ農園から産まれた、
完全無農薬、香り高く高品質なカカオニブを出品されている藤田様にお話を伺いました。

「香り高く高品質なカカオニブ」詳しくはこちらから

まだ世界に出回らないが、素晴らしい物で溢れているベトナム。カカオもその1つです。



「私たちはカゴバッグやアクセサリーなど、

ベトナムをはじめとする東南アジアを中心に、

丁寧に作られた素晴らしいものづくり、

ナチュラルなオーガニック製品を厳選し、日本に展開する事業をしています。

ベトナムには、雑貨をはじめ本当に素晴らしい物がたくさんあるんです!

でも、ベトナム人の気質なのか、

世界にガツガツ輸出しようとか、そういうものがまったくなくて、

国内だけで出回っているような商品がとても多いんです。



ベトナム産カカオもその1つなんです!

世界から見れば生産量こそまだ少ないんですが、

以前にパリで開催されたチョコレートの祭典(サロン・デュ・ショコラ)

がありまして、そこでベトナム産のカカオ豆が賞を取ったのです。

そうしたら、世界のチョコレート市場を牛耳っている、

オランダやベルギー、フランスなどヨーロッパの企業が、

ベトナム産のカカオに注目し始めて、

今やベトナム産のカカオは世界的にも期待されるようになっているんです。」

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実際に農園を目の当たりにして納得。
「この農園だからこそ、高品質なカカオが生まれる!」



「世界でメジャーなのはフォラステロ種のカカオですが、これには苦味や渋味があります。

一方、ベトナムのカカオはトリニタリオ種が多く、この品種は風味と香りが豊かで苦味が少ないんです。

私が取引しているのは、そのベトナム産カカオの中でも、

「ベトナムカカオの父」と言われ、

ベトナムカカオ産業の発展をライフワークとされている大学教授の始めた農園のものです。

農園の丘の上に岩があることから、

STONEHILL(ストーンヒル)農園と名付けられました。



カカオの品種選定や栽培、育成に尽力するだけでなく、

カカオ生産農家の指導と育成にも取り組み、

また、品質のよいカカオ豆製造のために、

発酵や乾燥についても研究されてきて、

まさにカカオに関しては「生き字引」とも言えるほどの方なんです。

この農園では、48品種ものカカオの木を苗木から

丁寧に育てていて、その多くがトリニタリオ種です。

毎年その年の気候に合った一番いいものだけを選抜し、増やしているところなんです。

実際に農園を訪れると、お世辞にもきれいに整備されてるとは

言い難く、草だってぼうぼうに生えているんです。



しかし、それがむしろ『より自然に近い状態、自然を生かした状態』

カカオ栽培に取り組まれている証なんだと感じました。

かなり広い農園で、無農薬の栽培となるとやはり病害虫は出るものなんですけど、

よく見ると、どのカカオの木にもアルミ缶や竹筒がくくりつけられているんです。

これらの中にはアリがたくさん住んでいて、

カカオの実に集まってくる虫や微生物をエサにしているんです。

自然の仕組みを利用した素晴らしい方法ですよね。

それに、農園の中には高床式の建物があって、

100頭ものヤギが飼われています。



高床式なので、ヤギがフンをすると床の下に落ちる仕組みになっていて、

それを集めて肥料を作っているんです。

肥料の材料はそれだけではなく、

カカオポッドから中の豆を取り出した後の外の殻や、

バナナの枯れ葉や茎などがあり、

農園から出るものを生かして肥料にしています。

ジャングルの自然を生かし、

ムダのない栽培法を目の当たりにして、

この農園だからこそ高品質なカカオが生まれるんだと確信しました。


農園主である教授のこれまでの研究成果の集大成とも言うべき、

こだわりのつまった農園から生まれるカカオニブは、

一般の人が抱かれる「苦い」というカカオのイメージを完全払拭するくらい、

本当にそのまま食べても驚くほどおいしいんです!」

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チョコレートだけじゃもったいない!
”bean to bar” から”bean to products”へ



「この農園のカカオに出会ってからというもの、

『カカオはチョコレートの原料』というのは単なる思い込みだと気が付きました。

単純にチョコレートに加工するだけというのはあまりにももったいない!

最近では『Bean to Bar』
(カカオ豆からチョコレートバーになるまで一貫して製造を行うこと)

というのがよく言われますよね。

私たちは『Bean to Products』
(カカオ豆からさまざまな製品になるまで一貫して製造する)

を目指していきます。

今はカカオニブをはじめ、カカオバターやカカオパウダーなどを扱っていますが、

スキンケアやスクラブといったコスメなど、今後は様々な製品を展開していきたいです。

しかし、まずはカカオニブを試していただいて、そのクオリティの高さを実感していただきたいです。」

自由に、カカオニブを楽しんでみてください!



「チョコレートは多くの方になじみのあるものですが、

日本では、カカオニブを直接食べるのはまだまだメジャーとは言えません。

しかし、都内のマルシェに出店した時など、お客さんにカカオニブを試食していただくと、

『これはおいしい!』

と多くの方が大絶賛してくださるんです。

一般的なカカオニブやパウダーは無糖では苦味を感じ、

どうしても甘味を足したくなりますよね。

でも、STONEHILL農園のカカオニブの特徴は、

まず苦味が少なくて、とっても食べやすい。
ドライフルーツにも似たフルーティさがあって、心地のよい酸味があります。
それでいて、クリーミー。まろやかさがあります。
「ナッツのような味」と表現される方もいます。

だからこそ、用途がとても広いんです。

ぜひお好みの食べ方を見つけて、多くの方に自由に楽しんでいただきたいです。

パンの生地に混ぜて焼くという方、ケーキやクッキーに使われるという方もおられますが、

まずはそのまま食べてみてください。

よい意味で予想が裏切られます。

また、女性の方は特に、お仕事中など傍らに置いてちょっと休憩したいなという時に、

ポリポリとつまんでいただくとおいしい上にポリフェノール摂取にもなるので健康にいいですよ!



その他にも、

サラダやパスタのトッピングやお酒のおつまみにも合いますし、
ピザにもおすすめです。(チーズによく合います!)
アイスクリームに合わせても。


ハチミツに漬け込んだカカオニブもとてもおいしくて、パンに塗って食べると最高です!

意外かもしれませんが、フルーティな味わいなのでヨーグルトのトッピングにも最適です!

健康で美しくありたい方、
オーガニックな生活への意識の高い方、
ストレスフルな毎日を送っている方、


ぜひ毎日の生活にカカオニブを取り入れてみてください!
きっと暮らしに豊かな彩りを添えてくれるはずです。

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