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日本から国産のケチャップがなくなる?|国内産加工用トマトを100%使用したケチャップメーカーに直接聞いた!トマト農業の衝撃の実態。

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ケチャップライス、オムレツ……チリソースやディップとしてのみならず、
パスタやピザといったイタリアン・洋食や中華などいろいろな料理でも大活躍のケチャップ。



このケチャップをはじめ、トマト缶やトマトピューレ、トマトソース、そしてジュースにも使われている
“加工用トマト”
多くは海外産のものが使用されている現状ではありますが、
貴重な国内産の加工用トマトは現在危機的状況に陥っています。

筆者の私自身も所属し、活動のお手伝いも担っている生協“生活クラブ”のとある研修を兼ねた講演会『コーミ トマトケチャップの危機』
そこで、国内産加工用トマトを100%使用したケチャップ等を生産しているメーカー
コーミ㈱)の顧問-牧戸 正博さん-からお話を傾聴する機会があったのですが、
そこで見えて来たのは“日本の農業”に関わる深刻な“生産者不足”という実態でもありました。

加工用トマトと生食用トマトとの違いも含めつつ、今日本国内の加工用トマトに何が起こっているのでしょうか―――


栽培方法・品種・栄養価まで別物?!生食用トマトと加工用トマトの違いとは?


(生活クラブの国産トマトケチャップと加工用トマト 画像提供:コーミ㈱)


トマトケチャップ等に使われるトマトと、
私達消費者が日頃から料理に使い・親しんで食べ慣れているトマトとは実は品種が異なります
ケチャップやジュース、パスタソースといったトマト加工品に使われるトマトは加工用トマト。
サラダやパスタなど、料理に使用され店頭などで購入しているトマトは生食用トマト。

品種のみならず栽培方法や栄養価も違うこの両者。

違いを簡単に比較すると……

生食用トマト

色はピンク系・支柱を立てて栽培(ハウス栽培も多い)・店頭で購入が可能
完熟前に収穫してしまうことも多い
加工用トマトに比べて→ 糖度が高い/リコピン含有量が低い

加工用トマト

色は赤系・支柱は使わず地這いで露地栽培(基本的にハウス栽培は行わない)
契約栽培のため市場には出回らない・完熟してから収穫・
生食用トマトに比べて→ 生食用トマトと比べると糖度が低い・
リコピン含有量が高い-生食用トマトに比べ約3倍ほど高い。(JAS規格で規定がある)
また、β-カロテン・ビタミンCは2倍、食物繊維は1.5倍にも。


(生食用トマトと加工用トマトの特徴の違い 画像提供:コーミ㈱)


こんなにも違いが……!

その上、ハウス栽培が多く完熟前に収穫してしまうことが多い生食用トマトに比べて、
太陽の日差しをたっぷり浴びて育ち熟してから収穫する加工用トマト
熟するほど栄養価が高くなるトマトの良い特徴も取り入れることが出来たり、といった利点もあります。


(加工用トマトの生産地から 画像提供:コーミ㈱)



参考・出典:alic独立行政法人農畜産業振興機構HP 資料6 一般社団法人全国トマト工業会『加工用トマトのはなし』
参考・出典:全農連HP 視点 加工・業務用農産物の生産・流通『加工用トマト生産の現状と課題』
参考・出典:トマト学習資料(コーミ㈱提供)


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トマト生産者の高齢化・担い手不足・追い打ちをかける異常気象……


(加工用トマトの生産地から、加工用トマト畑の様子 画像提供:コーミ㈱)


しかしながら、講演を聞いて明らかになったのはこの国産加工用トマトを取り巻く深刻な事態

具体的には大きく分けて二つの原因があるとのこと。

一つは、年々増加している異常気象や温暖化になどよる作物への影響



そして、もう一つは高齢化による生産者の減少です。

それはどちらも、加工用トマトのみならず
これからの農業全体に関わってくる大きな問題に感じられるテーマでは無いでしょうか…?


異常気象・温暖化……気候の変化によって、トマトの栽培が困難に

ちなみに、トマトという作物は夏野菜の代表的野菜としてのイメージが強いですが、
実際には暑すぎる環境での生育はどちらかと言うと不向きで、多少の低温にも強い作物です。

トマトの、生育に最適な気温は22℃前後。
また、トマト自体昼夜の温度差がある環境を好むため、
熱帯夜が続く様な一日を通して気温が下がらない暑い環境は適していません
(加工用トマトの代表的な品種の生育適温を調べたところ、昼間は21℃~26℃・夜間は10℃~15℃ほどでした。)

また気温が30℃を超えると、花が落ちて実がつかなかったり
色が悪い・奇形が出来やすい・リコピンの生成不良…といった問題が起きやすく、
昨今の猛暑が厳しい環境はトマトにとっても厳しい環境です。


参考・出典:北海道 空知総合振興局 『加工用トマト栽培歴』


地球温暖化説・寒冷化説――色々な説が巷にはあり、一概に論ずることは難しいと私自身は感じているものの…
昨今異常気象が続いており、猛暑や巨大台風といった夏の酷い気候が相次いでいるのは紛れもない事実です。

また、加工用トマトは生食用トマトと違い、ハウスではなく露地(外の畑で)栽培するのが基本なので、
こういった異常気象の影響をダイレクトに受けてしまう、というリスクがあります。

今までトマトが栽培出来ていた環境でも、栽培を行うことが厳しくなってきている場所も出て来ているのです――



(加工用トマトの生産地から 収穫作業風景 画像提供:コーミ㈱)



生協の組合員向けの商品に使用する“加工用トマト”の確保すら厳しくなって来た、という現実



(100%国内産加工用トマトから、切り替えられたトマトケチャップ ※筆者撮影)



そして、ついに昨今の猛暑によって現実的に加工用トマトの生産量が激減、という非常実態が…!!

昨年(2018年)度、生活クラブで使われている国内産加工用トマトの産地では
ついに収穫量が計画の64%ほどに。
猛暑によってトマトが日焼けしたり熟し過ぎてしまう…また、大雨や日照不足により生育不良が相次いだのです。

この現象により、収量が次年度になって回復が見込まれるまでの間は
国内産加工用トマトを使った商品が欠品になったり…
加工用トマトとは違う生食用のトマトと
アメリカ産の有機トマトペーストを足したケチャップに切り替える、といった対応が取られました。



生協用に提携していた農家さん達の生産量すら、確保が厳しい事態が発生してしまった…という事態が、
如何にこの問題が深刻か、ということを物語っているのではないでしょうか…?

出典:生活クラブ―食べるカタログ―2019年5月1回(17週)号『消費材のひみつ トマトケチャップを「食べる力」で応援しよう!』

トマト生産者の高齢化、炎天下での重労働…需要はあるのに担い手が少ない現実


(加工用トマトの生産地から 収穫作業風景の様子 画像提供:コーミ㈱)


また、加工用トマトを巡る問題は、異常気象による影響だけではありません。

加工用トマトは露地栽培が主であり、
生食用トマトと違ってハウスでは無く屋外、それも温かい~暑い季節が栽培期間です。

中でも、収穫作業は真夏の厳しい日差しが降り注ぐ、炎天下での作業
勿論、トマトの品質保持のためにはある程度のスピードも収穫作業には求められます。

そして、露地栽培ということもあり…地面に這っているトマトを低姿勢で栽培・収穫しなくてはなりません。



講演会の中では『収穫作業が無いなら作っても良いよ』
という農家さんもいらっしゃる、という声が紹介されるほど、厳しい作業。

加工用トマトは生食用トマトに比べ、大量生産・大量収穫を意図して作られた品種の為、
栽培の基本的な手間は実は生食用トマトに比べるとかからない様に出来ているものの、
買い取りの値段も実は生食用トマトに比べると格段に安いです。

講演会で伺った加工用トマトの1kg辺りの値段は…

日本国内 1kgあたり50~60円位

何と、中国では 1kgあたり4.5円!


生食用トマトが、たとえ安くても1個100円程度で販売されていることを考えると、
如何に安いか…ということが、お分かり頂けるか…と思います。


(店頭に山積みされたトマト イメージ画像)



(コンテナに入った加工用トマトの移動風景 画像提供:コーミ㈱)


また、利益重視の会社ではあれば、迷わず海外産の加工用トマトを使用してしまう…ということも。
国内産加工用トマトを使った商品、というのはそれだけでも利益重視では無い、という証拠でもあります。)

事実、1092年にトマトピューレ・トマトペーストの輸入が自由化されて以降、
海外産のトマト加工品の輸入量が増加した結果、
国内の加工用トマトは需要が減り、栽培する農家も減少することとなりました。

更にそれだけはなく、1988年に基本価格の引き下げが行われ、更に生産者は減少してしまったのです…

参考・出典:農林中金総合研究所『国産加工原料用トマトの生産の動向と課題』 


生食用トマトと違い、加工用トマトは予め売買を取り決める契約栽培のため
農家さんにとっては経営が安定し易い…というメリットはあるものの、
単価が安い…といことはそれだけ沢山作って大量に収穫しなければ、
経営が安定し辛い
…ということでもあります。

真夏に大量のトマトを低姿勢で大量に収穫することは、必要な作業となってしまう訳ですが、
厳しい作業であることは間違いありません。
(その様なこともあり、この生活クラブでは実際に組合員の方を募って収穫の援農を行っているケースがあるとのこと…)


(加工用トマトの生産地から 加工用トマト畑の援農風景 画像提供:コーミ㈱)


高齢化に伴い栽培を諦める、また後継者不足といった問題が既に訪れている…というのです。

現在では国内産の加工用トマトを求める消費者も一定数いて需要はそれなりにあるものの、
担い手が減少している――という悲しい現実がそこにはあります。

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加工用トマトにまつわる状況。メーカーとしての取り組み、そして慣行栽培が主体の理由とは…?


国内のトマト加工品メーカーも一致団結?!国内産加工用トマトを守るために


(加工用トマトの生産地から 収穫した加工用トマトと 画像提供:コーミ㈱)


国内産加工用トマトのこの様な背景を踏まえて、
危機感を持っているのは一生協、一メーカーに留まりません。

講演会で印象的だったのは、“全国トマト工業会(一般社団法人)”といった
トマト業界そのものが危機感を持っている…ということ。
そして、講演会でお話して下さったコーミのメーカーのみならず、
カゴメ・デルモンテといった世界的な超大手のメーカー、
そしてゴールドパックやナガノトマトといったメーカーそれぞれが、
メーカーの壁を越えて一丸となって協力してこの問題に向き合おうとしていることでした。


何と、加工用トマトは一つの品種改良に10年もかかるのだとか……
その中にはメーカーが率先して種を守ったり、品種改良に取り組んでいるケースもあるとのこと。

それ程までに、この国内産加工用トマトの問題は深刻な状況となって来ているのです。

そして、お話でもうひとつ印象的だったのは、“国産”の加工用トマトを使用した商品を
継続して生産していくことは“もうけ重視では出来ない”
ということでもありました。

40年以上、国内産加工用トマトケチャップ等を生活クラブと提携して生産して来たコーミ。

希少な加工用トマトを生産してくれる農家を守るべく、
生産者が作り続けることが出来る適正な価格で原料を買い取り、
安定した販売ルートを確保・開拓していくなど、生産地の形成に努めて来たといいます。

なんと、生産地が減少している今の現状から、
加工用トマトを生産する志のある農家さんがあったら紹介してほしい!
という声が講演会で訴えられる程、その現状は切実です。

簡単に“国産の有機加工用トマトを推し進めたら良い”、と言えない農業の現実


(国内産加工用トマトの加工場のイメージ。トマトジュースの生産工場から 画像提供:コーミ㈱)


残念ながら、国内産加工用トマト自体は慣行栽培がほとんどの状況ではあるものの、
農家さんの状況を色々鑑みた時に(有機栽培ならではの病変リスクや手間など…)、
有機栽培が安心・安全だからといって簡単にそちらにシフト出来る…という問題ではない、という小噺もありました。

ちなみに、生活クラブで使用している国産トマトは慣行栽培ではあるものの、
生活クラブ連合会の農薬基準に合ったトマト、という所まではこだわっている
とのこと。
そして、国産のオーガニックトマトにこだわってしまうと、価格が跳ね上がってしまうため、
出来るだけ良い商品を多くの人の手に届き易い適正な価格で…という視点からは離れてしまうので、難しいとも…


筆者本人としては、農薬や除草剤の危険性について色々個人的に調べ、
INYOUの記事にも寄稿していることからとても憂慮してしまうのですが、現在の有機栽培の国内のシェアは僅か0.2%ほど。
(有機JASのみの%・2016年・FiBL&IFOAM 「The world of organic agriculture Statistics &
Emerging Trends 2018」より。INYOUの過去記事にも特集があります。日本のオーガニック農地面積はたった0.1%。海外と比べ100倍の差があるのはなぜなのか。グリーンピースに理由を聞いてみた。


大多数が慣行栽培を占めている状況で、有機栽培にこだわっていくことが如何に複雑か…ということを実感しました。

出典:農林水産相HP 有機農業関連情報 『資料6 有機農業をめぐる事情』

有機栽培は慣行栽培と比べて手間がかかる、
もちろん作物が病気にかかった時などだって薬物に簡単に頼る…といったことは難しいのです。

リスクや手間を取るなら、栽培しない…という農家さんがいることは想像に難しくありません。

もちろん、有機栽培が大々的に推奨され、政府から補助金が数多く供給・売り手も買い手も多くいる…
という状況であれば諸所の問題があっても有機栽培を農家さん自身も作り易い…と感じるのですが、
農協がそもそも慣行栽培に重きを置いていることからも、
この問題は世の中全体の農業にまつわる仕組みや在り方といった包括的な問題を含んでいると感じました。

それにも関わらず、慣行栽培を推奨している農協であっても、
推奨品目の中に加工用トマトを加えてくれない
…という事ですから、
まるで前述した自由化・買い取り価格の取り下げなども含めて国内産の加工用トマトを意図的に追い込んでいる様な印象さえ、
個人的には思ってしまうくらいです……



国内産野菜を自給すること・安心で安全な作物・手に届く価格・農家さんの経営安定・地球環境を守ること……
その落としどころは、まるで迷路のように入り組んでしまっているのかもしれません。

もちろん、買い手である消費者が良い農産物を“選択”すること…
いいえむしろ“消費者”という立場にあぐらをかいたままで良いのか?

そんな現実を、国内産加工用トマトの危機は突き付けている気がします…

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未来の農業は機械化?!トマト農業に目を向けなければ、日本の農業が危険


(加工用トマトの生産地から 農機具を使った作業風景 画像提供:コーミ㈱)


この国内産加工用トマトの危機を乗り越えるために、
“機械化”といった取り組みにも近年目が向けられる様になりました。


現在のお米作りが機械の導入によって、重労働が減少・生産効率が飛躍的に上がった様に、
加工用トマトの生産にも機械を取り入れよう…というのです。

ただ、農機具メーカーにとっても、“お米”と比べて激的に生産者の少ない
“加工用トマト”の機械を作るのは特注になってしまうことから、
何とそのお値段は一台1000万円にものぼる…というのです。

対策としては、加工用トマトの農家さんが複数いらっしゃる産地で共同で使う
ということも考えられるそうですがそれでも1000万円、という金額は本当に高価なもの。
(現在コーミでは収穫支援機を2台ほど保有している、ということでした。)

それでも、機械を導入することで収穫が機械に任せることなどが出来ることから、
今後の生産者の新規参入を考えても機械化は推し進められていく方向にあるそうです。




(加工用トマトの生産地から 加工用トマト畑の様子 画像提供:コーミ㈱)


国内産加工用トマトにまつわる問題についてお届けして来ましたが、いかがだったでしょうか?

平成30年の農家の人口は約418万人。
既にそのうちの約43%を65歳以上の高齢者が占めています。

高齢化、異常気象、農産物の輸入自由化……

そう、この問題は決して国内産加工用トマトだけの問題ではありません

TPP貿易の自由化が一層推進されれば、
今国内で多く自給されている作物でさえ、
輸入自由化をして生産が激減した加工用トマトの様に、生産量が激減する可能性がある
のです。


高齢化して跡継ぎはおらず、輸入自由化で国産の作物を作る生産者はいない……

その未来は、農業が放棄され、輸入に自分たちの食べる“食べもの”を委ねる、
暗い日本の未来では無いでしょうか?

そんな未来を選択しない為に。


(画像提供:コーミ㈱)


“ただ、買う”だけの消費者としてではなく、一人一人が今手にしている“食べもの”について考える。

私達が意識を持って“心ある農家”さんの良い商品を選択する。
そして、自分自身も農業問題についてもっと意識的に取り組んでいく。
(日本の農家にとって不利な状況をもたらす法律が、
ひっそりとまことしやかに国会では通っている
ことも往々にしてあるのです…)

普段農業と離れた生活をしている私ですが、
中々忙しくて足を運べていない借りている家庭菜園にもっと足を運んで自分でも農業に関わりたい、
そして“心ある農家さん”の作った作物を出来るだけ選択していくことをこれからも続けていく、
と私自身も改めて問題に向き合いながら痛感しています。

この日本に住んでいる私たち自身が、自分たちの食べ物・ひいては農業に目を向けること

私達に課せられている大きな課題。
この記事を読んでいる読者の皆さんも私も行動していくことで、
豊かな作物溢れる日本の農業を守っていく
…そんな未来が訪れることを願います。


(鈴なりに実った赤さが印象的な加工用トマト このトマトが作り続けられる日本であって欲しい… 画像提供:コーミ㈱)

※キャプションのついていない使用しているイメージ画像の提供元:写真AC
※この記事を書き上げるに当たって生活クラブ生協大阪、そしてコーミ㈱の牧戸さんに大変ご協力を頂きました。文末にて謝辞を申し上げます。


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