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朝起きたばかりなのに疲れている・・それミネラル不足では?

新型コロナウイルス対策:20年以上、代替療法を実践する医師にその方法を尋ねてみました。

新型コロナウイルス対策:20年以上、代替療法を実践する医師にその方法を尋ねてみました。

報道によれば、国内での「新型コロナウイルス」の感染者数は増加の一途を辿っており、
このままでは日本が第二の武漢になるかもしれない、との声も聞こえるようになってまいりました。

ウィルスへの対策としては、感染を未然に防ぐことがもっとも重要ではありますが、
実際に感染した場合には「本当に軽症ですむだろうか、治るのだろうか」という不安も強く、
感染の際の対策法を模索する方々も増えているのではないでしょうか。

そこで、今回は20年以上に渡り”代替医療”を行っている京都の万井医院を訪問して取材させて頂いた内容を、
ぜひ皆様とシェアさせて頂ければと思います。

記事では具体的な対策法についてもご紹介しておりますので、
皆様がご自身の身を守るために、何らかの参考にして頂ければ幸いです。

代替医療の推進に尽力する万井正章医師について

本取材の主要テーマは新型コロナウィルスに関してですが、本題に入る前に、
まずは今回ご協力頂いた万井先生についてご紹介いたします。

【万井正章医師プロフィール】


1945年兵庫県生まれ、医学博士
万井クリニック(万井医院)院長
日本臨床カンナビノイド学会元理事(現会員)
関西医科大学卒業後、京都大学産婦人科学教室入局。
彦根市立病院、日本専売公社京都病院、富田病院医長を経て、
1980年に万井医院を開業。


今より約20年前、55歳の頃にQRS(現PRA)と出会い、代替医療の道へと進む。
現在はPRAを活用した独自の療法、評価方法を軸に
各人に合わせたオーダーメイド医療、ホリスティック医療を実践する。

また、PRAの卓越した機能を用いて『モノ』を評価分析することにより、
ヒトにとって『安全で有益な製品』を開発する企業のサポートを実践している。

☆「PRA」については、こちらをご覧ください。

万井正章医師に教えていただいた、代替医療のお話

Q.一般的な西洋医学から、代替医療に転身したきっかけを教えて頂けますか?

産婦人科の開業医として患者様を看ていた頃から「栄養療法」や、
現在言われるところの「エネルギー医学(エネルギー療法)」には強い興味を抱いていました。

そんな折、開業から約20年後にQRS(現PRA)と呼ばれる機器と出会ったことが、
本格的に代替医療へと転身するきっかけになったのではないかと思います。

☆「PRA」については、こちらもご覧ください。

Q.代替医療に関して、過去にあった印象的な出来事を教えて頂けますか?

当時私の家族だったラブラドールが、水も飲めず、ご飯も食べられず、
獣医からは「『多臓器不全』と思われるので、あと1週間持つかどうかわかりません」と言われました。

起き上がることはもちろん出来ず、私も半ば諦めていたのですが、
早くからQRSでの検査を実践されていた中村医師に改めて測定して頂き、
その検査結果を元に、「処方水」と呼ばれる治療水を作成して頂きました。

試しにそれをラブラドールの枕元に置いた所、それまで一切水を飲まなかったのに突然起き上がり、
勢いよく飲み始めたのです。これには、大変驚きました。

当時は既に声を出して鳴く事もできませんでした。しかし、処方水をあげるようになった2-3日後に、
声を出して鳴くようにもなりました。「もしやお腹がすいているのでは?」と思い、
試しに流動食のようなものをあげてみると、なんとご飯も食べ出したのです。

更に2-3週間後には排尿もできるようになり、結果的に1年半も延命することが出来ました。

このことが強いきっかけになって、私はQRS、現在ではPRAと呼ばれる機器を用いた
代替療法への道を歩むことに決めました。この分野に対して、非常に強い可能性、希望を感じたのです。

Q.代替医療を推進する中で、
特にご記憶に残っているエピソードがあれば教えて頂けますか?

以前、厚生労働大臣が田村憲久氏だった頃、当時既に話題に上っていた
マーガリン及びトランス脂肪酸の危険性」について、
私を含めたドクター3人で直訴に伺った事があります。

海外ではトランス脂肪酸、マーガリンが危険である事が分かってきていた頃で、
マーガリンの規制が確か始まっていたと思います。

しかし、日本国内では特に何も規制されず、問題ないものとして流通を続けていたので、
田村厚生労働大臣及び、当時まだお若かった二人の官僚にその危険性を訴えました。

結果としては、
「諮問委員会の結論でマーガリン(トランス脂肪酸)に危険性があるという結論が出なければ、
私共では何もすることができない。また、危険性があるというお話しをすることもできない。
諮問委員会で否定されない限りは、マーガリンは使い続けることになります」と回答を頂き、
大変悔しい思いをしたことは今でも強く覚えています。

Q.長年、代替医療を行なっているということですが、
現在は特にどのような療法を推進されておられますか?


当院のメインになるものは、来院不要で毛髪さえあれば検査が可能な「OHC PRA検査(※1)」及び、
本人の状態に合わせて調整を行う「OHC処方水(※2)」です。

※1「OHC PRA検査」について
※2「OHC処方水」について

また、検査結果に合わせた食指導、生活習慣に対するアドバイス、
厳選した当院独自のサプリメント処方等を行っています。

サプリメントに関しては、腸管免疫を高めベースの状態を整える為の「土壌菌含有食品」、
独自に作りあげた「CBDオイル」、ドイツでは必須栄養素として名高い「ケイ素及び水素イオン含有食品」など、
現代人の悩みに適したものを選び、当院の持つ技術で評価したものだけを揃えています。

その他の療法としては、全身を温め、免疫の状態を向上させる「温熱施療ドーム(後述」、
心身の状態をリセットするのに適した特殊な磁場空間を内包する「ゼロ磁場ドーム(※3)」、
特殊な振動数を持つ空気をあてることで脳波や神経の状態を内側から調整する施療、
量子情報を直接人体に入力することで調子を整えていく「OHCパンチショット(※4)」等もあります。

※3「ゼロ磁場ドーム」について
※4「OHCパンチショット」について

当院の診療方針として、
本人の持つ自然免疫、自己治癒力を高める事が様々な悩みを解消する上で最も重要であると考えています。

ただ、同じような症状が出ていたとしても「背景にある不調の原因は人それぞれ異なる場合が多い」ので、
不調の状態を確認するだけでなく、不調が生じた原因の追及を行い、患者様に合わせた療法を提案しています。

Q.独自の療法を行う中で、印象に残った臨床例があれば教えて頂けますか?

挙げればキリがないのですが、特に印象的なエピソードとして、
複数のがんを経験された患者さまが、大病院で人工肛門が必須と言われた状況から無事に回復し
(人工肛門はつけずに済みました)、今も元気でおられることを非常に嬉しく思います。

その方は現在も他の大きな病院で経過観察を受けておられますが、
腫瘍マーカー、画像診断ともに異常はないそうです。

新型コロナウイルスに関する質疑応答(対策方法など)

万井先生が行われている「代替医療」と、先生のご経歴またご実績についてご紹介したところで、
いよいよ本題についての質問をさせていただきました。

Q.新型コロナウィルスの蔓延が国家的問題になっていますが、
もし自力でできるウィルス対策の方法があれば教えてください。


現在(2020年2月現在)、新型コロナウイルスに対して明確に効果が認められる療法は
まだ存在していないものと思われます。

しかし、新型コロナウィルスがRNAウイルス(ゲノムとしてRNA(リボ核酸を持つウイルス))
の1種だと考えた場合、過去にそれらのウィルス(例えばSARSやHIV等)に対して一定の効果が認められたものには、
何らかの可能性があるのではないかと考えられます。

そのような考え方を元に、現在私の提唱している自力でできる具体的な対策、予防法を少しお伝えします。

1.マスク、手洗い、消毒(アルコールや銀イオン殺菌等)による感染予防

マスク」は感染予防、感染拡大予防に必須と言えますが、残念ながら現時点(2020年2月末)では
常に入手が困難となっています。
もしマスクが手に入らない場合には、不織布や布、紙などを使って自作することもできますが、
通気性やフィルターとして機能するかどうかをご確認の上、ご使用頂ければと思います。
(特に素材の選定には注意したい所です。)

手洗い」に関して、刺激の強い石鹸を使うと皮膚常在菌が減少する恐れがありますので、
できれば肌に優しいものを使われることをお勧めします
(当院では無添加の「ココナッツ洗剤」と呼ばれるものを使用することで、
皮膚常在菌の不要な減少を防いでいます)。

手元に「消毒用アルコール」がある場合は、アルコールによる消毒も有効です。

もしアルコールの入手も難しい場合は、「銀イオンが溶け込んだ水溶液」などを用いても、
ウイルスを不活化することが可能です。

ただし通常、銀イオンは神経細胞への毒性が少なからず認められますので、
銀イオンが入っていれば何を使っても良いというわけではありません。
当院の場合は、特殊加工にて「有害性を軽減した銀イオン水」を患者様にお勧めしています。

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2.腸のお手当(腸管免疫を高めることで自然リンパ球の働きを高め、
ウイルスへの抵抗力を向上)

変異の速いRNAウィルスに対しては、自然免疫の機能を高めることがもっとも大切です。

普段の食事から有害な化学物質重金属等摂取する機会を減らし
発酵食品」、「無農薬の食品」、「非加熱食品」などを摂り入れることで、
腸内環境のお手入れを行えば、基本的な抵抗力を高めることができます

3.自然治癒力を高める食事(必要な栄養素をとり、体の再生能力を高める)

新型コロナウィルスに感染した場合、「自然治癒力を高めるためのお手当」も必要でしょう。

感染すると、ACE2受容体細胞の多い肺や小腸を始め、腎臓、心臓、肝臓、リンパ線、精巣など
様々な部位で炎症反応が活性化する可能性が考えられるため、
肺炎への対症療法のみにターゲットを絞らず、全体的な治癒レベルを高めておきたい所です。

そのため、いわゆる基本的な栄養素として、「アミノ酸(たんぱく質)」、「ビタミン類」、
ミネラル」、「食物繊維」、「オメガ3系脂肪酸(細胞膜の状態を整える、抗炎症作用が期待できる)」を
食事から摂取すること
はもちろんのこと、不足しがちな場合は良質なサプリメントから摂取することも、
体を再生するための材料を供給するという意味合いではとても大切です。

感染後、非常に速い速度で炎症が生じるものと予測した場合、いつもより沢山の栄養素が必要になることは、
きっと皆さんにもお分かり頂けるのではないかと思います。

良質な食事を摂ることが難しい場合は、オーガニック原料使用のサプリメント等に頼るのも、
一つの有効策と考えます。

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「発酵の力」で濃縮した「酵素玄米パウダー」


☆オメガ3を始め、必須脂肪酸のバランスが優秀な、無農薬のヘンプオイル

4.RNAウイルス(例えばSARSやHIV等)への効果が確認された特定成分、
食品を積極的に摂取する

今回の新型コロナウィルスは「RNAウィルス」の一種であり、
遺伝子的にはSARS等とある程度近しい事が判明しています。

SARSと同様にACE2受容体と呼ばれる部位への感染が認められますが、
感染者の8割近くでリンパ球の減少が生じているというデータも公開されていることから、
CD4陽性T細胞(免疫細胞の1種、ヘルパーT細胞)へ感染する可能性が、
一部において指摘されています。(こちらはまだ検証中の段階です)

そこで私がおすすめしたいのが、「海藻由来のマンノース結合型レクチン」です。
この成分は、ウイルスが免疫細胞から隠れるためにまとう糖鎖と結合し、
言ってみればウイルスを丸裸にすることにより、
免疫細胞がウイルスを退治するための手助けをしてくれるものです。

代表的な成分としてはグリフィスシンが知られていますが、
グリフィスシンの場合はHIV-1ウイルスの複製を阻止する、
細胞への侵入を阻止する等の効果が確認されています。

また、2010年に行われたハーバード大学の研究においては、
エボラウィルスに対してマンノース結合型レクチンの1種を使用し、マウスで実験を行った結果、
上記の糖鎖が分解されるだけでなく、エボラ感染マウスがエボラに対して免疫を持つようになった、
という事実が報告されています。

上記グリフィスシンに関しては米政府が既に特許(♯US8088729 B2)を取得しており、
特許請求事項には「C型肝炎ウィルス、SARS、エボラウィルス、HIVを標的にすることが可能であり、
感染、融合、侵入に対する阻害効果が認められる」旨の記載がされています。

一般人がこの成分を含有したサプリメント等を手に入れることは難しいかもしれませんが、
「海藻(特に紅藻類)」に上記のマンノース結合型レクチンが含まれている為、
重金属等による汚染度の低い海藻が手に入るようであれば、
天草、海苔、岩海苔などを継続的に摂取されますと、
新型コロナウィルスを含めたウイルス類への予防効果を高めることができるかもしれません。

その他、サイトカインストーム(※5)の抑制効果が期待されるフコイダンが豊富な
昆布類(特にフコイダン量の多いがごめ昆布)、
抗HIV(RNAウィルス)作用の認められたシソ科の食品(ローズマリーやバジル、青紫蘇など)、
抗SARS-CoV活性、抗ウィルス活性の確認された葡萄山椒(紀奥山椒)を併用することも
個人的にはおすすめです。

※5「サイトカインストーム」について

ただし、2月19日に公開されたプレプリントの研究論文によれば、
COVID-19に罹患した患者の組織損傷は、サイトカインストームではなく、
ウイルス感染そのものに起因する可能性があると示されているため、
対処方針の検討について、私たちはより慎重に考える必要があるかもしれません。

Q.新型コロナウィルス対策あるいは予防に関して、
院長おすすめの療法があれば教えて頂けますか?


当院として、現時点では以下のような療法を患者さまにおすすめしています。

1.全身を温め、自然免疫能を活性化させる「温熱施療ドーム」

全身を温める温熱療法は、新型コロナウイルスと同じく、
「RNAウィルス」の1種であるHIVを始めとした“難治感染症”に対しての効果が
期待されているものであり、アメリカやロシア、エジプトなどでも既に行われているものです。

温熱施療ドーム(上記写真奥)の特徴は、人体にしっかりと熱を与え、
長時間に渡り温かさを維持できることであり、これは免疫力を高めつつも、
ウイルス類の増殖を抑制する効果が期待される
ため、
がんの他、ウイルスを始めとした感染病への対策にも、当院ではおすすめしています。

体温が低めの場合は、細菌やウィルス類への基礎的な抵抗力が低下していることが多いものです。

「温熱療法」そのものがウィルスを除去するわけではありませんが、
自然免疫機能を高める為に体温を高め、免疫機能が活性化した状態を維持することは、
ウィルス対策を意識する上でとても重要
であると考えます。

当院の温熱施療ドームの場合は、水素も同時に発生させているので、
ウイルスとの戦いによって生じる活性酸素の中和効果も期待する事ができます。

また温熱療法の中ではハイパーサーミアが非常に有名ではありますが、
当院のものは高周波を使用しない仕組みとなっており、
特殊な鉱石等から放出される強力な遠赤外線を用いて人体を温めるため、より安全性が高くなっているのです。

2.人体に無害な食品(飲料水)を用いた、ウイルスの増殖抑制法

当院では、人体に無害な飲料水を用いた、ウイルス類への感染予防対策をおすすめしています。

この飲料水に関して、結論から言えば、ウイルス類を不活化する、増殖を抑制する作用に関して、
客観的に確認可能なエビデンスは現在のところ取得してはおりません。
(当院のPRA機器を用いた評価法で試験を行った後、臨床の場で検証を続けています。)

しかし、試験的に患者さま方にご利用頂く中で、インフルエンザに罹患した際の回復が早かった、
続いていた咳が治まった、呼吸が楽になった等、前向きなお言葉を多数頂いていた経緯があったため、
今回の新型コロナウィルス対策(予防等)に対しても“何らかの良い効果をもたらす可能性があるもの”として、
おすすめをしています。

その他、インスタント食品等に使用すると特有の強い風味(味や香り)が薄くなる、
なかなか腐らない加工食品等に噴霧すると防腐剤の効果が低下する(日持ちしなくなる)、
たばこの匂いが瞬時に消えるといった様々な効果も確認されています。

現在は当院の患者さまに対する施術として提供を行っていますが、臨床の中で明確な結果が現れてきましたら、
今後はより多くの方にご使用頂けるよう、改めて何らかの形でアナウンスを行いたいと考えています。

3.毛髪のみで測定可能なOHC PRA検査及びOHC処方水

当院の検査では、新型コロナウイルスの感染有無だけでなく、
影響がどの程度出ているのかを数値等によって評価することが可能です。
また、被験者様の状態に合わせて量子情報を転写した処方水をお渡しすることが可能です。

直近では、他の病院の検査で原因不明とされた肺炎や咽頭炎、長引く咳などが解消された事例もあり、
OHC処方水を含めた当院の施療内容が、新型コロナウィルスによる影響が疑われる症状に対して、
ある程度ポジティブな結果をもたらしているのではないかと感じています。

4.生体内水分(血液や細胞内水分等)の循環機能を高めること

ウィルスへの抵抗力(免疫力や自然治癒力)を高める一つの方法として、
「体内に吸収されやすい(体内で利用されやすい)水を飲む」ことはとても大切です。

そもそも、生体内水分は「生化学的反応の生じる場」のような役割や
「老廃物や栄養などを運ぶ、循環させる機能」を持つものであり、
日常的に飲用する水(水分)の質が、“生体内水分の量や質、
または循環機能”に対して影響を与えることは恐らく間違いないでしょう。

体細胞がしっかりと水分を含み、血液を始めとした体液の循環機能を高めることができれば、
ウイルスを含む老廃物の排出機能が促進され、
細胞や各臓器に必要な成分が届きやすくなるものと考えられます。

当院では患者さまへの処方水を作成する為に「πウォーター浄水器
(様々な会社が出しておられますが、私の医院ではIBE製のものを使用しています)」
と呼ばれるものを使用していますが、
「有害物質が取り除かれている、ミネラルを適度に含んだ軟水、
植物等にあげた場合に“成長が促進され、元気に育つ”、クラスタが小さい」
等のような条件を満たしていれば、
その他の浄水器、またはミネラルウォーターを飲用頂いても問題はないでしょう。

いずれにしても、今回のウィルスへの対策としてだけではなく、
飲用する水に関しては少しでも良質なものを選んで頂く事をおすすめいたします。

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Q.INYOU読者の皆様に、
健康を維持する為のアドバイスがあれば
教えて頂けますか?

病名がつかなければ健康というわけではない


寝て、食べて、仕事が出来ていれば「元気、健康」と考えている方が多いように思いますが、
果たして本当にそうでしょうか。
実は私たちが気付いていないだけで、水面下では何らかの不調が進んでいる場合もあるのではないでしょうか。

皆様も「未病」という言葉をご存じだと思いますが、
実際には「健康か、病気か」という2パターンしか存在しないわけではありません。
その間のグレーな状態が存在しており、この中間ゾーンの中で、
できるだけ健康寄りの状態に調整を続けることが、
病気を予防する上では何よりも大切
だと考えます。

拙著『非物性医療』にも記載がありますが、私自身は「健康の山」という考え方を提唱しています。
健康状態には「度合い(グレード)」があり、ご自身が常にどのレベルにいるのかを意識し、
対処を続けることが健康状態を維持する上で大変重要だとする考え方です。


例えば“疲れやすい、たまに頭痛がある”等の場合は病院で病名がつかずとも、
既に健康レベルが低下した状態であり、不調だと言えるでしょう。
当院の場合ではこの「未病状態(病名はつかないが、不調がみられる)」から、
早期にケアを行うことを推奨しています。

腸内環境を整える重要性


皆様も既にご存知でしょうが、健康を維持する為には食品添加物や化学物質に注意することはもちろん、
生活習慣全体に気を配ることはとても大切です。

しかし、基本的な部分でもう一つ大切にして頂きたいのが、
「腸内環境」をできるだけ良い状態でキープし続けることです。
腸内環境が整っていない場合、私たちが食べたご飯が適切な形へと分解されない、
必要な成分が合成されない等の様々な悪影響が生じる可能性があり、
体機能を維持するための機能効率が大幅に低下することは間違いないでしょう。

腸のお手当に関しては諸説ありますが、
少なくとも腸内細菌の「種類をできるだけ豊富」に、そして「量はできるだけ多く」
の2点を押さえたお手当を行うこと、
また、適切なご飯、つまり食物繊維群などを摂取することが肝要だと考えます。

情報を集め、取捨選択を正しく行う為の判断材料を各自が持つこと


新型コロナウィルスの感染流行に従い、根拠や情報源が不明で、
明らかなデマを含む情報が散見されるようになってきました

中には「塩素を飲めばウィルスを殺せる」といった危険な情報もありますので、
このような情報に惑わされない為にも、各人がしっかりと知識を蓄え、
正しく情報の取捨選択を行うことが何よりも大切です。

今回、皆様にお伝えしている私からの情報もその内の1つに過ぎませんので、
全ての情報をそのまま鵜呑みにするようなことはせず、
あくまでも“参考に”して頂ければ幸いです。

取材を終えて


私自身、今回の新型コロナウィルスに関しては、
「この先、どうなってしまうのか」と強い不安を抱いておりました。
しかし、今回の取材を経て「もしかしたら、打開する為の方法があるのではないか、
なんとかできる可能性があるのではないか」と希望を感じる事ができました。

当方としては、少しでも多くの方に、できるだけミスリードとなるような情報を避けつつも、
何らかの希望となりえる情報をお伝えしたいと思っています。

ご紹介する内容に関しては賛否両論の出てくる部分もあるかもしれませんが、
先ずは一つの情報として、皆様が何らかの手立てや対策を行う上での参考にして頂けますと幸いです。

今回取材に快くご協力頂きました京都の万井医院、万井正章先生、本当にありがとうございます。

万井医院HP

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