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Organic Life to all the people.

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大量消費、化学繊維に囲まれた生活を見直して環境に配慮したヘチマたわしを選んだら、良いことだらけでした。〜IN YOU Marketが、私に教えてくれたこと vol.3〜

関永真弓
大学を卒業後、都内のIT企業に勤務したのち婚約を機に沖縄に移住しました。 現在はWebデザインの勉強の傍、自身のInstagramやブログを通じて沖縄の生活を発信しています。 養護教諭を母に持つ私は自然と、食や健康について興味を持って育ちました。 自身の体調不良や身近な人の鬱病を経験し、食事と心と体の健康の関連に興味を持ちました。 自身の知識をさらに深めていくと同時に、同じように興味を持っていただける方に情報を発信していけたら良いなと思います。

ふと気がついた、浴室に溢れるプラスチック用品
このまま使い続けて大丈夫かな?きっかけはそんな些細な疑問



私が生まれ育った地域は環境問題にとても関心を持っていました。
小学生の時から地球上の様々な環境問題について
たくさん教えてきてもらっていました。

その影響もあって、私は大人になった今でも
環境問題にはとても高い関心を寄せています。

ある時、毎週末行なっている、浴室の掃除で気がつきました。

浴室にはなんてたくさんのプラスチック製品で
溢れているんだろう、と。

シャンプーとコンディショナーのボトル、
洗顔フォーム、ボディソープ、浴室用洗剤各種、泡だてネットと
それはそれはたくさんありました。

今、世間ではプラスチックを削減しようという動きが活発になっています。
外資系の飲食チェーン店などがいち早く脱プラスチックを掲げ、
影響力のある芸能人やモデルが中心となって環境問題を呼びかけています。

確かに、世間で動きはあります。しかし、一般庶民の家は
プラスチックばっかりという現実です。

実際問題、シャンプーもトリートメントも、
洗剤も全てプラスチック容器に入れられて売られています。

ガラスの容器に入れたら、割れた時に危険とか
そういったことももちろん考えられるので
プラスチックに助けられているということも言えるでしょう。
しかし、これだけは言えるのは、
今の日本では、何も考えずに物を買っていたら、
知らず知らずのうちにプラスチックや化学繊維に
囲まれた生活になってしまうということです。


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まずは変えられる所から変えてみる


私はこのプラスチックまみれの浴室を
できるだけ環境に配慮した空間にしたいと思いました。

バスタイムは私のリフレッシュタイムなので、
心からリラックスできるように
好きなもの、エコなもので囲まれたかったからです。

まず、ボディソープは使いきったのを機に石鹸に変えました。
そして次に変えたのは、体を洗う時に使っていた、
化学繊維で作られた泡だてネットです。

昨今は、マイクロプラスチックが海に流れ、
それを食べた魚の体にプラスチックが残り、
更にその魚を食べた人間の体からプラスチックが発見された
という研究結果が騒がれていました。

プラスチックを毛嫌いするわけではありません。
しかし、本来の地球環境からすると、人間に作り出されて、
自然に還ることなく形が残るプラスチックは
やはり、環境には負担なのだろうと思います。

そして、そのようなプラスチックを使って、
毎日のようにデリケートな皮膚に擦りつけて
体を洗っていて大丈夫なのかな?と思い始めました。

環境に負担の少ない素材で、泡だてネットの代用品になるもの。
それはなんだろうと考えていた時、
ふと、小さい頃におばあちゃんの家で使っていた
へちまたわしのことを思い出しました。


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少しでも天然由来のものに変えたくて、出会ったのはヘチマという選択



ヘチマたわしをご存知ですか?
私は子供のときにおばあちゃんの家に泊まりにいったときに
一度だけ使ったことがあります。

皮を剥いで、タネを取って乾燥させたヘチマは
繊維が程よく硬く、ボディ用のたわしになります。

ヘチマは江戸時代から日本にやってきて、
今もなお日用品として使い続けられています。

私は今まで、ヘチマといえばこのように
たわしにして使う方法しか入らなかったのですが、
現在私が住んでいるここ沖縄では、食用としても重宝されています。

食用でもあり、日用品にもなるヘチマって
本当にエコで地球環境にも良さそうですよね。

ヘチマは吸水性と通気性にとても優れた繊維で、
高温多湿な日本にはぴったりの素材です。

こんなに優れているヘチマなら、使うしかないと思いました。

しかし、また立ちはだかってくるのは、大量生産の壁。

今、日本の市場に出回っているのは
多くが中国製のヘチマで、繊維はゴワゴワして硬いものがほとんどなんだそうです。

江戸時代から日本に来て、今でもずっと根付いているヘチマを
わざわざ外国から輸入しているなんて、なんだか悲しいことですよね。
それに、入浴中の無防備な肌に直接触れさせて使うものが、
ゴワゴワで使い心地の悪いものではとても困ります。

かといって、自分で栽培となるととてもハードルが高いので、
使いごごちのいい、できれば国産のヘチマが売っている所を
探してみました。

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INYOU Marketで出会ったヘチマ初心者の私でも大満足のヘチマたわし
地域起こしから始まったそれは、国産のエシカルなヘチマたわしでした



じつは子供の時にヘチマたわしを初めて使った時、
繊維が痛くて少し苦手意識がありました。

しかし大人になった今、多少は肌も丈夫になっただろうし、
そして、少しくらい痛くても、環境に配慮しているという
満足感を優先させようと思っていました。

そう思ってヘチマたわしを探していた時に、
IN YOU Marketのヘチマたわしに出会いました。

そのヘチマたわしは富山県の射水市産です。
立山連峰の雪解け水でたっぷりと潤いを与えられ、
無農薬で栽培されています。

1980年に富山県では、ひとつの村にひとつの特産物を
という活動の取り組みが行われました。
このヘチマたわしはその地域起こしの一環で
射水市の特産物として栽培されるようになったのだそうです。

日用品を見直すことが、日本の一つの地域の発展に
思わぬところで貢献できることになんだかとても
嬉しい気持ちになりました。

大量生産で、とにかく安く作られた中国産を買って
そちらにお金を落とすよりも、多少高額だったとしても、
こだわりの詰まった日本国産を選んで、地域に貢献した
消費活動がしたいと思いました。

エシカル消費という言葉を知っていますか?
この富山県射水市のヘチマたわしを使うことは
まさにこの、エシカル消費であると私は思いました。


エシカル消費は、環境、社会、人に優しい消費です。
エシカル消費の輪を広げていくことができれば、使い捨てや安価で大量生産を良しとする、
消費一辺倒の経済活動のサイクルを変えることができるかもしれません。

持続可能な社会、環境を守れる経済活動、社会的弱者への公正適正な配慮が実現できる社会こそ、
地球上に生きるみんなが暮らしやすい社会。
エシカル消費は身近な買い物からできる社会貢献です。
今日のからエシカル消費を心掛けてみませんか?


出典:一般財団法人エシカル

ヘチマたわしは環境にも優しく、持続可能な素材であり、
さらに日本の地域活性にもつながります。

オーガニックで肌に優しい素材を選んだつもりが、
いつの間にか、地球環境や地域社会の貢献にも
繋がるという素敵なことまで付いてきました。

私は、自分の消費生活が、限りなく
このようなエシカルな消費に近づいていけばいいなと思っています。


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実際に使ってみたら快適なヘチマ



INYOU Marketの紹介にも、無農薬で育てられ、
肥料も与えすぎていないヘチマの繊維は
目のつまりがしっかりしているのが特徴だと書かれていました。
子供の時におばあちゃんの家で使って
痛かった記憶があるだけに内心その繊維の硬さに
ビクビクしていたのですが、使ってみるとびっくり。

ヘチマの硬さの割には痛すぎず、ちょうど良い
肌触りだったのです。

更に、お湯をしっかりと染み込ませて使えば
もっと柔らかくなり、その刺激は気持ちよさそのものでした。

泡立ちもよく、ほんとうに使い勝手のよい
日用品になってくれました。

ヘチマはもともと通気性の良いものなので、
使用後はしっかりと水を切り、
きちんと乾燥させておけば清潔に長持ちします。
ヘチマたわしには紐がつけられているので、
それに引っ掛けて乾燥させることができ、とても便利です。

そして、このヘチマたわしの更に嬉しいところは、
へちまに色付が付いていることです。

色で識別できることで、家族みんながヘチマたわしを
使うことができるのがとても気に入っています。
こういうデザイン性はありがたいところです。

しかも、その着色まで天然素材を使用しているという
徹底した配慮とこだわりぶり。
私はパプリカでつけられたピンク色のヘチマたわしを愛用しています。


天然素材ライフのきっかけにヘチマたわしを使ってみよう


ふと気がついた自分の過剰なプラスチック消費。
少しの工夫で変えられる場所は日常生活には
まだまだたくさんあります。

私は今回、プラスチック繊維でできた泡だてネットをやめて
国産のヘチマたわしに変えたら、地球環境や地域社会の貢献と
思いも寄らないところまで繋がることができました。

たかがヘチマ、されどヘチマ。

まずは自分のお肌のためにという理由でもいいんです。
雪解け水をたっぷり吸って、無農薬で育った
生命力たっぷりのヘチマたわしを使ってみてください。

いつの間にか、肌も心も満たされますよ。

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大学を卒業後、都内のIT企業に勤務したのち婚約を機に沖縄に移住しました。 現在はWebデザインの勉強の傍、自身のInstagramやブログを通じて沖縄の生活を発信しています。 養護教諭を母に持つ私は自然と、食や健康について興味を持って育ちました。 自身の体調不良や身近な人の鬱病を経験し、食事と心と体の健康の関連に興味を持ちました。 自身の知識をさらに深めていくと同時に、同じように興味を持っていただける方に情報を発信していけたら良いなと思います。
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