メニュー

  • LINE
  • facebook
  • Instagram
  • twitter
  • お気に入り

メニュー

Organic Life to all the people.

  • LINE
  • facebook
  • Instagram
  • twitter
  • お気に入り

年々急増中の発達障害の原因は重金属の可能性が。人体への悪影響が危惧される重金属をデトックスする方法「キレート」とは。

柳千妃路
日本・英国ホメオパシー医学協会認定プロフェッショナルホメオパス。日本ホメオパシーセンター垂水舞子センター長。2児の母。次女のとびひに対し出された大量の薬と「ほおっておけばいい」の対処の相違に「病気ってなんだろう?」と思ったことがホメオパシーを始めたきかっけ。自身の鬱と酷い生理痛も克服。モンテッソーリ教員の家庭に生まれ、モンテッソーリとホメオパシーを取り入れた子育て15年。趣味は料理・カメラ。ホリスティックを世の中のスタンダードに!の想いを胸に活動中。女性のこころと体の啓もう団体こころりんくの運営代表メンバーでもある。

「驚異的増加」とも記されるほど、発達障害の診断がおりている現実


私は同種療法士という仕事をしており、日々様々な症状を持つクライアントさんと接しています。
その中でも、アトピー性皮膚炎やアレルギー症状と並んで多く改善に取り組んでいるのが、発達障害という診断を受けた子供たちです。

80c5897425bbc24bb0323b03aeeed880_s
その特性も様々で、自閉症やアスペルガー症候群、学習障害、注意欠陥多動性障害など。また発達障害と診断はおりていないものの、目が合わない、ずっと唾を吐いている、言葉が出ないなど日常生活に支障をきたすことで相談に来られる方もいらっしゃいます。

福岡市の調査では、平成元年~約20年の間に20倍の増加


福岡市の調査である『精神障害の分類と診断の手引き/H6』によると、平成元年から平成22年の間に、発達障害と診断がおりた子供の数は約20倍に増加していると報告されています。

img_0 (『精神障害の分類と診断の手引き/H6』より引用)

その原因は「推定」の段階である


これほどまでに増加していると言われている発達障害ですが、その原因はというと推定の域をでない段階です。
例えば、文部科学省の「学習障害」の定義をみてみても

学習障害とは、基本的には全般的な知的発達に遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、計算する又は推論する能力のうち特定のものの習得と使用に著しい困難を示す様々な状態を指すものである。

 学習障害は、その原因として、中枢神経系に何らかの機能障害があると推定されるが、視覚障害、聴覚障害、知的障害、情緒障害などの障害や、環境的な要因が直接の原因となるものではない。
(文部科学省「学習障害児に対する指導について(報告)」より抜粋)

という風に、「何らかの」「推定」などという段階であることがわかります。
その「何らかの」という部分について様々な可能性や原因があげられているのですが、今日注目したいのは有害ミネラルともいわれる重金属の中毒という可能性についてです。

08a9b70383b2308811062a4f81c93827_s

重金属の中毒の可能性から本当に伝えたいのは、改善の可能性もあるという希望です。

多くの方が「特性を大切にして支援するしかない」「精神薬を使うしかない」と言われてやってくる


同種療法を頼って私のところに来てくださる、発達障害と診断がくだったこどもの親は「特性を大切にして支援するしかない」「精神薬を使うしかない」と言われたことに疑問を持ったり、それでもなにか改善する糸口がないかというヒントを求めています。

58ec16d146aa24040568195718012a90_s
その時に注目するのが重金属の蓄積とデトックスです。
代表的な有害ミネラルとも呼ばれる重金属には、水銀、アルミニウム、ヒ素、鉛、カドミウム、ベリリウムなどがあります。

例えば、Environmental Health Perspectivesに掲載されたハーバード大学の研究チームによるカドミウムの報告でもカドミウムの含有率が高い子供は学習障害をもつこどが3倍多い。

知的発達の遅れと低い知能指数との関連を見出した
としています。

f53c0038d070f912b37219451b32b38d_s
また、水銀は、マグロなどの大型魚、ワクチンの防腐剤、歯の詰め物のアマルガムなどからも体内に入り、
情緒不安定さや、精神発達遅延を引き起こし得ると言われています。

こちらの動画をご覧ください。
これは、水銀が脳神経細胞に与える影響を、カタツムリの神経細胞に水銀を垂らすというやり方で実験したものです。


水銀によって、神経細胞が委縮しているのがわかります。
このように重金属は、神経系に「何らか」の影響を及ぼす1つであると考えられています。

重金属のデトックスで変化するこどもたちを実際に見ている現場から伝えたい、今すぐ気を付けられること

同種療法士として、幾人もの発達障害と診断されたり、疑いがあると言われた子供たちが実際に何らかの改善をする姿をみてきました。

もちろんその度合いは様々ですが、総合的にみている中で、重金属のレメディーでデトックスをしたあとに目が合うようになったり、
言葉が出たり、授業中まっすぐ座れるようになったりと、変化をみせるこどもたちがいます。

599e39b28ecd6bd35f0f3853d8ae2a28_s

重金属のデトックスのためには「拮抗ミネラル」といわれるよいミネラルが必要


拮抗ミネラルとは、ある金属の作用を抑えることができるミネラルのことです。
有害ミネラルには拮抗ミネラルが存在します。

8cf285fb6de1711c535f55d6878d8d97_s
上記のカドミウムの拮抗ミネラルは、カルシウム、亜鉛、マグネシウム、鉄、セレンなど。
水銀には、カルシウム、亜鉛、セレンなどです。


ただでさえ、ミネラル不足気味といわれている現代人が、デトックスにも大いにミネラルを使っていると慢性的なミネラル不足になりがちです。
良質な水、塩、海藻類など日々の食事の質は、このような観点からも大変大事なことといえるでしょう。

改善をみせている子供たちも、デトックスのレメディーと共に、それ以上の有益なミネラルのレメディーを摂っていました。

腸内環境を整えることも必須

そして、私が接している発達障害のこどもたちの多くが腸内環境の悪さを抱えていました。胃腸の働きが弱かったり、いつもガスがとても臭く慢性的に便秘気味だったりという具合です。

老廃物の多くは便と尿となって排出されます。メインの排出口が快調というのは言うまでもなく大切なことです。

抗酸化作用に優れた食べ物や、きちんと発酵した本物の味噌などの発酵食品の摂取を心掛けるのもよいでしょう。
a888364e6eb75732b8b2a84bda2bb819_s

妊娠前に夫婦でブライダルキレーションをする


ブライダルキレーションという言葉をお聞きになったことがあるでしょうか?
キレーションというのは簡単にいうと、重金属のデトックスのことです。

アメリカでは一般的におこなわれているというブライダルキレーションは、
妊娠前に重金属のデトックスをして、ここまで記事に書いてきたような悪影響を取り除いておくというものです。

af47f03d1336d3641c910e6c7614da24_s
妊娠前の女性に対してのことを指すようですが、私のセッションでは、ご夫婦ともに妊娠前の体づくりと重金属デトックスをしています。
ベビちゃんは精子と卵子ですから、男性も女性もデトックスをした方がよいと考えています。

キレーション療法は様々なところで受けることができますし、毛髪検査で蓄積している重金属は調べることができます。

すぐできることはやはり、暮らしの中にある

「特性を大切にして支援するしかない」「精神薬を使うしかない」「原因ははっきりしない」となると日々の中でできることはないように思えますが、このように拮抗ミネラルを摂る、腸内環境を整えることなど、まずできることは暮らしの中の基本的なところにあります。

そこから小さな変化があらわれることもあり、整ってきたときにレメディーでデトックスをしたり、
キレーションをすることでグンと発達するケースはひとつではありませんでした。

もちろん、複雑な因子が絡み合っている場合も多いので、ここに書いたようなことで変化がない場合もあるでしょう。
しかし発達障害という診断の中に、重金属中毒という可能性があること、可能性の中には希望があることも事実です。

まずは暮らしの中でできることから始めてみるのはいかがでしょうか。


重金属対策関連 アイテムPick UP!!

0112214842_58777b2a2e38c 日々の重金属が気になる方に!世界で一番厳しい最高品質ドイツ産サプリメント セレン60粒今すぐここをクリック!
1113133555_5a09212b01342 約1億年前の古代植物堆積層から自然のまま抽出した70種類以上の植物性ミネラル、オーガニックフルボ酸今すぐここをクリック!
1120154604_5a127a2c511a3 加齢や有害物質が気になる方へ。高い毒素吸着力を追求して辿り着いたヤシガラ活性炭と長野県に自生する炭という最強の炭のコンビで叶えられた炭パウダー今すぐここをクリック!

オススメの記事

波動測定器メタトロン ゼロサーチで発覚した8ヶ月の赤ちゃんの体の中で起きていた危険な実態。そこから分かる離乳食で気をつけるべきこと。重金属、炎症、リーキーガット、甲状腺機能異常の原因とは

あなたの生活が2世代先の子孫の健康まで左右する!あらゆる不調を招く重金属有害ミネラルを体に蓄積しないために今すぐできるデトックス方法

知らない間に私たちのカラダに蓄積される重金属の恐ろしい害。湿疹、アレルギー、現代病、カラダの不調の原因の影に潜む重金属問題。

この記事のタグ
お気に入り登録する
シェアする

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

柳千妃路
日本・英国ホメオパシー医学協会認定プロフェッショナルホメオパス。日本ホメオパシーセンター垂水舞子センター長。2児の母。次女のとびひに対し出された大量の薬と「ほおっておけばいい」の対処の相違に「病気ってなんだろう?」と思ったことがホメオパシーを始めたきかっけ。自身の鬱と酷い生理痛も克服。モンテッソーリ教員の家庭に生まれ、モンテッソーリとホメオパシーを取り入れた子育て15年。趣味は料理・カメラ。ホリスティックを世の中のスタンダードに!の想いを胸に活動中。女性のこころと体の啓もう団体こころりんくの運営代表メンバーでもある。
あなたにお勧めの記事
関連記事
ページ上部へ