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そのほてり、隠れ冷え性じゃありませんか?手足や顔がほてる人は内臓が冷えている可能性あり。隠れ冷え性の原因と、内側から体を温める方法

品川まどか
農学系大学で食品の研究をし、卒業後は洗剤メーカーに就職。食品現場の衛生管理指導や微生物検査業務を経験しました。 食品表示診断士(中級)とニュージーランド調理師免許保持。 暮らすのに困らない程度の英語と挨拶程度のトルコ語ができます。 アレルギー体質や不定愁訴をきっかけに食や健康に興味を持ち、ブログやSNSでも情報発信中。 ブログ→http://www.kurashikaru.com Facebookページ→https://www.facebook.com/nekomimikitchen/

多くの人が悩まされる「冷え性」

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万病の元と言われる冷え性。
特に女性の皆さんは冷え性に悩んでいるという方が多いのでは?

なんだか手足や顔がほてるなぁ、というのは要注意のサイン。


手足やお腹、おしりが冷たくなると「あぁ、冷えているな」と感じますよね。
逆に体がほてっていると、体温が高くて冷えとは無縁なんだと思いがち。

でもそれ実は「隠れ冷え性」のサインかもしれません。


隠れ冷え性とは?

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一般的な冷え性では、生命維持に必要な内臓を守るため、体の内側に血流を集中し温めます。
そのため手や足といった末端部分に血液が行き届かなくなり冷えてしまうのです。

「末端冷え性」という言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるでしょう。

隠れ冷え性の場合は逆に手足がほてるのに内臓は冷えているという状態。
内臓型冷え性とも呼ばれます。

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内臓の冷えは手足の冷えと異なり認識しにくいため、手足がほてっていると自分は冷えていないと思いがち。放っておくと内臓の不調につながり、代謝が悪くなったり免疫力の低下などを引き起こす可能性もあります。

出典:http://onkoh.com/column-cat/3589/

体の内側から温めよう

内臓の冷えを防ぐためには体の内側から温めることが大切。

内臓が冷えるとどうなる?

手足や顔がほてる以外にも内臓が冷えている「隠れ冷え性」のサインはたくさん。
思い当たる節のある方は要注意です。

<隠れ冷え性のサイン>

・手足や顔がほてる
・手足がむくむ
・平熱が低い
・ひどい肩こり
・顔色が悪い
・胃腸の調子が悪い
・寝付き、寝起きが悪い
・肌荒れ、シミ、そばかす、くすみ



冬でも足が熱く、寝る時に足だけふとんの外に出すような人は隠れ冷え性の可能性大

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ほてっていると冷やしたくなりますがこれは逆効果。
足湯、マッサージなどで血流を促し温めてあげましょう。

食生活に気を遣っていなかった頃は手足や顔がほてっていた

実は私も最近は手足やおしりが冷たくなりがちなのですが、かつては手足や顔がほてっていました。

小学生の頃は夏になると足が熱くて眠れず、足の裏を窓ガラスにくっつけて寝ていたほど。
当時は夏だから体温が上がって熱いのだと思っていました。

今考えると、夏は特に冷たいものを食べたり飲んだりすることが多く、
内臓が冷えたことにより手足がほてっていたのでしょう。

生まれてから20代前半ぐらいまでずっと、冬になるとりんご病のごとく顔がほてって真っ赤になり、熱くて仕方ありませんでした。
これに関しては、冬はチョコレートやあんこなどこってりした甘いものをたくさん食べていたことで内臓が冷えていたのかもしれません。

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しかし今では冷たいものや甘いものをあまり摂らなくなったためか、手足や顔がほてることはなくなりました。
手足が冷えるタイプの冷え性には未だに悩まされているので、そちらを改善する必要はありますが…(笑)。

顔がほてるのは体質なので仕方ないと思っていたのに食生活を変えたことで改善したというのは大きな発見でした。

下記のような原因が思い当たる方は是非生活習慣を見直してみましょう。

<体の中から冷えてしまう原因>

・冷たい食べ物、飲み物
・体を冷やす作用のある食品(南国の果物、乳製品、小麦、夏野菜など)
・精製された砂糖
・食品添加物
・食べ過ぎ
・薬の服用
・運動不足による筋力低下
・ストレスによる自律神経の乱れ


ストレスの冷えへの影響は絶大!

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ストレスが体に悪い、というのはみなさんご存じだと思いますが、その影響は私たちが想像するよりも遥かに絶大です。

これは前述の手足がほてる隠れ冷え性に限らず、手足が冷たくなる一般的な冷え性でも同様。

私も正直、以前はストレスを舐めていました。

福島原発事故後にニュースで「病気の主な原因はストレス」と言っているのを見た時、
「そんなの放射能の影響を隠すための言い訳でしょ!ストレスで病気にはなるかもしれないけど主な原因は有害物質!」と思っていました。

食べ物や肌につけるものに気を付けていれば健康でいられると信じて疑わなかったのです。

あらゆるものに気をつけても冷えだけは治らなかった私


しかし、私は割とオーガニックな食材を選び、肌にはナチュラルな化粧品をつけるどころかスキンケアもメイクもほとんどしないにも関わらず冷え性だけは治りませんでした。

たしかに白砂糖や食品添加物まみれだった時代よりはマシになりましたが、それでもまだおしりや太もも、足先や足首は年中ひんやり。
足湯をしても靴下を履いてもその場しのぎにしかならず。

ストレスフルな職場から離れた瞬間、私の身に起きたこと

が、そんな私に驚きの変化が訪れます。

ある時勤めていた職場がとてつもなくストレスフルで、ある日限界が来て同僚をボコボコに殴りそうになりました(笑)。

必死に抑えましたが・・・

さすがにこれ以上そこにとどまったら本当に手を出して警察沙汰になると確信した私は次の出勤日から無理やり休みました。

すると、休み始めた日から何もしていないのに太ももやおしりがポカポカしてきたのです!
一瞬若年更年期が来てホットフラッシュが起きたのかと(笑)。

ストレス要因を断ち切ったことにより血流が良くなり体が温まったのだと確信しました


その職場はそのまま二度と行かずに退職しました。

以後、まだ冷える時もありますが体がポカポカすることが増えました。

原因は思ってもみなかったところにあるかも?

不調の原因は様々で、私のようにストレスが原因であることもあれば食生活が合っていなかったり、化粧品による刺激が原因であることもあります。

正直、不調の原因が何であるかはすぐにはわからないことが多いです。

冷えでもその他の症状でも、「なんだか調子が悪い、すっきりしない」ということがあれば、思い当たるものを小さいことも含めすべてピックアップしてみましょう。

ポイントは「やめること」


ここで大事なのは、何かを始めるよりも先にやめること。
たとえば冷えが気になるなら、体を温めるための方法を始める前に冷えの原因となるものをやめるのが先です。

冷えの原因が何であるかを知るために、まずは考えられるもの(冷たい飲み物など)をやめる。
それで改善したならば、それが冷えの原因だということがわかります。
そうすれば、今後はそれを避けることで冷えを予防することができるでしょう。

原因を取り除いたら、その後は体を温めるものを摂ったり、足湯を始めたり。
原因をそのままにして体を温めるためのことをしても、結局はプラスマイナス0。
原因が取り除かれていれば、プラスの効果が期待できます。

ついつい最新の健康食品や健康法などを取り入れたくなる方も多いと思いますが、まずはマイナス要因を取り除くことから始めましょう。


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農学系大学で食品の研究をし、卒業後は洗剤メーカーに就職。食品現場の衛生管理指導や微生物検査業務を経験しました。 食品表示診断士(中級)とニュージーランド調理師免許保持。 暮らすのに困らない程度の英語と挨拶程度のトルコ語ができます。 アレルギー体質や不定愁訴をきっかけに食や健康に興味を持ち、ブログやSNSでも情報発信中。 ブログ→http://www.kurashikaru.com Facebookページ→https://www.facebook.com/nekomimikitchen/
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