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毎日のメイクオフ、台所洗剤の界面活性剤で洗っているのと同じかもしれません|肌タイプ別デイリーケアオイル3つ

あゆぴす
新卒1年目で孤食やストレスから過食症を経験。また同時期に、親がうつ病と更年期障害にかかる。 自他共に身体と向き合わざるをえない状況になり、栄養学を勉強して症状の回復に専念する。 現在は、自身の経験を活かし、生活者が自身の健康を自ら守れる選択肢を増やせるようなきっかけづくりを発信している。 また忙しい現代人でも簡単に調理でき、かつ仕事のパフォーマンスも向上する料理を日々研究するのが趣味。

お化粧した日は欠かさずに行うこと、“クレンジング”
重ねたファンデーションや、少しよれたアイメイクも、
「今日一日頑張った〜っ!」と、きれいさっぱり洗い流す大切な習慣ですよね。

皆さんが、日々当たり前に続けているこのクレンジング、
汚れを落としているのだから、お肌にとって何の問題もないと思う方が大半ではないでしょうか。

しかし、お化粧を落とすクレンジング剤には、
実は、お皿を洗う台所洗剤の成分と同じ“合成界面活性剤”が入っています。

合成界面活性剤・・・。
毎日お肌につけたいと思うでしょうか。



合成界面活性剤が、何となくお肌に悪そうということは、イメージが付きますよね。
クレンジング剤で毎日のお化粧を落とすことは、
自分のお肌を自ら痛めつけてしまっている事をご存知ですか?

とはいえ、今までお肌に良いと思ったから行ってきたこと。
・じゃあお化粧できないってこと?
・何を使って化粧を落とすの?
・クレンジング剤を使わなかったら余計に肌トラブルが起こりそう

と不安や葛藤、迷いがある方が多いと思います。

そこで、本記事では、
クレンジング剤に関して最低限これだけは知ってほしい情報だけをまとめました。
記事明日から簡単に実践できるマシュマロ肌への第一歩についてもご紹介しますので、
最後までご覧くださいね!


クレンジングがお肌に大敵である理由



冒頭でお伝えした、クレンジング剤の主成分は“合成界面活性剤”であるということ。
オイル・クリーム・ゲルなど様々なタイプがありますが、
そのどれも主成分は、合成界面活性剤です。

弱酸性や、アミノ酸植物由来など、一見お肌に優しいと見える商品でも、
その主成分には、合成界面活性剤が使われています。

界面活性剤が大量に使われている、クレンジング剤が、
一体どんな風に、お肌に悪い影響を与えるのか、詳しくみていきましょう。

 

肌バリアを壊す

 界面活性剤は、ファンデーションなどの油性のメイクを落とすことができる代わりに、
 お肌の表面の角層にある、“細胞間脂質”までも洗い流してしまいます。
 
 この“細胞間脂質”という言葉、聞いたことはありますか? 
 
 お肌を外の刺激から守るための潤いを保つ役割があり、
 主にセラミド・脂肪酸・コレステロールでできている脂質のことです。

 クレンジング剤の界面活性剤により、細胞間脂質を洗い流してしまうと、
 お肌のうるおいバリア機能が低下し、外からの刺激で簡単にお肌を傷付け、
 肌荒れ、ニキビ、炎症などのトラブルを引き起こしやすくなります。
 
 もしも、長年上記の肌トラブルで悩んでいるのであれば、
 それはクレンジング剤を見直す必要があるかもしれません。
 
 

洗うほど、キメがなくなる

 お肌のバリア機能が低下した結果、
 3年後、5年後、鏡に写る自分のお肌はどのように変化しているのでしょうか。
 
 クリニック宇津木流 院長の宇津木先生が、著書「肌の悩みがすべて消えるたった一つの方法」で
 下記のように述べています。
 

 クレンジングによって、バリア機能が失われると、皮膚は乾燥して干からび、
 肌の乾燥が更に激しくなります。
 また乾燥が激しくなると、基底層では新しい細胞が生まれることができず、
 皮膚の新陳代謝も停止してしまうのです。

 このようなクレンジングを繰り返すことにより、
 バリア機能が崩れた皮膚には外からの異物がいとも簡単に入るので、
 炎症を繰り返してシミやくすみの原因になったり、
人によっては脂性肌になり毛穴を広げることに繋がります。

 
 想像するだけで、ゾッとしますね・・。
 
 私自身、高校生頃から化粧をはじめ、
 化粧品を揃えることには夢中になったけれど、
 クレンジング自体を見直すことも、気をつけることも何もしてこませんでした。
 
 読者の皆さまはいかがでしょうか?
 

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なぜクレンジング剤が必要なのか?



 そもそも、なぜクレンジング剤を使わないと、メイクは落ちないのでしょうか?
 
 一般的なメイク製品には、もちや仕上がりを良くするために、 
 合成ポリマー、シリコーン、合成ワックスといった主に油性の化学成分が含まれています。
 
 これらを落とすには、油で溶かすオイルか、油を水になじませる界面活性剤の力を借りないと
 なかなか落とすことができません。

 

化粧品の化学成分

 メイク製品に含まれている、クレンジング剤でしか落とせない成分をご紹介します。
 一時的な美しさを手に入れる分、お肌には有害という事実・・。
 あなたのポーチの中にも入っていますか?ぜひチェックしてみてください!
 
 

ポリマー(合成)

 ファンデーション、落ちない口紅、日焼け止めなどに使われている成分。
 ふっくらハリが出たり、ツルンとなめらかな仕上げを演出してくれますが、
 お肌と密着度が非常に高く、落ちにくいラップのような膜でお肌を覆うため、簡単には落ちません。

 

シリコーン

 ファンデーションや、アイシャドウなどに使われている成分。
 水にも油にもなじみにくいため、メイク崩れ防止を防いだり、
 毛穴をカバーするのには欠かせません。
 その分、クレンジング剤を使わないと簡単には落ちません。

 

ワックス(合成)

 口紅やコンシーラーなどの固形状のアイテムに使われている成分。
 口紅の形状となめらかさをキープしたり、
 艶出し効果なども担っていますが、ほぼ親水性がないため、
 クレンジング剤を使わないと簡単には落ちません。
 
 いかがでしたか。
 ファンデーションなど、カバー力のあるもの以外にも、
 チークやシャドウ、口紅にもこのような成分が含まれているとは驚きでした。
 
 お肌をより美しく見せ、長時間崩れないメイクを各企業が追求した結果、
 クレンジング剤でしか落とせない強力な成分になりました。
 これまでの私はそんなこと、何も気にせずに、クレンジング剤で落とすしかない選択に陥っていました。
 

肌質別おすすめクレンジングオイル

 

 ここまでで、クレンジング剤がいかにお肌にとって有害かをご理解いただけたと思います。
 私は、この事実を知って以来、市販のクレンジング剤は怖くて使わないようにしています。
 
 だからといって、普段メイクをしなくなったというわけではありません。
 ただ、ファンデーションをベビーパウダーのみに変えたり、
 シャドウも重ね塗りをせずにブラシでひと塗りと決めたり、
 できるだけ、素肌を活かすメイクを心がけています。
 
 そして市販のクレンジング剤の代わりに、
余計なものが何も配合されていないオイルを用いてメイクオフしています。
 
 ここでは肌質別に、クレンジング剤の代わりとして使えるオイルをご紹介します。
 美肌を生み出すために、自分のお肌の性質に合ったオイルを使うようにしましょう!


 

普通肌

 普通肌の方には、ホホバオイルがオススメです。
 あまりべとつかず、サラッとしていますし、酸化しにくく扱いやすいので、
 まずこれから初めてみるのがいいかもしれません。
 ただ、ものによってはお金がかかるのでそこはお財布と相談しながら決めてくださいね。

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脂性肌

 脂性肌の方には、インドのアーユルヴェーダでも使われているセサミオイル(ごま油)がオススメです。
 私は、炒らずに生のまま絞った透明の太白ごま油を使っています。
 においもせず、洗い上がりもさっぱりしているので、脂性肌の私でも特に気にせず使えました。
 


 

乾燥肌

 乾燥肌の方には、オリーブオイルや椿オイルがオススメです。
 オリーブオイルを使う方は、果実を絞ってろ過しただけのエキストラバージンオイルを使うようにしてくださいね。
 ただ私は、オリーブオイルを使うと、少しべとつきが気になり、ニキビが悪化したので、
 乾燥肌の方には合うかもしれませんが、人によっては注意が必要です。
 
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何歳からでもお肌は美しく再生する

 ファンデーションやコンシーラーなどを塗っていれば、美肌に見えて、
 今日も絶好調のお肌だと錯覚させられます。

 しかし、毎日続けていると慢性化し、
 気づかぬ間に、シミや小ジワ、大ジワへとお肌が老化し、ますます化粧品に頼らなくてはいけなくなります。

 私自身が、この負のスパイラルから抜け出すために行ったことは3つ。

①クレンジング剤を卒業し、オイルに変える

②ファンデーションを卒業し、ベビーパウダーにする

③市販の基礎化粧品を一切使わず、ワセリンとココナッツオイルを少量塗る

 
 最初はこの3点に集中しました。
 最初の二週間ほどは、お肌が乾燥して荒れましたが、
 その期間を我慢すると悩んでいたニキビから解放され、
 夕方になっても脂肌に悩まないようになりました。

 これまで信じてきた常識とは真逆だからこそ、最初は信じられませんでしたが、
 ファンデーションの厚塗りを死ぬまで続ける運命よりも、
 どれか一つからでも、手放す勇気を持ってみませんか。

 まずは、お肌を最も傷付けている、クレンジング剤から見直してみてはいかがでしょうか。

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