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本物のオーガニックが見つかるオーガニックショップ IN YOU Market 本物のオーガニックが見つかるオーガニックショップ
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朝起きたばかりなのに疲れている・・それミネラル不足では?

3人の我が子を苦しめたアレルギー。食生活の徹底改善で入園前に克服させた、私のやり方と重要ポイントを全公開します。

3人の子どもを苦しめたアレルギー。
食生活の徹底改善で入園前に克服させた私のやり方と
重要ポイントを全公開します。

 

アレルギー症状を持っている子どもたちが、今の日本にはどれくらいいるのか。

厚労省の調査では0~14歳の子どもたちの約40%に、
東京・大阪など都市部の4歳以下の子供たちに至ってはその51.5%に、
つまり2人に1人の割合で何らかのアレルギー症状が認められるというのが昨今の状況です。

そして学童の気管支ぜん息はこの30年間で10倍に、アトピー性皮膚炎も5~10倍に増加しています。
※参考:資料厚生労働省ホームページ、medical note

他人事とは思えないこの数字。

実は、私には3人の子どもがいます。現在小3、小1になる男の子2人と、
幼稚園の年中になる女の子です。

3人とも食物アレルギーをはじめ、アレルギー疾患を抱えていたものの、
食生活を改善したことで克服させることができました。

そこで今回は、私の経験を踏まえた、子どものアレルギーの改善ポイントを
詳しくご紹介することにします。

食などの生活習慣見直しで飛躍的に改善した、
長男の深刻な食物アレルギー


3人の子どもの中でも長男のアレルギーは特に重く、とても大変な乳幼児期を過ごしました。

アトピー・食物アレルギー(ほとんどの種類)・ぜん息・・・と、症状はフルコース。

ぜん息対策には一時、ステロイド吸入薬を使用していましたが、薬は症状を抑えはするものの、
根本治療にはならないと感じたため、途中からは薬に頼らず(急な断薬ではなく「漸減法」)、
食を中心とした生活習慣の見直しに方針を切り替えました。

その結果、入園前にはアトピーや食物アレルギーをほぼ克服、ぜん息は幼稚園時期で寛解に入り、
年々良くなっていきました。

現在は何でも食べられるようになり、給食もアレルゲン除去食ではなく、
他の子どもと同じものを食べられるように。
その他、特に気になる発症もなく、今では薬を使わず、元気に過ごしています。

アレルギーは、色々な要因が複合的に組み合わさって発症するため、
食べ物だけに気を付ければ治るというものではありませんが、

この長男のおかげで、食べ物をはじめ、生活習慣を色々と見直すきっかけになりました。

特にぜん息は、天候や気圧の変化からも影響を受けますし、ストレスの有無など、色々なことが
絡んでくるのですが、ここ2~3年は、雨が降る前の気圧が急変する時、たまに空咳が出るくらい。

かなり丈夫になったと感じます。そして、本人も親も、精神的また肉体的に楽になりました。

天候不順に伴うアレルギー発症への我が家の対処法

ちなみに、私たちがコントロールできない天気や気圧・空気の変化に伴うアレルギーの発症には、
以下のような処置を行ないました。

・すぐに布マスクを着けさせる
・常温のお水かお白湯、緑茶などを1杯飲ませる
・寒い場合は服を一枚羽織らせる、部屋を暖める、加湿する
・部屋の空気の汚れが気になれば換気する
・口呼吸ではなく、鼻呼吸を促す
・姿勢が内臓を圧迫しているようなら直す
・鼻の周り、口のまわりにシアバターやオイルを塗ってあげる
・生のタマネギを半分に切り、近くに置く

そうすることで30分くらい経つと、次第に症状が治まりました。

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続く二人は乳児湿疹こそ出たものの、長男の経験から私にも知識が付いていたため、
焦ることなく冷静に経過を見守ることが出来、薬を使うまでもなく自然に治癒しました。

卵や小麦の食物アレルギーはありましたが、これも、長男同様のやりかたをした結果、
長男よりも早い時期に食べれられるようになりました。

■離乳食時期のアレルギー対処のポイント
「離乳食を始める時期を焦らない」

前出の厚労省のデータの通り、乳児期の食物アレルギーの有病率があまりにも高いことを考えると、
日本での離乳食の平均的な開始時期が以前より早まっていることには疑問を感じずにはいられません。

腸が未完成な乳児期に、消化の負担になるものを食べさせるとアレルギーのリスクを上げたり、
リーキーガット症候群(※)
と呼ばれる症状を引き起こす原因になったりします。

そのような考えから私は、一人目の長男の時には育児本に従って生後5~6か月位から
張り切ってスタートした離乳食も、二人目以降は半固形物やたんぱく質類については
9~10か月頃から徐々に様子を見ながら、また、内容にも気を配って与えるようにしました。

アレルギーを発症するかどうかには腸の状態が深く関わっているため、
赤ちゃんの未発達な腸に食べ物を入れる時は慎重になることが必要です。
特にリーキーガット症候群になっている腸は、あまりにアレルギーのリスクが高過ぎます。

※リーキーガット症候群:
「Leaky gut」とは腸(gut)から漏れる(leaky)という意味です。
体に有害な物質が腸粘膜の細胞と細胞の間から
直接、体の中に入ってしまうことで様々な病態をもたらします。
腸内環境の乱れが “間違いなく”すべての病気の始まりです。

(医療法人社団健静会アクアメディカルクリニックより引用)

長男の話に戻りますが、生後離乳食を始めた後くらいから、肌の湿疹が出始め、
アトピーの診断を受けました。

私自身が乳幼時期からアトピーだったようなので、
「遺伝してしまったのかな」「私の与えてた食べ物がいけなかったかな」
落胆と自己嫌悪に苦しめられ、そして、過去の私自身の辛い経験が走馬灯のように思い出されて
絶望感でいっぱいでした。

「辛かった過去、私のような子ども時代を送ってほしくない。」そう強く思ったことを覚えています。

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皆さんに初めに伝えたい。
「アレルギーの原因はひとつではない」ということ。


何故アトピーというものが存在するようになったのか。
何故これほどまでにアレルギーが増え続けているのか。

立ち止まって考えると、「遺伝だから・体質だから」という、単純な問題ではないように思います。

例えば今の世の中には、様々な有害物質があふれています。
無菌室に一生閉じこもらない限り、それらを100%避けながら生きることは不可能です。

「食生活習慣」、「精神的ストレス」、「家庭環境」、「地球環境汚染」、
「化学物質」、「農薬」等、アレルギーを発症させる要因は様々。

その原因を追究し、アレルギー症状として出ないようなカラダづくりをしないと、
炎症という体で起きる火災は、必ず燃え広がります。

そして、たとえ抑制できたとしても、対症療法で根本的な治癒は難しく
抑制されてくすぶっているものは、また何かのタイミングで再発したりします。

しかし何事も、「できない」と諦めるより、できることから少しずつ始めることが大切です。

人は自分よりも大切な命、守るものができたとき、今まで意識することもなかった大きなパワーを
発揮できるようです。私は母になってみて初めてそれが分かりました。

他力本願にならずに、母親としてできること全てを子どもの為にやってみせること。
それは、かつて私自身がして欲しかったことなのかもしれません。

「長男の食物アレルギーを治してあげたい!」
そう本気で思ったきっかけはパンだった。


長男の入園前のできごとで、印象に残っている場面があります。
彼がお友だちの食べている美味しそうなパンを見て言いました。

「ぼくもパンが食べたい。」

アレルギーの原因となる卵、小麦、乳のどれもが色々入っているパンは到底食べられるわけもなく、
心の中で泣きながらも笑顔で話を逸らしました。話題を変えることで精一杯でした。

「パンを食べさせてあげたい」・・・遠い夢でした。

食アレルギーがあると、行ける飲食店は少なく、子どものお弁当を持ち込んで怒られたこともありました。

入れる店も少ない、気軽に外食も出来ない、お出かけすればフードコートはアレルゲンのオンパレード。

しかし、「子どもの願いは母の勇気」です。

幼稚園に行ったら、お友だちと色々なものを食べるし、小学校になったら毎日給食。
みんなと同じものを食べさせてあげたい。

みんなと同じものが食べられないことで、悲しむ顔は見たくない。

そこから私は目覚めました。
「この子を治してあげられるのは、お母さんである私。」

目標=「パンを食べられるようになること」を掲げ、一念発起。したのです。

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我が家のアレルギー治療法の基本にあった
“医食同源”という考え方


では、「長男の重いアレルギーを最短で克服させるのために実際に行ったのは何だったのか?」
ということなのですが、

一番大切にしたのが「食べたものでカラダはつくられる」という考え方

きちんとした食事から栄養を摂って体を構成していく。
3歳までにカラダの土台づくりをしっかりすることが、とっても肝心だと思ってやってきました。

健康のための基本的な絶対条件には、食事・運動・睡眠。どれも生活習慣で欠かせないこと。

この基本に則って我が家ではまず、食事や食べ物の見直しを行いました。

「足す」のではなく「引く」ことがポイント

<医食同源>という言葉があります。

その意味は文字通り、「薬と食べ物とは、本来根源を同じくするもの」ということで、
食事に注意することが病気を予防する最善の策である、また、日ごろの食生活が医療に通じるということです。

それほど口に入れるものは大切なのですね。

その上では、「足すこと」ではなく「引くこと」が重要。
良かれと思って何かを足すことよりも、余計なものを引くことの方が大切なのです。

余計なものはカラダにとって負担になったり、栄養素の吸収の邪魔をしたり、
それでいて排出されなかったりすることがあります。
それがカラダの負担になってしまったら本末転倒ですよね。
それでは、私が行った具体的な取り組みを順にご紹介しましょう。

●50度洗いで食べ物を除毒

出来る限りオーガニックな食べ物をぶ選ぶことを前提としましたが、
常にオーガニックな物が手に入る環境ばかりでもありませんし、金銭的に難しい場合もあります。

そんな時はひと手間ですが、「徐毒」を行います。

私が行っているのは場合は食品を50度のお湯で洗浄する「50℃洗い」というやり方。
この方法は、お湯が出ればどこにいてもできますし、
食品の鮮度が良くなって雑菌を減らすことにもなり、一石何鳥にもなります。

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●添加物を排除

添加物が正か悪かジャッジする気は私にはありません。
しかし、「安い」、「便利だ」、「日持ちする」、「見た目がきれい」、
「誰でも美味しく作れる」というように添加物には“良い”面がある一方で、
「発がん性」、「動脈硬化」、「アレルギーを引き起こす」などの問題が
あることも忘れてはなりません。

お菓子や加工食品によく入っている「アミノ酸等」、別名「グルタミン酸ナトリウム」は、
化学的につくられた”うまみ”であり、脳神経を刺激し「美味しい」と錯覚させることが出来るもの。

これを習慣的に摂り続けていると、味覚が麻痺し、素材本来の美味しさがわからなくなる、
もっと濃い味が欲しくなる、そしてアミノ酸入りでなければ物足りなくなってしまう
ということがあるようです。

また、アレルギーを誘発させる可能性も指摘されています。

保存料、香料、着色料・・・。これらは特に食べなくても良いもので、
むしろ避けた方が無難なため、なるべく入ってない食べ物を選ぶようになりました。

そこには、「子どものうちに、本物の味に慣れ親しんで欲しい」との思いもありました。

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●時には手抜き料理もOK

疲れて料理を作る気力がない時、ファスフードや加工食品はとても便利です。

でも、手に取ることを極力やめました。

時には、おにぎりだけを子どもに出す日もありましたが、
足りない栄養素に罪悪感を抱くより、「カラダに負担なものを入れなかったことを喜ぼう」
と意識を変えました。

時と場合によっては臨機応変に対応、ガチガチにこだわっていても仕方ありません。

物事は、「0か、100か」ではないとする。

また、厳しい制限を設けることがかなりのストレスになってしまっていては、かえって逆効果です。

●グルテン・カゼインを排除

小麦粉を水で練った時に作られるグルテンというたんぱく質や、
牛乳など乳製品のたんぱく質であるカゼインは、腸壁にダメージを与えることが言われており、
前述したリーキーガット症候群を引き起こすことでも有名です。

これらのたんぱく質はアレルゲンでもあり、グルテンフリーやカゼインフリーという食事法がある程。

特にカゼインを分解する酵素を持っていないとされる日本人を始めとするアジア人のカラダは、
乳製品との相性が良いとは言えません。

子どもの腸が整うまでも、避けてみることが無難だと考え、
我が家では、たまの嗜好品という程度で楽しんでいます。

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●おやつ=補食

おやつ=嗜好品、というのは大人目線の考え。

小さな子供は一回の食事でそれほどたくさんの量を食べられないため、
おやつは、その不足した栄養を補なう食ベもの(補食)と考えるべきです。

そのため、うちのおやつの定番は、小さなおにぎり、
たんぱく質(お肉、小魚、煎り豆など)、野菜などのおかずになるようなもの、
焼き芋などの芋類、甘栗や旬のフルーツなど。

時たまケーキなどを焼くときもありますが、基本ズボラなので凝ったおやつは作りません。

でも、、基本的には子どもの成長に少しでもプラスになるようなものをと心がけています。
ただし、お菓子などの甘いものは心の栄養にもなるため、たまにはあげても良いと思います。

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●和食を中心に

腸は第二の心臓と言われるくらい重要な臓器で、脳から独立して働くことが出来る唯一の臓器です。
消化吸収を担うだけでなく、免疫細胞の約7割は腸に集中しており、
多くの有害な細菌やウィルスを撃退して体内に吸収できないようにしています。

さらに精神を安定させる働きがあり、幸せホルモンのセロトニンの約90%は腸が作っていると
言われています。

腸が健康が機能するには腸内細菌のバランスが良好であることが必要で、
いわゆる善玉菌を悪玉菌よりも優位にしておく必要があります。

さらに多種多様な細菌がバランスよく賑やかにある状態が望ましく、
そのため積極的取り入れるべき食品は、「プロバイオティクス」と言われる菌そのもの、
発酵食品、特に日本の伝統発酵食品です。

そこで日本人の伝統食である和食を中心にすることを心がけました。

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●味噌汁ファースト

離乳の時期から我が家で実行してきたのは「毎日味噌汁」。
出来れば毎食、少なくとも1日1回は味噌汁を食べるようにしてきました。

みそ汁の中身はなるべく具沢山に。
忙しい日でも「みそ汁だけあればいい」というくらい食べ応えのある味噌汁を作っています。

食事はコース料理のように、この味噌汁を出して、おかずへと移っていくようにします。

最初に口に入れたものが一番吸収率が良いため、みそ汁の具やそのほかのおかずで
食べる食材の順番も、食物繊維(野菜やきのこ)→たんぱく質→炭水化物と進めます。

最初は気が遠くなるようなことも、歯磨きのようにストレスなく習慣化してしまえばこっちのもの。
苦痛だとか、面倒だとか、思わなくなるものです。

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●便の様子もチェック

カラダからの通信簿である便の状態を見て、食べ物を調整するということを意識しています。

いいうんちはバナナ状で無臭、便器やお尻にも付きにくいため、
その逆の状態の時は食べ物を改め、食物繊維の種類を変えたりと試行錯誤します。

●油の質を特に重視

3大栄養素と言えば、たんぱく質、糖質、脂質ですね。
わたしたちのカラダはたくさんの細胞の複合体としてできていますが、
細胞は何からできているか?を知ると、特に脂質(油)の摂取はとても重要なポイントです。

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悪い油とは、主に酸化した油やトランス脂肪酸、などのことなのですが、
普段調理に使う油だけではなく、実は隠れ植物油脂も避けることが重要です。
「植物油脂」と表示されているものは、赤ちゃん用の食品や幼児のおやつなどにも非常に多く使われており、
「植物油脂」を避けるのは容易ではないのです。

しかも、植物油脂=ヘルシーと思っていたらそんなことはありません。
そもそも植物油脂が常用されるようになったのは戦後、ここ何十年のことです。

必須脂肪酸は体内で合成できないから油で摂らなければならないと思っている人もいるかと思いますが、
リノール酸などの脂肪酸は穀物や野菜、肉や魚などに含まれており、
食材から摂るもので十分足りているとのことです。

私は「脂質栄養学」を専門に学び資格を取得したのですが、ここ数年、
様々な角度から脂質(油)について学びを深めてきました。

実は、私たちのカラダを形作る60兆個程細胞の細胞膜は油(脂質)でできているんです。

そのため、どんな種類の油を摂るかによって、カラダのパフォーマンスが
変わります。

また、酸化した油、酸化しやすい構造の油が、体内で活性酸素などと結びつくことで
「過酸化脂質」になり、あらゆる炎症の元になります。

過酸化脂質は別名「アルデヒド」と言い、アルデヒド分解酵素を持っていないと言われる
私たちにとっては猛毒です。

長男の幼児期には、「なんとなく悪い油を避けてきた」のですが、
今となっては徹底的に避けた方が良いものだと思っています。

特に、慢性的な疾患を抱えている人には、この「植物油脂」、
「植物油(オメガ6リノール酸をはじめとするPUFA)」の摂取は極力控えた方が良いと思います。

「アレルゲンを微量ずつ与えて慣らす」という克服法

食物アレルギーの治し方については、経験談しか伝えられないのですが、
うちの子の場合は、アレルゲンとなるものを耳かき1杯からスタートして与え、
徐々に量を増やしていくことで耐性をつけさせる方法を取りました。

特に、卵・小麦・乳の三大アレルゲンは、
命を守るために克服しておいた方が良いと思ったからです。

パンも最初は、「GOPAN」というご飯からごパンを作れるホームベーカリー機器でパンを作り、
次は米粉へ。そこに小麦粉を徐々に混ぜて、その割合を増やしていきます。

そして最終的には小麦粉100%の、いわゆる普通のパンが食べれるようになったのでした。
(今でもパンは常食はしませんが)

小麦のいい香りを嗅ぎ、ふわっふわの焼きたてパンを嬉しそうに頬張る息子の顔は、
一生忘れられません。

同時に食を始めとする基本的な生活習慣を見直したことで、
長男のカラダの丈夫さは格段にスピードアップ。

他にも、健康なカラダをつくるためには、避けなければならないもの、
気を付けなければならないことなどあると思います。
運動、睡眠、などを中心に、様々な角度から組み合わせていく必要があります。

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アレルギーの治癒には、生活全般の見直しを一歩ずつ

おかげさまで、3人とも今まで大きな病気一つせず、感染症にも滅多に罹らず元気に成長中です。

今現在も、子どものアレルギーで悩み、苦しみ、試行錯誤しているお母さんがたくさんいると思います。

でも大丈夫。母は強し。一つずつ見直すことで、今より悪くなることはないのですから。
良かれと思っていても、お子さんにとっては間違っている場合もあります。

我が家の方法がすべての方に当てはまるとは思いませんが、
一つでも参考にしていただけたら、と思いますし、頑張るお母さんを応援しています。

アレルギーを持つお子さんが、「アレルギーマーチ」という無限ループにはまる前に、
私がご今回紹介した実践ポイントの幾つかが何らかのお役に立てたら幸いです。

どうか、ホリスティックに〈包括的に、全体を〉捉えることを大切にしてほしいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

Thank you for reading.

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