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細胞レベルで健康に。体に備わる「ミトコンドリア」を活性化させ、病にならない体を作る方法とは。

佐次本陽子
3歳の息子を育てるシングルマザー。 インターナショナルスーパーフードアドバイザー資格所持。 スーパーフードと出会い、食の大切さを知る。 以前は売ってるものは安全と思って何でも食べ、体調を崩すこともあったが、スーパーフードを生活に取り入れ、親子揃って健康体になる。 現在もオーガニック、マクロビオティックについて学び、知見を深めている。

過ごしやすい季節になってきましたね。

食べ物を変えることでより快適になりますが、中でも体を健やかにするためのキーを握るのが「ミトコンドリア」だと聞いたらあなたはどう思いますか?

まだあまり、聞きなれない言葉ですよね。

私たち人間の細胞に存在するミトコンドリア。

ミトコンドリア

ミトコンドリアとは、全ての生物(動物・植物・菌類など)の細胞に含まれている細胞内構造物のこと。
学生時代、理科の授業で聞いたことがある!という人が多いのではないでしょうか?

私たち人間は約60兆個の細胞からできています。
その約60兆個の細胞それぞれの中に、1~数千個のミトコンドリアが存在するといわれています。

ミトコンドリアは、私たちの生命維持に欠かせない存在。

ミトコンドリアの主な働き

ミトコンドリアは、私たちの生命維持のために日々せっせと働いています。

・呼吸

・脂肪代謝

・エネルギー変換

これらが基本的な働き。

文字を見ただけでも大切な働きをしていることが分かると思います。

「エネルギー変換」の具体的な働きとは

ミトコンドリアの働きの中でも、特に注目したいのがエネルギー変換について。
ミトコンドリアは、ブドウ糖や脂肪酸を代謝してATPというエネルギーを作っています。

ATP(アデノシン三リン酸)とは、細胞の活動に必要なエネルギーで、私たちの生命維持には欠かせないエネルギー源になります。

ミトコンドリアが活性化すると代謝が上がる!

ミトコンドリアの働きが活性化すると、ATPの生産量がどんどん増えます。
ATPが増えるということは、細胞の機能が活性化し、代謝がアップ!という嬉しい効果が。

前述したように、私たち人間は約60兆個の細胞で出来ています。
細胞ひとつひとつが元気になる=身体のパフォーマンスも上がるということはイメージできますね。

ミトコンドリアの働きを左右する活性酸素。

細菌・ウイルス

活性酸素って何?

活性酸素という言葉、最近ではテレビや雑誌で耳にする機会が増えているな~という印象です。

そもそも活性酸素とは、体内に侵入したウイルスや細菌を撃退する働き、また殺菌・消毒としての役割を持ちます。

しかし、身体に悪影響を与えるという事実もあります。

リンゴを切って置いておくと茶色く変色しますよね?それが酸化。

活性酸素は細胞を酸化させる作用があるので、酸化することで身体は錆び、老化していきます。

活性酸素が増える=細胞が酸化する=細胞
(ミトコンドリア含む)本来の働きができなくなる=身体が老化する=身体に不調が起こる


という変化が私たちの身体に起こるのです。

どうして体内に老化や病のもとになる活性酸素が発生するのか?

ハンバーガー
体内に取り込まれた酸素が各細胞に運ばれ、エネルギー生産のために消費された酸素のうち約2%が活性酸素となる。

日常生活を送っているだけでも活性酸素は発生するということです。

さらに、

・紫外線

・放射線

・食品添加物

・タバコ

・油分の多い食生活

・ストレス

・過度の運動

・食べ過ぎ

が活性酸素の発生に大きな影響を及ぼします。

ということは、日々どんどん活性酸素は作られ、私たちの身体は酸化(老化)しているということが分かります。

活性酸素を減らすにはどうしたらいいのか?

活性酸素を減らすには、何に気を付ければいいのか。

活性酸素を減らすには活性酸素除去酵素という酵素の働きが重要になりますが、この活性酸素除去酵素の生成は20歳頃ピークをむかえ、それ以降生成量は減り、40歳代になるとピーク時の半分にまで減少するといわれています。

年齢とともに老化していくのは、日々発生する活性酸素から細胞を守れなくなってしまうのが原因のひとつでしょう。

では、そのほかに活性酸素を減らす方法はないのか?


それがあるんです!

その方法のひとつが、日常的に抗酸化物質が多く含まれる食品を摂取することです。


活性酸素を除去する抗酸化物質とは

オーガニック食品のほうが抗酸化作用にたけている。

ベリー類
抗酸化物質で代表的なものが

・ビタミンC

・ビタミンE

・ポリフェノール

・βカロテン

などがあります。

食品名でいうと

・ブドウ
・リンゴ
・アーモンド
・ブロッコリー
・カカオ
・ベリー類
・ザクロ
・イチゴ
・チャーガ

などが挙げられます。

また、同じ食品でもオーガニック食品は非オーガニック食品より抗酸化物質を多く含むという事実もあります。


こちらの記事を参考に。
オーガニック食品は非オーガニック食品より最大70%抗酸化物質が多いことが判明! 安全性だけでなく、栄養面からも価値あるオーガニック。

抗酸化物質に関する指数 ORAC値


さらに、抗酸化物質に関する単位があります。
食品に含まれる活性酸素を除去する抗酸化指数を表す「ORAC値」。
ORAC値が高い食品についてはこちらの記事を参考に。
驚愕!見た目年齢に15歳くらい差が出る!空腹時に活性化する長寿遺伝子=「サーチュイン遺伝子」。

活性酸素を減らす=ミトコンドリアが活性化する=細胞が元気になる=身体のパフォーマンスが上がる!

前述してきたように、体内の活性酸素を減らすことが、ミトコンドリアの活性化に大きく関係します。
ミトコンドリアを活性化させることは決して難しくありません。

ストレスの少ない生活を送り、抗酸化物質を多く含む食品を多く摂取する。それだけだけでも、ミトコンドリアは活性化するのです。

ミトコンドリアの活性化は美肌にも効果的!

美肌
ミトコンドリアが活性化すると、コラーゲンを作り出す「繊維芽細胞」の働きが高まります。

ということは、体内にコラーゲンが増えるんです!


コラーゲンが増えるということは、肌の弾力ハリツヤが生まれるという、女性にとってはなんとも嬉しい効果が期待できます。

高い化粧水や美容液を使っても、それが皮膚を通過して細胞まで到達するかは微妙です。
それなら、外から栄養を与えるより、ミトコンドリアを活性化させてコラーゲンを体内で作り出すほうが色々と効率的ではないでしょうか。

マクロビオティックの考え方とミトコンドリアの関係性。

マクロビごはん
ミトコンドリアについて書いてきましたが、日々の食生活で栄養素をしっかり摂る、腹八分目にするなどマクロビオティックの考え方と通じるもの幾つかありました。

どちらにも共通する重要な点は、日々の食生活を大切にすること
マクロビオティックの考え方を基本とした食生活を送ることは、結果としてミトコンドリアを活性化させることに繋がります。

放射能食品添加物油分の多い食事ストレス食べ過ぎは活性酸素を増やし、身体を酸化し老化していきます。

それらを出来る限り取り除く工夫が、今後の身体作りを大きく左右します。

食生活が欧米化しがちな現代だからこそ、日本古来のシンプルな食事を大切にしつつ、
積極的に抗酸化物質を摂る、私自身そういった食生活を大切にしていきたいと改めて感じました。

ぜひ、ミトコンドリアのパワーを味方につけて、みんなで健康的にこれからの季節を、過ごしましょう!



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佐次本陽子
3歳の息子を育てるシングルマザー。 インターナショナルスーパーフードアドバイザー資格所持。 スーパーフードと出会い、食の大切さを知る。 以前は売ってるものは安全と思って何でも食べ、体調を崩すこともあったが、スーパーフードを生活に取り入れ、親子揃って健康体になる。 現在もオーガニック、マクロビオティックについて学び、知見を深めている。
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