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身近過ぎて気づかない!毎日溜まるプラスティック毒をデトックスする方法

身近過ぎて気づかない!毎日溜まるプラスティック毒をデトックスする方法


ウミガメなどの海洋生物の体内から大量のプラスチックゴミが見つかったニュースを、心痛めながらご覧になった方も多いのではないでしょうか。

私たちの生活に深く浸透しているプラスチック製品。
人間が作り出したこの合成化学製品は、地球の未来を、そして私たち人間の未来にも脅威となる存在です。
身近な存在になりすぎて、私たちは日々の生活の中で知らず知らずのうちに、このモンスターの危険に身をさらしているのです。
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日々溜まっていくプラスチック毒は、静かに体や心の不調となって私たちを脅かしています。

プラスチック製品の及ぼす体への影響を知り、「溜めない」毎日のための習慣を取り入れることで、健やかな心と体を保ちましょう。

では、

「毒の塊」プラスチック製品は日常のいたるところに潜んでいます。


便利で衛生的な私たちの日常生活。
そんな生活を実現したのもプラスチックの存在です。

けれど、私たちが普段何気なく買ったり、使ったりしているモノたちの中には、たくさんのプラスチックが使用されていて、容易に私たちの体内に忍び込んでいるのです。

プラスチックにはどのような毒性があるのでしょうか?


ビスフェノールA(以下、BPA)という、ポリカーボネートやエポキシ樹脂というプラスチック製品の原料となる化学物質が要となります。
このBPA、食器や容器、電気機器や塗料など、様々な形に変わり、私たちの身の回りに存在しています。

BPAは内分泌撹乱作用を持つ化学物質、いわゆる環境ホルモンです。
読んで字の通り、私たちの体を正常に機能させるためのホルモンに対し、有害な働きかけを行い、生殖機能など様々な場所で本来の働きを阻害する存在なのです。

デトックスをする前に侵入経路を理解しよう


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■食品や飲料から■


スーパーマーケットに行けば、肉や魚、野菜に至るまで、全てプラスチック製のトレイやビニール袋に包まれていますよね。
生鮮食品に限らず、お菓子や乾物、パンや加工食品など、店内でプラスチックに包まれていないものを探す方が、今や難しい状況です。
缶詰にも内側にコーティングされているというのだから、もはや毒漬け食品です。

また、飲料においても、ペットボトル入りのものがほとんどで、毎日ペットボトル飲料しか飲まないという人もとても多くいます。

■食器や容器類、おもちゃから■


特に子供用の食器のほとんどはプラスチック製です。またおもちゃもプラスチック樹脂で成形し、プラスチック由来の塗料で塗られており、赤ちゃんは無抵抗に身をさらしている状態ですから、怖いものです。
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そして、先にあげた

BPAの恐ろしい特徴が、「容易に溶けだす」というところなのです。

BPAは、洗剤や熱、酸、油に触れることで容易に溶けだしてしまうので、プラスチックに包まれた食品や飲料、また食器などから溶け出たBPAを、食べたり飲んだりすることで、日常的に体内に取り込んでいるのです。


プラスチックの侵入経路は皮膚。
頭皮、皮膚、性器を通して体内に侵入する「経皮毒」


日々、体に触れるものからも、プラスチック毒は体内に侵入します。
やっかいなことに、皮膚から吸収された毒のほとんどは解毒・分解されることなく、体内に留まってしまうのです。

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■洗剤やコスメから■


プラスチックはわかりやすく目に見える形だけではなく、目に見えない小さな粒子となっても、私たちの周りに存在します。
その正体が、マイクロプラスチック。
5ミリ以下の小さな粒に姿を変えたプラスチックは、歯磨き粉や洗剤に研磨剤として、また、角質除去などの目的で、洗顔料や化粧品に隠れています。
また、シャンプーや洗剤に含まれる合成界面活性剤にも、マイクロプラスチックは存在し、皮膚から体内へと吸収されます。

■下着や生理用品から■


繊維状になったプラスチックは、下着を含む衣服、またナプキンなどの生理用品にも多く使用されています。
生殖器官はわたしたちの生命の源である、大切な器官です。
性器からの吸収率は腕の皮膚に比べて約42倍とされており、そんな大切な場所のそばにいつもプラスチックがいて毒を送り込んでいるなんて、ぞっとしますよね。

最後の侵入経路は、呼吸
息をするだけで、あなたの体に毒がたまる時代


■農薬や工場から■


農薬が散布された畑やプラスチック製品を製造・加工・焼却する工場からは、大量のBPAが大気中に放出されています。
家庭用の防虫スプレーもしかりです。

それらの近くにいなければ大丈夫というわけではありません。
今や、南極や北極でも検出されるほど、地球上のいたるところに散布しているのです。


このように、私たちの便利で安全と思われた日常生活は、プラスチックという合成物質に覆われ尽くしているのです。

そんな時代だからこそ、

日常的にデトックスをして、「溜めない」体づくりをしましょう。


プラスチック毒の分解工場、肝臓を元気にしてあげること


口から直接体内に摂り込まれた有害物質は、肝臓で分解・解毒され、体外へ排出されます。
その解毒処理能力としては、だいたい90%。残り10%は血液などにのって全身へと巡らされます。
ですが、その肝臓にも現代のプラスチック社会の負担は大きくのしかかっているのです。

そんな肝臓を労わり、頑張って毒素を分解してもらうための方法をご紹介しますね。

■アブラナ科の野菜を食べる■

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アブラナ科の野菜のもつスルフォラファンという成分が解毒機能を強化し、肝臓に蓄積された化学物質や発がん性物質の排出する働きをしてくれます。
<アブラナ科の野菜>
・ブロッコリー
・カリフラワー
・ケール
・キャベツ
・ブロッコリースプラウト など

■ひまし油で解毒を促す■


日々送り込まれ山積みになった有害物質を処理し続ける肝臓は、疲労困憊。
そうなると、自ずと処理能力が低下してしまいます。

エドガー・ケイシー氏の提唱した「ひまし油パック」は毒素排出&肝機能向上に効果的です。

肝臓のある右側の腰(肋骨の下から骨盤の上まであたりのエリア)にひまし油を塗ったコットンガーゼをあてて、さらしなどで固定し、温熱パッドで温めるというものなのですが、これが、効果てきめん。
肝臓がポカポカし始めると、ぶわーっと体の毒素が抜けるような疲労感と脱力感がわきます。
そして、終わった後に鏡を見ると、明らかに右側のウエストライン(背中側)がスッキリしていることがわかります。

体もスッキリして、「あぁ~こんなに疲れて腫れ上がっちゃってたのか~」と改めて、肝臓の負担を実感できるので、おすすめです。

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このパックは、毒素がたまっていればいるほど、ぐったりとしてしまいますので、休日にスタートしてみてくださいね。

毎日のお風呂上りにひまし油で肝臓&腎臓(背中のちょうど左右ウエストあたり)をゆっくりマッサージしてあげるだけでも、翌朝スッキリしますよ!

■ヘナパックで経皮毒を押し流す■


アーユルヴェーダでもおなじみのヘナ。
ヘナに含まれるローソンという成分が肝臓の解毒作用を優しくサポートしてくれます。

おすすめは、ヘナパウダーを溶かしたヘアパック。

みなさんは、合成界面活性剤入りシャンプーのおかげで、出産の時、赤ちゃんがシャンプーの香りに包まれて出てくるという話。
聞いたことありませんか?
私は、知人の産婦人科医から、分娩室がシャンプーの香りになることや、赤ちゃんが泡だらけで出てくることなどしょっちゅうあると聞いてから、このヘナパックを愛用しています。
それほど、子宮は毒素をため込んでしまうのだと恐ろしく思ったものです。

IN YOU Marketのヘナパウダー
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頭皮から吸収された毒素が子宮に溜まるのと同様に、頭皮から吸収されたヘナのデトックス成分は子宮を浄化してくれます。

肝臓も子宮も元気になりますし、数回行うと、髪の毛がさらさらつやつやになりるので、トリートメントも整髪料も今では使っていません。

ひとつ注意点は、ひまし油パックと同じく、ヘナも解毒作用が強く、毒素が一気に噴出して、ダルねむ状態になりますので、こちらもゆっくりと休息時間を取って試してくださいね。

さらに、元気な腸でさらなるデトックスを!


体内の解毒器官は肝臓だけではありません。
私たちの体に入った有害物質が排出される際、その約7割が排便や尿によって体外へと運び出されます。
そのため、肝臓だけでなく、腸内でも細菌たちが有害物質を解毒してくれているのです。

■発酵食品を食べる■


発酵食品は腸内環境を整えると同時に、乳酸菌や酵母が有害物質を無毒化してくれる「発酵解毒」という働きがあります。

そんな「発酵大国」の日本にはたくさんの発酵食品がありますよね。
特に、味噌や米ぬか、納豆は解毒作用が非常に強く働いてくれるので、おすすめです。
北陸地方の伝統食、「ふぐの卵巣のぬか漬け」は、毒をもつフグの卵巣を米ぬかで漬けることで無毒化した、まさに「発酵大国」日本のおばあちゃんたちの知恵なのです。


大切なのは、日々出すこと、溜めないこと、そのためには、摂りいれないこと。

特別なサロンに行かなくても、日常の中で、体内をきれいにする方法はたくさんあります。
毎日きれいな状態を保つことも大切ですが、

次から次へと汚いものを摂り込んでいたのでは、意味がないですよね。


たくさんのプラスチックに囲まれた中で生きているからこそ、自分が日々の生活の中で、何を選び、何を使うかをちゃんと見定めることが一番大切です。
私たちには選択肢がたくさんあります。
私たちの体も、地球も、健やかに美しくいられる方法を選べるのは、私たち人間しかいないことを忘れないでくださいね。

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