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Organic Life to all the people.

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あなたは内臓脂肪型?それとも皮下脂肪型?これからは無理に痩せる必要のないアントシアニンの効果的な摂取方法。

佐藤いづみ
エステ・整体・化粧品インストラクターなど美容歴約17年のエステティシャン。2008年開催の洞爺湖サミットでは、ザ・ウィンザーホテル洞爺にて某国大統領のエステを担当した経歴を持つ。 お客様に「安全で効果があり、続けやすい価格のホームケア商品を使って欲しい!」という想いから、北海道素材を使用し、オーガニック・無添加にこだわりながら化粧品やダイエット飲料を開発・販売している。

こんにちは!
腸活エステティシャン・佐藤いづみです。

多くの方が年齢とともに太りやすく、痩せにくくなってきている・・と感じているのではないでしょうか?

特にウエスト周りの脂肪、気になりますよね…。
20代の頃は運動をしなくても太らなかったのに、歳をとるに連れて、少しずつ、たるみが気になってきた・・という声を聞きます。

今日は食べるだけで脂肪をメラメラ燃やす効果のあるフルーツとその効果的な食べ方をご紹介します。

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なぜ太りやすくなるの?

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「若い頃はすぐ痩せたのに」と、
早い方だと30代くらいから痩せにくいと感じている方もいらっしゃるのでは?

脂肪は食事から摂取したカロリーが使われず、身体に蓄えられたもの。

痩せにくい原因は多々ありますが、年齢と共に運動する機会が減って筋肉量が少なくなったり、代謝が悪くなったり、
ホルモンバランスの影響を受けたり、自律神経の活動が低下して脂肪を燃焼する力が弱まってしまうのも大きな要因となります。


食事と運動を頑張っても痩せにくいのは身体の老化現象のひとつなのです。

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肥満には大きく分けて2タイプあります

おなかぽっこり内臓脂肪型肥満


手足は細いのにお腹だけぽっこり出ている体型を内臓脂肪型肥満、またはリンゴ型肥満とも呼ばれます。

内臓の周りに脂肪がたまりやすい体質で、男性や閉経後の女性に多くみられます。

糖質の代謝が苦手な体質なので、ごはんやパンなどの炭水化物を沢山食べる方や
ビールなどのお酒をたくさん飲む方は特に内臓に脂肪がたまりやすいので要注意です。

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下半身太りが目立つ皮下脂肪型肥満

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上半身に比べて下半身が太っている体型は皮下脂肪型肥満、または洋ナシ型肥満と呼ばれます。

皮下脂肪がつきやすく、ヒップや太ももに皮膚の凹凸・セルライトが目立つ方が多いです。
血液やリンパの流れが悪い為、冷えやむくみの原因にもなります。

ケーキやお菓子などの甘いものや揚げ物などの脂っこいものを好んで食べる方に多いタイプです。


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簡単な見分け方

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「全体的に脂肪がついていて、内臓脂肪型なのか皮下脂肪型なのかわからない」という方は、腹筋に力を入れてお腹の脂肪を掴んでみてください。

手でつかめる分が皮下脂肪、その他が内臓脂肪です。

掴める部分が多いからといって内臓脂肪がない、ということにはなりませんが、一つの目安・判断にはなります。
内臓脂肪も皮下脂肪も、つきすぎは不健康です。

たまった脂肪を燃焼させるには食生活の改善がとても重要です。

ただし、単にカロリーを減らせば良いという訳ではありません。
栄養が偏った食生活は一時的に体重が減るかもしれませんが、肌がカサカサになったり、たるんでしまったり、ストレスでリバウンドしてしまったりなど、綺麗に痩せる事ができません。

食事は生きるために大切な事。


栄養がありつつも脂肪を燃やす効果のある食材を取り入れて、代謝がいい身体づくりをいたしましょう。

フルーツを食べてダイエット・・・?そんな美味しい話あるの?

内臓脂肪・皮下脂肪、両方にアプローチする奇跡のフルーツ

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ダイエットに効果的なフルーツは「アントシアニン」を多く含むフルーツです。


アントシアニンはブドウやブルーベリー・ハスカップなどの紫色の色素に多く含まれます。
目の疲れを癒す事で有名なアントシアニンですが、実は脂肪の代謝に大きく関わっている事が研究でわかってきたのです。

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アントシアニンは自律神経の働きを活発にして脂肪を燃やす!

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自律神経とは内臓を動かす・栄養を吸収する・老廃物を回収するなど無意識のうちに働いてくれている神経です。

仕事や勉強の時など活動している時に働く「交感神経」と、寝たりリラックスしている時に働く「副交感神経」の2つがあります。
『昼間は交感神経が働いて活動しやすい状態に、夜間は副交感神経が働いて昼間の活動での疲労を回復する』このバランスが健康にはとても大切です。

特に副交感神経はダイエットにはとても重要で、胃や腸などの消化器系の働きを活発にし、栄養の吸収や老廃物の排出を行い、代謝機能を高めます。

しかし、年齢と共に自律神経の働きは鈍くなります。
お腹周りに脂肪がつく「中年太り」はこの自律神経の働きが低下してエネルギーを生み出しにくくする、つまり脂肪を燃やしにくい身体にしてしまう事が大きな原因のひとつなのです。

そこで注目されているのが「アントシアニン」。

アントシアニンはポリフェノールの一種で、自律神経の働きを活発にする効果を持っています。
自律神経が活発に働くと身体を動かすエネルギーが沢山必要となり、蓄えられた脂肪を燃やしてエネルギーに変えようとします。
結果、脂肪が燃えやすい身体になるのです。

アントシアニンを多く含む食材一覧

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アントシアニンはベリー系のフルーツの皮の部分や色の濃い野菜などに多く含まれます。

・紫キャベツ
・黒ごま
・紫蘇
・ブルーベリー
・アロニアベリー
・そのほかベリー系


その中でもアントシアニンの含有量が多いフルーツが「アロニアベリー」という主に北海道で栽培されているフルーツです。

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アロニアはバラ科の植物で、もともとは北米東部が原産国です。
寒い地域でよく育つことから、1976年に北海道農業試験場に最初に栽植され、現在は主に北海道の大滝や伊達などで栽培されています。
沢山の美容効果を持つことから「奇跡のフルーツ」と呼ばれていますが、その理由はアントシアニンの含有量の多さにあります。
同じベリー系のフルーツであるブルーベリーよりも約3〜4倍アントシアニンが多く含まれ、食物繊維も約2倍多く含まれています。

北海道では、ハスカップやアロニアベリーに注目し、北海道食品研究加工センターや大学などでも栄養素や健康美容についての効果が研究されています。
最近ではメタボリックシンドローム(通称メタボ)の予防効果があることが発表されました。

肥満モデルラット(ネズミ)にハスカップ色素およびアロニア色素(アントシアニン)を約1ヶ月与えたところ、
両方の色素に血中のLDLコレステロールおよび血糖が低下する効果が見られました。特に、内臓脂肪の低下量はアロニアベリーが最も効果が高かったようです。
ラットの糞中の菌を調べたところ、糞中のファーミキューティス(通称デブ菌)が減り、

バクテロイデテス(通称痩せ菌)が増え、腸内フローラを大きく変えていることがわかりました。
つまり、ハスカップやアロニアなどのアントシアニンを多く含むフルーツは、メタボの予防や腸内環境を整える効果が高いという事です。

アロニアの欠点

アントシアニンが豊富でダイエットに強い味方のアロニアですが、ひとつだけ欠点があります。
それは…美味しくないという事。

フルーツですが甘みもなく、皮は渋くてえぐみがあります。生食は慣れるまで時間がかかるでしょう。
ジャムなどの加工品もありますが、その際は精製された白い砂糖が使われていないかどうかチェックしてください。
せっかくダイエットの為にアロニアを食べても、白いお砂糖を摂取しては意味がありません。

ブルーベリーも同様です。
アントシアニンを含むフルーツの中では比較的手に入りやすく、味も美味しいベリーですが、栄養を吸収するには生で食べるのが一番です。
皮ごと食べてこそ意味があるので、できれば農薬を使用していない、オーガニックのベリーを選んでくださいね。

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注意点:運動不足の人や、夜にフルーツを食べすぎるのは果糖の過剰摂取になり、逆効果に・・

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食事の前にアントシアニンを摂取すると糖や中性脂肪の吸収を抑制する効果が認められています。
また、先にフルーツを食べることで、脂肪の大きな原因となる炭水化物の食べ過ぎを防ぐことができます。

フルーツは食後のデザートではなく、【食前】にたべるよう、心がけてみてください。

ただし、注意したいのが甘いフルーツに含まれる糖です。


フルーツの甘み(糖)は単糖といって吸収されやすいため、朝や昼はすぐに吸収されてエネルギーになりますが、
夜は使われなかった糖が脂肪として蓄えられやすいので、ダイエット中の方は避けた方がいいでしょう。

中でも果糖は、食べ過ぎは脾にも負担をかけるとされており、また肝臓などの内臓脂肪になりやすいと言われています。
特にデスクワークなどであまり動かない人は、年から年中フルーツ中心の食生活は逆効果になってしまいますので、控えめ・適度にしたほうがいいでしょう。

運動量の少ない方や、動かない夜はフルーツ以外でアントシアニンを採るように心がけましょう。

アントシアニンは紫色の食べ物に含まれています。

野菜だと、ナス・シソの葉・紫キャベツ、黒豆や黒ごまなどです。
朝は紫色のフルーツを、夜は紫色の野菜を意識して食べてくださいね。

食べるのを我慢する=ダイエットではなく、本当にヘルシー食べ方がダイエット。

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辛く、苦しいイメージのダイエットですが、それは日本の特有のイメージです。
海外で「ダイエット」という言葉は痩せる方法という意味だけではなく「ヘルシーに食べる生き方」「健康法」などという意味合いで使われています。

余分な脂肪が落ちると身体も軽くなり、好きな服を着てオシャレを楽しめたり、自分に自信がもてたり…といい事だらけです。
食べるのを我慢するのではなく、アントシアニンを上手に取り入れて、食べながら燃えやすい身体づくりをしてくださいね!


IN YOUMarketでアントシアニンが豊富に含まれる「黒ごま」をゲットしてみよう!

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こちらのセットは、マクロビオティックの第一人者、
故・久司道夫氏認定のまろやかなごま塩、塩、わかめふりかけです。
良質なアントシアニンが摂取できることはもちろん、良質な調味料を揃えている方には特にオススメです。
本当に良質なごまを堪能してみましょう。

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