顔のシワの原因と正体|シワと硬い内臓の深い関係。眉間のシワをなくしたければまず内臓を弛めよう
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以前「顔ヨガ」が流行った時に、顔の筋肉を使う事で体全体の血流が良くなり、
その結果シミやシワが消えていくと言う話を聞いた事がある方も多いと思います。
でも実際には、顔の筋肉と全身の血流って、どんな相互関係があるのでしょうか?
いつまでも若々しく過ごしたい!それには、お顔のケアだけではなく内臓から若返らせる事が大切です。
こんな経験ありませんか?
例えば目薬をさす時に「口を大きく開けたまますると、瞬きせずに目薬をさせる」など。
顔の筋肉とはもちろん目から顎へと繋がっています。
それ以上に実は、顔の些細な筋肉は、内臓へと確実につながっているのです。
例えば
・目を上げると、骨盤の前側の筋肉が上がる
・舌を前に突き出すと、骨盤底が上がる
・舌を喉の方に引っ込めると、横隔膜が上がる
・ほうれい線の深いシワは、腸内環境の反射
・下顎を前に突き出すと、耳下のリンパが緩む
・眼球の裏の筋肉は、腎臓に繋がってる
・眉間にシワを寄せると、肝臓が萎縮する
・口角が下がると、肺機能の低下につながる
全く感じませんが、実際に体の中はどこまでも繋がっているのです。
つまり、顔のシワやタルミを「内臓の表れ」だと理解すると、内臓を強化することで顔にハリが出ると言う事にもなるし、逆に顔の筋肉を使っていると、内臓の強化に繋がると言う相互関係にあるのです。
医学的にも解剖学の見解からみると、「舌」とは喉で途切れている訳ではなく、舌をツーッと引っ張ると骨盤底まで組織は繋がっています。
要するに「筋肉の塊」である舌をよく動かしていると、横隔膜を介して、最終的には骨盤底の活動へと影響しているのです。
これは体感できない微弱な連想活動の領域なので、意識を持ってしてもなかなか実感として感じる事は難しいのですが、理論上はその繋がりがお互いに影響をし合っていると言うことです。
なので、逆に舌を使わず(柔らかい物ばかり食べてる、スムージなどの飲み物を主食としてる場合)は、長い年月をかけて舌の筋肉が弱っていくことで、連動している横隔膜の動きも弱まり、結果として背骨をズラしてしまう可能せもあり、それが体全体の歪みへと繋がる場合があるのです。
体が歪むとどうなるのか?
①「命の臓器」腎臓機能の低下
体が歪むことで、特に大打撃を受ける内臓は「腎臓」です。
腎臓の主な働きとは
・血液中の老廃物をろ過して尿として排出する
・血液を洗浄する
・水分の調節を行う
・血液をアルカリ性に保つ
つまり「命の臓器」と呼ばれるに相応しい基礎的な働きを担っている腎臓は、
これだけ医学やテクノロジーが発達している現在でも「人工腎臓」が作れない理由とは、その働きの巧妙さと機能の多さを人間の頭脳ではまだ作り出せないからです。
腎臓の機能が弱まると、新陳代謝が衰えて、排出機能低下、血液洗浄機能低下、ホルモンバランスの乱れ、
抵抗力の低下など、私たちが生きていく上で必要な機能のほとんどが連鎖的に弱まります。
②「第二の心臓」肝臓機能の低下
肝臓が活発に働かない限り病は治らない、とも言われるほど病気の種類を問わず、何かしら影響をモロに受けるのが「肝臓」です。肝臓の主な働きとは、添加物、有害物質、毒素、化学物質、老廃物など全て肝臓が取り除き、
分解し、体内で使えるように加工され、また全身に戻すと言う大仕事をこなしてる上に、その他500種類もの働きを担っている臓器だと言われています。
・血糖値の調整
・血液の循環の調整
・胆汁(脂肪を分解する消化液)を作る
・殺菌力を上げる
・毎分1.5Lもの血液が流れ込んでいる
・心臓から出る血液の25%が流れ込む
・全身の血液量の15%は肝臓に集中
etc③心臓の負担を減らす
もちろん心臓の負担を減らす事が、体内全ての内臓機能を活発にして、血流をよくする効果につながります。心臓は一日10万回もの拍動を繰り返していて、約4リットルの血液を体内に循環させています。
そして鼓動の原点である「呼吸」と共に動く横隔膜は、一日2万回以上の伸縮運動を繰り返しています。
つまり、心臓の働きを優雅に行う為には、深い呼吸によって呼吸を整える事で神経が安定します。
顔の筋肉を動かし⇨内臓を活発にする方法
簡単な運動ですが毎日少しでも繰り返す事が大切です。
・眼球を大きくクルクル(ゆっくり)と回したり、上下運動をする。その際、眼球だけではなく眼球の裏の筋肉を使うように意識する。
→骨盤周辺の血行を良くする
・舌を顎にできるだけつけるように伸ばす
→骨盤底が上がり背骨が整う
・舌をクルッと喉の方へ巻く
→横隔膜の広げ呼吸を深める
・ほうれい線を伸ばすようにほっぺたを膨らませ、口角を上げる
→噛む力を強め、腸内環境を整える
・眉間の間や額を指で優しくさする
→リラックスする事で中枢神経が休まり、肝臓のストレスが軽減する
テレビを見ながら、パソコンを使いながら、お風呂に入りながら、是非試して見てください。
内臓を活発にして⇨顔にハリを持たせる方法
①深呼吸
深呼吸する事で背骨の両側の筋肉が緩みます。
背骨の両側には「経路」と言うツボの通り道があり、その経路は六臓六腑のどこかに必ず繋がっています。
(六臓六腑とは(六臓:肝、腎、脾、心、肺、心包 ・ 六腑:胃、小腸、大腸、胆のう、膀胱、三焦)つまり、深呼吸する事で
背骨の経路を通して内臓が刺激され、中枢神経から末梢神経までの連動作用をスムーズに行います。
こうした一連の何気ない動作が、人間が生まれ持って与えられた「呼吸」と言う生命線の働きなのです。
②食生活
内臓に負担がかかってるようであれば、できるだけ糖分、脂分、インスタント食品などの消化に負担がかかるものを減らし、
下記のような日本古来の食事に戻していく事で、全身の70%以上の免疫力を司る「腸」が活性化され、内臓全体のパワーの復活が期待できます。
・発酵食品
・漬物
・味噌汁
・野菜
etc③温める
基礎体温を36度台に維持する事は、血行を良くするだけではなく体全体の内臓の機能を高めます。
高体温は、健康体でも一日5千個生まれると言われている癌細胞をも消滅させる事が可能な強い免疫力を育てるので、
できるだけ体を内側(食事、呼吸等)と外側(運動、入浴等)の両方から温める事が大事だと考えます。
こうした体全体の調節が整うと、腸が活性化され、排泄機能も高まり、睡眠も深まる事で人間の3大欲求(食・睡眠・排泄)が満たされて、
思考も前向きになる事で顔つきや肌のハリが変わってくるものだと思います。
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