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コンビニの市販スムージーを毎日飲むのは危険な理由|体に悪い意外な習慣

根元 りな
大病をきっかけに、アロマテラピーやコアコンディショニング等の予防医学の知識を深める。また、家族の病がきっかけで東洋医学の一つである医療氣功や氣学を学び、自身が施術することはもちろん、自宅でママができる「おうちメディカルヒーリング」にて技術を伝授しながら、ホリスティックな情報をお伝えしています。 氣功セラピストでありフォトグラファー。独立前は外資系医療機器メーカーでマーケティングや学術をしていた矯正・咬み合わせ専門の歯科技工士。

近年、「置き換えダイエット」とか「スムージーダイエット」
といった言葉を、テレビや雑誌などでもよく耳にしますが、
みなさんはスムージーを飲まれますか?

スーパーやコンビニでもスムージーが多く売られ、
日本人の健康への意識も少しずつ高まりつつあるようですが、
実は詳しく知らないという人も多く、野菜ジュースと区別がつかない方も少なくないようです。

今回は、自分で作らなくても手軽に飲める市販のスムージーについて考えていきます。


そもそもスムージーって何?



スムージーとは、野菜や果物を組み合わせて作るドリンク。

元々は、凍らせた野菜や果物をミキサーにかけて潰した飲み物でした。

しかしレシピも変化して、
現在では凍らせず、生のまま氷とミキサーにかけることが主流になっています。


目的にあった栄養と食物繊維、酵素をとれる


自分に合った栄養素を摂れる


野菜ジュースとの違って加熱しないため
熱に弱いビタミン類などの栄養をとることができるスムージーは、
うまく活用すれば自分の悩みに合った栄養素を摂ることができます。

ちなみに市販されているスムージーには、
『1日分のビタミンC』といったように、1回にどんな栄養が摂れるかが書かれているので、
自分が必要なものを簡単に選ぶことができます。

腸から痩せやすい体を作れる


野菜や果物を丸ごと潰すので食物繊維も取れます。

食物繊維が多い野菜や果物を入れてば、たっぷり摂ることができます。

また、加熱しないため酵素も含まれているので代謝も上がり、
腸内環境が整うことが期待できるため、
消化吸収がスムーズになって、便秘も解消されて、余分な脂肪も溜め込まなくなるでしょう。


市販されているスムージーの種類



市販されているスムージーは、液体タイプと粉末タイプのものがあります。

液体タイプ


液体タイプは、スーパーやコンビニなどの手軽に買うことができるお店で売られています。
粉末タイプとは違って作る手間がなく、そのまま飲むことができます。

最近ですと健康に良さそうなパッケージのものが多く売られており、
値段も300ー500円と比較的リーゾナブル。

しかし、実はこれらのスムージーに栄養がたっぷり入っていると思ったらそれは大間違いかもしれません。
実は、市販スムージー、日本の法律により基本的には加熱殺菌されています。

加熱殺菌することで重要な酵素やビタミンなどがほとんど死滅してしまうため、
栄養素としては手作りのものに比べ非常に低い可能性が高く、
その割には糖質は高いという不健康な飲み物となってしまっているのです。


粉末タイプ


主にドラッグストアや通販などで売られているのが粉末タイプ。

パウダー状になっているので、ドリンクとして飲むだけではなく、
ヨーグルトやお菓子、パンケーキなどの生地に混ぜ混んだり、
お料理に活用したりでき、野菜不足解消にもなるというイメージがありますよね。

粉末ですとフリーズドライなど、
加熱消毒した液体タイプよりも栄養素が高いものもあるので、
液体タイプよりはいいでしょう。

しかしながら完全オーガニックの粉末タイプはまだまだ珍しく、
特にスーパーやコンビニには一切扱われていないことが多いです。

むしろ添加物まみれだった・・と後ろのラベルを見て愕然とすることも。


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市販のスムージーで気をつけないといけないこと



栄養豊富で食物繊維も摂れる嬉しい、ヘルシーなスムージーですが、

「最近、便秘気味だから、今日も食物繊維が多いスムージーにしよう!」

と、気軽に市販されているスムージーを頻繁に飲んだりするのは危険です。

いや、頻繁にでなくても、1回でも数回でも避けたい・・・

なぜ危険かと言うと、
理由は2つあります。

一つ目は、加熱消毒をしているせいでビタミンなどはほぼなく、
糖質が多く残ってしまっているから。

二つ目は、添加物が入っている物があるから。

今、食品や洗濯洗剤に入っている添加物が問題になっており、
『無添加』と表示されているものも増えてきてはいますが、
それは健康や美容のためのドリンクであるスムージーも同じ。

これで無添加と書いてしまうのか!と驚くものもあります。

本当に摂取したいビタミンなどが全くなくて、
残っているのは糖質と添加物だけ・・・と考えると怖いですよね。



では、実際にどんな物が入っているかご紹介いたします。


人工甘味料


甘みを加えてジュースのように美味しく飲めるように添加されるもの。

主に、青臭さが気になるグリーンスムージーに入っていることが多く、
これが入っていると非常に飲みやすくなります。

よく見かける人工甘味料はこちら。

アスパルテーム


1965年(昭和40年)にアメリカのザール社が化学的に合成したもので、
人工甘味料のなかでは最も有名。

砂糖の200倍の甘さがあると言われ、
ほんの微量で食品を甘くすることができるので低カロリーにできます。

「ノンカロリ」ーや「低カロリー」、「ノンシュガー」
魅力的な言葉が書かれている飲み物や食品には多く使われています。

日本では、アスパルテームを大量生産する技術が開発され、
カロリー0が売りの砂糖やダイエット飲料、チューインガムなどの約600品目に入っていると言われています。


1981年にFDA(米国食品医薬品局)で食品添加物として安全性が確認されましたが、
アスパルテームは製造過程で、遺伝子組み換えのバクテリアが使用されているそうです。

そもそも遺伝子組み換えのバクテリアの安全性自体が疑わしいのですが、
なんとアスパルテームという物質は、そのバクテリアの排出物と言われています。

発がん性があると言われ、脳にも障害がでる可能性があると言われています。


スクラロース


アスパルテームに続いて、ガムなどのお菓子やスムージーなどの多くの食品に入っているもので、
世界の80以上の国で食品添加物として販売され、
世界的に見ても安全性が確認されている添加物といえます。

しかし、スクラロースには危険性や毒性があると言われています。

その理由は二つ。

一つ目は、自然の食品から生まれたものではなく、
人の手が加えられてたものだから。

二つ目は、スクラロースの分子構造をみると有機塩素化合物に分類されます。

この有機塩素化合物の種類の中には、猛毒の農薬やダイオキシン、
世界で環境問題を初めて訴えた科学者レイチェル・カーソンの著書「沈黙の春」で有名になった
DDTと呼ばれるジクロロジフェニルトリクロロエタンと同じ部類
だからです。

猛毒な成分と同じ構造を持つ食品が認可されているって不思議ですよね。


増粘多糖類



増粘という名前のとおりトロトロ感を出して喉越しをよくしたり、ジャムなどのように食品を固めるもの。

使用目的により、増粘剤、安定剤、ゲル化剤と3つの呼び方で区別をしている。


キサンタンガム


主に、ケチャップやドレッシング、たれ類、練りわさびなどの練った調味料、
つくだ煮、冷凍食品、レトルト食品などに含まれ、
増粘剤として食品に粘りを出し、安定剤として分離しないように働きます。

土壌に生息するグラム陰性桿菌であるキサントモナスから作られ、
成分は、グルコール、マンノース、グルクロン酸などからなる多糖類。

毒性は少ないとされていますが、
全材料の一つであるトウモロコシが遺伝子組み換えの可能性があるため問題視されています。


ペクチン


主にジャムやゼリー、飲み物やアイスクリームなどに含まれる増粘剤。

口あたりをよくするので、増粘剤としてジュースに使われ、
ゲル化剤の用途では、ジャムやゼリーを固めるために使われているのは有名な話ではないでしょうか。

リンゴの皮や柑橘類、オクラやキャベツなどの野菜、海藻類などに含まれ、
主に果物の皮から抽出しているので一見安全な感じがしますが、
皮に付着している農薬が残っているのではないかと懸念されています。


カラギーナン


ゼリーやジャム、プリン、アイスクリーム、ソース、ドレッシング、調整豆乳などに入っています。

海藻からとれるぬるぬるした成分を水で抽出したもので、粘りをつける増粘剤。

安定剤として液体分離を防ぎ、ゲル化剤として液体を固める時にも使用されています。

天然由来のため安全とのイメージもありますが、
動物実験などの結果、炎症性大腸炎や結腸がんなどの
病気を引き起こす可能性を以前から指摘されてきました。

そのため、欧州連合(EU)はすでに幼児用粉ミルクへの使用を禁止しており、
カラギーナンを排除する動きがあるが、日本では今のところ禁止措置はとられていません。


香料



野菜などの青臭さなどを消して、香りから美味しく飲んでもらえるように開発された添加物。

香料には『合成香料』と『天然香料』の2種類あり、
合成香料で2,500品目、天然で612品目あります。

ほとんどの商品に「香料」としか書かれていませんが、
これは、食品衛生法で一括して表示しても良いとされているから。

『砂糖、甘味料、添加物なし』と書かれたスムージーには増粘多糖類や人工甘味料は入っていなく、
とてもヘルシーなのかと思って裏面を読み進めていくと、一番最後に『香料」。

これだけこだわっているので天然のものと思いたいですが、
わからないって怖いですよね・・・

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スムージーは手作りが一番安全。でも、忙しくて作ってなんかいられない!



結局のところ、野菜や果物から手作りするのが一番安全

我が家では、簡単に、イチゴやバナナと無調整豆乳をベースに、
オーガニックなどの安全性が確認されているプロテインやミネラルを入れています。

野菜や果物を切るのがめんどくさい!という方は、
最近では、モリンガのようなパウダー状になったスーパーフードが単体で売られています。

これを、や豆乳に混ぜて飲むのも良いと思いますし、
私のようにミネラルなどを入れるのもおすすめです。

飲みにくい時は、オーガニックのハチミツアガベシロップなどで
甘みをプラスしてあげると飲みやすくなります。

モリンガを飲む?



せっかく健康になろうと思ってスムージーを飲んでも、添加物が入っていたらかえって不健康に・・・

市販のものはしっかりと裏面をみて添加物が入っていないかチェックして、
体の中から美しく、健康的な毎日をお過ごしくださいね!


最後まで読んでくださってありがとうございました!


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大病をきっかけに、アロマテラピーやコアコンディショニング等の予防医学の知識を深める。また、家族の病がきっかけで東洋医学の一つである医療氣功や氣学を学び、自身が施術することはもちろん、自宅でママができる「おうちメディカルヒーリング」にて技術を伝授しながら、ホリスティックな情報をお伝えしています。 氣功セラピストでありフォトグラファー。独立前は外資系医療機器メーカーでマーケティングや学術をしていた矯正・咬み合わせ専門の歯科技工士。
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