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「健康」と「美白」という矛盾する女性の欲求。 美白が好きな女性が陥る太陽不足が引き起こす不調。

関永真弓
大学を卒業後、都内のIT企業に勤務したのち婚約を機に沖縄に移住しました。 現在はWebデザインの勉強の傍、自身のInstagramやブログを通じて沖縄の生活を発信しています。 養護教諭を母に持つ私は自然と、食や健康について興味を持って育ちました。 自身の体調不良や身近な人の鬱病を経験し、食事と心と体の健康の関連に興味を持ちました。 自身の知識をさらに深めていくと同時に、同じように興味を持っていただける方に情報を発信していけたら良いなと思います。

毎日やることに追われて忙しくしていると、24時間は本当にあっという間。

毎朝、地下鉄を乗り継いで会社に行き、終日オフィスにこもりっきりで仕事をして、
夜暗くなってからようやく帰宅。

こんな感じのスケジュールをこなしている人、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

私もまさにそんな生活を送っていました。

外に出て太陽に当たる時間がほとんどないため、肌は真っ白。

「ちゃんと食べてる?元気?」
親や友人からそう言われたこともしょっちゅうありました。

えっ?色白でいいじゃない!

そんな風に思っていたら、大間違い

太陽に当たらないということは、私たち人間にとって健康への悪影響がたくさんあるのです。

今回は、思わぬところで関係していた、
太陽と私たち人間の心と体の関係についてお話します。

1.日焼けより怖い、太陽を避けがちな現代人を襲う危機

1-1.モデルが惑わす、美白へのイメージ



日中の多くの時間を室内で過ごすという方は、案外多いのではにでしょうか?

デスクワーク中心の仕事をしている私は特に、1日中オフィスにこもっていたので、
その日の天気や気温もわからないなんてことはしょっちゅうありました。

オフィスに窓はあっても、窓越しに当たる直射日光は暑すぎたり、
OA危機を傷めたりすることを避けるために、常にブラインドが締め切り状態。

このような環境ではなかなか日の光を、十分に当たれているとは言えません。

また、特に女性は日焼けやシミを気にして、意識的に太陽に当たることを避ける人も
少なくないのではないでしょうか?

日本では、ここ数年ずっと美白ブームが続いていて、
肌が白ければ白いほど可愛いと思う人が多くなっています。

憧れの女優さんやアイドルは色の白い人ばかりですし、女性ファッション誌の夏場の美容特集にも、
いかに肌を焼かないようにして色を白く保つかという方法で持ちきりな印象です。

そんなメディアの影響もあってか、少しでも真っ白で透明な肌に近づけようと、
冬でも日焼け止めや日傘が欠かせないと言う人も少なくありません。

ただでさえ、太陽に当たらない環境にいながら、それでもなお太陽を避ける。

そのような方がとても多いのではないでしょうか?

しかし実際は、そのような行動が、あなたの体に深刻な不調をきたすかもしれないということをご存知ですか?

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1-2.太陽不足による不調

太陽に当たる時間が少ないと、様々な所に不調として現れます。

①骨折や骨粗しょう症



太陽に当たって紫外線を浴びることで人間の体内にはビタミンDが生成されます。

このビタミンDは骨の形成や筋肉、
神経の活動に不可欠なカルシウムを体内に吸収するのに必要な物質です。

そのため、不足すると、骨折や骨粗しょう症を招きやすくなってしまいます。

②睡眠の乱れ




太陽の光は人間の体内時計を調節する働きを担っています。

セロトニンが分泌され覚醒した14時間〜16時間後に、
今度は睡眠を促すホルモンであるメラトニンが分泌されます。

この2つのホルモンの働きによって、人間は朝起きて覚醒し、活動した後、
夜には眠くなるというサイクルができているのです。

この体内時計のリズムがきちんと整えられていないと
昼間に眠気に襲われたり、反対に夜眠れなかったりして、
睡眠のリズムが乱れてしまい、生活習慣病に陥りやすくなってしまいます。

③なんとなく憂鬱な気分が続く




憂鬱な気分と太陽に当たることは無関係なのでは?
そう思われるかもしれませんが、実はそれは違います。

今回、1番注目していただきたいのはこの、憂鬱な気分と太陽不足の関係です。

私たち人間は、太陽の光を浴びることで、体内にセロトニンが分泌されます。

セロトニンの働きは、睡眠のサイクルを整えてくれるだけではありません。

セロトニンには幸福感や安心感をもたらしてくれる力もあり、
幸せホルモン」とも呼ばれています。

太陽を浴びていないとこのセロトニンが分泌されず、
気分が暗くなったり、うつ病になったりする危険性が高まります。

日照時間が短くなっている冬のこの時期は特に要注意です。

実際にこのような症状は、「冬季鬱病」という病名もつけられていて、
ウインターブルーと呼ばれることもあります。

疲れやすくて体を動かすのが億劫になり、家から出られないことや、
朝の眠気が激しくてなかなか起きられないといった症状は、
冬の寒さだけが原因ではないかもしれません。

自分でも気づいていない間に、鬱の状態に陥っているかもしれないのです。

先にも述べた通り、セロトニンは睡眠や感情をコントロールしてくれる働きがあるため、
どちらかが狂ってしまうと、あっという間に、抑鬱状態になってしまいかねません。

症状が重くなると、日常生活に支障をきたす深刻な病気です。

太陽は私たちにとってそれほど大きな存在なのです。

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2.太陽の恵みを最大限に受ける習慣



「冬季鬱」だからといって侮るなかれ。
デスクワークが中心の方は季節を問わず太陽が不足しがちです。

太陽が不足しているという理由で、抑鬱状態に陥り、気分が落ち込んだり、
不眠に苦しんでいては毎日を楽しむことができなくなってしまいます。

そんな状態になる前に、
今日から意識的に太陽の光を浴びる習慣をつけましょう。

体内時計と、実際の時間のズレを整える



毎朝起きたら窓を開けて、太陽の光を浴びて体内時計をリセットしましょう。

ドイツの生理学者ユンゲル・アショフ教授の研究で、
人間は太陽のまったく当たらない部屋で、
時計を見ずに過ごすと25時間周期で寝起きするようになるということが発見されました。

体内時計は実際の時間と1時間のズレがあります。
人間はこのズレを朝、太陽を浴びることで調節しています。

日中と比べて朝の光なら紫外線の量も少ないので、この時ばかりはシミやソバカスのことは考えず、
体内時計のリセットに加え、幸せホルモンであるセロトニンの分泌やビタミンDの生成を優先させましょう。

また、朝から窓を開けて太陽の光を浴びることで、部屋の空気が入れ替わり、
外の気温に触れることで、季節の変化も感じることができ、
とてもいい気持ちで1日をスタートさせることができます。

体内の栄養素を活性化させる



仕事中や家事、育児の合間に、太陽に当たる時間を作りましょう。

この時、ビタミンDやセロトニンの分泌のためには、
日焼け止めなどで紫外線をカットしては意味がありません。

日焼け止めなどは極力使用をしないことをオススメしますが、
やはり女性はお顔のシミやソバカスは、かなり気になるところかと思います。

そういう場合、顔はきちんと紫外線対策をし、それ以外のところは紫外線を浴びましょう。
手のひらだけの日光浴でも、効果は十分にあります。

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忙しくても、1日に15分間は、太陽に当たる時間を作りましょう。

そうすることで、上記のような効果以外にも、プラスの作用が働くと考えられます。

例えば、1日たった15分でも、外の空気に触れて休息をとることで、
忙しく切り詰めていた気持ちに余裕が生まれたり、
反対に、なんとなくだらけてしまっていた気持ちを切り替えることもできるので
仕事や家事がはかどるいいきっかけになるからです。

3.太陽がもたらしてくれること



毎日忙しくしていると、自分でもびっくりするくらい太陽に当たる時間が短くなってしまっています。

そしてそれは思わぬところで体調不良として現れてきます。
この時に暗い部屋で寝ていては、状況は改善されないだけでなく
悪い方に向かってしまうでしょう。

そうならないために、ご自身の生活を見直してみましょう。

職場の1番近くのコンビニに飲み物を買いにいくのをやめて、
リフレッシュも兼ねて1つ先のコンビニやカフェに行くのはどうでしょうか?

忙しすぎてそんな時間ない!

もしそうだとしたらなおさら時間を取るべきです。
太陽に当たる時間を捻出することは、
一見、余分な休憩時間のように感じるかもしれませんがそうではありません。

幸せホルモンの分泌で心に余裕が生まれ、忙しくて切り詰められた表情が柔らかくなり、
あなたも、周りの人も明るい気持ちになります。

誰だってストレスフルな顔でいられるよりも、穏やかな表情の人を一緒にいたいものです。


穏やかな気持ちの人が周りに増えれば、あなた自身にも穏やかな対応が返ってきます。

太陽を浴びる時間を持つことで、健やかな体と心を手に入れることができます。

今日からぜひ、太陽を浴びる習慣をつくっていってみてください。
あなたの気分が、毎日が、きっと変わっていくはずです。

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