メニュー

  • LINE
  • facebook
  • Instagram
  • twitter
  • お気に入り

  • LINE

メニュー

Organic Life to all the people.

  • LINE
  • facebook
  • Instagram
  • twitter
  • お気に入り
  • LINE

大人気タピオカティーブームに潜む深刻な問題|奴隷貿易・環境破壊・健康被害…自分が美味しければそれでいいですか?

やまざきあやか
猫2匹と緑豊かな横浜郊外で暮らしているライターです。趣味として中国茶、紅茶等を愛好しています。 母方の田舎は農家、現在の自宅の小さな庭でも自家製野菜が採れます。近隣の農家の食材も合わせた食事のレシピ作成が得意で塩分控えめ、糖質控えめの養生ご飯を作っています。 食物アレルギー当事者なので、読者の皆様と同じ目線で「安全」「おいしい」「元気になる」情報を提供させていただきます。

横浜中華街は、小さなころから通っている私にとって庭同然の場所です。
歩く人の大半が持っていて目立つのが、タピオカドリンクのカップです。

最近できたものと思う人も多いようですが、タピオカミルクティー自体は実は私が幼い頃にもありました。
泡沫紅茶という名前で売られている紅茶に少しお金を足すとタピオカ入りになる。
そんな感じで珍しくもないスイーツだったのですが、SNSの普及でブームが爆発的に広がりました。

ところで、日本でタピオカが流行ると、アジアやアフリカに影響が出ることはご存知ですか?
私は子供のころから西洋史になじんできたので、歴史的視点からタピオカのお話をいたしましょう。

タピオカブームが地球にもたらすもの

タピオカが抱える問題



タピオカのブームの裏には、廃棄プラスチックの問題が隠れています。
SNS映えのために食べ物を買って、捨ててしまう人も非難の対象になっています。

しかし、それだけがタピオカの問題ではありません。

・添加物が多く含まれる製品がある
・糖質の塊である
・焼畑農業の対象である
・転売されていることがある
・消化できない人が中にはいる
・副材料の紅茶がフェアな方法で作られる作物でない可能性がある


こういった現実があるのです。


タピオカは奴隷貿易の賜物?


タピオカの原料はキャッサバという芋です。
そして、もともとは「奴隷が食べるもの」でした。

キャッサバがアフリカへ渡った経緯は特異だ。
17~18 世紀、欧州では喫茶の風習が広まり、砂糖の需要が急増。
生産地の西インド諸島及びブラジル北東部での労働力需要を押し上げる。
そこで、欧州を出た船は、西アフリカへ繊維・ラム酒・武器を運び、
この武器で捕虜(奴隷)を確保し、この奴隷を西インド諸島やブラジルへ運び、
奴隷が生産した砂糖を欧州本国へ運んだのである。
キャッサバのアフリカへの導入は、この三角貿易の底辺を支えるアフリカ奴隷の船上の
食用(イモ)確保のために他ならない。

キャッサバ – JICA
https://www.jica.go.jp/project/all_asia/005/materials/ku57pq000025s2lv-att/cassava_about.pdf#search


砂糖に、紅茶、そしてキャッサバから採れるタピオカ。
皆様がお好きなタピオカドリンクは「侵略と奴隷化の賜物」なのです。

キャッサバを食べる習慣がある国は、
英国など列強が資金源となる作物や労働力を入手していた植民地です。
もともとは南米原産の作物ですよ。

貧乏人の作物とされる理由は、奴隷が食べていたという歴史だけではありません。

・肥料などのコストがあまりかからない
・乾燥に強い
・余すことなく使えて無駄がない


種によっては毒性がありますが、毒抜きをしてでんぷん化すれば食べられるようになります。

日本の食物ですと、コンニャクイモが似ていますね。

南アフリカセダルバーグ山脈地帯で自生する。貴重な野生のルイボスティー

¥ 4,500 ~ ¥ 11,000 (税込)

キャッサバの使い道はタピオカだけではない



もう一つ皆様に考えていただきたいのはキャッサバは「主食」だということです。
だから、炭水化物だらけなのですが。

主食となる食べ物は、キャッサバの他に、
小麦、大麦、ジャガイモ、タロイモ、トウモロコシ、キビなどが挙げられます。
キャッサバの生産地が半分ほどはアフリカ、乾燥地帯です。

アフリカ:ウガリ フフ等粉を使って練ったもの
ブラジル:ファロファという粉を炒めたもの、そしてポンテゲージョというパン


乾燥していても育つということから、家畜の飼料としても使われます。
ポテトチップスのように揚げて食べることもあります。

他にバイオエタノールの原料にもなります。
オーガニック好きの方はあまり使わないでしょうが、化学調味料の一部にもキャッサバを使っていますよ。
この間、タイやマレーシア、ベトナムなどに行ったことがある方に聞いたのですが、
あちらの方は尋常じゃないぐらい化学調味料が好きでなんにでも入れるそうです。
地元で作られるキャッサバが原料だからですかね…。

野焼きでタピオカは作られる



多くの人を支える作物であるキャッサバですが、生産方法が、問題を生じさせています。

皆様は「野焼き」というものを見たことはありませんか。
下草を焼き払って、そこに放牧や畑作を行うものです。

日本以外ですと、インドネシア、ブラジル、アフリカ諸国等で行われています。
森林を伐採して、焼き払い、その土地を利用します。
炭化した雑草は、アルカリ性の肥料となりますし、
土中の細菌や害虫もある程度死にますので、作物が作りやすくなります。

キャッサバも焼畑農業を行って作る作物の一つです。
この焼畑農業は、実は様々な国で禁止されています。
それは、土地の栄養分を使い切ってしまう農法だからです。

森林の回復のための手を打たないので、熱帯雨林が減少する
・延焼被害や煙害が起きる


タピオカの原材料は様々な方法で栽培されていますが、農法まで記載したタピオカドリンクは中々ないです。
コーヒーだと熱帯雨林保全のマークがついていたりしますが。

キャッサバの産地 アフリカの現状を知っておこう



タピオカ等の食のブームにまつわる事柄としては、キャッサバが「投資」の対象になるということがあります。
農業は自給自足の時代ではなく、ビジネスとなる時代です。
お金が大きく関わるのです。

良い面

・貧困地域に資本が入ることで、学校や水道などインフラが整う可能性がある
・農家に近代的農法が外国資本によってもたらされ、焼畑等がやむ


悪い面


・キャッサバ自体の価格が上がってしまい、貧しい人が生活できなくなる
・森林破壊が進む(お金を得ようと違法に焼畑や開墾を行う可能性がある)
・資本が入ることで貧富格差がさらに悪化する



少しガーナの状況をまとめてみましょう。
キャッサバを主食とし、奴隷貿易やプランテーション等欧米諸国に翻弄された土地です。

ガーナ南部の森林地帯(イースタン州、ウエスタン州、セントラル州、ブロンアハホ州南部、
およびボルタ州の一部)は、雨量が豊富で土壌条件もよく、農業生産に適した地域である。
独立以来ガーナの重要な輸出産品であるカカオ豆も、この中南部森林地帯で生産されている。
また、国内消費用の根菜・塊茎類(ヤムイモ、キャッサバ、ココヤムなど)や料理用バナナを多く産出
しており、国内の食糧自給に果たす役割も大きい地域である。

第3章 ガーナの農村の現状と課題 高根 務

この南部の農村部は土壌が良く、沿岸部も土壌が良くないものの、キャッサバはとれます。
こういった区域はインフラが整いやすくなりますが、
ミレットやソルガムといった別の作物しか採れない地域は貧しいのです。

かつてガーナにチョコレート、カカオがもたらされたとき、
奴隷的労働のプランテーションの代償に「経済」が入ってきました。
上手くいけば農業で貧困から脱することが出来る、でも、失敗すればさらに貧しくなってスラム化するリスクがあります。

もう一ついいますと、ガーナの人たちは、
キャッサバやヤムイモを自分で食べる分作れているわけではありません。
買って食べている」のです。

私は日本で田んぼを持つ祖父母がいましたが、
兼業農家(ほぼ廃業)でも家族の分の主食は作れるのです。
米を買ったことがありませんでした。日本の農業との格差を感じますね。

日本で食べるタピオカはタイのものが多いですが、品薄になった場合はよその産地を使うことになります。
自分たちが嗜好品として食べるタピオカで、
他の人の主食の価格が高騰する事態は避けなければなりません。
フェアトレード、不正な価格での買い入れをしない商品として、
チェコレート紅茶コーヒーは日本でも入手できます。
フェアトレードのタピオカはなかなか見つからないのが現状です。

知人に難民支援などを行っている人がいますが、
アフリカで生活が出来なくて、日本に来る人は増えていますよ。

食品ロスとアフリカ



タピオカといえば、SNS映えによる食品ロス食べすぎが気になる人もいるでしょう。
突然ですが、世界の食物は足りていると思いますか?

現時点で食料は分量としては足りています。
しかし、お金がなくて食べられない人が多く、アフリカなどが深刻な飢餓に陥っています。
その数は8億人とも言われています。

実は、日本の食品廃棄量は、国連の世界食糧計画の支援量の2倍に及ぶのです。
廃棄量が646万トン、支援量が320万トンです。

もし、日本でタピオカの廃棄率が下がれば、
需要と供給の経済理論からすると、キャッサバの価格も若干は安定するはずなのです。

本当に飲みたくて全部飲むのなら問題はないですが、
写真のためにタピオカドリンクを買って飲まずに捨てるというのは問題です。

子供さんがいる方は、食べ物を捨てないようによくよく言い聞かせて下さい。

日本でタピオカが起こす問題

タピオカで便秘解消?



タピオカで便秘を解消できるのではないかという人がいます。
確かに、タピオカの原料であるキャッサバから難消化性のでんぷんが取れて、
それが便秘解消につながるという研究があります。

ですが、食べすぎて消化不良を起こしたという話も多く聞きます。

何よりも、タピオカ自体が炭水化物、糖に変換される栄養の塊な上に、
タピオカドリンクには甘味料や砂糖がたっぷり入っていますから、カロリーは相当なものです。

300~400カロリーぐらいが平均値です。

また、乳製品を使ったものが多いので、乳糖不耐症の人は、
タピオカの難消化性でんぷんと相まって、お腹を壊す可能性が高いです。

特に子供さんは、乳糖を分解しようにも、腸内の細菌のバランスがまだ整っていなかったりします。
また、高齢の方は、乳製品やでんぷんを消化しきれないことがあります。

食べすぎは禁物ですね。

転売の何が問題?



現在、タピオカのブームのため、原材料が不足して転売されていることがあります。
どのような消費活動を消費者個人の問題ですが、転売品に手を出すのは感心できることではありません。

・消費期限などが改ざんされている可能性がある
・添加物などでアレルギーが起きても、元の業者が責任をとれない
・品質管理が甘く、カビなどが発生している恐れがある


元の販売業者も注意喚起をしていますが、最低限正規品だけを選ぶようにしましょう。

タピオカを通じて、私たちが自分と社会に出来ること

まずは、何も入れないお茶の甘味を味わう訓練をする



タピオカドリンクの常飲は砂糖中毒や、カフェイン中毒、乳糖不耐症などの問題をもたらします。
「紅茶は甘くして飲む国が多いでしょ」という人もいますね。

確かに、スリランカやインドネシア、モロッコなどでは大量の砂糖を入れた紅茶を飲む習慣があります。
それは、労働者が暑さと疲労に堪えるために飲む栄養ドリンクのようなもので、
ろくに動かないで空調の中にいる日本人が毎日飲んだら、二型糖尿病まっしぐらです。
それにタピオカが加わっているのですから、肥満や高血糖につながるものだと認識しておきましょう。
アジアやアフリカで砂糖を沢山使う紅茶が多いのは、飲酒を禁じるイスラム教の影響もあります。

ちなみにアジアやアフリカで紅茶に使われている砂糖は黒砂糖など精白せずミネラル分が多いものです。
上白糖は、血糖値を下げるインスリンが出やすく、血管や胃腸に負担がかかります。

本来お茶というのは、茶葉本来の甘味をもっていますので、
ゆっくり味わえば砂糖なしでも楽しめるものなのです。

三年番茶
加賀棒茶
和紅茶
国産緑茶
麦茶
ルイボスティー


等おすすめのお茶が沢山ありますよ。
フェアトレードやオーガニックのお品を選んでくださいね。

化学肥料や農薬を使わず、希少な有機栽培茶葉だからこそできる食べられる緑茶茶葉6種

¥ 1,480 ~ ¥ 2,446(税込)

タピオカしか飲まない人はメンタルにも気を付けて



人と同じものを飲んでいれば安心という精神状態は、同化という心理現象。
それ自体は人としての本能です。

ですが、それが過度になってしまう場合や、自分の体を損なうのに、気に留めない場合は少し注意が必要です。
自分で自分を傷つける行動を自傷といいますが、刃物で体を傷つけたり、
薬を飲みすぎたりという行動の他に、食行動に問題が出ることもあります。

食のブームがあっても、食べたくないものは食べたくないと言っていいのだということを、
若年者には家族の方がきちんと話す必要があります。
タピオカがコミュニケーションに欠かせない世代もあるので、
向き合い方を話し合っておくと健康を害することがありません。

自分のために出来る飲み物の工夫


・カフェインを含んだ飲み物は極力午前中に摂る
・砂糖を入れた飲み物を飲んでよい曜日を決めておく
・マイボトルを持ち歩き、砂糖が入った飲み物、
フェアトレードではない紅茶やコーヒーは買わない
・紅茶やコーヒーは自宅で飲む


こういった自分のルールを作っておくと、砂糖の摂りすぎや、ごみが沢山出る事態を防ぐことが出来ます。

甘い飲み物が欲しいという方は次のような工夫をしてみて下さい

果物でフレーバーをつける


個人的なおすすめは、
固定種のリンゴの皮を煮出したお湯で淹れるアップルティー
無農薬のミカンを薄切りにして浮かべるシャリマティー(花園の紅茶)

などです。

果物の甘味が加わるので、苦味が消えやすくなりますよ。

ハーブをブレンドする


合う人と合わない人がいますが
ステビア(自分で育てられる甘いハーブ)を使うのも手です。

普段使えるブレンドをご紹介すると

ローズバッズ(バラの蕾)やリンデンバウム、オレンジピールなどが味が穏やかになってよいでしょう。
ローズ系のハーブは女性の味方、美容の味方と呼ばれます。

はちみつアガペシロップなどで甘味をつける

砂糖よりも吸収が穏やかで、うまみがあります。


秋口、夏の疲れで食欲がない時には、
ハーブティーローカフェインのお茶を寒天で固めてクラッシュさせ、
ココナッツシュガーのシロップを掛けたものが役に立ちます。

お茶や材料を買う時には


・オーガニックかどうか
・適正な価格で取引されているか
・途上国で焼畑等をして作ったものではないか

をチェックしてください。

個人として勧めさせていただきますが、
可能な食材は国産品を選ぶと、輸入コストなどを支払わなくて済みます。

タピオカも国産品が買えるようになってきていますので、
どうしても飲みたい場合は、自分でタピオカドリンクを作ると良いでしょう。

お店にないフレーバーも作れますからね。
暑い中並んで熱中症になる心配もありませんし。

タピオカというと、食品廃棄やプラスチックのゴミ問題が目立ちますが、
生産国に目を向けてみると、様々な問題が浮き上がります。


アーユルヴェーダでおなじみのスーパーフルーツ無農薬「アムラ」と、
天然甘味料「キトル」を贅沢に使った美容に嬉しいジュース

¥ 4,924 ~ ¥ 9,850(税込)

全ては奴隷貿易から始まった



15世紀の奴隷貿易に端を発して「キャッサバ」をめぐる貧困と農業の問題は、
アフリカ、南米、東南アジアを覆っています。
子供のころ、『ドリトル先生アフリカ行き』(井伏鱒二訳版)を読んで、
すさまじい黒人差別意識を感じてひっくり返ったことがあります。
児童文学で差別がまかり通る背景があるのです。
他に音楽の『奇妙な果実』なども皆様に触れていただきたいです。

タピオカドリンクは食品廃棄やプラスチックの問題、糖質の問題だけでなく、
歴史的背景を持つ差別と貧困」が関わっています。

砂糖やタピオカ等美味しいものの裏には「悲しい過去と現実」があります。
私たちは一杯のタピオカを通じて、アフリカ、南米、東南アジアの人と同じ問題を共有しています。
私は日本にいるから関係ない」で済ますのか、いかに環境や人を守っていくか考えるのか、
それで私たちの人としての質が決まると考えます。

フェアトレードな製品を取り入れませんか?

お家に置いておくだけで気分が上がる!オシャレなのに買うだけで社会貢献になるフランス産フェアトレード・オーガニックハーブティー 1〜7個セット

¥ 4,860 ~ ¥ 27,540 (税込)

化学物質一切不使用。数年にわたって使える丈夫なバリュウリーフの伝統クラフトのフェアトレードランチョンマット・バック2種

¥ 33,888 ~ ¥ 5,076(税込)

【2019 販売再開】生産数は1日にひとり1足程度。接着剤など使わず、細かい手仕事が作り出す心地のよいフェアトレードスリッパ

¥ 3,240 ~ ¥ 6,480(税込)


あなたにおすすめの記事

あなたはそれでもそのチョコ買いますか?バレンタイン商戦の裏側に潜む信じがたい事実。知られざる生産国における貧困・児童労働・環境破壊問題の数々。作り手も消費者も幸せになるフェアトレードとは?

フェアトレードの認知度世界最低レベルの後進国日本。フェアトレードはなぜ日本で広まらないのか?海外と日本を比較して見えたもの。

毎日の洋服、どんな基準で選んでいますか?闇の深いファストファッションが世界の貧困を生んでいる現実と深刻な問題。人と人をつなぐフェアトレードやオーガニックコットンの素晴らしさに私が気づいたこと



参考:キャッサバ – JICA
 https://www.jica.go.jp/project/all_asia/005/materials/ku57pq000025s2lv-att/cassava_about.pdf#search


わが国のでん粉需要に大きな影響を与えているタイにおけるタピオカ産業の現状について(2)
世界の食料問題
アフリカ日本協議会 -Africa Japan Forum-
ci.nii.ac.jp/naid/10029598176

奴隷ファクター – J-Stage

http://202.232.190.211/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu3/toushin/05031802/003/002.pdf#search=’

第3章 ガーナの農村の現状と課題 高根 務

この記事のタグ
お気に入り登録する
シェアする

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

やまざきあやか
猫2匹と緑豊かな横浜郊外で暮らしているライターです。趣味として中国茶、紅茶等を愛好しています。 母方の田舎は農家、現在の自宅の小さな庭でも自家製野菜が採れます。近隣の農家の食材も合わせた食事のレシピ作成が得意で塩分控えめ、糖質控えめの養生ご飯を作っています。 食物アレルギー当事者なので、読者の皆様と同じ目線で「安全」「おいしい」「元気になる」情報を提供させていただきます。
あなたにお勧めの記事
関連記事
ページ上部へ