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なんとなく恐ろしいイメージのある糖尿病・高血糖で悩まされる前に。知っておきたいオーガニック食品と、糖尿病予防・対策との関係性。

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なんとなく恐ろしいイメージのある糖尿病・高血糖で悩まされる前に。知っておきたいオーガニック食品と、糖尿病予防・対策との関係性。


日本の人口の10分の1近く、1000万人ほどいると言われる糖尿病患者。
これに予備軍を加えると2000万人を超えると言われています。

IN YOU 読者のみなさまなら、糖尿病にならないような生活を送っていると思いますが、
それでも、身近な人に糖尿病の方がいると将来が心配になるのではないでしょうか?

今回は、糖尿病について詳しく見ていくとともに食品による糖尿・高血糖対策について考えていきたいと思います。

国民病とも言える糖尿病。でも罹患者でない人からすると、まだ「よくわからない」イメージ。


健康診断などで、ヘモグロビンA1c(糖とヘモグロビンが結びついたタンパク)がすべての血液中のヘモグロビンの量の6.5%以上あること、
あるいは空腹時の血糖値が1dL中に126mg以上あったりすると糖尿病と診断されます。

厚生労働省の「2016年国民健康・栄養調査」では糖尿病が強く疑われる人の人口は1000万人以上いると推計されています。
人口の10分の1近くの人が該当するとしたら、これはもう国民病とも言える病気です。

でも「糖尿病ってどんな病気」と聞かれたら、
「何だか恐ろしいイメージはある。でも詳しくわからない」
という人が多いのではないでしょうか。

そもそも糖尿病とはどういう病気なの?


血糖値の高い状態が長く続くと、尿の中に本来出てくるべきでないブドウ糖が出てくるようになります。
これは糖尿病の典型的な症状であり、糖尿病という名前もそこから来ています。

糖尿病の人の場合、食事によって摂取された糖質が、小腸でブドウ糖に分解され、腸壁から吸収されて血液中に取り込まれ……
とここまでは健常な人と同じなのですが、そこから先の工程(代謝経路)がうまくいかなくなるのです。

糖を血液から細胞にうまく運びきれないのが糖尿病


糖尿病の人は、ブドウ糖を血液の中に溜め込みやすい身体になってしまっていて、ブドウ糖を骨、臓器、筋肉などの細胞にうまく送れなくなっているのです。
血液中にブドウ糖が滞留している状態が長く続けば、栄養が各細胞へと到達しないばかりか、やがて毛細血管の内壁と糖が結合(糖化)し、血管が徐々に壊されていきます。

目の毛細血管でこの糖化反応が起これば、失明の恐れすらある網膜症へと至りますし、
腎臓の毛細血管で糖化反応が起これば、重い腎臓病となりやがて透析が必要となりますし、足や指の毛細血管で糖化反応が起これば壊死などの恐れが出てきます。


最初は自覚症状がないが、そのうち様々なガンなどの病気を招きやすくなるのが糖尿病


とはいえ実際に糖尿病になったからといっていきなり網膜症や腎症になるわけではありません。
たいていの人にはそれほどの強い症状は出てきません。

むしろ、自覚症状がない状態が長く続きます。

とはいえ大きな病気、たとえば心筋梗塞や脳卒中などを招きやすい身体になっていっていることは事実です。
認知症やガンにかかるリスクも高くなることが知られています。

身体が重い病気を招きやすい状態になってしまうのが糖尿病ということです。

人はなぜ糖尿病になるの?


それではなぜ糖尿病の人はうまく血液のブドウ糖を身体全体にうまく運べないのでしょうか?

その答えは血液から細胞へとブドウ糖を取り込もうとする身体の力が弱くなっているからです。


生まれつき糖を身体に取り込む力が弱い人もいますが(1型糖尿病がこれに該当します)、ほとんどの人は加齢、肥満、喫煙、過剰な食事・飲酒、睡眠不足、不規則な生活などの影響により少しずつブドウ糖を身体全体の細胞に取り込む力が弱くなっていきます。

これが2型糖尿病といわれる糖尿病で糖尿病患者の90%を占めています。

そもそも人はどうやって身体に糖を取り込むの?


 私たちがブドウ糖を取り込むとき、2つのこと、

  • (1)インスリンというホルモンが身体全体でしっかり働くこと
  • (2)身体中の細胞がインスリンの指令にしっかり反応すること

  • が必要になります。

    血液に乗ってインスリンが身体のすみずみまで行き渡り、体中に「糖をきちんと取り込んで!」と指令を送り、各細胞がそれに応答することで糖が取り込まれていくのです。

     ちなみにインスリンは膵臓の中に点在するβ細胞という細胞で作られ、血液に入って身体中に運ばれていきます。
    膵臓のβ細胞が少なくなったり、膵臓自体が弱ってしまったりして十分な量のインスリンを作れなくなってしまうのが糖尿病の病態の一つです。

    また、インスリンは出ていても身体(細胞)がインスリンをうまく感知できなくなってしまっていること、これがもう一つの病態として挙げられます。

    糖尿病対策はどうすればいいの?



     病院で糖尿病の治療を受けると薬を出されます。

    薬には大きく分けて3つのタイプの薬、

  • (1)身体の中のインスリンを増やしたり、インスリンを出しやすくしたりする薬
  • (2)インスリンに反応しやすいように身体を変えていく薬
  • (3)糖の吸収を抑えて血液に糖をなるべく行かせないようにする薬
  • があります。

     すなわち糖尿病治療の基本は、

  • (1)身体の中でインスリンを増やすこと、あるいは出しやすくすること
  • (2)インスリンをもっと感じやすくして糖を取り込みやすい身体(細胞)にすること
  • (3)糖をなるべく摂らないようにすること
  • になります。

    どの食品でどのように糖尿病・高血糖対策ができるのか?


    糖尿病のメカニズム、糖尿病の治療の仕方を踏まえた上で、予防の方法を知る必要があります。
    食品でどのように糖尿・高血糖対策をすればよいか考えていきましょう。

     インターネットなどで調べると、糖尿病や高血糖を改善するのによいとされる食品についての情報がたくさん出てきます。

    しかし、 「血糖値が高いから」と言ってやみくもにこれらを調達して次々と飲食するのでなく、各品の特性を整理して取り入れていくようにしましょう。
    次に糖尿病・高血糖対策食品を大きく2つに分けて紹介していきますので参考にしてみてください。

    「飲むミネラルパウダー」 by Minery

    ¥ 19,743 ~ ¥ 95,764 (税込)

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    糖尿病・高血糖対策食品タイプ1――小腸から血液にブドウ糖が吸収されるのを抑える食品


     糖尿や高血糖対策を訴求する食品ではこのタイプのものがたくさん上市されています。
    その中でもとくによく知られているのが特定保健用食品(トクホ)でおなじみの「難消化性デキストリン」。

    これは水溶性の食物繊維のこと。

    ヌルヌルした成分です。
    腸管に付着し、膜を作り、ブドウ糖が腸に入っていく動きを阻止します。

    このヌルヌル成分を多く含む食品としては他にコンニャク、ラッキョウ、寒天、ヒジキ、ワカメ、コンブ、アシタバなどが挙げられます。

    増量剤として塩をたっぷりまぶした安価なわかめにだまされないで!長崎の漁師から上物だけを選りすぐって仕入れた最高の歯ごたえと香りが楽しめるおさしみわかめ

    ¥ 4,968 ~ ¥ 8,262 (税込)

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     また桑葉やグァバ葉などは、葉っぱに含まれている成分(ポリフェノール)が、小腸で糖質を分解してブドウ糖へと変えていく役割をもつ消化酵素に作用して、
    この本来の役割を発揮させにくくします。その結果、糖の消化吸収を抑えることが知られています。

    糖尿病・高血糖対策食品タイプ2――ブドウ糖を利用しやすい身体にすることに寄与する食品


    細胞のブドウ糖の利用効率を高めるのに役立つような食品です。

    筋肉のもととなるタンパク質がよい例でしょう。

    タンパク質を補給し、筋肉の合成が進むことで、細胞にブドウ糖を吸収・消費する力がつきやすくなります。

    そうなるとインスリンを感じる力が上がってきて、細胞のブドウ糖利用効率が高まっていって……と望ましいサイクルを作り、血糖値も良好にコントロールされやすくなります。

    チーズ、肉、魚、大豆、卵などタンパク質を多く含む食品には身体のエネルギー代謝をよくするはたらきがあり、これらを摂ることが糖尿や高血糖対策につながるのです。

    でも食べ過ぎには注意しましょう。

    必要以上脂肪とカロリー摂取は膵臓に負担をかけてしまい、別の病気を招くことにもなりかねず、逆効果になりかねません。
    また、このような食材を食べる際は、安価なものではなく製造にこだわったオーガニックのものを適度にいただくと良いでしょう。

    そして重要なのはただ食べるだけでなくしっかり運動もすること。
    運動を適切に行うことで筋肉がより増えやすくなり、ブドウ糖がいっそう効率的に使われ、血糖のコントロールもより良好に進みます。


    餌の素材の全てにこだわりました。放射性物質検査済み!薬剤無投与!ストレスフリー・フリーレンジ玉子 または燻製玉子。10個〜30個セット

    ¥ 3,348 ~ ¥ 7,560 (税込)

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    糖質は全く摂らない方がいいの?専門家の間でも意見が別れる糖質制限


    本格的に糖尿病になり、医療機関に通うようになると糖質(炭水化物)を制限するように言われます。
    また最近は「ケトン体ダイエット」、「炭水化物抜きダイエット」など糖質の摂取を極力抑える健康法も出てきています。

    糖質が悪者扱いされる風潮が少し強くなっている感があります。
     一方で最近、糖質抜きの健康法を提唱していた人が急死するニュースもありました。

    糖質摂取の是非については、専門家の間でも意見が分かれていますが、糖質はヒトが生きるための主要なエネルギー源としてずっと必要とされてきました。

    糖質の過剰摂取は糖尿病や高血糖を加速させていく要因になることは確かでしょうが、これを忌避することは自然の摂理に反する行為であるかもしれません。
    糖質をほどよく(多すぎず、かといって少なすぎず)摂取することが有効な糖尿病・高血糖対策であることは間違いないと思われます。

    オーガニック食品は果たして糖尿病・高血糖対策になるか?

    妊娠糖尿病になりにくいことがスイスとオランダの研究によりわかった


    オーガニック食品は作り手が食の安全や食べる人への健康に配慮して、化学合成肥料や遺伝子組み換え食品を使用しないようにして作った食品です。
    こうした食品が糖尿・高血糖対策になるかどうかについてまだ国内では積極的な動きはなく、本格的な研究が進められていません。

    でもスイス・オランダの研究機関で、1339名の妊婦を対象にオーガニック食品を摂取した群と
    トランス脂肪酸などを含む食品を摂取した群で健康にどのような影響を及ぼすかを調べた報告があります。

    結果はオーガニック食品摂取群で妊娠糖尿病にかかる妊婦の比率が少なかったそうです(出典:Public Health Nutr. 2017 Aug;20(12):2145-2156.)。

    この結果からいきなりオーガニック食品が糖尿・高血糖を防ぐと結論付けるわけにはいきません。

    オーガニック食品であっても糖質をたくさん含むものもありますし、いくらオーガニックであっても甘いものばかり食べていれば糖尿病のリスクは当然上がります。
    オーガニック生活であっても、毎日摂取する糖質をほどほどにしておくことは最低限必要な努力でしょう。


    ですが、オーガニック食品を好んで食べる人はもともと普段から健康意識が高く、バランスのよい食生活の大切さを知っている人が多いように思われます。

    そういう人は糖質、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルなどを適切に摂ることで
    糖尿病はじめさまざまな生活習慣病を防ぐセルフメディケーションがごく自然に身に付いているのではないでしょうか。

    「オーガニック食材」の特性と、「オーガニックについての正しい知識」を身につけ、
    味方につけるこことで、あなたを将来の糖尿病の恐れから守ってくれるかもしれません。

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