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Organic Life to all the people.

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自分を押し殺して生きている人へ。もっとわがままに生きても幸せになる方法とは?正直に生きることの意味。

Masako
健康、美容、ダイエット、アンチエイジング、メンタル、などを研究していますMasakoです。 耐糖能異常は太った人や、中高年の病気。そういった思い込みがありあました。クリニックでの勤務経験から若く痩せている人でも耐糖能異常の人が多く、その結果、健康診断では正常値でも血糖値の乱高下から食欲をコントロールすることが難しい状態になっている人が居ることがわかり、一般常識にとらわれない健康について考えるようになりました。 またメンタルの面からも健康という意味で自己肯定感を取り戻し、周りの人と温かいコミュニケーションを築き、自分であることを楽しみながら過ごせる情報を発信しています。 ■日本アンチエイジング・ダイエット協会 認定アドバイザー 取得 ■心理カウンセラー養成講座 修了

自分を押し殺して生きている人へ。もっとわがままに生きても幸せになる方法とは?正直に生きることの意味。

自分を押し殺して生きていませんか?


良い人でいたい。
よく出来た人になりたい。
嫌われたくない。


こんな気持ちから自分に我慢をさせていることはありませんか?
自分とは一時も離れることなく常に一緒にいる存在。

本来は一番優先させ、満足させ、どんな時にも味方でいるもの。
そんな自分に厳しすぎることはないでしょうか。

思い当たる人が、いきなりでは今から我慢を止めますとやめることは難しいのも事実。
社会で生きていく上で、どこまでが「する必要がある我慢」で、どこからが「我慢しなくていいもの」なのかさえわからないと思います。

もっとわがままに生きてみたいあなたへ


今変わりたい、変わろうと考えたら、思い切って反対側に振り切ってみることです。
常に他人優先で生きてきた人は、我がままになってみてください。

大丈夫です。

人から見たら大した我がままではないかもしれません。

わがままに生きる、とは何か?


我がままに生きるとはなんでしょうか?

わがままといっても、もちろん無駄に他人を振り回したり、無責任でいたり、嘘をついても、裏切っても何をしてもいいという意味ではありません。

それは自分が思ったことを発言し、思ったことを行動に移すということです。

わがままになりたいと考える人は多いですが、「無理なの」という人が大勢います。

なぜ自由に、生きられないのでしょうか?

それは、育った環境や経験から周りが我慢しているのを見ているので、それに習って我慢する日々を選んでいるためです。

また我がままに生きる事が身近に目にする機会があまりなく、未知のことだから、怖くて出来ないという事もあります。

社会の枠から外れることなく我がままに生きることは可能です。
縛りのある環境でも、いかに我がままを貫くかで幸せ度を上げる事が可能です。

数多くのトライアンドエラーを繰り返しながら、自分の心地よい落とし所を探します。

変わろうとチャレンジしている時期には、今までの貴方ではなくなり、いつもの貴方ではないので周りの人をビックリさせることがあるかもしれません。
でも本当に貴方を尊重して接してくれる人は理解してくれるようになります。

離れていく人は、本当の貴方には必要のなかった人と思えばいい。
自分に我慢をさせている従順なだけのあなたと接していたい人だったのです。


他人にどう思われるかばかり考えてやりたくないことをして、生きていませんか。


他の人の目を基準にして生きると、常に不安で満たされない日々になります。

ではどうすればいいのか。

どう考えようと自分は自分という大人の人間として接する。
「私はわたしのままで大丈夫」と思える人を目指します。

「自分はどうしたいのか」「自分は何が好きなのか」「自分はどう感じているのか」を中心に考え選び、行動します。

自分であるがまま=我がまま


毎日の忙しさに流されてしまい、我慢をしている状態に麻痺している人もいるでしょう。
自覚がなくてもそれは、原因がわからないイライラや、体調不良などに繋がっているかもしれません。

我がままに生き始めると気持ちにゆとりが出来リラックスすることが出来ます。
リラックスすると自律神経が整い心身ともに良い状態になり貴方が持っている最高のパフォーマンスを発揮して生きることが可能になります。

自律神経は交感神経(アクセル)と副交感神経(ブレーキ)で出来ています。
交感神経が優位になると、血管が収縮し血圧が上がり気分がアグレッシブになります。

副交感神経が優位になると、血管が拡張し血圧が下がり気分はリラックスします。

この2つのバランスが取れているときが一番人間の身体が良い状態。
このバランスが崩れると、心身に不調が生じます。

心配や不安な状態でいると、交感神経が優位になりイライラしたり、頭の血が巡りが悪くなり良いアイデアも出てこない負のスパイラルになってしまいます。
なので意識をして目に前の状況の「良いこと」「嬉しいこと」にフォーカスし良い気分を心がけることも大切です。

自分を中心に我がままに生き始めると我慢が減り、上機嫌でいる時間が増えるので自律神経が整い血行がよくなり、疲れの回復が早く、よく眠れ、頭の働きも冴え、とても健康になります。
我がままに生きると、他人の言動や一般論などに惑わされなくなり、自分が本当に生きたい人生に近づきます。


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さあ、トライしてみよう!今日から始める、正直なプチわがまま人生の始め方。

まずは自分だけに関する小さな我がままから


持ち物にこだわり、我がままをつらぬいて。断捨離も!


毎日使うグラス、歯ブラシ、カバン、服、くつ、飲み物…身の回りのものすべて、こだわってみませんか?

自分の心地良さ、大好きにこたわって、我がままに選びます。

「安いからこれにしよう」ではなく「これが好きだからこれを買う」といった具合に、好きなものを選びましょう。

逆に使っていないけど、いつか使うかもしれない、高かったから…と言って置いてある「今」必要の無い物を捨ててみてください。

人付き合いも心地よさを基準に!我がままな人付き合いとは?


物だけではなく、習慣や考え方、人との付き合いも「今」何が必要か、心地よいかを基準に選びます。

「今」必要無ければ手放します。
身の回りが整理されていき大好きなものだけで埋められていく毎に喜びや満足が上がります。

身の回りの小さな我がままに慣れてきたら、他者、外側に対して始めてみます。

気の乗らない集まりには行かない。

人に気に入られるためだけにやっていたけれど、本当はやりたくなかったことはやめる。
今までなら流されて曖昧に同意していた、「私は違うな」と感じていた意見を正直に発言してみるなど、少しづつ広げていきます。

「これは本当に必要かな?」
「ずっと習慣になっていたけどやらなくてもいい事かも?」

本当に必要なモノをしっかり自分に問いかけ、見直してみると、無駄を省いてスッキリし、我慢していた事が減り、ストレスがなくなる事で自律神経が整います。
自律神経が整うと段々と心にゆとりが出来、視野が広がります。

今まで見えなかった事が見え、まずは出来ることからやっていると、出来ないと思っていた大きな事も出来るようになるかもしれません。
大きなストレスに支配されている時、思考は停止し、考えているつもりでも同じ思考から抜け出す事が出来ず無駄な時間を使いエネルギーを消耗しています。

リラックスして生きる、上機嫌でいるということは大袈裟ではなく人生を左右します。

自分に出来ることと出来ないことをハッキリさせる


まずはやりたいこと、やめたいことで「無理なく」出来る事リストを作り、行動してみます。
人には得意、不得意があります。

出来ないことに時間をかけ、なかなか上手く出来ずに自己評価が下がり良いことはありません。
出来ること、得意なことを伸ばすことは、自分が無理なく楽しんで出来るので人からも喜ばれ自己評価も上がり良いことばかりです。

出来ること、得意なことにフォーカスしましょう。
他人にどう思われるか、どう見えるかが基準でなく「私が」したいこと、やめる事を決めます。

貴方がワガママに生き始めると貴方を批判する人が現れるでしょう。
人間は変化を嫌いますから今までの貴方でいて欲しいだけなのです。

ただ忘れてはいけないのは、貴方にとってデメリットでしかない意見を押し付けてくる人の中には、
貴方の幸せの為にと(本人はそう思っている)本当に考えて言っている人がいると言うことです。

その人の価値観ではそれが幸せという価値観なのです。
そう言う人もいますが、その意見を取り入れるかどうか決めるのは貴方次第。
わがまま力の出番です。


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我がまま力は決断力


日頃から我がままに慣れていないと、重要な選択に迫られた時、自分を中心に決断する事が出来ません。
人の意見に流され本質的ではない行動をとってしまいがちです。

転職、結婚、家を買う、病気にかかるなど重要な決断の時に最善の選択が出来るように、日常の小さなワガママから練習をしておきます。
自分なりの我がままを貫き続けた先に、貴方らしさが確立されていきます。

「私ってこういう人だったんだ…」と自分でも知らなかった自分を発見することもあるでしょう。

優先するのは自分のです
優先するのは自分の健康と自分の人生の時間です。
人生には限りがあるのですから、それをいつも忘れてはいけません。

断る時には「すぐに」
言いにくいことを言う時には自分の気持に正直に、我がままにすぐに伝えます。

先延ばしにして曖昧にしていい事は何もありません。

お誘いを断るなどは、貴方が曖昧に行かないと決めているのに言いにくいからと返事を先延ばしにしていると、相手の予定も縛り、時間も無駄にすることになります。
あなたが断れば相手は他の人を誘う時間が出来るのです。ここでも相手に良い人と思われたいという相手からどう見えるかという意識が働いています。

自分がどうしたいかに意識を向けます。
また買わないと決めているのに、相手に悪いからとすぐに断らないのは相手の時間も奪っています。
貴方が買わないなら、その人は次の買ってくれる可能性のある人を探すことが出来るのです。

意思表示をするのは優しさに繋がります。

小さなイライラからの身の守り方


日々の生活の中でちょっとしたイライラすることネガティブな気持ちになることは案外沢山あるのです。

それらを避けるには「すぐに行動」を心がける事です。

朝の電車の中で隣の人が自分の生活の不平不満や、人の悪口を言っているのが聞こえました。

自分のことでなくても気持ちの良いことではありません。
次の駅で降りて別の車両に乗り換えるなどをします。

付けっぱなしのテレビから恐ろしい事件や気分が落ちる情報が流れていたらテレビを消すなどすぐに対応します。
見たくないものは見なくてもいい。

わざわざネガティブなものに自分から近づく必要はありません。

ネットもそうです。
例えば、他人の悪口ばかりネタにして楽しむ人のブログは有害なので一切、見ない。近づかない。関わらない。
誰も、見なければ存在しないのと一緒。

小さなイライラや不安感などは積み重なると人の気持に影響を与えます。

感情的になっている人に近づかない


直接の対話もそうです。

避けられない時には話題を変えましょう。
感情は伝染ると言われています。

あなたの気分もつられてしまうのです。
ネガティブな感情からの発言が、大切な関係を壊すこともあります。

怒りという感情は、理不尽な扱いを受けた時に自分を守るために必要なのですが、怒るという事は身体にとっては良いことは一つもありません。
怒ると交感神経が優位になり過ぎ、イライラする事から自分の言動に自信が持てなくなり、後悔したり、さらに怒りがわいたりします。

するとストレスがたまり、血管が収縮し、脳に血が廻らず、酸素が足りなくなり頭が働かず、血管が傷つきます。

それを防ぐには、「私は今怒ってるんだな…」と自分を客観的にみるようにします。
その時、あなたは怒りと一体化しておらず、怒りという感情に支配される事を防ぐ事が出来る。

ゆっくり動く、話す、食べること


ゆっくり動く、話す、食べることで副交感神経を優位にすることが出来ます。

人と一緒に食事すると相手に合わせて食べ終わらなければなどと考える事はありますがここでも我がまま力を発揮します。
いちばん大切なのは自分の健康と自分の限りある時間です。他人はあなたの人生に責任をとってくれません。

ゆっくり食事をする事は、よく噛む事につながり、消化吸収を助ける事にもつながります。
栄養が身体の隅々にまで行き渡り身体と心の栄養にしっかりなることが出来ます。大切な食事をしっかり感じて味わいましょう。

食事をする時間も大切で、食べ物を消化吸収するには3〜5時間かかると言われていますので、寝る前の食事は早めにすませること。
咀嚼は、交感神経を優位にしますので、寝る前の食事は良い睡眠の妨げになります。

寝る前にどうしてもお腹が空いた時は、消化吸収が早い液体のミルクなどがオススメです。
朝の時間を自分のペースで我がままにゆったりとスタートすることは、自律神経が整い、それは1日中続くのでパフォーマンスの高い良い1日を過ごす事に繋がりとても重要です。

急いでいる時ほど、意識してゆっくり動く、話すなどゆっくり落ち着いて行います。
その時の優先順位を考えて、本当に今しなければいけない事を判断します。

今でなくても良い事は我がままワガママに後回しにするか、切捨てます。

慌てて動いてミスをしてかえっていつもより時間がかかってしまったと言う経験は誰でもあるでしょう。
怒りの状態と同じように、慌ててバタバタすると、呼吸が浅くなり脳や身体にに酸素が足りなくなり思考が働かなくなります。

急いでいる時ほど、我がままに一旦ひと息入れてゆっくり始めると、
リラックスして呼吸が深くなり脳や身体に酸素が周り頭が冴えて無駄な動きや、焦りがなくなり最高のパフォーマンスで対応する事が可能になります。

ピンときた、ふと思い浮かんだワガママに気がついたら今すぐやりましょう。
いつか…と考えていたら、いつかは来ない事が多いです。

このちょっとした我がままの積み重ねが、自分の本当の望みと向き合い、小さな望みを叶えることを続ける事で、「自由を感じ」自分の人生を生きているという感覚につながるのです。

我がままとは自分を大切にすることです。
今から始めた小さな良い我がままが日々の満足度を上げ、それが幸せな人生につながります。

出典:自律神経を整える「わがまま」健康法
小林 弘幸 (著)
https://www.amazon.co.jp/dp/404082248X/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_uYwmCb0WGG3YF


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Masako
健康、美容、ダイエット、アンチエイジング、メンタル、などを研究していますMasakoです。 耐糖能異常は太った人や、中高年の病気。そういった思い込みがありあました。クリニックでの勤務経験から若く痩せている人でも耐糖能異常の人が多く、その結果、健康診断では正常値でも血糖値の乱高下から食欲をコントロールすることが難しい状態になっている人が居ることがわかり、一般常識にとらわれない健康について考えるようになりました。 またメンタルの面からも健康という意味で自己肯定感を取り戻し、周りの人と温かいコミュニケーションを築き、自分であることを楽しみながら過ごせる情報を発信しています。 ■日本アンチエイジング・ダイエット協会 認定アドバイザー 取得 ■心理カウンセラー養成講座 修了
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