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3.11にかき消されたワクチン同時接種による乳幼児の死亡事故。それでもあなたは6本の予防接種を選びますか?

河口あすか
2012年、2014年生まれの姉妹の母。病気を作りたがってる世の中から家族を守るための情報発信中。西原式育児、砂糖なし育児、薬なし育児(ワクチン、予防接種)、削らない虫歯治療。むしろ台所診療所

3.11にかき消されたワクチン同時接種による乳幼児の死亡事故。それでもあなたは6本の予防接種を選びますか?


問題視されなかった同時接種による乳幼児の死亡事故

妊娠中のお母さん、生まれたばかりの赤ちゃんを抱えたお母さんたちに知って欲しいことがあります。

2011年に起きたヒブワクチンと小児肺炎球菌の同時接種で乳幼児が立て続けに亡くなった事故をご存知でしょうか。

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平成23年2月(大地震の前)、Hib(ヘモフィルスインフルエンザ菌B)ワクチン(商品名:アクトヒブ)、小児用肺炎球菌ワクチン(PV7、商品名:プレベナー)の接種で4人の乳幼児が立て続けに死亡し新聞報道された一時、これらのワクチン接種が見合わせられたが、いつの間にか再開されたその後の報道がないため、死亡はおこっていないと思っていたらそうではなかった。
厚労省のHPにある3月11日の副反応検討会の資料をみると、小児用肺炎球菌ワクチンの単独あるいは同時接種のあと死亡した例が28例あることがわかる。

引用:さとう内科循環器科委員

安全性が確かめられることもないまま、再開された同時接種。

2011年3月11日に起こった東日本大震災によってかき消されて、同時接種は問題視されることなく次々と予防接種の数は増えています。

予防接種についてのサイトでは同時接種についてこのように書かれています。

  • 1種類ずつ接種していては、ワクチン本来の目的であるVPD(Vaccine Preventable Diseases=ワクチンで予防できる病気)の予防が確実にはできなくなってしまいます。
  • 世界中のあらゆる人種や民族の子ども達に対して、10年以上前から行われていますが、何も問題は起こっていません。
  • そして実際問題として、長い間世界中で使用されて問題が起こってないことが最大の証拠(エビデンス)です。

引用 Know vpd

果たして同時接種は本当に安全なのでしょうか?

予防接種だけが病気を予防する方法なのでしょうか?

2017年度スケジュールは1歳の誕生日に6本同時接種を推奨

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1983年生まれの私は、7歳までに予防接種を5種類計12本を打ちました。
2001年予防接種スケジュールは7歳までに7種類計14本。

そして2017年予防接種スケジュールによると、7歳までに打つ予防接種は10種類計29本。

種類も本数も格段に増えています。

本数が増えた分、予防接種の過密なスケジュールを組み立てるのに頭を悩ませているお母さんが少なくありません。

本数が増えたことで、2017年度の予防接種スケジュールでは一度に接種する本数が6本まで可能、と書かれています。

基本ルールを無視した2017年度の予防接種スケジュール

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毎年少しずつ変わっていく予防接種のスケジュールですが、2017年度の予防接種スケジュールにはこんな風に書かれています。

1歳の誕生日が来たら同時接種で受けましょう。

ヒブ・小児肺炎球菌・四種混合・MR・水痘・おたふくかぜの6本を同時接種で受けることができます。

 さすがに一度に6本計10種類を受けるのは違和感を感じませんか?

予防接種には基本的なルールがありますが、この同時接種はルールを無視しています。

生ワクチン

1日にワクチン接種した場合、29日に次の接種が可能(約4週間後)

 

不活化ワクチン・トキソイド

1日にワクチン接種した場合、8日に次の接種が可能(約1週間後)

 

というルールを完全に無視してるじゃないですか

生ワクチン
麻疹風疹(定期)、水疱瘡(定期)、おたふくかぜ(任意)
 
不活化
ヒブ(定期)、小児用肺炎球菌(定期)、四種混合(定期)
 
これを同時に打つことを推奨することが、皆さんもさすがにおかしいと思いましたよね。
 
生ワクチンの3つに関してはスケージュール的にはすべて初回の接種です。
 
不活化の方は、すべて4回目です。
 
もし同時接種する場合には、左右の二の腕と左右の太ももを使って打つことになります。
 
もう想像しただけで拷問のようです。

 大人でも採血などで針が刺さるとなると具合が悪くなる人もいるのに、計6本を左右の二の腕と左右の太ももに打つ・・・

一度に6本も同時に接種することは赤ちゃんのためなのでしょうか?

本当に安全だと言い切れるのでしょうか?

一度に6本も同時に接種したら、どの予防接種で副反応が出ているかわかりません。

本数が格段に増えた今

「周囲が当たり前のように打っているから」

「医師や保健師さんから打つように言われたから」

という理由で打つことは本当にあなたの大切な子供のためなのでしょうか。

ひとつひとつのワクチンについてメリットデメリットを知った上で選択してほしいのです。

予防接種を選ぶ方法

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本数が格段に増えた予防接種ですが、同時接種の安全性に疑問がある以上はどれを接種するか選択していく必要があります。

医療従事者でもなく、病気について詳しく知る機会がなかったお母さんたちがどのようにして勉強すれば良いのでしょうか。

 

私がオススメしたいのは「予防接種に対して慎重な医師からメリット・デメリットを聞くこと」です。

私はたまたまかかりつけの小児科医が予防接種に慎重派で、書籍もたくさん出しています。

子供に予防接種を受けさせないことは「悪」なのか?予防接種に慎重になってくれる先生は存在するの?

かかりつけの山田先生は

「医者の適切なアドバイスがあれば、悪化することはない。」

と言ってくださるので予防接種を選択することについて迷いがありません。

しかしこういった予防接種に慎重な先生というのは少ないものです。

予防接種に慎重な先生のワクチン講演会

数少ない予防接種に慎重な先生の中には、ワクチンについての勉強会を全国で開催している方がいます。

現在予防接種について講座を精力的に開催しているのは

栃木県那須烏山市にある七合診療所の本間先生、

山梨県南アルプス市にあるやまびこ小児科クリニックの横地真樹先生です。

我が子には1つも予防接種を打たない本間先生

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ウイルス学・ワクチン学の研究に携わっていて、ロタウイルスのワクチン製造に関わっていましたが、2歳になる息子さんには1つも受けさせていないという本間先生。

「予防接種を打つか打たないかに決まった答はない」

「何をメリットと考え、何をデメリットと考えるのかは、100人いれば、100通りの考えがあるからであり、だれも決して強制する事はできません。」

ブログでもこのように書いています。

予防接種を受けるか受けないかを判断するに当たって、私は、一般にメリットと言われている事だけではなく、少なくても以下のことを考えています。

①ワクチンに関する法律・憲法
②ワクチン(とくに効果)に関する歴史的意味
③ワクチン以外の感染症対策
④ワクチンの効果(短期、長期、ブースター効果)
⑤ワクチンの副作用(短期、長期)
⑥感染症の意味 
・感染症にかかることは悪いことなのでしょうか?
・常在菌を排除する意味は?
⑦感染症のタイミング 
・すべての感染症には本来かかるべきタイミングがある
⑧ワクチンに含まれるもの
⑨ワクチンを受けること・受けないことによる影響
・自分の子ども、他人の子ども、社会全体に対する影響
・子どもの今、将来、次世代の子ども、未来の子孫たちに対する影響
・自分たち、人類全体、生物全体=環境に対する影響
・とくに微生物(細菌やウイルス)の排除が現代病が急増している最大の原因であること
⑩論文(専門家、学会)の信頼度、改ざん問題
・論文にかいてあるから全て正しいのでしょうか?
・その論文(専門家、学会)にはどこから資金が出ていますか?

引用 自然派医師のブログ

これらのことを医療従事者でもない母親が一人で勉強することができるでしょうか?

これらの知識を得て判断することができるでしょうか?

私自身記事を書くにあたって予防接種についての本を色々読みましたが、読めば読むほど迷いました。

だからこそ、予防接種についてメリット・デメリットを考えられる医師の意見を聞いて欲しいと思います。

本間真二郎先生の講演会については、Facebookやブログをご覧ください。

本間真二郎先生Facebook https://www.facebook.com/profile.php?id=100009450862891&fref=ts

 ブログ https://ameblo.jp/rutorl/

「ワクチン講座受講証明書」を発行してもらえる横地先生のワクチン講座

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山梨県南アルプス市にあるやまびこ小児科クリニック。

こちらの横地真樹先生のワクチン講座は

「ワクチンに関しての様々な情報を提供し、お母さん達に接種するしないを判断して頂き、 その判断を尊重し応援するための講座」

です。

横地先生の講座では、ワクチンを勧める方と「戦わずに済むための道具」として

「ワクチンの方針」の証書を希望者に発行してもらうことができます。

(講座代とは別に2000円)

ママ友が3月に横地先生の講座を受けて証書を発行してもらったのでお借りしました。

母子手帳に挟めるということで、このサイズだそうです。

仲間内では「この紋所が目に入らぬか!」の「印籠」と呼んでいます。

家族間で予防接種について意見が合わないという方からの相談を受けるようになりました。

より多くの方が予防接種を選択することに対して医師の後ろ盾を得るために、こういった講座に出席して予防接種に慎重な医師の意見を上で予防接種を選択するという「印籠」が必要だと感じます。

横地真樹先生のワクチン講座はやまびこ小児科クリニックのサイトをご覧ください。

やまびこ小児科クリニック http://yamabiko.dr-clinic.jp/

同意書にサインする手がいつも止まった

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予防接種の本数も種類も増えて、打つか打たないかお父さんお母さんが選択していかなければいけないという大変な時代になりました。

私自身もそうでしたが、医療従事者でもないお父さんお母さんが情報を集めて判断していくというのはとても大変なことです。

この予防接種の効果や目的、重篤な副反応発症の可能性について理解した上で

子供に接種させることを同意します。

いつも、予防接種を打つ際に書く同意書に、サインしていいものかどうか手が止まりました。
重篤な副反応発症の可能性について理解・・・?
子供の生死に関わることの可能性についての重すぎる判断を母親に委ねられることに対していつも疑問を感じていました。

予防接種について勉強していくうちに、こんな文章に出会いました。

健康な子供を殺したり病気にしたりする行為は、一般には求められていません。

ところが、予防接種に限り国は認めているのです。

「ちいさい・おおきい・よわい・つよい no.95こども・からだ・こころBOOK だから、予防接種は選んでいい」

 あなたの子供を殺したり病気にしたりする可能性があるものを、親が目的や効果、副反応を理解して判断しなければならない。

しかも本数も種類も昔と格段に増えています。

6本もの同時接種がすすめられる時代、一人でも多くその違和感に気がついてほしい。

公平な判断材料となる予防接種に慎重な医師の講座などを受けて我が子に本当に必要な予防接種がなにかを選んでいってほしいと思います。

 

参考にした本



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